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「Graphics2PDF」は、
PDF化したい「画像ファイル」を本ソフトの画面に、放り込んで「ボタン」を押すだけで、PDFファイルが作成できます。
<画像ファイルをドラッグ&ドロップしたところ>

<使い方>
1)本ソフトを起動。
2)起動した画面に、PDF変換したい画像ファイルをドラッグ&ドロップする(画像の配置を入れ替え可能)。
3)「Save as PDF」ボタンをクリックすれば、PDFファイルを作成してくれます。
<対応画像形式>
BMP、JPEG、GIF、PNG、TIFF
作成されたPDFを、アドビリーダーの「見開き」モードで閲覧すると。。。。
壁紙を複数枚「ドラッグ&ドロップ」して試してみましたが、どうやら、1画像1ページでPDFファイルが作成されている様です。
<対応OS>
Windows XP(SP3)、Vista(SP1)のみ動作確認すみ
・ダウンロードサイト
http://www.imposant.com/products/image2pdf.htm
<加筆>
もし、1ページに複数の画像を入れたい場合は、予め下記の「画像連結」ソフトを利用するとできます。
複数の画像を一つにしたいという時に便利です。
ある画像を読み込んだ後に、上下左右を選択指定して連結したい画像を読み込むだけ。
・「画像連結」ダウンロードサイト
http://download.seesaa.jp/contents/win/graphic/soundt/04447/
−関連記事−
・「PrimoPDF」v4.0 日本語版が公開
・無料で使えるPDFファイルを編集できるソフト(OpenOffice3の拡張機能)
・フリーのPDF関連ソフトのまとめ
・PDFビューワー「クセロReader ZERO」v1.5.0.4リリース(OCR機能がついています)
・Windows Vistaや「Office 2007」に対応した「瞬簡PDF ZERO」v2をリリース
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関連タグ : PDF,
今回、OpenOffice 3の拡張機能として 「Sun PDF Import Extension [Beta]」がリリースされていまして、これを「OpenOffice 3 Beta」にアドインすると、作成されたPDFファイルを読み込んで編集作業ができます。
<PDFドキュメントを、OpenOffice 3 Betaの「Draw」で開いた画面>

<機能概要>
編集は、「Draw」の機能として、インポートしてファイルを開いて行われます。
編集結果は、「Draw」のファイルとして保存したり、PDFとしてエクスポート可能です。ですので、厳密にはPDFファイルの編集ではなく、「Draw」での編集ですね。
<編集機能>
・編集は、一行単位での修正が可能です。
・画像も再現されています。
・日本語表示も大丈夫です(色々なPDFファイルでのチェックはしていませんが。。。)
<インストール設定と使い方>
「OpenOffice 3 Beta」でテストをしていますが、「StarOffice 9 Beta」でも使えます。
1)下記のサイトより、Windows用の「Sun PDF Import Extension [Beta]」を保存先をディスクトップに指定してダウンロードします。
2)すると、「pdfimport.oxt」というファイルが保存されます。
3)「OpenOffice 3」を起動(Writer)して、メニューバーの「Tool(ツール)」の「エクステンションマネージャー」を選択する。
4)上記画面の右上の「Add」ボタンを押して、先ほど保存した、「pdfimport.oxt」を指定するとアドオンして、設定は終了です。
5)あとは、PDFファイルを指定して、読み込めば、、「Draw」が機能して、インポートしたPDF文書を編集できます。
皆さんも、是非、お試しあれ。
尚、この機能は、「OpenOffice 3」の正式版には組み込まれる予定だそうです。
・ OpenOffice の 「Sun PDF Import Extension [Beta]」 ダウンロードサイト
http://extensions.services.openoffice.org/project/pdfimport
・StarOffice のエクステンション ダウンロードサイト
http://www.sun.com/software/staroffice/extensions.jsp
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関連タグ : PDF文書編集,
アドビ システムズが、「Adobe Reader 9」の(Windows版/Mac版)日本語版をリリースしました。

<機能>
・起動時間が、Adobe Reader 8に比べて約半分に短縮。
・「Acrobat 9」で作成した、「PDFポートフォリオファイル」の閲覧、印刷、検索が可能。
<補足>
「ポートフォリオファイル」機能とは、複数のファイルをPDFとして1つにまとめる結合方法の名前です
(Acrobat 9で作成できる機能)。 今までは、PDFに変換して、結合して使用したのが、この機能を使用すると、それぞれのファイル形式のまま、各種ファイルをPDFとして収めることが可能です。
この際、PDFはフォルダーのような役割を果たすことになる。
・Flash Videoを正式にサポート。
SWFファイルやFLV形式のFlashをPDF上で再生できるようになった
・メニューバーの「ファイル」の「コラボレーション」メニューから、「Acrobat.com」にアクセスして、ファイルをアップロードしてPDF化したり、共有してコメントをつけ合ったりできる。
<補足>
「Acrobat.com」では、
・Web上からドキュメントをPDFに変換してくれる便利なサービスをしています。
・文書作成のためのオンラインアプリケーション「Buzzword」も使用できます。
利用してみたい方は、下記の「関連記事」を参照してください。
・「Acrobat 9」で、256ビットAES暗号化したファイルにも対応。
・電子署名機能も搭載し、セキュリティ機能を強化。
・PDFに変換したCADファイル中の寸法情報や、地図データファイル中に埋め込まれた経度・緯度情報を読み込むことが可能。
<対応OS>
・Windows 2000/XP/Server 2003/Vista
・Mac OS X(10.4.11〜10.5.3)
<Windows版インストール メモ>
・ダウンロードを開始すると、便利なインストーラーが起動します。
・インストール途中で、旧版のAdobe Reader は自動でアンインストールします。
・インストール後、システムの再起動が必要です。
・アドビ ダウンロードサイト
http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html
−関連記事−
・Adobeが、オンラインサービス「Acrobat.com」と「Adobe Acrobat 9」を公開しました。
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関連タグ : アドビリーダー,
ワープロソフト「一太郎」でお馴染みの(株)ジャストシステムが、WYSIWYG編集可能なブログエディター「xfy Blog Editor 個人非商用限定版」を無償公開しました。
「xfy Blog Editor」は、ブログ編集ソフトで、2006年8月より評価版として無償公開、2007年11月にもアップデートされていましたが、今回のバージョンアップにより正式版となりました。
このようなソフトの便利なところは、サーバーが混んでいても、オフラインで記事を書いて、さっと「アップロード」できるところですね。 FTP転送をかける普通のホームページでは当たり前ですが。。。。
去年11月にリリースされたものより、さらに使いやすくなっています。
ちょっと、PCが重くなりますが。。。
各ブログサイトへの接続設定ができる方は、是非、お試しを!

<機能>
・最大3つのブログを一括で管理可能です。
・既存のブログ記事をローカルPCへダウンロードして編集可能
・記事をドラッグ&ドロップするだけで別ブログへコピー可能。
・追加のプラグインをインストールすることにより機能を拡張可能。
記事に「Google マップ」や「Amazonアソシエイト・プログラム」のタグを埋め込み、ブログ記事に埋め込んだ画像を編集するなどの「プラグイン」があります。
・プラグインは、同社の運営する「xfy コミュニティ」で、ユーザー登録するとダウンロードできます。
https://www.xfytec.com/community/?lang=en
<国内のブログサービスへの対応>
一部のブログで、機能制限があります。
<対応OS>
Windows: XP/Vista、
MacOS X 10.5.2
Linux:Fedora 7
個人かつ非商用に限り無償で利用可能。
<動作環境>
Javaランタイム(JRE) 6.0 Update 3以降が必要。
・ジャストシステム 「xfy Blog Editor 」ダウンロードサイト
http://www.justsystems.com/jp/products/xfy_blog/?m=xbe30b01
<補足>
有償版(商用利用)の発売予定は7月18日(金)、希望小売価格はダウンロード版が18,000円(税別)等。
有償版では、管理できるブログの数に制限がない、複数のブログに対して横断的に記事検索が可能になるなど、複数ブログの管理機能が強化されているそうです。
−関連記事−
・「ブログ編集・投稿」フリーソフト まとめ(2008年1月)
・ジャストシステムが、フリーのブログ編集ソフト「xfy Blog Editor」の新版をリリース(2007年11月)
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関連タグ : ブログ編集ソフト,
エクセルソフト(株)が、「activePDF, Inc」製のPDF作成ソフト「PrimoPDF」最新版v4.0の日本語版を公開しました。
今までにない、便利な機能が追加されていますので紹介したいと思います。

<図1>
<新機能>
1)PDFセキュリティの設定
セキュリティの設定を、より詳細にできるようになっています(図1の右側)。
・印刷を許可する際に、「高解像度」又は、「低解像度」での印刷のみを許可するかを選択可能になった。
・「変更の許可設定」では、フォームの入力と署名のみを許可したり、ページの抽出のみを禁止にできる。
2)出力オプション
出力時、用途に応じてPDFの解像度などの設定を切り替える「e-book」用設定と「プリプレス」用設定が追加されている。
3)メーラーとの連携
PDFファイルを作成した時に、自動でWindows既定のメールソフトのメール送信画面を、PDFファイルを添付した状態で開く機能が追加。
<使用時の感想>
・仮想プリンタードライバーとして、印刷時に「PrimoPDF」を選択して、PDF出力設定画面を表示するまで、ちょっと今までより時間がかかります。
・PDFの変換元ファイル名に日本語を使用していると、うまく変換されないで、長い英数字のファイル名になりますが、変更は可能です。
・解像度を変化させることができると言うことは、ファイルの容量も変化しますので便利です。
是非、インストールしておきたい1本です。
<対応OS>
Windows 98、ME、2000、NT、 XP、 Vista、Windows Server 2003
・ダウンロードサイト
http://www.xlsoft.com/jp/products/primopdf/index.html
−関連記事−
・フリーのPDF関連ソフトのまとめ
・PDFビューワー「クセロReader ZERO」v1.5.0.4リリース(OCR機能がついています)
・Windows Vistaや「Office 2007」に対応した「瞬簡PDF ZERO」v2をリリース
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関連タグ : PDF作成,
(株)クセロが、PDFファイルを閲覧するための高速なビューアーソフト「クセロReader ZERO」の最新版v1.5.0.4を公開しました。
回数制限はありますが、新機能でOCR処理が可能になっています。
「クセロReader ZERO」v1.5.0.4の画面。
<対応OS>
Windows 2000、XP、Vista
<特長>
・ビューワーの高速起動が可能。
・ドラッグ&ドロップの簡単操作で複数ファイルを瞬時に閲覧可能。
・タブビューアで複数ファイルの切り替え可能。
・ページハンドリング機能でページの入れ替えや回転も可能。
・PDF内検索、Web検索に対応。
・タイムスタンプ機能による文書の証拠性確保。
<新機能>
・画像ファイルをウィンドウにドラッグ&ドロップしてPDF変換
画像ファイル(bmp、JPEG、TIFF、PNG)をPDFに変換する機能を追加。
・画像のみのPDF文書でテキスト検索を可能にする
・OCR処理機能の追加(1日につき、最大5ファイルまで処理できます)
OCR機能には、市販のOCRソフト「読取革命」などを開発しているパナソニック ソリューションテクノロジー(株)のエンジンを利用(カラーOCRライブラリ ver.11を使用)。
・しおりの編集、追加する機能の追加。
・PDFファイルのパスワード登録による自動セキュリティ解除機能。
・サムネイル・ウィンドウにおいて、回転処理を修正。
選択されている複数ページがすべて回転可能に。
「クセロReader ZERO」v1.5.0.4 ベクターDLサイト
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se435636.html
<クロセ その他のPDF関連フリーソフト>
フリーで使用できるソフトは、下記の2本を合わせて計3本あります。
1)クセロ「瞬簡PDF ZERO」 Ver 2.0
<機能>
・アプリケーションの"印刷"からPDFファイルを作成することができる「PDF変換ドライバ」
・Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint)などの文書を一括でPDF変換する機能を持つ
・作成したPDFファイルに対して結合/分割、ページ抽出、テキスト抽出
・PDFセキュリティの設定/解除を行うことのできる機能。
<加筆>2007年12月14日
PDF生成・編集ソフト「瞬簡PDF ZERO 」 Ver 2.01 新バージョンです。
Windows Vista/Office 2007 対応に加え、より高速(当社比2倍)になった新エンジンを搭載しました。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/writing/se417415.html
2)「クセロPDF2」
<機能>
・アプリケーションの"印刷"からPDFファイルを作成することができる「PDF変換ドライバ」
・Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint)などの文書を一括でPDF変換する機能。
・PDFセキュリティの設定/解除を行うことのできる機能。
・クロセの公式サイト
http://xelo.jp/xelopdf/index.html
・Windows用のフリーのPDF関連ソフトは、当ブログの関連サイトを参照して下さい。
http://www.geocities.jp/step06hy/free_soft_pdf.htm
<OCRの関連情報>
フリーの欧文OCRソフト「Softi FreeOCR」v1.5
PDFファイルを開かなくても連続で印刷できる「PDF連続印刷」
「AdobeReader」を立ち上げる事無く、PDFファイルを印刷(出力)できるソフトです。
複数のPDFを印刷する場合、1ファイルずつ「AdobeReader」で開かなくても印刷できるのがとても便利ですね。
<対応OS>
Windows 98、2000、Me、XP
<必須ソフト>
「AdobeReader(対応バージョンがv5〜8)」 、vb6ランタイム
<機能>
・複数のPDFファイルを連続して印刷することも可能。
・初回起動時に「Adobe Reader」のインストールパスとバージョン、使用するプリンターを指定する。
・印刷したいPDFファイルを本ソフトのウィンドウへドラッグ&ドロップして[Start]ボタンを押すと印刷できます。
こちらのサイトよりDLできます。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se412920.html
DLサイト:
http://openoffice-ja.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD/PDF%E5%A4%89%E6%8F%9B/PDF-DokodeMOOo
<対象OS>
Windowsに対応するフリーソフト
「OpenOffice.org」v2.2.1 日本語版を導入したWindows XP上で動作します。
なぜなら、上記ソフトのエンジンを利用して各種文書をPDF形式へ変換するからです。
「OpenOffice.org」には、PDF文書を作成する機能が標準で搭載されています。
「PDF-DokodeMOOo」を利用すれば、「OpenOffice.org」を起動することなく、各種文書をPDF形式へ変換可能です。
<使用方法>
1)本ソフトは、VBスクリプトを記述したTXTファイルとして配布されているので、自分のPCにダウンロードしたら、ファイルの拡張子を“txt”から“vbs”へ変更する。
2)その後、変換対象の文書をそのVBSファイルへとドラッグ&ドロップすれば、PDF形式への変換が「OpenOffice.org」を経由して実行され、変換元の文書と同じフォルダ内にPDFファイルが出力される。
・変換処理は「OpenOffice.org」を利用しているため、変換可能な文書形式や変換精度などは「OpenOffice.org」に依存するそうです。
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関連タグ : OpenOffice.org,
PDF関連のフリーソフトのNEWバージョンが、2点リリースされていますので紹介します。
たまに、誤解されている方がいます。
下記のような「ソフト」は、PDF文書を編集(WORDやEXCELのように文章の内容を書き換える)する事はできません。そして、PDF文書を編集できるソフトはお金を出さないと使えません。
(アドビの製品です、ダダのリーダーでは有りません)
あくまでも、PDFファイルに「ファイル変換」する機能だけですので、勘違いしないで下さい。
1.(株)クセロは、フリーのPDF変換・加工ソフト「瞬簡PDF ZERO」v2.0を公開しました。
http://xelo.jp/xelopdf/index.html
<対応OS>
Winodws 2000、XP、Vista
<機能追加>
・Windows Vistaに対応
・「Microsoft Office 2007」の環境でDOCX/XLSX/PPTX文書をPDF形式に変換可能。
・複数の文書ファイルからPDFファイルを一括生成する際に、1つのPDFファイルへ結合するオプションが追加。
・複数PDFファイルの文書情報を一括設定する機能も追加。
・画像圧縮の品質を4段階で設定できるオプションが追加
・画像品質やフォント埋め込みの設定を保存して設定画面から呼び出せる機能を追加。
・本ソフトの前バージョンに比べ、PDF変換を最大で200%以上高速化。
2.エクセルソフト、フリーのPDF変換ソフト「PrimoPDF v3.1 日本語版」リリース
http://www.xlsoft.com/jp/products/primopdf/index.html
<対応OS>
Microsoft Windows 98、Me、2000、NT、XP、Vistaと、Windows Server 2003。
<機能概要>
・スクリーン用(オンライン表示)、印刷用(標準のレーザープリンタ)、ebook、および prepress 用に適した PDF を出力することが可能
・PDF 1.4 の基準に沿った出力が可能
・40 ビット、または 128 ビットの暗号化
・文書情報 (タイトル、作成者、サブタイトル、キーワード) の追加可能
・64 ビット システムのサポート ・ダブルバイト キャラクタのサポート
・non-TrueType フォントのサポート
・Microsoft Windows 98、ME、XP、およびVista のサポート。また、Windows 以外のシステムからの PDF 表示の向上
・変換時に PDF の結合が可能
<関連情報>
・Windows用のフリーのPDF関連ソフトは、当ブログの関連サイトを参照して下さい。
http://www.geocities.jp/step06hy/free_soft_pdf.htm



