∟ 画像編集

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 「Sketchpad」のすごい所は、「HTML5」を使ったWEB版のペイントアプリケーションです。
つまり、「Flash」、「Shockwave」やその他のプラグインも何も使っていません。

 本日は、このWEBアプリケーションの紹介と云うより、このサイトで利用している「HTML5」の紹介をメインに記載します。

 残念ながら、IEで閲覧している方が多いのですが、IE(Internet Explorer)では表示できませんよ。

 なぜか?以下を読んでいただければ、少し分かると思います。 色々な会社の「思惑」が絡んでいます。

 ですので、この「Sketchpad」のサイトは、FirefoxかGoogleのChromeで閲覧して下さい。

 HTML5の普及にとって一番の問題は、Microsoft社の「Internet Explorer」ですね。。。。 
 
 Adobeの「Flash」の天敵でもあります。 Flashなんか、もう「要らなくなる」のですから。。。。。

 「Internet Explorer」は、時代遅れの「ヘタレ」ブラウザ?ですが、相変わらず、私も使っているし、パソコンの世界では70%近いシェアを何とか維持しています。 

 Microsoft社としては、何とかブラウザのスタンダードを保持したいのですが「HTML5」は、目の上の「たんこぶ」で、自分で自分の首をしめることになりかねないのです。 
 
 表面上は「HTML5をサポートする」と言いながら、「Silverlightを業界標準にしよう」などと「ほざいて」いる「タワケ」なのが、Microsoft社です。 ちょっといいすぎか。。。

 「ヘタレ」と云えば、もう一つ、ヘタレなブラウザは「Firefox」ですね。。。忘れた頃に「起動」するブラウザ!
 改善するきも無いのか。。。バージョンだけが上がってゆく。。。。随分応援してきたが、もう使わんぞ! 
 最速!?なんて云っている閑があるなら、早く何とかしてほしいものです!

sketchpad_00.png 
使い方
 使い方など記載しません。 自分で閲覧して、触ってみて、「HTML5」を感じて下さい。
 Windows標準の「ペイント」並の機能は、ちゃんとありますね。


補足
「HTML5」とは、「W3C」が2012年を目標に規格化を進めている次期バージョンのHTML仕様です。
仕様の一部は、Firefox、Google Chrome、Opera、Safariなどの最新Webブラウザが取り入れ始めています。

 Webブラウザが、「JavaScript」に対して提供する機能と利用の仕方を新たに「API」として規定する点が、現在の「HTML4」と大きく違う点です。

 Webブラウザは、あたかもOSのようにJavaScriptに機能を提供する。 JavaScriptは、HTML5のAPIが用意する「メソッド」を使ってその機能を利用する。

どんな事ができるのか?

 従来のJavaScriptでは実現不可能だった、JavaScriptがWebブラウザのパーサーやレンダラを操作してWebブラウザの画面上に静止画を描くといったような、描画ソフトと同じことができます。

 それはFlash Playerなどのプラグイン・ソフトやActiveXコントロールを使っていいなければ、今までのJavaScriptは、マウスの軌跡は検出できたが、Webブラウザの画面上に線を描画できなかったのですが、「HTML5」なら可能になります。

 動画や音声も「プラグインソフト」や「ActiveXコントロール」を追加しなければ再生できませんでしたが、Webブラウザだけで再生できるようになります。 


・「Sketchpad」サイト
 http://mugtug.com/sketchpad/

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