● 電子書籍ストアー

ここでは、「● 電子書籍ストアー」 に関する記事を紹介しています。

Sponsored Links

12月16日、
ベネッセが、小中学生向け電子書籍サービス「ブクフレ(Books & Friends)」の提供を開始し、電子書籍ストア「ブクフレ本」をスタート、あわせて読書SNS「ブクフレWeb」も公開しました。

 大人の電子書籍市場に比べて、児童書の電子書籍や小・中学生を対象にした電子書籍ストアは、まだ少ないですので、ベネッセがスタートを切りました。

 大人の電子書籍市場?  「漫画」は腐るほど、電子書籍化されていますが、まだまだ、読みたい書籍が電子化されていないのが現状です。 良い「電子書籍端末」はたくさん販売されていますが、1台購入するまでに至っていません。 
 1台欲しいのですが、読みたい「電子書籍」が無いので、自分で「自炊」してiPadに入れて読んでいます。

 さて、小・中学生向けの電子書籍サービスですが、これもまた、親に読書をする習慣が無いのに、iPadなどの高価なタブレットを子供に買い与えるでしょうか?

bukure_201312_001.jpg


1)電子書籍ストア「ブクフレ本」では、iPadアプリで提供。


機能概要
・購入した書籍はアプリ内の「マイ本だな」に保存される
・「親子モード」機能。
 ストアで表示する本を保護者が予め選んでおくことができる他、子供の購入リクエストを保護者が確認・承認した上で書籍を購入する仕組みになっています。
・あすなろ書房、岩崎書店、光文社、読売新聞東京本社が提供するサービス開始時のタイトル数は250タイトル。

・「ブクフレ本」 iOSアプリ
 https://itunes.apple.com/jp/app/id627393576?mt=8


2)読書SNSの「ブクフレWeb」
  PC、タブレットに対応した無料WEBサービスとして提供されます。
機能概要
・自分の読んだ本と感想を記録したり、読書の好み が近い友達を見つけてフォローすることで「読みトモネットワーク」を作ったり、「タイムライン」機能で友達が読んでいる本を把握することが可能。
・タイムライン上 の読みトモの読書活動に「フレーフレー!」ボタンで応援する機能もあります。
・ブクフレWebにも「親子モード」機能があり、書籍検索で表示される書籍のジャンルや対象年齢を制限することが可能。

「ブクフレ」 サイトより登録可能です(メールアドレス必要)
 http://www.bkandfr.jp/


--関連記事--
DeNAが、スマホ・タブレットを使う児童向け教育アプリ「アプリゼミ」の配信を開始(2013年12月)
Appleが、「iBookstore」で日本向けの電子書籍販売を開始しました。(2013年3月)
日本の電子書籍ストアと電子書籍端末(リーダー)について(2012年11月)

--電子書籍リーダー 関連記事--
ソニーが、電子書籍リーダー端末「Reader」の最新モデル「PRS-T3S」を発表
(株)BookLiveが、電子書籍端末「BookLive!Reader Lideo(リディオ)」を発売(2012年12月)
日本の電子書籍ストアと電子書籍端末(リーダー)について(2012年11月)

ソニーが、電子書籍リーダー“Reader”の新機種、『PRS-T2』を発表(2012年9月)
楽天が買収したカナダの「Kobo」から、電子ペーパー式電子書籍端末「kobo Touch」を発売(2012年7月)
Amazonが、電子書籍リーダー「Kindle」の日本での近日発売を発表 (2012年6月)
PFUが、新聞・書籍などを裁断しなくても、そのままスキャンできる「ScanSnap SV600」新発売(2013年6月)

「アマゾン」が、年内にも日本の電子書籍市場に参入か (2011年10月)
電子書籍と電子書籍リーダーのニュース(2010年7月)
紀伊國屋書店が、「電子書籍コーナー」を主要4店舗に拡大、ソニーの「Reader」向けにコンテンツ配信 (2011年10月)
レノボ・ジャパンが、7インチサイズのタブレット型端末「IdeaPad Tablet A1」を2万円を切る値段で10月28日に発売。
「電子書籍リーダー」いろいろ(2010年5月)

--関連記事--
自炊してみました。(2012年4月)
電子書籍の作り方 その2 WORD形式のドキュメントをPDF、ePUB形式の電子書籍を作成する(2012年3月)
電子書籍の作り方(2012年2月)

Sponsored Links

関連タグ : 電子書籍,