∟ パソコン自作(パーツ入替)

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 今年の正月に、パソコンを自作で入れ替えてみましたが。。。気が付くと、ケースとHDDだけは、まだ入れ替えていませんでした。

 そこで、今回はATXケースにしようか、HDDにしようか。。。。さんざん迷いましたが、ケースを後回しにして、Windows7のさらなる高速化を狙って、HDDではなく、SSDを導入してみました。

 結論から先に言いますと。。。。。正解でした。 いいですよ! SSDは!
crucial_ssd_128_001.jpg
 Crucialの M4 SSD 128GB  10,000円ちょっとでした。

 HDDとSSDどちらにしようか。。。迷ったのは、やはり容量でした。 HDDだと10倍の容量のが買えちゃいます。

 写真、動画など容量の大きいファイルをたくさん抱えている場合は、やはり別ドライブに移動する必要がありますし、ちょっと面倒です。

取り付け場所
 取り付けは、HDDが格納されている場所ではなく、DVD装置の格納されている上側の5インチベイにセットすることにしました。 なぜなら、HDDのように回転しませんので、ファン直で冷やす必要もないので、アダプタ金具を購入し、それにマウントして取り付けです。 
 
 いままで使用していたHDDはそのまま使うことができますので、何もいじりません。
OSをSSDにインストールするときだけ、電源コードを外しておきます(起動しないようにするためです)。

バックアップが必要なデータの扱い方法
 今回は、このようにバックアップも何も取らずに、SSDのWindows7をインストールです。 インストール後、HDDの電源コードを接続して、認識させて、そこから必要なファイルを移動して作業しました。

 欲しいデータ、必要なデータが、エクスプローラーを操作してどこに格納されているか、認識されている方は、この方が早いですよね。

 HDDには、Windows7がまだ格納されていますので、必要なデータだけ、一旦、SSDか、外付けHDDにデータを移動し後、HDDをフォーマットしてしまいます。  そして、退避していたデータのみHDDに格納すれば、バックアップドライブになります。
 HDDは、一定時間アクセスがないと、回転が止まりますので、熱や消耗も少ないのではと思います。
大容量のデータを抱えていなければ、外付けのHDDより、内蔵のHDDの方が面倒くさくないし、書き込み時の転送速度も 
USBケーブルより速いので、しばらく、内蔵のHDDをストレージ代わりに使用してみます。

 ただ、ちょっと心配なので、外付けのHDD(USB接続)にも大事なデータのみ定期的にバックアップです。

OSインストール後の容量状況
 128GBありますので、Windows7をインストール直後で20GB位、Office Home and Business 2010を入れて3GB位、
使用して、その他必要なアプリをインストールしてゆき、データも含めて、現在の空き容量は、85GB位ですね。

 SSDの容量が300GB以上あれば、何も心配ないのですが。。。。。あまりデータやアプリを貯めこまないようにしないといけません。 写真や動画さえ別ドライブに格納する癖を付ければ、そんなにデータが増加することは無いでしょう。


稼働させた感想
1)まず、当たり前ですが。。。。静かです。
 ケースのファンも高いやつを入れているし、グラボもファンレスですので本当に静か。。。。。


2)読み込み、書き込み作業も、ファイルサイズが大きいと分かりますが、本当に速いです。
win_pafo_001.png
 Windows7 32bit 、 CPU コア i5 2500K  メモリ:8Gのマシンです。
 
 パフォーマンス評価 : SSDは7.9の最高点です!

補足
 ファンレスの安い、グラボのせいで、グラフィックスのスコアが2.8の低い数値になっていますが、IE9を使用していて、遅いなどと云う、問題は何もありません。

 ゲームはしないので、ファンの音のうるさい、高価なグラボは要らん。


3)起動と終了の時間も圧倒的に速い。

 これを使いだすと、HDDには戻れないような気がします。。。。。

 後は、寿命ですね。  私の場合、HDDでも2年以上使用しないで、交換してしまいますので、大丈夫ではないかと。。。

あとがき
 今年ここまで、パソコンをいじくりまわして、思うのですが、もう、個人の使用するデスクトップ機は、ATXのようなドデカイ箱は必要ないのではと思います。 CPUのi5は消費電力が少ないし、SSDで回転もしないし、熱もあまり発生しません。

 ちょっと前まで、電源650W必要などと言われていましたが、性能の良い「グラボ」を入れていなければ、450Wクラスで十分です。

 ド!でかい箱に入れて使う必要がないのではと、思うのですが。。。。。。。いかがでしょうか?

 最後に、あと交換する部品は、「本体ケース」のみとなってしまいましたが。。。。せっかく、LEDの付いた高いファンを2個も購入して入れ替えていますが。。。。。蓋をすると、全然、見えません! 

 昔、全面アクリル板のケースが有ったのですが、最近は販売されていません。
 そこで、側面にアクリル板の付いたケースを探しているのでが、なかなか良いのがありません。
 なるべく、小さいケースで、中が見える(ファンが見える)ケースないでしょうか?

 1万円ちょっとの投資で、マシンがこんなに速くなるなんて! 最高のコストパフォーマンスですね。

 Windowsの設定変更などで、苦労して「高速化」を図るのが、なんだかバカらしく思えてしまいます。

 そうは云っても、それぞれの事情により、マシンの性能を上げられない方もいらしゃると思いますので、当サイトを参考にして「高速化」の手順を参考にしていただければ幸いです。
Windows高速化(HDDからSSD編)(2012年2月)

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1)パソコン自作完了。。。その後 (2012年1月)
2)パソコン自作完了!(2012年1月)
3)パソコン自作予定。。どうしよう?(2012年1月)

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