セキュリティ情報

ここでは、「 セキュリティ情報」 に関する記事を紹介しています。

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夏休み期間中は、「ウイルス」や「ワーム」が多く発生します。
今回は、オンラインで使用できる「セキュリティチェック」サービスを4つ紹介します。

使用例。

1)夏休み、外出先(例えば旅先のホテル)で、セキュリティ対策ソフトが入っていないPCを使う場合に便利です。

2)いつも使用しているソフト以外の「スキャンエンジン」を使用して、チェックすると検出される可能性もありますので、夏休みで時間に余裕があれば、試してみてください。

3)「セキュリティ対策ソフト」さえも「ケチ」で入れていない方や、「セキュリティ対策」自体必要な事として、「認識」していない方。(メールなど、絶対に受信したくない相手です)

フリーのソフトも有りますが、「タダ」で、インストールする手間もいりませんので、一度実施してみてください。

あなたのPCが、どうなっても「知ったことでは無い」のですが、こんな状態のパソコンが、世の中にウイルスをまき散らす「原因」になっていますので、是非スキャンしてみてください。

加筆
USBメモリーに潜む不正プログラムによるウイルス被害が最近流行しています。
この不正プログラムは、ウイルスを伴いパソコンに侵入する。
Windowsの「オートラン」機能を利用して、USBメモリーをPCに入れると同時にウイルスを起動させる仕組みです。

XPの場合、対処
(1)USBメモリをPCに差したら、すぐに「Shift」キーを押し続けて、自動的に開くメニュー画面を止める。
(2)デスクトップの「スタート」の「マイコンピュータ」を開いて、USBメモリを直接開かないようにする
(3)認識されているデバイス一覧にあるUSBメモリーのアイコンを右クリックして、USBメモリそのものをウイルス対策ソフトでスキャン、ウイルスを駆除する。

VISTAの場合、対処
(1) 「スタートメニュー」の「コントロールパネル」の「ハードウェアとサウンド」の「CDまたは他メディアの自動再生」をクリック
(2) 「すべての〜」のチェックを外して「保存」をクリックする。

 尚、上記の対処を実施すると、自動起動したり、自動再生しなくなりますので、エクスプローラ(ファイル操作)の使い方を、「ちゃんと」認識していない方は、大変不便になります。
 なぜなら、、各種デバイスをPCに装着した場合、どのドライブなのか、ソフトを起動するアイコンはどれなのか、「ちゃんと」認識しないと目的の動作が実行しませんので。。。。。手動で起動しないと実行しません。

「便利さ」と「危険」のどちらを取るかは、あなた次第です。

補足説明
「オートラン」機能:
 「autorun.inf」(オートラン インフ)と呼ばれるファイルで、USBメモリーを挿すと自動的に実行する動きをする便利な機能ですが、これを悪用している。

 これは、USBに限らず、CD、DVDでPCに入れると自動でメニュー等を自動起動させるためのファイルです。知っている人なら、自分でこの「autorun.inf」ファイルを作成して、便利に利用しています。


USBメモリの接続やCD挿入時の自動再生を一括で、OFFにできるフリーソフトが有ります
DeviceRuler」 

対応OS
Windows XP

・下記のサイトよりダウンロード可能です。
 http://fefnir.com/index.htm?button2=Top%82%D6



  1.Kaspersky Online Virus Scanner
     
          ウイルス検出率の高いセキュリティ対策ソフトで有名ですね。
          http://www.kaspersky.com/virusscanner     

Kaspersky.gif 



  2.Symantec Security Check

  セキュリティスキャンとウイルス検出の2種類のスキャンが可能です。
  http://security.symantec.com/sscv6/home.asp?langid=jp&venid=sym&plfid=23&pkj=LSIQKERRDTIPOKYJLEL

symantec.gif  



  3.McAfee FreeScan

   FreeScan はウイルスを検出し、さらにウイルスおよびシステムでの駆除方法に
  関する情報へのリンクを提供します。
   http://jp.mcafee.com/root/mfs/default.asp

mcafee.gif 



  4.Trend Micro オンラインスキャン

   ウイルス・スパイウェアの検出と削除を行うことができる、無料ツールです。
  同時に、パソコンのセキュリティ診断もおこないます。
   http://www.trendflexsecurity.jp/security_solutions/housecall_free_scan.php

trend.gif 

・トレンドマイクロ ホーム
http://jp.trendmicro.com/jp/home/


関連記事
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1.圧縮/解凍ツール「Lhaz
「Lhaca」に続いて、また日本製のフリーのツールが狙われました。
動作:ZIPファイルにトロイの木馬を仕掛け、感染させる。
8月20日、修正を加えた新バージョン「Lhaz v1.34β2」を公開。
http://www.chitora.jp/lhaz.html


2.ワープロソフト「一太郎
ジャストシステムは8月9日、ワープロソフト「一太郎」シリーズに存在する新たな脆弱性を修正するセキュリティアップデートモジュールを公開。
細工が施された一太郎文書を開くと脆弱性が悪用され、PCが不正に操作される危険(マルウエア)がある。


自分で使用しているソフトウエアは、定期的にアップデートがないか、面倒ですが、時々WEBサイトを訪問しましょう。
特にフリーのソフトは自動アップデートをしてくれる機能が付いていない物がほとんどですので。。。

<関連情報>
2007/6/28 セキュリティ情報
http://weba03.blog96.fc2.com/blog-entry-76.html

 

関連タグ : Lhaca, 一太郎,

最近は、日本製のアプリケーションが狙われるようになりましたね。
対策がリリースされているAPを2つ紹介します。

1.圧縮・解凍の定番ソフトウェア「+Lhaca」

脆弱性が指摘されていた「+Lhaca」ですが、「問題」を消去したバージョンがリリースされました。但し、詳細な動作確認を終えた後に正式版となる予定だそうです。
対策済みAPのDLはこちらのサイトより、http://park8.wakwak.com/~app/Lhaca/

問題」とは、バッファオーバーフローを発生させてしまう。
「バッファオーバーフロー」とは、
分かりやすく人間で云えば、必死に考えている時に横で「ごちゃごちゃ」、「ピーピー」叫かれると、何を考えているかわからない状態になる事。
PCの「OS」も人間と同じ状態になる?(例外:何も考えていない人、偏屈者)。

この問題も、例えば、ウイニー等のP2Pで、「わけの分からないところ」から圧縮ファイルを持ってこなければあまり影響はないと思います。


2.一太郎
「2007年4月6日(金)、一太郎シリーズの脆弱性を悪用し、不正なプログラムを埋め込む新たなウイルスの存在を確認しました。悪意のある第三者に不正に改ざんされた一太郎文書を読み込むことで、任意のコードが実行され、パソコンが不正に操作される危険性があります。」

対象製品、アップデートモジュールのDLは、下記のサイトより、http://www.justsystem.co.jp/info/pd7002.html

注意事項
一太郎ユーザの方で、歴代のパッチをあてていない方(存在すら知らない)が大勢いますので、この際、以前のパッチをあてて(ダウンロード、インストール)から実施して下さい。

 

関連タグ : Lhaca,