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Google が、「Google Earth API」を利用して、Webページ上で「Google Earth」の3D地形を表示できるIE/Firefox用プラグイン「Google Earth Plug-in」v4.3.9477.6413をリリースしました。
何ができるのかと云うと、、「Google Earth」をインストールしなくても、利用できると云う事です。
このプラグインをダウンロードしてインストールしておくと、「Google Earth」を起動しなくても、自分のWEBサイトで「Google Earth API」を使い、ブラウザで「Google Earth」を表示することが可能になります。
・早速、「IT活用支援塾」の下記のサイトにサンプルを作成してみましたので、プラグインをインストール後、どうぞ。

http://www.geocities.jp/step06hy/Google_Earth_api.htm
(「Google Maps API」で作成したサイトに「Earth」の機能を付加しています。 3Dで表示されます)
<補足>
・「Google Earth」プラグインをインストールしないと、「Google Earth」を表示できません。
・上記のサンプルページで、表示画面右上の表示モード切替で「Earth」のボタンを押すと表示できますが、読み込みに少し時間がかかります(固まってはいませんので。。。)。
<感想>
Googleのサーバーが混んでいるせいか、回線速度が遅いのか、PCのCPUのパワーが足りないのか?ちょっと表示が遅いですね(一度表示してしまえば、大丈夫ですが)。
先日、「Google Maps API for Flash」がリリースされて、ちょっと試してみようか。。。。と思っている矢先に次ぎを出されてしまい、Flash版の作成が後回しになってしまいました。
<プラグインの対応環境>
Windows XP/Vista上のIE 6/7及び、「Firefox」v2以降に対応。
・「Google Earth」プラグインは、下記のサイトよりダウンロード可能です。
http://code.google.com/apis/earth/
・自分のWEBサイトで使用したい方は、「Google Earth API Developer's Guide」 サイトへ。
http://code.google.com/apis/earth/documentation/index.html
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関連タグ : GoogleEarth,
Googleが、太陽が地球を照らす様子を再現できる3D地図ソフト「Google Earth」v4.3 (ベータ)をリリースしました。
<太陽が地球を照らす様子>
<機能追加>
1)太陽光が、地球に当たる様子を再現できる「サンライト」機能
・「サンライト」機能は、ツールバー上の太陽と山が描かれたボタンを押すと表示可能。
・画面上部のゲージで時刻を指定することにより太陽の位置を変更できる。
・指定したスピードで時間を自動的に進めることも可能。
2)道路から撮影した360度のパノラマ写真を表示できる「ストリートビュー」機能が利用可能です。
「ストリートビュー」は、地図上で黄色い縁取りのカメラ型のアイコンで示されて、ズームインすると球体、または円筒に写真が張り付いた状態に変化する。
<機能詳細>
・この球体などをダブルクリックすると、「ストリートビュー」機能を開始可能。
・「ストリートビュー」では画面のドラッグなどで見る方向を自由に変化可能。
・マウスホイールの回転などでズームイン・アウトが可能。
・道路上に表示されたカメラ型アイコンをダブルクリックすると、その地点へ視点を移動することが可能。
3)地図上の移動や地図の回転、傾きの変更を行うパネルデザインが新しくなりました。
4)3Dによる建物の表示がより「リアル」になり、表示が高速化しています。
このような機能のアプリケーションが、タダで提供されていること自体が、私には「すごい!」と思うのですが、いかがでしょうか?(SKY、フライトシュミレーターも付いていますよ)。
<対応OS>
Windows 2000、XP、Vista
ダウンロードサイト。
http://earth.google.co.jp/
−関連記事−
・Googleが、ブラウザ版の「Google Sky」をリリース
・Googleが、「Google Earth」に天体表示レイヤー「Sky」の最新版と「Sky API」をリリース
・「Google Earth」v4.2にフライトシミュレーターが搭載
・Google Earthに「宇宙を眺める」新機能が追加
<加筆> 2008年4月
Webサービスの「Google Maps」でYou Tubeが再生可能になりました。
(「Google Earth」の方は、2007年10月に機能追加されています)
・ビデオは、Maps上で小さな赤いマルで表示され、クリックすると地図の上で再生される。
・この機能を利用するためには、Googleの下記「Mapsアドオンディレクトリ」からレイヤをダウンロード可能
http://maps.google.com/ig/directory?synd=mpl&pid=mpl&features=sharedmap,geofeed&backlink=http:%2F%2Fmaps.google.com%2Fmaps%2Fmm%3Fmapprev%3D1%26ie%3DUTF8%26ll%3D45.180101,-93.264999%26spn%3D0.177145,0.32135%26z%3D12&hl=en&gl=us
このディレクトリには、サードーパーティ各社が開発したアドオンが50種類以上並んでいます。
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1.「Sky」の最新版
機能を見るには、「Google Earth」をダウンロードして下さい。

・「チャンドラX線宇宙望遠鏡」、「スピッツァー赤外線宇宙望遠鏡」、「IRAS」、「GALEX紫外線探査衛星で得た画像」、「ウィルキンソン・マイクロ波異方性探査機の天空のマイクロ波地図」の閲覧が可能になっています。
「Current Sky Events」:
・米NPRの天文関連のポッドキャストが聞ける「Earth & Skyポッドキャスト」レイヤー。
流星群や日食,月食といった天体イベントの情報を知らせる。
・宇宙の最新情報が入手できる「VOEventNet」レイヤー。
「Featured Observatories」:
米航空宇宙局(NASA)の観測衛星などによる画像を提供。
宇宙をX線や赤外線、紫外線、マイクロ波などでとらえた画像を見ることができます。
「歴史的な天体地図」:
17世紀の星座絵図、18世紀の星図も見ることができます。
・地図収集家デビッド・ラムゼイ氏のコレクション。
・17世紀の天文学者ヨハネス・ヘベリウスの版画に基づく星図「Constellations Art」などを提供している。
・Google Earth ダウンロードサイト
http://earth.google.com/
2.Sky API
自分のWebサイトにも、「Google Maps」のようにAPIを利用して、貼り付ける事が可能になりました。
・「Night View」やスマートフォン「iPhone」用Sky機能が利用可能となっている。
・Skyを利用すると、「Google Earth」で、星や銀河など天体関係の画像などを表示できる。
・Skyの表示画面では、Google Earth同じくドラッグ/ズーム/検索や「My Places」への登録といった操作が可能です。
「SKY API」を利用しで、「SKY」のサンプルを作成してみましたので、どうぞ。
http://www.geocities.jp/step06hy/google_sky_1.htm
(Map APIと同様に、APIキーを取得すると自分のWebサイトに掲載できます)

・Google Maps APIサイト(英語)
http://code.google.com/apis/maps/index.html
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関連タグ : Sky,
<起動方法>
アースを起動して、3Dマップを表示して、[Ctrl]+[Alt]+[A]キーを押すと設定ダイアログが表示され、“フライトシミュレーター”機能が利用できます。
<飛行機の選択>
ジェット戦闘機「F-16」(気の短い人用)
プロペラ機「Cirrus SR22」)(のんびり派の人用)
の選択ができます。
<開始位置>
・航空機のほか出発する飛行場を世界各地から選択可能。
シミュレーションの開始位置としては,ブエノスアイレス,フランクフルト,ロサンゼルスなど,現在のところ27種類の飛行場が用意されている。
・「フライトシミュレーター」機能を呼び出す前に表示していた場所から飛行を開始することも可能。
<操作オプション>
・ジョイスティックサポートオプションなどが設定できます。
(こうなると、ジョイスティックが欲しいですね)
・航空機は“ラダー”のほか、“エレベータトリム”“フラップ”などを使った本格的な操縦が可能。
<感想>
ついに、出ましたね。子供のおもちゃです(大人も十分遊べる)。
有料のフライトシュミレターソフトをお使いの方は、不満もあると思いますが、「タダ」で世界中を飛行機で飛べますので、初めての方には十分だと思います。
皆さんも、お試しあれ。 墜落しても死にません、何回でも飛べます。
<補足>
アースは起動すると、メモリを大量に消費しますので、性能の低いパソコンを使う場合は、我慢です。
<フライト シミュレータのキーボード操作>
Windows、Mac、Linuxの操作説明が記載されています。
本格的な操作が可能ですので、ジョイスティックがないと、「指がつり」ます。。。
http://earth.google.com/userguide/v4/flightsim/index.html
関連タグ : フライトシミュレーター, Google, Earth,
Google関連記事、3連発目です。
ちょっと疲れます。。もう少し間を置いて、サービスをリリースして欲しいですね。
Googleは、8月22日、「Google Earth」で高解像度の天体画像を見られる新機能「Sky」をリリースしました。
<使用方法>
・Sky機能を利用するには、まず最新版をダウンロード、インストールが必要です。
・Google Earthを起動して、メニューバーの表示の中に「skyに切り替える」を選択すると天体画像が表示されます。
・通常のGoogle Earthと同じように、ドラッグ、ズーム、検索、「My Places」登録などの操作ができます。
Sky機能に合わせて、下記の7種類のレイヤーを導入。
・星座を表示する「星座」
・星や銀河、星雲などの情報を入手できる「身近な天文学」
・ハッブル宇宙望遠鏡の画像が見られる「ハッブルショーケース」
・月の位置や満ち欠けを表示する「月」
・惑星の位置を表示する「惑星」
・銀河のバーチャルツアーを提供する「銀河の説明」
・星のライフサイクルを説明する「星の一生」
<感想>
特に、「ハッブルショーケース」がすごいです。見たこともない画像が、たくさん出現します。ブラックホールも見られます。
アースは、色々な機能が追加されていますね。MAPとの連携、ルート検索、新しいレイヤ等、実は、久しぶりに起動(使用)したのですが、「浦島太郎」状態になっています。
<注意事項>
・見ていると、一時間位あっという間にすぎてしまいます。
・Google Earthを起動すると大量のメインメモリを消費しますので、ぎりぎりの状態でPCをお使いの方は、スタートアップで起動しているソフト等を外してから実行してみて下さい。
当サイトの 重いパソコンに「スターアップチェッカー」を参照すると改善できる場合があります。(元々、256M程しか積んでいないXPのパソコンでは改善しない場合が多いですが。。)
http://weba03.blog96.fc2.com/blog-entry-71.html
・「Google Earth」最新版のDLは、下記のサイトよりどうぞ。
http://earth.google.com/
・Google Earth の Sky のデモサイト(日本語のビデオガイド)
http://earth.google.com/sky/skyedu.html
関連タグ : ハッブルショーケース, Google, Earth, Sky,
衛星画像地図ソフトの「Google Earth 4.1」β版をリリースしました。
ダウンロードサイト http://earth.google.co.jp/
対応OSも3種類(Windows版、Mac OS X版、Linux版)があります。
<機能追加の概要>
1)Mac版でも3Dマウスの「SpaceNavigator(3Dマウス)」をサポートしている。
Windows版ではGoogle Earth 4からSpaceNavigatorに対応している。
2)起動時にヒントウィンドウが表示される。
起動するたびに簡単な説明をしてくれるもので不要な場合は、非表示にする事も可能。
3)起動時、最初に表示する場所が、日本語ロケールで使用している場合には、日本列島の画面から表示するようになる。
4)ツールバーのいちばん右にある見開き地図のアイコンをクリックすると、Google Earthで開いてるのと同じ場所がGoogle Mapsで表示され、Webブラウザに表示される。
5)新たにサポートする言語も追加。




