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インターネットイニシアティブ(IIJ)が、3.5Gのモバイルデータ通信サービスに対応したネットワーク接続ツールをリリースしました。 無償で利用できます。
「IIJモバイル セキュアリンク」
<機能概要>
データ通信端末の利用時には、「キャリア」ごとや機種ごとに専用のネットワーク接続ソフトが必要になり、接続がけっこう面倒だったりしますが、ノートPCにインストールしておけば、事業者の異なる複数のデータ通信端末の接続を一元管理できる便利なツールです。
そして、無線LANでも接続設定しておけば使用できます。
<ツールを利用可能な3.5Gデータ通信サービス/端末>
・IIJモバイルサービスタイプDおよびタイプE
・NTTドコモ A2502/N2502
・イー・モバイル D01NX/D02NE/D02HW
<対応ネットワーク>
・3.5Gデータ通信サービス
・無線LAN(公衆無線LANサービス)
・有線LAN
・インターネットVPN接続
上記、接続方法について、設定した優先度や電波の状態などに基づいて最適なものを選び、切り替えることが可能です。
接続時間やトラフィック量を記録するログ機能や自動切断機能も付いています。
<対応OS>
Windows XP SP2以後/Vista
・ダウンロードサイト
「インストール方法」、「利用ガイド」も詳細に記載されていますので、設定には困りません。
http://www.iijmobile.jp/securelink_top.html
・「IIJ モバイル」サイト
http://www.iijmobile.jp/
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関連タグ : モバイルデータ通信, ネットワーク接続ツール,
8月6日、
オンラインメモソフト「紙copi」の開発者:洛西一周氏は、同ソフトのWEBサービス版「紙copi Net」のベータ版をリリースしました。
「紙copi Net」は、Webブラウザ上で文章を書き、保存できるサービス。
「iPhone」、「iPod Touch」でも使用できますので、外出先でメモを保存して、自宅で使えます。
<機能>
・テキストの自動保存機能やアップロード機能。
・ベータ版では、テキストを保存・整理する「箱」は4つまで作成可能です。
<動作環境>
・Internet Explorer 7、Firefox 3、Safari 3、Opera 9.5
・ローカルファイルの取り込みにはJava環境が必要。
<携帯端末にも対応>
フルブラウザ機能を持つ携帯電話をはじめ、「iPhone」「iPod Touch」「PSP」でも利用可能です。
・ユーザー登録時に簡単なアンケートを入力する。 利用は無料です。
・紙copi Net
http://kamicopi.net/
<補足>
・フリーのソフトウエア版「紙copi Lite」が欲しい方は、下記のダウンロードサイトから。
http://www.kamilabo.jp/copilite/download_oldversion.html
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関連タグ : オンラインメモ,
本日は、RSSフィードを24ヵ国語に翻訳してくれるwebサービス「Mloovi」と3ペイン型RSSリーダー「Snarfer」についてです。
1.「Snarfer」
3ペイン型のRSSリーダーです。
オーソドックスなユーザーインターフェイスですが、一般的な3ペイン型RSSリーダーとの違いは、右上ペインの記事リストをタブ化できることです。
記事リストをタブ化するには、右上ペインのタブ上の右クリックメニューから[New Tab]をクリックして新規タブを作成し、左ペインから任意のフィードを選択すればOKです。
<IE7のフィードを移行する方法>
IE7のフィードを「スナファー」に移行する場合は、IE7の「ファイル」の「インポート/エクスポート」からエクスポートできます(ファイル名:feeds.opml)ので、これをスナファー側で、「file」の「inport From」からインポートすればOKです。
・ダウンロードサイト
http://www.snarfware.com/
<図1>
この「Snarfer」をインストールすると、デフォルトで海外のフィードがたくさん登録されていますが、みんな英語です。
でも読んでみたいなー。
こんな時に、役に立つサービスが、この「Mloovi」です。
下記の「Mloovi」サイトで、RSSフィードのURLを入力ボックスに入れれば、それだけで翻訳して、日本語で表示してくれます。
<フィードURLの入手方法>
「図1」のようにフィードを右クリックして、「プロパティ」を表示するとフィードURLが表示されるので、これをCOPYする。
2.「Mloovi」
RSSフィードを24ヵ国語に翻訳してくれるwebサービス「Mloovi」
http://mloovi.com/
<使い方>
RSSフィードのURLと翻訳言語を指定して「翻訳」ボタンを押してしばらくすると、日本語でフィードの一覧が表示されます。
さらに、見出しをクリックすると「Google 翻訳」でページが表示されますので、特にブロガーにとって便利なサービスです。
翻訳エンジンに「Google Translate」を利用していますので、翻訳は完璧ではありません。
画像および書式は削除されるが、記事の要点は理解できるのでは。。と思います。
・ブログを自動的に翻訳する「ウィジェット」も用意されています。
海外の方に、自分のブログを読んでもらいたい方など、貼り付けて見てはどうでしょうか。
・下記のサイトから入手できます。
http://mloovi.com/widget
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「Yoowalk」は、Flashベースのブラウザ上で操作できる仮想空間の「製作」サービスだそうです。
いつも利用しているサイトが町になっているので、紹介します。
使い勝手は、リリースしたばかりですので、今一歩ですが、RSS(フィード)を登録しなくても、このようなWEBサービスで「さくさく」とニュースなどを閲覧できれば良いですね。

<機能>
・様々なWebページのコンテンツをバーチャル3D化して町のように表示しています。
google、YouTube、Facebook、、Windows LiveやYahoo!メッセンジャーも利用できる。
・建物内部にも入ることができ、そこからサービスを利用できます。
(各ページへ飛んだり、壁面ディスプレイで動画やコンテンツを見ることが可能)
・アカウントを作成すると、自分のアバターを作成・変更したり、他のユーザーとチャットをしたり、自分の部屋を持つことも可能。
会員登録しなくても、トップページから「お試し」もできます。
・Yoowalk サイト
http://www.yoowalk.com/
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関連タグ : バーチャル3D空間,
ほとんど、サイト内にプレイヤーが付いていますので、すぐに聞けます。
1.Jogli

イスラエルの音楽検索サービスです。
一番最初に紹介する訳は、なんと5億曲の楽曲と1200万枚のアルバムを聴くことができるそうです。
「Jogli」は、Webをクロールして、楽曲や楽曲のクリップを集め、検索用のインデックスを作るのですが、曲の大半はYouTubeだそうです。ユーザーはJogliが見つけてきた曲をWebサイト内のプレーヤーで聴くことができます。 著作権の問題をクリアしているのかは不明?
http://www.jogli.com/#home
2.SpeeqPod

音楽を共有して、サイト内のプレイヤーで聴くことが出来ます。
ダウンロードはできません。
http://www.seeqpod.com/
3.Meemix

コミュニティ系の楽曲・ネットラジオ配信サービスを行っているサイトです。
http://www.meemix.com/
4.Songza

Seeqpodは、MP3専門の検索エンジンで、ネットから楽曲やストリームを収集しています。
http://www.songza.com/
5.Grooveshark

P2P音楽共有と販売サービスをしているサイトです。
<特徴>
ユーザーが「Grooveshark」に曲をアップロードすると、誰でも無料で聞くことができます。
ダウンロードしたければ、DRM無しの曲を購入することができ、売上の一部がアップロードしたユーザーに支払われるそうです。
http://listen.grooveshark.com/
6.DEEZER

DEEZERは、ユーザーが登録した曲のプレイリストの履歴から分析して選曲してくれます。
プレイヤーのブログパーツもあります。
http://www.deezer.com/
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「男子」専用です。 「いやらしい」意味ではありません。。。
本格的なゲームでもなく、「GoogleのAPI」を利用して、シュミレーションができるという点が「重要」ですので、ゲームが「面白い」、「面白くない」の評価は、しないでくださいね。
1.「2D自動車シミュレーター on Google Maps」
「ジオクエイク」が、Google Maps上で、ドライビングを体験できる「2D自動車シミュレーター on Google Maps」を公開しています。
初めて、「2D自動車シミュレーター 1.0」を公開したのは2003年7月だそうですが、改良を重ね、2008年5月に「Google Maps API for Flash」を使用したものがリリースされています。
やはり、これくらいの処理速度は、Javaでは無理ですか。。。

鈴鹿サーキットのヘアピンに、選択したトレーラー?で進入するところです。
ちなみに、グランドスタンド側の東コースは「雲」で覆われていて、コースが分かりません。
う−−−ん!。 「コントロール」できない!? 私だけか?。。。
<操作>
操作は簡単ですが、コントロールは難しいです。
・上記画面で場所を選択して、スタートできます。
・コースアウトの概念はありません。空を飛んでいると云う感じです。
・世界中どこでも走れます。
・ジオクエイク
http://geoquake.jp/
・2D自動車シミュレーター on Google Maps
http://geoquake.jp/webgame/DrivingSimulatorGM/
2.フライトシミュレータ「Mini Flight Sim」

<操作>
1)上記、画面下部の「(enter a new location)」に好きな地名を入力。
2)「Teleport!」ボタンを押したら、スタートです。
スタートすると、飛行機が勝手に前進していくので、キーボードの矢印キーを使って操縦できるのは、左旋回・右旋回のみ(上昇・下降や加速・減速はできない)。
<対応ブラウザ>
WindowsのFirefox、Internet Explorerのみ、
<動作環境>
Google Earthのプラグインが必要です。
「Google Earth」プラグインが欲しい方は、下記の関連記事からどうぞ。
グーグルが、「Google Earth」のAPIとWEBブラウザ用のプラグインをリリース
・下記のサイトから、無料で利用できます。
http://www.barnabu.co.uk/geapi/flightsim/
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関連タグ : シミュレータ,
gooが画像検索で、検索した画像を全画面でスライドショー表示できる機能を追加しました。
この機能を利用するには、ブラウザプラグインソフト「PicLens」をインストールする必要がありますので、下記の関連記事を参照して、インストールしてみてください。
・Gooの検索サイト
http://bsearch.goo.ne.jp/
早速、上記のGooのサイトで画像検索を実施後、「PicLens」で表示してみました。
(キーワードは「あじさい」です)

<PicLensの機能>
・ワイドスクリーンを横に”ブイーン”と移動したように表示されます。
・お目当ての該当画像をクリックすると大きく表示されたり、全画面表示も可能です。
・Firefox 2やIE6,7でも使用できます。
尚、Googleの画像検索もPicLensに対応していますので、検索後、同じように表示可能です。
−関連記事−
・フルスクリーンで、検索したWEB上の画像を表示するプラグイン「PicLens」
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ソーソーが、電子図書館「青空文庫」の電子書籍の文章を縦書き表示するビューアの新版「Aozora Viewer ver 2.0」をリリースしました。
最近は、「文学書」などとは、縁遠くなりましたが、若いときは読みましたね。
「漢字」は書けなくなりましたが、そのおかげか、「漢字」は読めますよ(自慢にならないですが)。
プロレタリアート文学ですが、大昔に読んだ、北海道 小樽の小林多喜二の「蟹工船」を開いてみました。
特に、学生の皆さん どうですか?
図書館に行かなくても「書籍」を読める時代になっていますので、「合コン」する暇を少し削って「読書」を!
「青空文庫」で探して、テキストファイルをダウンロードしなくても読めますので便利です。しかも縦書きのままです。

<新機能>
・Java開発・実行環境「Java SE 6」に対応
・表示速度の改善
・アンチエイリアス対応
・外字やルビ対応
・縦書き表示パネルのデザインを新しくなった
・しおりを開くボタンやしおりの削除機能
・新着作品トピック機能。
<対応OS>
Windows、Linux、Mac OS
Java実行環境上で動作する(Java SEが必要)ので、Windows以外のOSでも稼働します。
<インストールメモ>
[Launch]ボタンをクリックすると、ダウンロード用の画面が表示されますので、
・「実行」ボタンでデスクトップ上に上記の画面が起動する。
・又は、「保存」ボタンで「aozora.jnlp」というファイルをダウンロードして、これをダブルクリックすると起動します。
<注意事項>
起動できない場合は、Javaの実行環境が整っていない可能性がありますので、「Java」をインストールしてください。
http://www.applicationuniverse.com/jp/
<補足>
Javaとは、
http://ja.wikipedia.org/wiki/Java%E8%A8%80%E8%AA%9E
・下記のサイトからダウンロード可能です。
http://www.35-35.net/aozora/
・電子図書館「青空文庫」とは、
著作権の切れた作品や書き手自身が「自由に読んでもらってかまわない」としたものをテキスト、HTML、エキスパンドブックの三つの形式でそろえた無料公開のインターネット電子図書館です。
http://www.aozora.gr.jp/
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関連タグ : 青空文庫,

Viewサーチ北海道は、
経済産業省が次世代検索技術の開発・実用化を目指して2007年度から開始した「情報大航海プロジェクト」の採択事業として、北海道大学と札幌の5社(ソフトフロント、データクラフト、JR北海道、北海道新聞社、インテリジェント・リンク)がコンソーシアムを構成しています。
次世代検索技術「ビジュアル・コンテクスト・サーチ」を応用したサービスの開発・実用化を目指しています。
画像を細かくカテゴリーを分類し、1枚の写真に100種類のタグを付けても、「こんな感じのイメージの写真が欲しい」という漠然とした要求に応えるのは、なかなか難しいそうです。しかし、「人間は多くの画像を一度に処理できる能力を持っている」という。ですので画像をうまく分類して並べれば、サムネイルのような小さな画像であっても、何百という画像の中から「だいたい自分が求めている画像」に近い画像を探し出す事が可能だという。
そこで、類似している画像同士が近くに並ぶように配置し、地図を眺めるように目的の画像に近づいていく、というのがビジュアル・コンテクスト・サーチのコンセプトだそうです。
<機能>
・二次元マップに素早く展開する分類・表示方法によって、ユーザーが直感的・対話的に好みの写真を発見することができるようになっています。
・写真の撮影エリアや撮影季節、周辺の観光情報、現地への交通アクセスや旅行情報など関連する情報も提供されています。
<感想>
画像検索は、けっこう奥が深い技術なんだなーと、少し認識した次第です。
北海道各地の大自然の景色、札幌の町並みなど、きれいな画像がたくさん出てきますのでどうぞ。
・Viewサーチ北海道
http://www.view-hokkaido.jp/
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関連タグ : Viewサーチ北海道, 画像検索,
朝日新聞、日本経済新聞、読売新聞の3社が設立した「日経・朝日・読売インターネット事業組合」が、3紙の記事を一画面上で読み比べができる、新Webサイト「新s (あらたにす)」を2008年1月31日午前7時すぎにオープンです。
ネット社会への新聞社の影響力・発信力を高めることが狙いで、ネット上での「新聞の復権」を目指すそうです。
<コンテンツ予告>
・Topページには、3紙の1面、社会面、社説から主要ニュースのタイトルと冒頭部分を掲載。
・クリックすると各社サイトの記事ページにアクセス可能。
・最新記事や話題のトピックについて、3紙の記事をまとめて掲載するページも設置。
・バックナンバーは、1週間分掲載。
朝には、見ることができますので楽しみです。でも、何だか新聞の購買が益々減少する様な気がしますが。。。
日本人は、「文盲」はあまり居ないと思いますが、書いてある内容を同じように読んでも「理解できない、認識できない」人が大勢居るように感じるのは、私だけでしょうか?
下記のサイトからどうぞ。
http://allatanys.jp/
<加筆> 2008年4月
4月22日に写真コンテンツや投書欄を拡充しました。
読者が自分のブログに3紙の記事の見出しを掲載できるブログパーツの提供も開始。
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関連タグ : あらたにす,


