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もうすこして、夏休みの帰省の時期になります。
「無線LANのセキュリティ設定」と何が関係有るのか? とお思いでしょうが、こんな事をやっている奴が居ますので注意してください。
実家への帰省時に、無線LAN付きのノートパソコンをカバンに入れて持ち帰り、実家でインターネットを楽しんでいる(もちろん実家は、プロバイダー契約もしていない状態で。。。)。
どうやって、インターネットに接続するのか? 簡単です!
実家の近所で、無線LANのセキュリティ設定を何もかけていない、ノーガードのルータの電波をとらえれば、1分でタダ乗り完了(可能)です。
「おっ! 繋がった」。。。。 まるで、「公衆無線LAN」状態になっています!
このように、「ただ乗り」されて、「掲示板」サイトで書き込みされると、「あなた」が書き込みしたことになります。
なぜか? あなたが使用しているルータに、プロバイダーから借りたグローバルIPアドレスが割り当てられていますので、あなたが使っている事になります。
通常、プロバイダーは、何時、誰が1つのグローバルIPアドレスを使用したか把握していて、外部には漏らしませんが、事件が発生すれば「当局」に明かすでしょう。ですのであなたのところに必ず来ます。
痛い目に遭わないと分かんないのか? 無知なのか? ノーガード状態の無線LANが実に多いです。
<余談>
先日、Macを購入したお客様のセットアップを依頼されてお宅で、無線LANのインターネット接続設定をしたら、Macの場合は、本当に簡単で立ち上げ画面で表示されたアクセスポイントを自分で選択できれば、繋がってしまいます。
簡単と云っても、今は無線LANをお使いのお宅が大変多く、複数のアクセスポイントが表示されますので、自分のルータの「ESSID」を認識していないと、どれだか分からずに隣のお宅の無線LANルータに接続してしまいます。
そんなにむずかしくありませんので、「タダ乗り」されたり、「不正侵入」されたくなければ、下記に記載する対策で、最低限のセキュリティ設定をかけてお使い下さい。
<不正利用されないための無線LAN対策>
無線LANのセキュリティ設定の種類について
「下記3つ」の機能を使用していても、侵入しようとすれば侵入可能です。
但し、侵入するまで時間がかかるでしょう。。。あとは、苦労して、そこに侵入する「価値」が有るか、無いかです。
購入したルータの「取り扱い説明書」に、必ず記載してありますので。。。。。。
1)ESS-ID(Extended Service Set ID)というセキュリティー機能。
ルータ機器の設定画面より、変更できます。
ルータ(親機)は、「俺はここにいるぞ!」と、定期的に電波を発信(ビーコン)していますが、これを隠してくれる機能です。
ですので、SSID(ESS-ID)ステルス機能を「OFF」にしていると、すぐに傍受されます。
但し、「ON」にしていても「すぐ」に傍受されないだけで、ちょっと「パケット」を解析すれば「ESS-ID」はバレてしまいますが。。。
通常、無線LANルータには、デフォルトで任意の文字列が「ESS-ID」として設定されています。
多くはメーカー名や製品名そのもの、あるいはそれらが推測できるものになっています。
ですので、ESS-IDを変更すれば、ルータのメーカーや機種を特定されるような情報を極力排除することができます。 (NEC製はこのパターンでは有りません、機器により違います)
余計な情報を第三者に与えないためにもアクセスポイントの名称(ESS-ID)を変更する手段もあります。
上記の一番簡単な、この「ステルス機能」にあまり頼りすぎてはいけません。
なぜなら、下記のようなソフトで簡単に「バレ」てしまいます。![]()
使い方は、教えませんが、「ESS-ID」なんか、もろ見えです。
おまけに、このソフト、「GPS」と「地図ソフト」が有ると、どこのお宅から電波を出しているかも分かってしまいます。
<補足>
無線LANの通信速度が急に遅なった場合、隣近所(周囲)のチャネル利用状況を確認するにも使えますよ。
なぜなら、IEEE802.11b/gを利用している場合、同じチャネルでなくても、近い数値のチャネルを使用していると「干渉」している可能性があります。
これで、自分の使用しいているを変更する必要があるか? チェックできます。
2)MACアドレスにより、無線アクセスポイントへの通信を制御する「MACアドレスフィルタリング」機能。
無線LAN子機の機器(NIC)等の固有の識別番号である「MACアドレス」を無線LANルータに登録し、登録されてないアダプターからのアクセスを遮断する機能です。
そんなのどこに書いてあるの?云う方に、
子機(アダプター)に付いている機器固有の識別番号ですので、購入時に付いてきた書類を見て探してください。
・カードタイプの場合は機器にシールが貼ってある場合もあります。
・無線LAN内蔵タイプは、PC購入時の各種マニュアル等。
ルータの設定画面より、無線LAN子機の「MACアドレス」を登録します。
3)通信する電波そのものを暗号化して保護する機能。
ルータの設定画面より、機能登録しますが、ルータによって使える規格が異なります。
<無線LANのセキュリティ規格>
暗号化仕様
・WEP(ウェップ:Wired Equipment Privacy)
・TKIP(ティーキップ:Temporal Key Integrity Protocol)
・AES(エーイーエス:Advanced Encryption Standard)
WEP > TKIP > AES の順で高いセキュリティ対策となります。
お使いの無線LAN機器を確認して、暗号化機能を有効にしておきましょう。
ルータの設定画面より、キーを設定します。
但し、自分でセットした、このキーを忘れると、二度と繋がらなくなります。
(特に、2台目を接続するときも、1台目と同じ方法接続設定する必要が有りますので。。)
4)接続できると云うことは、あなたのルータの設定画面にも、他人がログインできるという事です。
あなたが、「ルータの設定を理解できなく」ても、入り込む人間は、自由に設定変更できますよ!。
接続後、下記のように、ブラウザを開き、DOSのコマンドプロンプト画面で、コマンドを叩くと、ルータのIPアドレスが分かりますので、URLを入力するところに、この「デフォルトゲートウェイ」のアドレスをいれるとルーターのログイン画面が表示されます。

恐ろしい事に、通常は、ID、パスワードが大抵デフォルトのままです。
ですので、すぐに無線LANルータの設定画面にログインできます(デフォルトのキーワードを適当に入れるとログインできます)
ただ単に、盗聴したり、タダ乗りする奴は、「バレない」ようにするために、設定までいじらないでしょうが。。。。いたずら目的の場合、ルータの設定を「グジャグジャ!!」にして逃げることも可能。
もちろん、これであなたのパソコンもネットに接続できなくなります。。。。。
ルータの設定画面に入る前の「ログイン画面」で入力するIDとパスワードは、デフォルト値を必ず変更すること。
最低でも、項番1)、2)、4)までは、必ずかけておくべきでしょう。
そうすれば、冒頭でお話ししたような、「ちょっと、他人のルータを使用して」が、できないでしょう。
特に、ファイルやプリンターを「共有設定」している方、簡単に自分のパソコンの共有ファイルまで見られてしまいますよ!
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先日、HDD(ハードディスク)から、異音が発生したので、慌ててHDDを交換し、XPの再インストールをました。
当ブログサイトの中で、「OSの再インストール」の記事がいつもアクセス上位を占めていますが、OSの再インストール後、皆さん、どんな再設定をされているのでしょうか?
一番厄介なのが、今まで使用していたアプリケーションソフトを再インストール、再設定する作業ですね。
1)以前と同じソフトを全部インストールしないと、気が済まない方。
2)とりあえず、使うソフトだけインストールして、その都度必要なソフトを入れる方。
私の場合は、2)ですね。
そこで、最低必要な再設定の手順、方法、便利なフリーソフトを紹介します。
この記事は、パソコン初心者では無いが、初心者のレベルから、中々脱することのできない方、専用です。
<マシンの条件>
私もそうですが、皆さんそんなに性能の良いマシンばかりでは無いと思いますので、下記のスペックでも役に立つ方法を記載します。
・CPUのクロック: セレロンの1.5〜2G程度
・メインメモリ :512M〜760M程度
(今どき、256Mしかない場合は増設して下さい、どう頑張ってもとても足りません)
・HDD :80G程度
それでは、手順を追って説明を致します。
1.フリーソフトの管理方法
購入したソフトをインストールするのは、CDを入れれば終わりますので、わりと簡単です。
ダウンロードしたフリーソフトなどは、私のように数が多いとインストール後、ダウンロードした「インストーラー」ファイルをちゃんと保存して管理しないと、全部ダウンロードし直す羽目になってしまいます。
大抵の方はインストール終了後に捨ててしまいます(ゴミ箱に)が、後で(再インストール時)、かえって面倒ですので、ちゃんと保存する癖をつけた方がよろしいかと考えます。
そんな理由がありますので、フリーソフトの管理方法をまず、一番先に記載しますね。
1)「どう分類して、どう保存するのか?」について
<フリーソフトを分類すると>
(1)ダウンロードして、解凍すると実行ファイル(.exe)があり、すぐアプリを起動できるタイプ
C:¥プログラムファイルに、自動的に格納されません。
バックアップさえ、とって置けば、再インストール後、一括でCOPY−>貼り付けして、ディスクトップに「ショートカット」を作成すれば、ソフトはすぐに起動させて使えます。
(2)ダウンロードして、起動するとインストーラが起動してインストールが始まるタイプ
C:¥プログラムファイルに、自動的にプログラム等が格納されますので、終了したら不要になります。
OSを再インストールすると、再度インストールする必要があります。
<フォルダの分類方法>
私の場合、「フリーソフトのフォルダ」というフォルダをC:ドライブ又は、D:ドライブ直下に作成して、その中に、またフォルダを作成します。
例えば、
・上記のような分類方法でフォルダを作成して管理する方法。
・機能別に分類する方法。
ディスクトップで使用するソフトは「ディスクトップ」、「ブラウザ・メーラー」、「OFFICEソフト」、「システム設定ソフト」、「画像処理ソフト」、「ドライバー・パッチ」など。
後は、「Google」や「マイクロソフト」のフリーソフトは、たくさん有りますので、メーカー別にフォルダを作成して分類するのも良いと思います。
<フォルダ分類の例>
つまり、何が言いたいかと云うと、「フリーソフトのフォルダ」のフォルダを作成して、分類して保存しておくと、OS再インストール後のソフトの再インストール設定作業が短時間で終了します。
あと、メリットとして、バージョン別にインストーラを保存しておけば、例えば、最新バージョンをインストールして、極端に重くなったり、不具合が出た場合、すぐに、前のバージョンに戻すことができますよね。
2.OSの再インストール後のアプリケーションインストール手順について
1)インターネットに「接続していない」状態で、セキュリティソフトをインストールする。
(LANケーブルをPC本体から、外した状態です)
<注意事項>
Windows XPで、「サービスパック 2(SP2)」適用前のOSを再インストールした場合は、SP2を適用する前に絶対にインターネットに接続しないで下さい。 一発でワームに侵入されてしまいます。
私もやられた経験があります。。。再度、OSを再インストールする羽目になります。。。
まず、CD-ROMで配布されているSP2か、マイクロソフト社のサイトからダウンロードしておいて、インストールして下さい。(事前に準備する必要あり!)
2)LANケーブルを接続する。
通常、ルータからLANケーブル配線をPCに接続する場合や、ヤフーのモデムから接続する場合は、LANケーブルを接続するだけで、ネットワークに接続可能状態になりますので注意です。
セキュリティソフトのアップデート作業をまず実施してしまいます。
ソフトによっては、自動で接続して始まる場合もあります。
3)「Windows XP SP2」標準の「ファイアーウオール」機能を無効にします。
「アンチウイルス」ソフトと「ファイアーウオール」ソフトがセットになっているセキュリティソフトを使用している場合のみです。、「コントロールパネル」−>「Windows ファイアーウオール」」からです。
ついでに、「コントロールパネル」−>「セキュリティセンター」でセキュリティがそれぞれ「有効」になっているか、しっかり確認する。
<フリー使えるお奨めセキュリティソフト>
長年使用していますが、私の場合、下記のソフトで「被害」を受けた経験は有りません。
・「アンチウイルス」ソフト :
AVG(スパイウエア対策機能が追加された8.0の最新版がリリースされています)
・「ファイアーウオール」ソフト :
ZoneAlarm(ゾーンアラーム) http://www.zonealarm.com/store/content/catalog/products/sku_list_za.jsp?dc=34std&ctry=&lang=ja
・「スパイウエア対策」ソフト :Spybot Search&Destroy (日本語対応)
http://www.spybot.info/jp/
尚、vistaの場合は、ファイアーウオールはWindows標準のファイアーウオール機能、「スパイウエア対策」ソフトはちょっと重いですが「ディフェンダー」があるので、「アンチウイルス」ソフトだけで、とりあえずOKですね。
−関連記事−
・フリーのウイルス対策ソフト「AVG Anti-Virus Free Edition」の日本語版がリリース
・「AVG Anti-Virus Free Edition」v8.0がリリース
4)Windowsのアップデートを実施する(パッチをあてる)。
これが結構時間がかかります。何度も再起動をかける必要がありますので根気よく実施します。
5)Officeのアップデートを実施する。
マイクロソフトのOfficeをインストール後、使用している場合は、必ず実施してください。
・Officeのアップデートサイト
http://office.microsoft.com/ja-jp/downloads/maincatalog.aspx
6)PC全体の「セキュリティ」チェックをする。
マイクロソフト社、純正のソフトでMBSA「Microsoft Baseline Security Analyzer (ベースライン セキュリティ アナライザー)」と云うソフトがありますので、これを使用して、PCのセキュリティの状態をチェックをします(Officeソフトのセキュリティチェックもしてくれます)。
PCのセキュリティ状態を、全部一発でチェックして、一覧表示してくれますので便利です。
弱い部分が有れば、対策方法も記載されています。
・マイクロソフト社の「MBSA2.0」ダウンロードサイト
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/mbsa2/default.mspx
<更新情報> 2008年5月26日
Microsoft Baseline Security Analyzer(MBSA)2.1
・最新版がリリースされましたので、Vistaの方はどうぞ。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/mbsa2_1/default.mspx
3.ネットワーク環境に合わせてWindowsの設定を変更し、通信速度を向上させる
この設定は、特にBフレッツ(光)等の高速回線を使用している方は、この設定をする前にスピード測定サイト(Gyao等でもできます)で測定してみてください(3Mから4M程度だと思います)。
OSの再インストール直後は、XPでも、この調整をしないとスピードが出ませんので必ず実施して下さい。
使用するフリーソフトは、「EditMTU」と云います。
ADSLやCATV、FFTHなどのブロードバンド接続での通信速度向上に有効です。
主に、「MTU」値、「RWIN」の値を変更設定することで、転送効率が向上する最適値をセッティングできます。
・下記のサイトに使い方とダウンロードが可能です。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA022090/editmtu/
4.自分の使用している有償ソフトやフリーのアプリケーションソフトをインストールする
Google、マイクロソフト、その他あると便利なフリーソフトは、順次、記載します。
当サイトの左サイドバーの「カデコリー」からも探し出すことができますので、どうぞ利用して下さい。
下記のフリーソフトは、長年、何度、XPの再インストールを実施しても必ず使用している、私の定番です。
<必須フリーソフト>
・Windowsシステム設定 : 「窓の手」、「Tweak UI」
・デフラグソフト : 「すっきりデフラグ」
・インターネット回線速度 : 「EditMtu」
・ネットワークモニタ : 「TCP Monitor Plus」
・バックアップ ソフト : 「RealSync」
・ランチャーソフト : ボタン型ランチャ「CLaunch(クランチ)」
<CLaunch 起動画面>
・音楽 : ネットラジオを聞く為の「winamp」
・画像・ビューワ : VIX
・テレビ番組表 : TeleV
・PDF作成 : primoPDF
<注意事項(PCが、ぐっと重くなるソフト)>
(1)マイクロソフト純正の「ネットフレームワーク」(Windows アップデートで入手可能)が、無いと動かないソフト(例えば、ペイントネット等)を使用してない場合は、インストールしない方が無難です。
確実に、パソコンが重くなります。
(2)Google社製「Google ディスクトップ」やマイクロソフト社製の「DiskTop Seach」をインストールして使用すると、勝手に裏でインデックス作成処理が実施されてタイミングにもよりますが、極端に重くなります。
便利ですが、この機能を使う「能力」や「自分のパソコン内に検索するほどのデータが無い」方は、インストールしない方が無難です。
5.最後に、「スタートアップチェッカー」で、スタートアップに登録されたアプリケーションを、常駐から外す。
最後に、このソフトを使用して、電源ON時にスタートアップでメインメモリに常駐するアプリケーションを外さないと、また重いパソコンになってしまいますので、必ず実施して下さい。
なぜ、最後にこの作業をする必要が有るのかは、
下記の当ブログの記事をお読み下されば理解できると思います。
・重いパソコンの解消に「スタートアップチェッカー」
−関連記事−
・パソコンデータのバックアップ方法について
・OS(Windows XP)の再インストール(リカバリー)
・フリーの「Windowsシステム」設定ツールソフト まとめ
・厳選フリーソフト(IT活用支援塾)
<HDD管理フリーソフト>
・Windows上からパーティションを編集できるフリーソフト「EASEUS Partition Manager」 New
・フリーのハードディスク バックアップ ツールソフト2本
・HDD(ハードディスク)関連の復旧・診断・パーテーション操作フリーソフト
・HDDの温度管理に「Mam's S.M.A.R.T Reader」
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関連タグ : OSの再インストール, フリーソフト, 初期設定,
本年も、宜しくお願いいたします。
さて、今年最初の掲載になります。
ついうっかり、怪しい「ボタン」を踏んでしまい、こんな画面が表示されたことがないでしょうか?
「あなたのIPアドレスは、・・・
会費25000円を振り込んで・・・・」
ちょっと、慌ててしまいますよね!!
そう云う、私も踏んでしまった経験があります。
心配は無いのですが、「やられた!」とちょっと悔しい思いをします。
なぜ、「心配は無いのか」、これから説明します。
<補足>
セキュリティソフトをちゃんとかけている場合でも、踏んでしまった後で、クッキー等は全て削除です。
1.「グローバル IPアドレス」について
皆さん、なぜプロバイダーと契約するのでしょうか?
サーバーを立てていれば別ですが、「グローバルIPアドレス」を借りる為です。
プロバイダーは、このIPアドレスをユーザー間で使い回しをして貸してくれます。
ですので、あるときは、Aさんが使用、あるときはCさんが使用しています。
1)誰が、割り振っているのか。
プロバイダや企業のネットワークを経由してインターネットにアクセスする場合、あなたのパソコンが使うIPアドレスはそのネットワークの管理者が割り当てています。
「NTTのフレッツ系のプロバイダー」の場合は、ADSLモデムの電源を入れなおすと、大体IPアドレスが変わりますが、「YAHOO bb」の場合は、電源を切っても数ヶ月間はIPアドレスが変わりません。
2)誰が使っているかは、分かります。
Webサーバーなどに残る送信元IPアドレスから、利用者が接続しているプロバイダや企業の名前を特定するのは、簡単にできます。
プロバイダや企業の管理者は、どこの誰がどのIPアドレスを使っているかを把握しているはずです。
IPアドレスとそれが使われた時間がわかれば、サーバーの記録から利用者の名前や住所を調べることが原理的に可能です。
3)電気通信事業者法で、利用者の通信の秘密が守られています。
しかし、「IPアドレスが、誰に割り当ているのか」を第三者が調べるのは困難です。
電気通信事業者法で、プロバイダは利用者の通信の秘密を守る義務が課せられています。
特定のIPアドレスを誰に割り当てたかをプロバイダが第三者に明かすのは、この義務に違反します。
犯罪捜査などの強い理由がないと、情報を開示することは、ほぼありません。
「企業ネットワーク」では制約はありませんが、IPアドレスの利用者情報を関係がない第三者に明かすケースは、あまりありません。
2.アクセス解析サービスで分かること
ご自分のWEBサイト用に、アクセス解析サービスを利用している方なら、
訪れた方の「グローバル IPアドレス」で、どこまで知ることができるのか? お分かりだと思います。
1)どんな、キーワードで入ってきたか。
2)どんな地域(都道府県名)
3)ドメイン名(使用しているプロバイダー名や企業名)
4)リンク元サイト
5)アクセス時間
ざっと、このくらいの情報は分かってしまいます。
これは無理ですが、本当は、アクセスしてきた人間が、どんな(年代、性別、学歴、収入、趣味趣向)人か、分かれば苦労しませんね。
3.IPアドレスから住所を地図表示するサービスで分かること
1)GeoMapLookup
http://geomaplookup.cinnamonthoughts.org/

-------------------------------------------------------
2)IP-address.com
http://www.ip-adress.com/

--------------------------------------------------------
上記の様なサービスをしているサイトは、この他にもたくさん有ります。
私の地域は、「北海道 札幌」ですが、
・項番1)で試すと「東京」の地図が表示されてきます。
・項番2)で試すと、ちゃんと「札幌」を指しています。
「詳細住所まで分かってしまうのか!!」と最初ちょっと「ビビリ」ましたが、大丈夫でした。
4.まとめ
「エロサイト運営者」が、詐欺まがいの入会方法で「金」取ろうとしても、この「怪しい業者」が警察に捜査など頼めるはずもないですから、IPアドレスで「あなた」を特定するのは、99%不可能でしょうね。
但し、残りの1%は、
これらは、「人」が管理していますので、サーバーを操作可能な権限を持った、「悪意のある人間」が居ればこの限りではありません。 いくらでも個人情報が漏れてしまいます。
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当サイトを閲覧されている方は、よもやこんなレベルの人間ではないと思っていますので、言ってしまいます。
特に小さな会社(中小企業、零細企業)でパソコンを導入したが、なにも効果がないと思っている経営者の方
必見ですよ。
その他、ソフトウエア開発会社(IBM、マイクロソフト)も「小さな会社に入り込めない原因」が、ここにあると思っているが、簡単に解決できない問題だ!と気づいていますかね。
情報格差(デジタルデバイド)が発生していると云われていますが、意味が少し違うと思います。
「PC」と「Web」という手段を持つ者と持たない者との間の格差よりも、いつまでたっても、成長できない「頭」のデバイドの方が問題ではないでしょうか?
この話は今、始まった話ではありませんが。。。 さあ、これから「不都合な真実」をたっぷりと記述します。
パソコンをどう活用するか!の問題の前に、下記の問題を解決しないと先に進めません。
「アナログ」のレベルが低すぎると活用できないのです。
パソコンを「所有してる」、「していない」の問題ではないのです。
最近、単に収入の低い人々を指して「下流」という言葉が使われることが多いが、そうではなく、学習意欲のない人、コミュニケーション能力のない人が社会の中で「下流」と呼ばれる方が妥当ではないでしょうか。
金を持っていると、他人が自分に従うのでコミュニケーション能力があると勘違いしているのも多々いるが、会話するとすぐ露呈する。 「金」をいくら持っていても、「××」は「××」でしょう。
さて、パソコンを購入して、どんな活用のしかたするかよりも、まず下記の事柄です。
操作方法を覚えるという意味においては、どれもたいして変わらないレベルです。
なぜなら、覚えれば良いだけですので、むずかしい事などありません。
そう言うと、ほとんどおきまりの文句が。。。。「時間がない」と 「なまけ者」の言い訳が返ってくる。
幼子のときと同じように、少しずつ言葉(用語)を覚えて言葉や文章を理解できれば覚える事ができる事柄です。
子供の時は、自然にできたのに、なぜ大人になると「脳みそ」の成長のないレベルの人が大勢存在するのでしょうか? 大人になれば、もう勉強しなくてもよいのですか?
そう指摘すると生意気に言い返してくるが、そんな奴に限って”自尊心”と”プライド”だけ、誰にも負けないくらい、”肥大化”している!?
そう、人間、何一つ努力しなくても巨大に”成長”するのが、”自尊心”と”プライド”です。
でも、中身が「からっぽ」なのがすぐにバレてしまうので、悲しい事に誰も「尊敬」してくれません。
このように、何も他人から嫌われる事を「言ったり」、「書いたり」は、支配階級の人間は決して言わないと思います。 なぜなら、そのままの方が「支配」しやすいからです。 そのままでいてくれる方が「都合」がいいからです。 安い金で労働して欲しいからです。
どんなメディアも、多分「ここまで」書けないでしょう。。なぜなら、売れなくなりますから。
しかし、私には「不都合」が有りませんので、「一番大事なこと」を、「不都合な真実」を、記載します。
補足説明:
デジタルデバイド
情報格差(Digital Divide)は、コンピュータで扱うデジタル化された情報を入手 したり発信したりする手段を持つ者と持たない者との間の格差(情報格差)の ことである。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より参照
1.パソコンを購入する前の留意点
パソコンは単なる「道具」です。
使う人の能力以上のことは”何一つ” できない。
高い買い物です。 パソコンを把握する前に、自分自身を十分把握してから購入を!
例えば、下記のような項目でも、使用する人のレベルで活用の方法が全然違います。
1)ブラウザソフトでホームページを見る。
レベル1:ただ何となく見るだけ(へ〜!で終わり)。
レベル2:興味のあるサイトをただ見るだけ、ゲーム、動画鑑賞。
レベル3:商品の値段調査、オンラインショッピング(売買)。
レベル4:検索エンジン、RSSを活用して、情報や知識を得る。
レベル5:HPやブログを作成して、情報を発信する。
2)メールを送受信する。
送信 :文章をまともに書けない奴は、おきまりの「お手軽・バカチョン」メールを送信する。
迷惑メールと紙一重!!
手書きで、まともな手紙(文章)を書けるようになってから使えって!
コミュニケーション能力が低い。
受信 :情報を得たい人は、色々なサイトからメールを購読(無料・有料)するようになる。
3)DVDを見る。
バカは、エロDVDを見るのが関の山。
自分で撮った動画を編集して、DVDに保存できる、お父さんやお年寄りもいます。
4)デジカメで撮った写真を印刷する。
つまんない、ピンボケな写真をデジカメで撮って、印刷する前にパソコンでどう編集してもダメな物はダメです。写真の取り方をまず先に勉強しましょう。
最近、デジタル一眼レフを持った「お年寄り」が元気です。
5)年賀状を作成したい。
毎年、何となく惰性で年賀状を郵送するならソフトを使用するのが一番速い。
(特に宛名書き印刷)
6)WORDやEXCELを使用すると、ドキュメントや文書が作成できます。
手書きで、文章も作れないのにワープロソフトの操作方法を覚える必要あるの?
手書きで、目的の表も作れないのに表計算ソフトの操作方法を覚える必要あるの?
パソコンに付いてきたからといって、無理して操作方法を覚えないように!。
7)家計簿ソフトを使用して家計簿をつけたい。
金があまりなくて、節約したいと思い、やりくりする為に家計簿をつけるのであって、金にあまり不自由してない奴が、パソコンで家計簿つけて何になる?暇つぶし?
毎月、お金が足りなくて困っていないでしょう?(ちょっと羨ましい)。
8)ホームページ作成やブログを書く(この辺までできると、かなりの活用レベルです)。
今どき、高校生でも(高校生に失礼!)ホームページくらい作れます。
ブログに至っては、小学生でもできます。。。。。
しかし、自分の頭で、何も考えていない人、思考できない人、問題意識のない人は、たぶん一行も書けないでしょう。
7)ネットでお金儲けをする。
「情報起業」とやら。。。
どのHPやメールを見ても「金太郎アメ」みたいな、古典的な「きまり キントキ」の誘い文句で購入を誘導する。
今どき、高校生でも(高校生に失礼!)できるが、このページで指摘した人は多分、無理だと思います。
できるできないは自分次第なので詐欺商法ではない?。
こんな輩が圧倒的に多いので、単価は安くても、うまくやれば儲かる。
「××」が、「××」を救い合っている状態。
こうして見ると、よく「私は、アナログ人間だからデジタルは ”にがて” で。。。」と云う方がいますが、「デジタル」が ”にがて” ではなく、アナログの基本部分が”でたらめ”なのです。
アナログの基本部分がなっていない人が、デジタルを活用でるわけがない!。
だから、パソコンは単なる「道具」なのです。
2.操作をおぼえる以前の問題点 ・・・・・
いつまで経っても、パソコンを活用できない、使いこなせない人の「不都合な真実」
1)物事を「認識」する努力、苦労をしない。(アナログの能力)
むずかしいのでは無く、ただ単に情報量が多いだけです。体系的に物事を覚えれば良いだけなのですが。
遺伝子的に頭の悪い人なんて、滅多にいません。
ただ、”学ぶ努力をしない習慣”を身につけてしまった人は 、たくさんいます。
2)書籍を読む習慣がない。(アナログの能力)
読んでも、悲しい事に内容をすぐに理解できない。
(理解できるまで、何度も読んで時間をかければ良いことです。)
パソコンの知識をある程度身につけるなら、1年間位PC雑誌(月刊誌)を購読することです。
(自分のレベルより少し上の雑誌、見て半分以上理解できない雑誌がよい)
3)検索エンジンが使えない。。というより、発想がない。(アナログの能力)
解らない言葉を入力して、表示された検索結果の中から自分の求めている情報を探し出す”力”です。(文章を読む”力”、”習慣”、”国語力”かな?)
4)ファイル操作ができない。(デジタルの能力)
日本語入力は皆さんなんとかできるのですが、何年使っていても”ファイル操作”がなぜかできない。
これがすべての基本操作なのですが。。。
上記の1)から4)の項目を見ると、活用できるようになる為の能力とは
「デジタルの能力ではなく、アナログの能力がほとんどだ」とお気づきの方が、正解です。
アナログ人間だからダメなのではなく
”基本的な能力を持ったアナログ人間しか、デジタルを活用できないのです”
人それぞれ、誰にも文句を言われる筋合いのない事ですが、あなたは下記の項目にいくつ当てはまるレベルで生活していますか?
1) 購入する以前に、何をしたいのかが分からない、つまり「道具」としてのパソコンで何をしたいのか目的を明確にする。
テレビ、ビデオ、携帯電話と違うところは、学習する情報量が多い事です。
頭の良さではなく、
物事を自ら学ぶ意欲や根気のない人には 、使いこなせない、活用できない道具です。
2)ほとんどの人が使える家電製品や携帯電話のような「お手軽、バカチョン」にどっぷりつかって、当たり前と思っていないか?
ある意味正しいが、残念ながらお手軽、バカチョンな道具では決してない。
3) 子供でも使えます。頭が悪くてもかまいません。ただ努力しないと使えない道具だと言うことを認識しているか。
4) よくあるのですが、家庭に書籍1冊、雑誌1冊もない家庭でパソコンを購入して、インターネットを始めても、最初めずらしいうちだけで、ほとんど活用されていない状態になる。
本も読まない様な生活(知的)レベルで暮らしているような人がインターネットを活用できる訳がない。
5)パソコンに限らず、何か新しいことを始めようとする時 学童(小学生)の様に、ただ他人に”おんぶにだっこ”で教えてもらうのが、当然と思っている。
やめましょう。 無理ですから。。。
「わたしは違うわ!!」 とおっしゃる方は、さあ始めましょう。
3.パソコンを活用する為には、乗り越える必要のある壁がある。
最低でも、クリアする必要があります。
1)キーボード操作(根気)
キーを自分で押して日本語を入力する。文字を入力するにはある程度、習熟しないと時間ばかりかかってしまい、嫌になってしまう。
慣れるしかないが、どの指でどのキーを押すか練習する。
タイピングソフトで学習すると早く習得できるし、入力スピードも後々速くなる。
ヘボン式ローマ字を手書きで書けない人は、かな入力で練習です。
英語は26文字ですが、かなは51文字あり覚えるキーポジションが約倍になります。
頭の良さではなく、必要なのは”根気”でしょう 。
多分、IQが高ければ覚えるのも速いでしょうが、IQの低い人は膨大な時間をたっぷり使用して解決するしか方法は無いのです。
2)ソフトの操作(基礎学力と学習能力)
簡単に使いこなせるソフトとある程度、操作方法を習熟しないと目的を達成できないソフトがある。
せっかく購入してもソフトを使いこなせないで終わる可能性がある。
ソフトウエアを購入すると必ず付いてくるのがマニュアルです。「どうもマニュアルを読んでも理解できない」とか「読む気がしない」とおっしゃる方がいます。大抵の方はマニュアルを読むのが苦手なのではなく、元々書籍を普段の生活の中で読まない人でしょう。
確かに役に立たないマニュアルも存在します。
最初は何が書いてあるか理解できないかもしれません。ソフトで使用している”機能”としての言葉を少しずつ覚えることです。
例えば、WORDで「線」を引きたい時、マニュアルでは「罫線」を引くと書いてあるはずです。自分の考えてい る言葉とマニュアルの言葉が一致しないと、欲しい情報が 探し出せないのです 。何回も読むと云う意味は、上記の様にやりたい事と機能上の言葉を一致させる作業でもあります。
その内、操作していて分からないことがあっても、マニュアルをめくっている内に、書いてある場所の見当もつくようになります。 そんな地道な作業ができるか、自分自身と相談するのが最良の方法と思います。
結局、頭の善し悪しでなく、自ら学ぶ意欲、根気のない人は、宝の持ち腐れになってしまうだけでしょう。
お部屋のインテリアにするのなら結構ですが。。。。このような方はパソコンの購入をお勧めできません。
4.使いこなせるという狭義の意味を超えて、情報を上手に扱うための基本的な知識や能力(アナログ的な問題解決能力)。
ワープロの操作やエクセルの関数を暗記することや、プログラム言語を駆使できるといったパソコンの技能を修得することが最終目的ではない。
大切なのは、「デジタル」ではなく、「アナログ」の能力そのものです。
必要な情報を収集し、情報の取捨選択をおこない、目標とそれに合致した基準に基づいて意思決定をおこなうために必要となる頭脳知識や経験)やコミュニケーション能力こそが一番大切である。
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最初は「どこでもいいや!」と思うのですが、あとから「欲」が出てくると色々やりたいことが出てきます。
下記に紹介したサービス以外にもたくさんあるのですが、徐々に色々なことをやりたいなら、あまり制約のないところを最初から選択した方がよいと思います(後で、引っ越しするのはけっこう大変ですので。。。)。
アフェリエイト等をしないのなら、自分の契約しているプロバイダーの無料HPサービスを使うのがベストではないかと思います。
初めから、アフェリエイトやGoogleのアドセンスをしたいなら、FC2やシーサーなどのサイトを選択すれば、SEO対策等、便利に使えると思います。
1.無料のホームページスペース
1)HP サイト作成用
(1)〜(3)までは、パソコン上で、ソフトを使用しHPを作成して、自分でサーバーのスペースにアップロードする方式です。
(1) FC2
http://web.fc2.com/
私もブログで、利用させていただいていますが、あまり制約もなく一番使いやすいのではと思います。
(2) Yahoo! ジオシティーズ
http://geocities.yahoo.co.jp/
コミュニティー等がとても充実しています。個人の趣味のページに最適です。
・i-mode対応。
・広告バナーの掲載は禁止。
・ヤフーのアフェリエイトはできます。
会員以外の無料スペースは、商用不可です。
(3) Infoseek楽天の「isweb」
http://isweb.www.infoseek.co.jp/
商用可。機能も豊富でなかなかです。
(4)Page ON
OCNの会員向け無料HPサービス
web上からの作成も可能です。
http://page-on.ocn.ne.jp/
(5) Google Page Creator
Webブラウザ上から作成するタイプです。
・シンプルなテキストと画像のHPなら最適です。
http://pages.google.com/
<補足>
Googleのスペースですが、ガチェットを公開するときのスペースにも使えます。
ファイアーフォックスのアドインを使うとファイル置き場としても使用できます。
2)ブログ サイト作成用
(1)FC2
http://blog.fc2.com/
・私も利用していますが、お奨めです。
・テンプレートも本当に豊富ですのでたいへん便利です。
・商用で使えます、FC2や他社のアフェリエイトも利用可能。
・アクセス解析サービスも無料で利用できます。
・Googleのサイトマップも自動で作成してくれますので、Googleの「ウエブマスターツール」サイトで登録するだけでOKです。
(2)Seesaa(シーサ)
http://blog.seesaa.jp/contents/about/index.html
・FC2と同じように、あまり制約がありません。
・テンプレートの数が少し少ないですね。
・商用で使えます、他社のアフェリエイトも可能。
・管理画面から、すぐにアクセス解析画面を表示できます。
(3)livedoor ブログ(Blog)
http://blog.livedoor.com/
----------------------------------------------
<プロバイダー系のサービス>
(4)@Niftyのココログ
http://www.cocolog-nifty.com/about/index.htm
(5)Yahoo! ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/
(6)Biglobeの「ウェブリブログ」
http://webryblog.biglobe.ne.jp/
------------------------------------------------
(7)goo ブログ
http://blog.goo.ne.jp/
(8)Blogger
Googleのブログサービスです。
https://www.blogger.com/start
テキスト中心のブログなら、Googleが一番良いのではと思います。
(9)VOX
シックス・アパートのブログサービスです。
http://www.sixapart.jp/
(10)はてなブログ
はてなのブログサービスです。
http://www.hatena.ne.jp/
(11)Windows Live スペース
フォト アルバムやコミュニケーション機能が充実したマイクロソフト社のブログサービスです。
http://home.services.spaces.live.com/
2.ホームページ作成ソフトウエア
有料版は、初心者でも入りやすいですが、無料版は「Html」の知識がないとちょっと厄介でしょう。
1)有料版
<Windows用>
(1)Expression は、「FrontPage 」の後継として販売されました。
XHTML 1.0 Transitional に準拠する CSS ベースの Web サイトを既定で作成します。
・Microsoft Expression Web Win
販売店の価格情報は下記のサイトから
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/productslist/64924560.html
・マイクロソフト社の下記のサイトからExpressionの「試用版」をダウンロードできます。
http://www.microsoft.com/japan/products/expression/expression-web/default.mspx
(2) ホームページ・ビルダー
IBMがかなり力を入れて、使いやすく改良していますので、初心者の方でも大丈夫。
ホームページ作成の習熟度にあわせて、3つの編集スタイル画面を選択できます。
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/67196054.html
<加筆>10/12
日本IBMは、新製品「ホームページ・ビルダー 12」を12月7日に発売する。
<Mac用>
(3)「ラピッドウィーバー3.6 日本語版」
10月18日、Mac OS X用のWebページ作成ツール「ラピッドウィーバー3.6 日本語版」のダウンロード販売を開始しました。 価格は6800円(税込み)。
<パッケージ発売日>
Mac OS X10.5(Leopard)対応版にて、2007年12月(予定)
<対応OS>
Mac OS X 10.4.9以降。
<特徴>
ラピッドウィーバー3.6は、シンプルな操作でWebページを簡単に編集できるソフトで、ブログ風のページの作成や、写真/動画のWebページ向け最適化などを行うことができる。
・豊富なテンプレートを用意、好みのテンプレートを用いることでスタイリッシュなWebページを作成可能。
アクト・ツーの「ラピッドウィーバー」情報。
http://www.act2.com/products/rapidweaver/
(4)Freeway 4 Express
ラピッドウィーバーより、高価ですが、アクト・ツーから、もう一つ販売されています。
Mac OS X 用のホームページ作成ソフトです。
フリーウェイ 4 エクスプレス
パッケージ価格:15,540円(税込)
http://www.act2.com/products/freeway/
2)無料ソフト
(1)Homepage Manager
3種類のエディタを使用できます。
・WYSIWYGエディタ : HTML文書をワープロ文書と同じ感覚で作成できます。
・テキストエディタ : タグやパラメータを色分け表示することができ、タグ再編集能で、簡単にタグを編集することが出来ます。
・フレームエディタ : フレームページを視覚的にデザイン・修正することが出来ます。
アップロード機能(FTP)機能も付いていますので1本で完了します。
対応OS :Windows 98、2000、Me、XP
・下記のサイトより、DL可能
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se077898.html
・使い方サイト
http://www.j-ns.com/ab/
(2)Windows Live Writer Beta
「Live スペース」用のブログ作成用のアプリケーションです。
ブログの記事を簡単に編集した上で、ご利用中のブログサービスに投稿できます。
写真や地図などを挿入できるほか、オフラインでも記事の作成や編集が可能で、ブログを投稿、更新できます。
「Live スペース」以外のブログサービスでも利用可能です。
http://get.live.com/betas/writer_betas
3.サイト完成後の作業
始めると、アクセスがどのくらいあるのか?気になる物です。
人気の記事やどんなキーワードで訪問しているかも分かります。
記事を書くモチベーションにもなりますので、アクセス解析ができる環境を構築しましょう。
1)サイトが完成して、記事やコンテンツがたまってきたら、Google、Yahoo、MSNの各検索エンジンの登録作業を実施します。
Googleの場合は、Google 「ウエブマスターツール」を利用して、サイトマップを登録しましょう。
2)アクセス解析
これは、各サービスサイトでも利用できる場合がありますので必ずではないですが、Googleのアクセス解析ツール 「Analytics」を使用すると高機能です。是非使用してみてください。
<関連情報>
・Google 「ウエブマスター ツール」について
http://weba03.blog96.fc2.com/blog-entry-137.html
・Googleのアクセス解析ツール 「Analytics」
http://weba03.blog96.fc2.com/blog-entry-128.html
・第1回 ホームページ作成講座 、「初めに知っておきたい知識」
http://weba03.blog96.fc2.com/blog-entry-198.html
第1回目は、「初めに知っておきたい知識」についてです。
まず、ホームページを初めて作成しようと、お考えの方は、ホームページを作成する上での検討事項が幾つかあります。この知識を得てから作成したほうが、後で「失敗したなー」と云うことが少ないでしょう。
1.自分の作成したホームページの保存場所
見てもらうためには必ず、サーバーにアップロード(保存)する必要があります。
ホームページ作成後、どこに保存するかですが、2種類あります。
1)無料で使用できるところ、
(1)自分の契約しているプロバイダーで無料のスペース(Yahoo、nifty等)を利用する。
(2)WEBサービスで無料で使えるところを利用する(Yahoo、Google、InfoSeek等)。
2)有料でサーバーを貸してくれる(ホームページはソフト購入し、使用して自分で作成する)
・最初は有料のスペースを使わないでしょう。商売をする方は別ですが。。。。説明は省略します。
2.どう作るかによって作成方法も違ってきます。
1)ホームページ作成ソフトを購入して作成する方法。
・マイクロソフト社の「FrontPage(フロントページ)」、「Expression」、IBMの「ホームページビルダー」等の作成ソフトを購入して作成する。
・ソフトの操作方法を学習する手間がありますが、自分の好きなようにレイアウト、デザインが可能です。
・マイクロソフト社のブログ投稿ソフト「Windows Live Writer」を使えば、無料でブログが作成できます。
2)ホームページ作成をWEB上で作成できるサービスを使って作成する方法。
ブラウザ(:ホームページ閲覧ソフト)上から直接、1ページ毎に作成してゆきます。
ソフトの操作方法を学習する手間が少く、わりと簡単に作成できますが、作成の自由度は項番(1)にかないません。 文字と写真を貼り付ける程度でしたらOKでしょう。
3)どんなコンテンツにするのかによっても検討する事柄があります。
(1)アフェリエイトをしたい場合、上記の自分の契約プロバイダーのサーバーで実施する場合、自由にできない場合(制限)があります。
(2)日記型式で良いなら、ブログの方がよいと思います。(FC2、シーサ、ライブドア、Nifty等)
カデコリー分類すれば、ある程度コンテンツを分類できます。
ブログのメリットは、とにかくたくさん見てもらいたいならホームページよりも、ブログの方がはるかにアクセス数が多いことです。
内容にもよりますが、検索エンジンにもクロールされやすく、ブログ専用の検索サイトから検索して閲覧する方が増えています。
3.ホーページ作成ソフトを使って作成するメリット、デメリット
1)メリット
・作成の自由度がぜんぜん違います。
・開設後、プロバイダーやサーバーを変更(引っ越し)したい時、非常に簡単です。
ホームページは自分のパソコン上で作成して、サーバーにアップロード(保存)しますので、そっくり保存先のサーバーを変更して、アップロードすれば、引っ越しはすぐに終了します。
パッケージソフトを使うメリット
・「HTMLタグ」をあまり意識しなくても使える(このHTMLが結構厄介です 一番重要ですか。。。)。
・機能が豊富であるという事。
・テンプレートや素材等が豊富に付いてくるので、それを利用しやすい。
・どんどん増えてゆく、ページを管理するにも便利にできています。
2)デメリット
・作成ソフトの使い方を覚えるのが、「たいへんな人?」には、ほんとうに大変です。
ずいぶん、指導してきましたが、「ダメ」な人は「最後まで?」使えませんね。。。。
4.WEBサービスを使用してブラウザで作成するメリット、デメリット
1)メリット
・簡単に始められる。
・コスト(無料)がかからない事。
2)デメリット
・コンテンツの表現の自由度が少ない。
・開設後、プロバイダーやサーバーを変更(引っ越し)したい時、非常に厄介です。
1ページずつCOPY、貼付で引っ越し作業をする必要があります。
どんな、コンテンツにしたいか、「理想」と「現実」の「ジレンマ」を十分検討すれば、割り切ることが可能ではと考えます。
次回は、具体的にどんなサービスがあるのかを紹介します。
<関連情報>
第2回 ホームページ作成講座 サービスとソフト
どんなウイルスやスパイウエアがあるのか?どんな「脅威」なのか?、どんなセキュリティ対策が必要か?、セキュリティソフトの性能について「具体的に認識していない」方の為に記載します。
感染すると、自分のパソコンばかりでなく、他人のパソコンにまで被害を及ぼす事を知らない人がいます。
他人を踏み台にして感染を広げるタイプです。
セキュリティソフトも使用していない「無知」な人が存在すると、そこから感染がどんどん広がります。
1.どんなウイルスやスパイウエアがあるのか?
<分類>
呼称や分類方法、解釈はメーカーによっても違います。
マルウエア :
悪意のある動作をするプログラムやスクリプト(マクロ、VB等)のことを総称してマルウエアと呼びます。
マルウエアを分類すると ウイルス系とスパイウエア系があります。
1)ウイルス系のマルウエア
1)ウイルス
・ファイル感染型
実行ファイルに自分自身を追加して感染を広げる。
現在、一番多いのがこのタイプで、P2Pネットワーク上のファイルやBotを媒介として蔓延している。
・システム感染型
HDDのMBR(マスターブートレコード)やブートセクタ、FDDのブートセクタに感染するタイプ。
パソコン起動時に動いてしまう、もっとも始末が悪い。
・マクロウイルス
マイクロソフトOfficeのマクロ機能を悪用したタイプ。
マクロウイルスへの対策強化により、現在減少しています。
(2)ワーム
ほかのファイルに感染せず自分自身をコピーする。
・Eメールワーム
感染するとPCに保存されているファイルからメールアドレスを抽出して、それを元に自分自身を添付ファイルとしてメールを勝手に送信する。
・P2Pワーム
P2Pソフトのアップロードフォルダに自分自身のコピーを作成して流通させる。
・メッセンジャーワーム
メッセンジャーソフトを媒介にする。
・インターネットワーム
システムやアプリケーションの脆弱性を利用したワーム。
「ウインドウズアップデート」をちゃんと実施していない場合などに感染する。
(3)トロイの木馬
別のファイルになりすます事で、ユーザを油断させてファイルを実行するように仕向ける。
ワームと連携して感染を広げるタイプもある。
<情報漏洩に関わるタイプ>
・バックドア :目的のPCに外部から、リモート接続できる様に動作する
・キーロガー:キーボードの入力情報を記録保存する。
・Webダウンローダー
(4)rootkit
クラッカーがシステムに侵入した時に、ログを消し去り、バックドアの存在を隠蔽するために使用するツール。
(5)その他
Exploits(攻撃コード)、ウイルスユーティリティなど。
2)スパイウエア系のマルウエア
(1)アドウエア (Googleが一番良い例ですね)
・広告を表示する事を前提に無料で利用できるソフトウエア(広告表示に関わるプログラム)
・ツールバーとして動作して広告を表示する。
・ブラウザハイジャッカー
(2)リスクウエア
ユーザーにとって危険性のあるソフト。 例えば、Winny等のP2Pソフト 。
(3)その他
ユーザーのプライバシーの侵害、WEBブラウザのホーム表示設定を勝手に変更するものなど。
2.どんなセキュリティ対策が必要か?
ここに書いてあることが、あまり理解できない方は、
多分、下記のようなWindowsのファイルについて「知識」が不足している為だと思われます。
・ウインドウズ エクスプローラ(Windows標準のファイル操作用ソフト)で、ファイルの基本操作(ファイルのコピー、貼付、移動、フォルダの新規作成)が、いつまでたってもできない。。。。。
・「拡張子」をまったく「認識」していない。。。。
最近は巧妙にごまかしているタイプもあり、一概には言えませんが、下記の点が理解できれば、「どんなファイルにウイルスが仕込まれているか」などを、少し認識できるのではないかと思いますので、下記の「基本中の基本」くらい認識して下さい。
例えば、拡張子
・「.EXE」ファイルはプログラムの実行形式のファイル。
クリック又は、ダブルクリックでプログラムが起動してしまいます。
・「.doc」は、Officeの「Word」で作られた文書ファイルで、マクロが入っている可能性がある。
・「.xls」は、Officeの「Excel」で作られた文書ファイルで、マクロが入っている可能性があるなど。
・「jpg、bmp、GIF」は、画像ファイル。(拡張子が詐称されている場合があります)
・テキスト(txt)メールとhtmlメールの違い。
(htmlメールの場合は、悪意のあるプログラムが隠れている可能性があり、開くと自動的に実行されてます)
当然、ホームページもhtmlですので、開いた(閲覧)だけで、スクリプトが動いて感染することもありいます。
P2Pソフトは使わない。
上記の知識を「認識」するだけでも、「ヤバイ?!」ファイルを開かないで済むようになると思います。
3.セキュリティソフトの性能について
(1)ウイルスの検出率と人間の「欲望」について
よく、あのソフトはウイルスの検出率が悪いと色々と評価する人が居ますが、要は「怪しいサイト」、「怪しいメール」を開かなければ、やられる確率はぐっと低くなります。
私の場合、10年以上インターネットをしていますが、安いソフトを入れていても、「やられた」事は一度もありません。 「普通」に使っています。
色々な人間が存在しますので、この「普通」が難しいのかも知れません。
多分、「やられる確率」は、パソコン使用者の「欲望」、「スケベ根性」のレベルに比例するものと思われます? (半分冗談ですが、半分は当たっていると思います。)
あとは、海外のサイトを頻繁に訪れる方は、要注意です。
(2)ソフトの重さとパソコンの性能
セキュリティソフトの性能がいくら良くても、パソコンのパフォーマンスを大きく落とすソフトも有ります。
具体的には、性能の良いPCでも、何かクリックしても、つっかかる様に処理が進まず、重く感じる。
このせいで、私の友人は3人ほど、お金をドブに捨てました。
知らないで購入して、使用して「しまった!」とあとで気づく方、気づかずそのまま使っている方もいます。
2007年度版で(CPUの使用率、メインメモリの使用量)云うと、
・A社のは性能の低いPCはちょっときついです。
(性能がよくても、パフォーマンスが落ちます。問題(バグ)も多かった)。
・B社のは逆に、大幅に軽くなり改善されました(スキャン時の時間は長いですが)。
(3)セキュリティソフトを購入するときの判断基準
・善し悪しは、「売る」側の人間に聞いてもダメです。「自分のところの製品が一番だ」と言うに決まっているでしょう。
・「買う」側の実際に使用しているユーザーに聞きなさい。
・自分のパソコンの「性能」(けっこう重要です)。
・自分の「欲望」のレベルも考慮に入れてですよ?(最も重要です)。。。
4.サポートが切れた「OS」を使い続けることの「危険性」
サポート切れのOS: Windows 98/98SE/Me
2006年7月11日で、Microsoft社によるWindows 98、98SE、Meのサポートが終了して、以降新たにセキュリティ更新プログラムを提供することはなくなっています。
サポート終了時点までに、公開されたセキュリティ更新プログラムは「Windows Update」などから入手が可能となっていた。
サポート終了から1年経過した2007年7月11日以降、Windows Updateでのセキュリティ更新プログラムの配布が利用できなくなる可能性がある。 つまり、何らかの理由でWindows 98、98SE、Meを再インストールした場合、セキュリティ更新プログラムをPCに適用することができなくなってしまう。
セキュリティ更新プログラムを適用していないWindows PCをインターネットに接続すると、わずか数分でボット、ワームに感染する可能性が高くなるでしょう。
これらは、目に見える形での被害を与えることが少ないが、第三者への攻撃の踏み台として利用される。
「感染しても自分は困らないから関係ない」という人もいるが、PC上(裏で)の機密情報などを盗み出したり、キーボードなどから入力した情報を盗み見るキーロガー機能を備えたものもあり、ウイルス以上に悪質で危険です。
つまり、今後セキュリティ更新の適用が困難なWindows 98、98SE、Meを使い続けることは、マルウェア等に「さらす」大変危険な状態で、感染すると他のインターネットユーザーに多大な「迷惑」を与える可能性があるでしょう。 つまり、あなたが「社会の迷惑」を発生している形になります。
ですので、Windows XP又は、Vistaに早急に入れ替えることが望まれます。
<補足>
フリーのセキュリティソフトの情報は、下記の記事を参照して下さい。
フリーのウイルス対策ソフト「AVG Anti-Virus Free Edition」の日本語版がリリース
<はじめに>
メールの作法について
<その1>
親しい人に送信するならいいんですが、よくいるんですよ、メールを受信してみると、「件名」すら書かないで送信する奴! メーラーが使える、使えない以前に、基本的な人とのコミニュケーション能力に問題のある人が多々います (一番基本的な「礼儀」というものが、認識できていない)。
”お手軽・バカチョン”メールを「友達でもない」相手に平気で送る神経が理解できない。。。!?
携帯メールと勘違いしているのでしょうか?。。。。
「そんな人」に注意すると、挙げ句の果てには、「そんな事、教えてもらっていない」と”ほざき”ます。
多分、「リテラシー」に欠けているので、対処のしようがありません。。。。
このような「あほ!っぽい」メールを送る事態が、ビジネスメールでもよく見受けられます。
その会社のレベルが、バレてしまいますので注意が必要ですが、こんな会社に限って、注意する立場の人間も「リテラシー」レベルが低いので始末が悪い。
順序は別にして、最低限の基本(礼儀)は下記の項目だけではないでしょうか?
1)件名の入力
訳のわからない件名より、自分の名前でもよい。さもないとスパムとして削除される可能性がある。
2)本文
(1)挨拶、自分の名前を名のる
何々です。 こんにちは、こんばんは、お世話になっています、とかですが。。。。。
(2)用件
ビジネスのメールでも、”話”言葉で内容を記述する「とんでもない!」人がいる。
何が言いたいのかさっぱり分からない?
(3)自分の署名(:予め作成しておくと便利です)
こんな事まで、書いている自分が、”なさけない。。。。。”。
私の場合、”お手軽・バカチョン”メールは「迷惑メール」と同じ扱いで、即削除する。
「スパムメール」より、ひどいメールをくれぐれも、送信しないでください。
<その2>
あと1つ、「メールを相手が開いたか確認できるサービス」
こんな「キーワード」で、WEBを検索するする人がいるということは。。。。
確かに、メーラーには、その機能が付加されているソフトもありますが。。。。
「開いたかどうか」、確認なんか、されてたまるか!!。。。。ですよね。 大きなお世話です。
そんなに、自分が「確認」するほど大事な用事なら、電話しろ! です。
-------------------------------- 目 次 -----------------------------------
1.メールの分類(メールを送受信できるソフト、サービスで分類すると)
2.利用可能なソフトやメールサービスについて(たくさんありますが。。)
3.電子メールのセキュリティ対策
1)Microsoft Outlook Expressの初期設定について
2)迷惑メール対策
3)その他セキュリティ対策
4.よくある例ですが。。こんな人いませんか?
「大量の写真 メール 送れない」と大騒ぎする方?
5.メールが送信できない、受信できないなどのトラブル
-----------------------------------------------------------------------------------------
1.メールの分類(メールを送受信できるソフト、サービスで分類すると)
この違いを理解していない方が非常に多い。
1)ブラウザメール(ウエブメールとも云われている)
電子メールソフト(:メーラー)ではなく、WEBブラウザからメールを送受信することが可能なサービスのことである。
2)POPメール
電子メールソフト(メーラー)で送受信する。
(受信処理でサーバーに届いたメールを自分のパソコンに保存することが可能)
※両者の違いについて
Webメールは、外出時に自分でPCを持ち歩いていなくても、ブラウザ(HP閲覧ソフト)さえあれば、IDとパスワードを入力して自分に届いたメールをいつでも、何処にいても見ることや送信する事が可能です。 (地球の裏側のネットカフェやホテルのPCでも)
2.利用可能なソフトやメールサービスについて(たくさんありますが。。)
1)ブラウザメール(アカウントの取得が必要)
(1)ヤフーメール(POPメールも可能)
(2)Googleメール(Gmail)(POPメールも可能)
2)POPメーラー
(1)Microsoft Outlook Express(:Windowsをお使いの方の標準ソフト)
(2)Microsoft Outlook (:スケジュール管理機能付き Officeに付いてくる)
(3)Mozilla Thunderbird
補足:
ブラウザメールでも、POPメーラーで送受信可能なサービスもあります。
ヤフー、Googleなど、出張が多い方などは、使い分けて使用すると大変便利です。
1.電子メールのセキュリティ対策
電子メールを使ううえでの危険は、概ね5類ある。
メールは、本当の相手から、送られてきたメールかどうかは判断がつきません。
(1)ウイルス
(2)スパム(迷惑)メール
(3)パスワード漏えい
電子メールは、盗聴やなりすましに弱い。
送受信するメールの中身は暗号化しないで送るのが一般的なので、経路の途中でクラッカーに送受信データを盗み見されれば、簡単に内容がばれてしまう。
(4)盗聴
最近では、無線LANアクセス・サービスを経由してインターネットに接続するようなケースもある。
このような場合も同様に、無線区間でやりとりされるデータは、電波が届く範囲にクラッカーがいると、簡単に送受信データを盗聴されてしまう。
(5)なりすまし
電子メールは送信元の身元を保証するしくみが標準では備わっていない
クラッカーからすると、簡単に他人に「なりすまし」てメールを送ることができる。
受け取ったメールに表示されている送信者が、本当の送信者と異なったり、全く知らないところで自分のメールアドレスを使ってメールが送られていることがある。
1)Microsoft Outlook Expressの初期設定について
このメーラーをデフォルト(初期状態)のままお使いの方が、結構いますが、ちょっと危ないので最低でも下記の項目を設定してから、お使い下さい。
1)「ツールバー」の「表示」−>「レイアウト」のプレビューウインドウのチェックを外す。
「ツールバー」の「ツール」−>「オプション」より
2)「確認メッセージ」 タブの開封確認メッセージの要求を「送信しない」にセット。
意味:届けたメールを相手が開いたか確認できる機能ですが、確認されてたまるか?
3)「読み取り」 タブのメッセージは「すべてテキスト形式で読み取る」にチェック。
テキスト形式で読み取るというのが、なぜ重要か?
HTML型式は、簡単に言えばプログラムが動いて、ページを表示しています。ですので、悪意のあるプログラムが仕込まれている場合、開くだけでやられて(プログラムが動く)しまう。
補足1:
HTMLとは:ホームページ(Webページ)を表示(記述)するためのマークアップ言語(ある意味、プログラミング言語)。
ホームページを皆さん見ていますが、あれはHTMLで記述されたプログラムがブラウザソフト上で実行されて、画面(ページ)を表示しています。
逆を言えば、これが記述されていないと、何も表示されませんし、何も動きません。
4)セキュリティ タブのウイルスの可能性のある添付ファイル。。。チェックOFFにする。
5)セキュリティ タブのイメージのダウンロードにチェック入れる。
これで、怪しいメールを誤って開いても、少し安心です。
「添付ファイル」に関するトラブル
添付ファイルを開こうとしたら「次の添付ファイルは安全でないため、メールからのアクセスが削除されました」というメッセージが出てきて、添付ファイルが開けないことがある。
項番3の4)に関係する。
下記を参照 (:MS社 Help and Support)
SP1 のインストール後、Outlook Express で電子メールの添付ファイルを開くことができない。
これはウィルスに対する予防対策ですので、添付ファイルを開く必要があるとき以外は、オンにセットした方が安全です。
2)迷惑メール対策
1)何処かに、自分のアドレスを入力して、それから届く場合、自業自得。
アドレスを変更するのが一番簡単。 まあ、ほとんどの場合は、このパターンでやってくる(届く)。
2)教えていないのに届く場合、桁数をたくさん取ると「確率的に」届きにくくなる。
3)アドレスは最低でも2つ取りましょう(1つは捨てアドレスとして)
1つのメールソフトで複数のアカウント(メールアドレス)を管理可能です。
4)振り分け機能を使っても、一度届かないと振り分けできません。
同一の場合のみ、削除フォルダに振り分ける。
5)自分のホームページを持っていて、アドレスを記載していると自動収集で取られてスパムが届くようになる。
(たくさん見てもらっている証でもある。 しかし。。。)
・スパムメール対策
(1)アドレスの@より左側のネーミングの桁数をめいっぱいにする。
意味のない文字列にしてもOK 誰も直接メールアドレスをキーボードから入力しないでしょう。
(2)やたら、自分のメールアドレスを教えないこと。
(3)プロバイダー契約で取得したアドレスは、信頼できるサイトや友人にしか使用しない。
信頼できる友人と言う意味は、セキュリティ設定を知っていると云う意味。
(4)懸賞サイト、何かの応募等に登録する場合は、フリーメールアドレス(:捨てメールアドレス)を取得して使用する。 (なぜなら、アドレスを変更したり、抹消しやすいので)
・ウイルス付きメール対策
あなたのアドレスを知っている人(アドレス帳に登録されていて)が、自分のPCがウイルスに犯されているのを認識できないでいて、メールを送信して、送信していないあなたにまで、自動的にウイルス付きメールが届いて被害に遭う場合が多々あり。
このような無知な人は、「セキュリティソフト」さえインストールしていない。
(踏み台にされていることさえ気がつかない人々が大勢いますので注意!)
3)その他セキュリティ対策
便利さとリスクは常に裏腹です。トレードオフの関係です。
そのことをまずは意識しなければなりません。
・オンラインショッピングのケースでいえば、日本国内の場合、利用者としては、できるだけ「着払い」にするといったことができますよね。
・あるいは、本当に安心できると思ったサイト以外では、クレジットカードを使わないといった注意も必要です。
・フィッシング詐欺にも注意が必要です。
(あまりいませんが、URLを注意してみていれば、本物のサイトかどうか判定可能です)
4.よくある例ですが。。こんな人いませんか?
メールで大量の写真を添付ファイルで送ろうとして、送信できないと騒いでいる?
メールサーバーにも送れる容量があります。およそ2Gくらいで、それを超えると拒否されます。
あげくには、メールサーバーを変えて、無理矢理 1回で送ろうとする。
・最近のメールサーバーは容量が大きくなりましたが、新たにメールアドレスを取って、別のメールサーバーの設定して使用する暇があるなら、なぜ写真を分割して送信しないのでしょうか?
・何枚もの画像ファイルを1枚づつ添付ファイルにセットしている人もいます。
暇ですね? 受け取った方もたいへんですよ。
上記のように、「なんだか?よく理解できない行動をとる人?」が、けっこういます。
<原因>
何年もパソコンを使っているにもかかわらず、「ファイル操作ができない」からです。
フォルダを作成して、それに画像ファイルを複数枚入れて圧縮すれば1回か2回で、すむのですが。。。。。
「ファイル操作」くらい、さっさと「自分で覚えてください!」。
Windowsの基本操作です。
コピー、貼付、フォルダの作成、拡張子の意味、圧縮・解凍などの処理。。。。。
5.メールが送信できない、受信できないなどのトラブル
1)「突然メールが送れなくなる!?」迷惑メール対策の「OP25B」とは
OP25Bとは「Outbound Port25 Blocking」の略称で、メールの送信に使われる25番ポートをブロックし、特定の条件下においてメールの送信をブロックする仕組み。迷惑メール対策として、ISPで導入されている。
一般的なユーザーがメールを送信する場合には、ISPのSMTPサーバーを利用するが、迷惑メール配信事業者の場合は、独自のSMTPサーバーを用意してメール配信を行なうケースが多い。そこで「OP25B」により、ISPのSMTPを利用しないメール送信のパケットをブロックすることで、迷惑メールの送信を防いでいる。
このため、自分が加入しているISPの回線とSMTPサーバーを使っているユーザーにはOP25Bの影響はない。また、送信に使う25番ポートのみをブロックするため、110番ポートを使うメール受信では問題なく利用できる。
OP25Bの影響を受けるのは、
・ISPのSMTPサーバーとは違うサーバーでメールを送信している場合。
・レンタルサーバーや自作サーバーなどでメールサーバーを運用している場合。
・引っ越しなどで、ISPを変更したが、メールアドレスは以前のものを使い続けている場合。
・公衆無線LANなど、外出先のインターネット接続環境がOP25Bを導入している場合。
OP25Bが実施されているISPでは、ポート25からメールが送信できないようになっている代わりに別のポート(サブミッションポートと呼ばれます)が用意されていることが多いようです。これを使って送信することで、使っているISPのものでないメールサーバからメール送信が可能となりる。
(ISP:プロバイダーの略)
その設定方法をOutlook Expressで説明します。
(1)「ツール」の「アカウント」から、設定を変更したいアカウントを選び、「プロパティ」ボタンをクリックする。
(2)「詳細設定」タブを選び、SMTPポートを25から、サブミッションポートとして提供されているポートに変更し、「OK」ボタンをクリックする。
(3)これでサブミッションポートの設定は終了です。
メールの送信をテストしてみて、うまく送れないなら、以下のことを設定する必要があるかもしれません。 自分のISPの設定を見直してみよう。
(4)ISPによってはSMTP Authの設定が必要になることがある。
「サーバ」タブを選び、「このサーバは認証が必要」チェックボックスにチェックを入れる。
受信時のパスワードとSMTP Authのパスワードが同一のときは「受信メールサーバと同じ設定を使用する」、違うものを利用するときには「次のアカウントとパスワードでログオンする」を選び、アカウントとパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックする。
(5) ISPによってはSMTP over SSLの設定が必要になることがある。
「詳細設定」タブを選び、「このサーバはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」にチェックを入れる。
2)受信、送信時の一般的なエラー情報に関しては
下記の 「Outlook Expressのエラーとその対処方法」を参照するとエラーコード対応に原因がわかります。
http://www.ebrain21.com/outlook_error.html
<はじめに>
どこから、説明していいのか。。考えてしまいます。でも、言い切りますよ。ホームページ作成なんて簡単です。高校生(高校生に失礼)でも作れます。文字を入力して、画像を貼り付ければ、はい、出来上がりです。
★作成可能かどうかの壁1(アナログの能力)
多少、操作を覚える必要があっても、根本的には「文章作成能力」さえあれば何とかなります。 私もたいしたことはないので。。。。
最悪なのが、文章作成能力の無い方です。。やめた方が良いかと思います。このような方は、なかなかホームページが完成しません。
そして”必ず”ソフトのせいにします。。三百年経っても完成しません。
★作成可能かどうかの壁2(デジタルの処理能力)
さて、「簡単」と言い切るのには訳があります。
文字だけのHPなら良いのですが、色々な画像を使用する場合、いずれにしても、ファイルを操作する基本操作がわかっていないと、貼り付けることさえできませんのでたいへんです。
まあ、購入したソフトで作成した方が、色々な細かな作り(処理)が可能ですが「Windowsの基本操作」大丈夫ですか?。
つまり、HP作成ソフトでホームページを作ると云う事は、HTMLをコーディングできる事ではなく、WordやExcelで文字や図形を使用して、ドキュメントを作成することのできる人と云う事ですよ。
もっと詳しく云えば、
・ファイル操作(COPY、貼り付け、切り取り、フォルダの作成等)
・画像処理ソフトでの画像の加工(画像修正、ファイル形式の変換等)
通常、会社では「バカチョン」のアプリケーションを使用して業務を遂行しているだけで、何年経っても、ドキュメントを作成した経験の無い方は、「Windowsの基本操作」が解っていないのです。
できる方は、なぜかできるのですが? 必要の無いことを覚える気のない方は、たとえ10年間使っていても絶対できないのです。
ホームページ作成ソフトの操作方法がどうのこうのと云う前に上記の「Windowsの基本操作」ができないとちょっと。。。
ここまで読んで、「あ。。無理!」と思った方は、以下、読む必要はありません。
さあ、意欲のある方は、始めますよ。
はじめに
何年もパソコンを使っているのに検索エンジンを使えない(使ったことがない)方が、けっこういます。
「え」! パソコンを何に使っているのかな? と考えてしまいますが、現実にいるのです。
うまく、自分の欲しい情報を探し出したいと云う方は、ちょっと参考にしてください。
検索エンジンを使いこなせない理由(パソコンのトラブル時で云うと)
・初心者でパソコンの用語がわからないので、キーワードになる言葉が出てこない。
なんて表現していいか分からないのだと思います。最初は皆さん同じです。
Googleの検索エンジンを使用した検索方法ついて
検索テクニックは、一日してならず。
自分でキーワードを何度も入れ替えて、自分の欲しい情報を探し出す苦労をたっぷりと味わっているうちに、段々精度が上がってきます。
1.言葉の意味を探すとき
「○○とは」というフレーズで検索することで、その単語について解説している文章を探すことができる。
その他の「○○って何」、「○○というのは」を使い分けて検索する。
例えば、EXCELについて調べたいときなどは、「EXCEL リンク集」と入力するとEXCELに関するリンク集サイトがヒットするので、それを参考にして自分に合ったサイトを自分の目で見て探すのが一番です。
(最初は、どこに何が書いてあるか探すのに苦労しますが、慣れてきます)
2.ドメインを「go.jp」に絞り込んで検索する
site:go.jp 行政サービス のように site:go.jp ○○と入力する。
3.パソコンがエラーを起こした時などは
ソフトウェアやOSの不具合の場合は、設定などを見直すことでトラブルから復旧できる可能性がある。こうしたトラブルは基本的に「エラーメッセージ」が画面上に表示される。このエラーメッセージを頼りに、解決方法を調べることができる。
エラーメッセージが表示された時、一字一句それを紙などに記録しておき、Googleにアクセスし、そのエラーメッセージをそのまま入力して検索してみる。
その他検索先
メーカーのサポートページも必ずチェックする(一番最初に)。
Windows全般のトラブルは「Windows.FAQ - ウィンドウズ処方箋」というページをチェックする。
4.ファイルタイプを絞り込んで検索したいとき
Googleはさまざまなファイルを検索できる。
「filetype:pdf」でPDFの文書ファイル
「filetype:doc」でMicrosoft Wordの文書ファイル
「filetype:xls」でMicrosoft Excelの表計算ファイル
「filetype:ppt」でMicrosoft PowerPointのプレゼンテーションファイル等を指定して検索できる。
5.ワイルドカードで検索
あいまいな部分を「*」という記号に置き換えて検索する機能を備えている。
例えば「札幌市中央区*センター」で検索すれば、「札幌市中央区○○センター」という名前の施設を検索結果として表示してくれる。
6.AND検索、AND検索、NOT検索
「YouTube OR Google Video AND 動画共有 -エロ」など
AND:かつ 、 OR:または 、 NOT(-):ではなくの意味(否定)
論理演算について
論理和(OR)・論理積(AND)・否定(NOT)・排他的論理和(XOR)等を理解していないとちょっと使えないと思いますが。。。
補足:
「A AND B」 、 「A OR B」の意味は、「論理演算」をkey wordにして、Googleにアクセスすると理解できると思います。
7.地図検索
「Googleマップ」という地図サービスで、目的地の住所を入力するとその住所の地図が表示される。
このMapは住所だけでなく、AND検索やフレーズ検索も可能です。
例えば、札幌駅 ビジネスホテル ”徒歩10分以内” と入力して検索すると対象となる周辺のホテルのマップがピン付きで表示されますので試してみて下さい。
補足:
本家グーグルの説明サイト:Google の詳しい検索方法
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