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「Google」が、デスクトップ検索ツールの最新版「Google Desktop 5.8 for Windows」をリリースしました。
以前インストールして、しばらく使用していましたが、どうもPCが重くなるので止めていました。しかし、大幅にパフォーマンスを改善した最新バージョンがリリースされました。
現在、テスト中ですが、メモリ消費20M〜30Mほどで、CPUの使用率も高くなりませんので、軽くなっていると思います(インデックス作成時の負荷は計測できていませんが)。
サイドバーは、「自動的に隠れる」設定が可能ですので、ワイド画面でない方も問題なく使用できますので、一度お試しあれ。

<改善対策>
・動作中のプロセス数を削減し、同時にプロセスの再利用を見直し、メモリー利用を減らして断片化を解消、動作の安定につなげた。
・起動中のメモリー利用を約50%カットし、起動時間を半分に短縮。
・終了時間では5倍の高速化。
起動すると確かに、「GoogleDesktop.exe」が2つ起動しています。
(1つは30M位、もう一つは7M位メインメモリを消費しています)
<機能追加>
・Windows XP SP3とFirefox 3のサポートが追加。
・Gadgetとサイドバーのユーザーインターフェイスが改良され、デスクバーはタスクバーの左端に置けるようになっています。
・デスクトップ ガジェットを「 iGoogle ページ」に追加できるようになりました。
下記のサイトより、追加できます。
http://www.google.com/ig/directory?q=desktop.google.com
<対応OS>
Windows Vista/ XP。
Internet Explorer 5.5以上、Firefox
・ダウンロードサイト
http://desktop.google.com/index.html
−関連記事−
・Windows XPをVista風にするフリーソフト(Vistaの機能をXPで使う) その2
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関連タグ : GoogleDesktop,
Google社が、Webブラウザー「Google Chrome」のベータ版を公開しました。
何度となく、噂に上っては消えていた「ブラウザ」がやっとリリースました。
比較するのは「Google」に失礼か?と思いますが。。。。
「Apple」のWindows版「サファリ」がリリースされた時より、「Chrome」の方が完成度は100倍マシです!。
是非、お試しあれ。
<構成>
「Firefox」のコンポーネントなど、オープンソース技術を採用しており、「Chrome」もオープンソースで公開されています。
・HTMLのレンダリングエンジンには、「Webkit」を採用 (アップルの「Safari」に採用されている)。
・JavaScriptエンジンには、自社開発の「V8」を採用。
<特徴・機能>
1)アドレスバーの機能
・ウィンドウの上部にあるアドレスバーは、URLの入力、ウェブ検索、履歴やキーワードの候補表示など、これ一つで何通りもの使い方ができるマルチボックスになっています。
(先日Googleホームページに、採用されたサジェスト機能も搭載されています)
・Chromeで便利なのは、[Tab]キーを使った検索エンジンの切り替え機能。
多機能ワンボックス+[Tab]キーで、検索エンジンの切り替えが可能
2)タブの機能
・新しいタブを開くと、よく使うサイトのサムネイル画像ほか、最近ブックマークしたページや閉じたタブが表示される。
・ドラッグ&ドロップで新しいウィンドウを開いたり、1つのウィンドウに統合することも可能。
・個々のタブは独立して機能しているため、1つのタブがクラッシュしても他のタブは影響を受けない仕組みになっています。
3)アプリケーションのショートカット作成機能 (一押し、便利機能)
「ページメニュー」の作成をクリックすると、そのWebアプリケーションの「ショートカット」がデスクトップ、スタートメニュー、クイック起動バーなどにに作成される。

作成されたショートカットをクリックすると、そのアプリケーションが「Google Chrome」で起動します。
ユーザーインタフェースが、まるでクライアントソフトのようなシンプルなものになり、ブラウザを起動していることを意識しないままに使用できる感じです。
Gmailやその他「Webアプリ」専用のブラウザとして使うためのプログラム「Prism」と、ちょうど同じような機能です。 「モジラのPrism」がいらなくなってしまいます。
4)シークレットモード機能
「ページメニュー」で[シークレットモード]を選択すると、新たに「シークレットウィンドウ」が開きます。
シークレットウィンドウのセッションの記録は、ウィンドウを閉じると、すべて削除され、いっさい「Google Chrome」に保存されない仕組みになっています。
<使用時の感想>
・タブが一番外側にきている、おもしろいブラウザです。
タブ機能のない「IE6」のユーザーが、初めて使う場合は、「あれ?」ですかね。
・「タスクマネージャー」で見ていると、タブを立ち上げる毎に「Chrome.exe」が起動してメモリを消費しています。(タブ1つだと10M〜20Mくらいメモリを消費しています。
・IE7、Firefoxと比較してもメモリの消費量は少ないのではないでしょうか。
・動作は、他のブラウザと比較しても、軽い部類に入ります。
<インストールメモ>
・簡単です。 すぐ終了します。
・お気に入り等の設定を他のブラウザから引き継ぐかどうかの画面が表示されるくらいです。
<対応OS>
Windows XP、Vista
・MAC、Linux版のリリースも予定しているそうです。
・Google Chrome ダウンロードサイト
http://www.google.com/chrome
−更新情報−
9月5日、「Google Chrome」のベータ版を「v0.2.149.29」へアップデートし、8日に変更内容の詳細を公表した。 なお、すでにChromeをインストールしている場合、アップデートは自動で行われています。
−関連記事−
・モジラ、Webアプリをディスクトップで動かす「Prism」をアップデート
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関連タグ : Chrome,
Googleが、動画共有サイト「YouTube」の動画を検索・閲覧できるカスタムボタン&ガジェットを公開しました。
<「YouTube」カスタムボタンを追加して表示>
上記の「Google ツールバー」サイトにあるカスタムボタンのページから「YouTube」を指定すれば、Google ツールバーにすぐ追加できます。
Google ツールバーにキーワードを入力してYouTubeガジェットの専用ボタンをクリックすると、ガジェット上でYouTubeの動画を検索・閲覧できます。
Google ツールバーを使用したことの無い方は、まずツールバーをダウンロードしてからどうぞ。
・「Google ツールバーお勧めカスタムボタン」
http://www.google.com/toolbar/intl/ja/recbtn.html
・Google ツールバーのダウンロードサイト
http://toolbar.google.com/T5/intl/ja/index.html
−関連記事−
・「楽天ツールバー」ニューリリースと「gooスティック ver6.0」最新版リリース
・Googleツールバー用の「goo 辞書」カスタムボタンがリリース
・Webサイトのボタンの嵐 IEのツールバー「atus」がリリース
・ヤフーの「Yahoo!ツールバー v7.0.0.8」最新版が、リリース
・Googleが、「Google Toolbar 5」英語ベータ版をリリース。
・IEツールバー「Live TV」について
・IE用の Tool Bar いろいろ (IT活用支援塾)
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Googleが、パソコン上の写真、音楽、動画や、YouTubeの動画などWeb上のコンテンツをTVで再生することができるガジェット「Google Media Server」をリリースしました。
無料でダウンロード可能です。
<図下の左側が、「Google Media Server」ガジェット>

「Google Media Server」は、Windows向けのデスクトップ用ガジェットです。
ですので、「Google Desktop」が必要です。
PCとTVを接続することで、TVでのコンテンツ再生が可能になります。
又、パソコンだけでなく、「YouTube」のお気に入り動画や、「Picasa」にアップロードしたWebアルバムなどのWeb上にあるコンテンツも再生可能です。
(一部、連携がうまく取れない場合があります)
<接続方法>
パソコンと「TV」を繋ぐ際は、プレイステーション3のようなUPnP対応装置が必要です。
・ローカルネットワーク内にあれば、ガジェットが再生用デバイスを自動的に認識可能です。
・デバイスの選択や、再生するフォルダの操作はブラウザ上で行う。
<動作環境>
・Google Desktop 5 以上が必要です。
・「Google Media Server」のダウンロードサイト
http://desktop.google.com/plugins/i/mediaserver.html?hl=ja
・「Google Desktop」最新版のダウンロードサイト
http://desktop.google.com/
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関連タグ : ガジェット,
5月15日、
Googleが、「Google Reader」のクライアントとして動作するアプリケーション「ReadAir 0.1.1」を公開しました。
「Google Reader」を使用している方は、必見です。
このアプリケーションを使用すると、これまでWebブラウザを介さなければ利用できなかったGoogleのRSSリーダ「Google Reader」をデスクトップアプリケーションとして使用することができるとても便利なソフトです。 
<感想>
ダウンロードしてインストールすれば、ブラウザを起動しなくても、登録したフィード(RSS)がすぐ見れます。
最初、Mac OS X風のUIでしたので、Mac専用か。。。。と思いましたが、「Windows」、「Mac」両方動作します(Airですので)。
出来立てです。これから機能追加があるそうですので楽しみです。
・ダウンロードサイト
http://code.google.com/p/readair/
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関連タグ : ReadAir,
Google社は、カレンダーサービス「Google Calendar」と「Microsoft Outlook」のカレンダーと同期できるソフト「Google Calendar Sync」v0.9.3.0をリリースしました。

Google Calendar Syncは、「Google Calendar」と「Microsoft Outlook」のカレンダーを同期できるソフトウェアです。
<同期機能>
・予定は、件名や開始・終了時刻、場所を同期
・「Google カレンダー」のポップアップによる通知設定とOutlookのアラーム設定を同期可能。
・Google CalendarとOutlookの双方向
・Google CalendarからOutlookへ、OutlookからGoogle Calendarへの一方向の同期も設定可能。
・起動後は、常駐して同期を行なう時間間隔の調整も可能、任意で同期させることも可能。
・タスクトレイアイコンのメニューから手動で同期させることも可能。
<制限事項>
・「Outlook」と同期できるのは「Google カレンダー」の「マイ カレンダー」リストで1番上に表示されるカレンダー1つのみとなっています。
・Google Calendar Sync: Getting Startedページ
http://www.google.com/support/calendar/bin/answer.py?answer=89955
・Google Calendar
http://www.google.com/calendar
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Google、マイクロソフトとも、「デスクトップ検索アプリケーション」を無償でリリースしていますが、皆さんはどちらをお使いでしょうか?
両方とも、自分のPC内のファイルやデータを検索して探す事の無い方には、必要ありません。
ただ、必要な方にはたいへん便利なのですが、インストールすると、メインメモリに常駐して、裏で勝手に動いています(インデックス作成処理)ので、PCが少し重くなります。
<主な変更点>
「iGoogle」へ、デスクトップ用ガジェットを追加可能になりました。
・Google ガジェットはデスクトップの好きな場所や iGoogle ページに配置でき、新着メール、天気情報、写真、ニュースを表示することができます。
・時計、カレンダー、スクラッチ パッド、タスク リストなどのガジェットも利用できます。
・ガジェットはデスクトップや iGoogle ページまたはその両方に追加できます。
ただし、「iGoogle」へデスクトップがジェットを追加できるとは言っても、サイドバーやデスクトップ上のガジェットをドラッグ&ドロップなどで配置できません。追加するには、「iGoogle」のページの上部右側の「コンテンツを追加」から、利用可能なデスクトップガジェットを選択します。
<対応OS>
Windows 2000、XP、Vista
・ダウンロードサイト
http://desktop.google.com/
・iGoogle
http://www.google.co.jp/ig
−関連情報−
・Windows デスクトップ サーチ (WDS) サイト
http://www.microsoft.com/japan/windows/desktopsearch/default.mspx
・GoogleがLinux版のデスクトップ検索ソフトをリリース
・Mac版「Google Desktop」が公開
・「Google パック」の追加その1
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Googleツールバーの最新バージョン「Google Toolbar 5」(英語ベータ版)をリリースしました。
<対応IE>
IE 6.0以上に対応。
<機能追加>
1)ガチェット追加機能。
ツールバーの「ボタンギャラリー」からGoogleガジェットを選び、1クリックでツールバーにガジェットを追加可能。
2)フォーム記入機能。
・氏名、住所など連絡先を入力して、Webショッピングなどでワンクリックでフォーム記入を済ませることができる。
・記入されたフォームのプレビュー画面を閲覧可能になったり、複数のプロフィールを管理できるようになった。
3)ツールバーのアカウント管理機能。
・複数のPCを利用しているユーザーのために、Google Toolbarで使っている設定やカスタムボタンをシンクロする事が可能。
Googleアカウントにこの情報を保存可能になり、Googleアカウントにログインしていれば、他のPCでも同じツールバー設定を利用可能。
4)「Google Notebook」がツールバーの一機能として提供。
ツールバーに「Google Notebook」のアイコンが表示可能で、Webで必要な情報をすぐにGoogle Notebookにクリップできる。
5)アドレスをミスタイプしたりすると、正しいWebサイトのアドレスやトップページを推測して出力表示する。
・Googleのダウンロードサイト
http://toolbar.google.com/T5/intl/en/index.html
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<新しい言語>
中国語(簡体字)、中国語(繁体字) 、デンマーク語、オランダ語、英語(イギリス)はフィンランド語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル) 、ロシア語、スペイン語、スウェーデン語、タイ語、トルコ語、ベトナム語。
「Google Talk」ガジェットとは
Googleのインスタントメッセンジャー(IM)クライアント「Google Talk」の一部機能を、Googleのパーソナライズドホームページサービス「iGoogle」に埋め込むことができる小さな「部品」です。
インストールしないウェブベースの Google トークです。
<機能>
・チャットおよびチャットの履歴機能、オフラインメッセージの受信機能が利用できる。
・チャットメッセージ中にYouTube、Google Video、Picasaウェブアルバム、FlickrスライドショーののURLが含まれている場合には、チャット画面の中にインライン表示する機能を持つ。
ダウンロードして使えるGoogle Talkクライアントソフトウェアで利用可能な、音声通話やファイル転送等の機能は現時点ではサポートされていません。
ダウンロードして使える「Google トーク」は下記のサイトよりどうぞ。
http://www.google.com/talk/intl/ja/#
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1.「Google SketchUp 6」
「Google SketchUp 6」は、手軽に3Dモデルを作成できるよう設計されたソフトです。
例えば、「木工」で、家具などを作成する前に、設計図を3Dで作成できます。
<対象OS>
Windows XP、2000およびMac OS X。
無償版の他に、495ドルの有料版もあります。
・作成した3Dモデルは、「Google Earth」に配置して表示することが可能。
・「Google 3D ギャラリー」に自作の3Dモデルを公開することで、ユーザーどうしで作成したモデルを再利用する事が可能。
・3Dモデルの検索やアップロードなどの操作関係も改良済みです。
ダウンロードはこちらから。
http://sketchup.google.com/
2.Googleマップの「マイプロフィール」機能も公開されました。
・地図上にユーザーごとのプロフィールページを作成できるます。
Googleマップには、地図データを元に、描画ツールなどを使って、情報を書き加えてオリジナルの地図を作る「マイマップ」機能や、地図上に表示されているレストランなどに対して「レビューを投稿する機能」が用意されていますが、こうして作成したオリジナル地図や投稿したレビューがユーザーごとに一覧表示され、あるオリジナル地図を作成したユーザーが、他にどんな地図を作っているのかを簡単に調べられることが可能です。
・Googleマップ
http://maps.google.com/
−関連記事−
・Microsoft、3Dグラフィックソフト「trueSpace 7.6」を無償公開 (2008年7月)
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