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マイクロソフトが、オンラインサービス「Windows Live」の各種API(Application Programming Interface)を利用できる「Windows Live プラットフォーム」の日本語技術情報を公開しました。
「Windows Live」の各種APIを利用できるプラットフォームを「Windows Liveプラットフォーム」と呼び、新世代Webサービス基盤と位置付け、Web開発の標準的なスキルで活用できます。
プラットフォームは、下記の5分野12種類のコンポーネントで構成。
・「インフラストラクチャ」
リッチ メディア配信や、独自ドメインでの Windows Live サービス利用など、コンテンツやサービスの基盤となる機能を利用できます。
・「ユーザーデータ」
ブログや SNS の機能、コンタクト情報、写真、状態や設定など、Windows Live の機能や情報と連携できます。
・「メッセージング」
Windows Live メッセンジャーと連携して、インスタント メッセージングや通知、自動応答などの機能を利用できます。
・「地図と検索」
Live Search で提供する地図検索やインターネット検索を、独自のコンテンツやサービスへ組み込めます。
・「認証」
Windows Live サービス、および対応コンテンツやサービスで共通的なユーザー認証を利用できます。
コンポーネント
・Silverlight Streaming by Windows Live
・Windows Live Spaces
・Windows Live Messenger
・Virtual Earth
・Windows Live ID。
「GyaOアラート」では、「Windows Live メッセンジャー」と連動した通知サービス「Windows Live Alerts」を使い、登録ユーザーに対してGyaOの新着情報などをデスクトップに表示することが可能です。
・「GyaOアラート」は、下記のサイトから利用できます。
http://www.gyao.jp/tools/alert/
<感想>
「Virtual Earth」単体で、WEBサイトに掲載した事はありますが、ちょっとまだ、敷居が高いと言うか。。。
でも、マニュアルが日本語で表示されるようになりましたので、時間があればちょっと「いじってみたい」APIです。
・「Windows Live デベロッパーセンター」サイト
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/live/default.aspx
−関連記事−
・Microsoftが 「Windows Live」関連ソフト・サービスの正式版をリリース。
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関連タグ : WindowsLive,
2月22日、Microsoft社が、オンラインストレージ「Windows Live SkyDrive」の正式版を日本を含む38カ国で公開されました。
去年の10月から、「SkyDrive」は、米国、英国、インドでベータ版のサービスを開始していましたが、途中で日本語のベータ版は、リリースしていませんでした。
今回いきなり、38カ国で正式版サービスとしてリリースしましたので。。。なんで?
マイクロソフトによれば、「Webサービスのリリースでベータ版を経ないで正式版を提供するのは初めて」という事ですが。。。なんで?焦っているのかは不明です。
<機能概要>
個人機能
・個人フォルダを使用して、重要なプライベート ファイルのバックアップを作成することが可能です。
・Windows Live ID にサインインすれば、インターネットに接続されているどのコンピュータからでもファイルにアクセス可能です。
共有機能
・共有フォルダを使用すると、同僚やクラスメイトと共同作業をしやすくなります。
・それぞれの共有フォルダに対するアクセス許可をユーザーごとに設定できます。
・ファイル共有は、ユーザーごとに固有の Windows Live ID を使って行われています。
公開機能
・公開フォルダには、インターネット上のすべてのユーザーがアクセスすることができます。ただし、ファイルを編集することはできません。
・リンクを送信するだけで、他のユーザーにファイルを公開することができます。各フォルダとファイルには、それぞれ URL が割り当てられています。
<フォルダ(ファイル)の公開レベル>
用途に応じた3つの公開レベルを使用可能です。
1)「個人フォルダ」は、本人以外アクセスできない。
2)「共有フォルダ」は、指定したLive IDのユーザーとだけファイル共有が可能。
相手ごとに閲覧・編集権限を設定できる。
3)「公開フォルダ」は、誰でも閲覧のみ可能。
各フォルダ内に任意のフォルダを新規作成するこもできる。
<スペック・制限事項>
・1人5GBまでストレージ可能です。
・アップロードできる1ファイルの容量は、最大50MB。
1回にアップロードできるファイルの個数に制限はない。
・ファイルの種類はEXEファイル以外はアップロードが可能。
・初回アップロード時に提供されるActiveXコンポーネントをダウンロードすれば、ローカルのファイルをドラッグ・アンド・ドロップでアップロード可能になります。
<Windows Liveの他サービスとの連携>
・ブログサービス:「Windows Live スペース」
Windows Live SkyDrive用ファイル共有モジュールは、Windows Live IDによってファイル共有を許可されているユーザーのみブログ上で該当のフォルダが表示され、ファイルにアクセスできる仕組みになっている。
・メッセンジャー:「Windows Live メッセンジャー」
SkyDriveで公開されているフォルダの更新をコンタクトリストで通知する機能。
・利用するには、下記のサイトから無料の「Windows Live ID」を取得する必要があります。
・「SkyDrive」サイト
http://skydrive.live.com/
その他、オンラインストレージサービスサイトのURLを記載しておきますので、比較してみて下さい。
1)マイクロソフト、「Office Live Workspace」
http://office.microsoft.com/en-us/officelive/fx102394081033.aspx
2)Google、「Googleドキュメント」
http://docs.google.com/
補足:
自分の「Gmail」の保存場所を密かにストレージに使用できます。
「Firefox」で操作するためのアドオンがあります。
下記のサイトでDL可能です。
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1593
3)Yahoo Japan、「Yahoo!ブリーフケース」
(保存容量が無料で30MB、ファイル容量は5MB)
http://help.yahoo.co.jp/guide/jp/bc/promo/
−関連記事−
・その他のストレージサービスを掲載しています。
無料のオンラインストレージサービス まとめ
・その他のWindows Liveサービス情報
Microsoftが 「Windows Live」関連ソフト・サービスの正式版をリリース。
・Windows Live サービスのお奨めパックをダウンロードするなら。
http://get.live.com/wl/config_all
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下記画面の「Windows Live おすすめパック」ページより、お好みのソフトを選択して一括インストールが可能ですので、お試しあれ。

今回、ベータが終了して正式版になったソフト、サービス
1)Windows用のソフト
(1)メールソフト :「Windows Live メール」
このメーラーは、「Outlook Express」やWindows Vista標準搭載の「Windows メール」の後継の3ペイン型のメールソフトで、Windows XPで「OE6」をお使いの方にお奨めです。
<機能>
・迷惑メールのフィルター機能
・ニュースグループへのアクセス機能、RSSリーダー機能を備えています。
RSSリーダー機能を利用するには、IE7が必要です。
「IE7」でフィード(RSS)を管理していると、初期起動時、フィードが全部、どっと登録されますので注意です。
(2)画像管理ソフト :「Windows Live フォト ギャラリー」
<機能追加>
・パノラマ写真を作成できる“パノラマ写真の作成”機能が追加。
・画像の露出調整機能に“シャドウ”“ハイライト”の調整用スライドバーが追加。
・ヒストグラムを利用した露出調整機能も追加。
(3)ブログ投稿ソフト :「Windows Live Writer」
(4)コンテンツフィルターソフト:「Windows Live One Care ファミリー セーフティ」
お子様をインターネットから守ります。
(5)メッセンジャー:「Windows Live Messenger」も正式版となりました。
「Windows Live Messenger 2008」は、チャットに加えて「Windows Live Call」と呼ぶVoIP(voice over IP)機能を新たに追加する予定があるそうです。
NTTコミュニケーションズのVoIPネットワークを経由して、「Windows Messanger 2008」のクライアント・ツールから固定電話、携帯電話、国際電話をかけることが可能になります。
<ダウンロードサイト>
・Windows Live おすすめパック
http://get.live.com/wl/config_all
--------------------------------------------------------
<Windows Live 関連情報>
1.Windows Live製品のベータ版公開サイト「Windows Live ベータ」で、下記の4つが利用可能です。
・Windows Live カレンダー Beta
・Windows Live Gallery Beta
・Windows Live Alerts Beta
・Windows Live 学術論文検索 Beta
残りのベータ版を下記のサイトからダウンロード可能です。
http://get.live.com/betas/
2.マイクロソフト、無料ソーシャルイベントプランニングサイト「Windows Live Events」をリリース
3.Microsoftが翻訳サービス「Windows Live Translator Beta」を公開
4.Microsoft、Windows関係のリリース最新情報
5.Windows Live ガジェットをVistaサイドバーガジェットへ変換できる「Live2Side」
6.Microsoft 、新メールソフト「Windows Live Mail」のβ版をリリース(6月1日)
「SizableRebar window Not Found」というエラーの件の情報が記載されています。
ソースネクストの「ウイルスセキュリティ」を使用している方は、対処方法が記載していますので必見です。
この無料のサービスは、「ソーシャルイベントプランニングサービス」と云うそうです。
何かイベントを開催して、友人を招待し、イベント終了後、ブログで写真や話題を共有できるウェブページを作成する事ができるサービスです。 写真等をアップロードして公開できます。
「Windows Live Spaces」の提供エリアと同じ56カ国を利用対象予定。
<機能概要>
・Windows Live Spacesと同じ構造基盤を採用しているため、そのコンタクトリストを利用可能で、HotmailやMessengerのコンタクトリストも利用可能ですので、ゲストにメッセージを送ることができます。
・一般的なオンラインでの招待機能が全てそろっています。
・テンプレートもあり、簡単に作成できます。
・MSの地図を掲載してカスタマイズすることも可能です。
<補足>
「Windows Live Spaces」とは、MS社が8月に公開したブログサービスです。
新サービスでは、ユーザーが自分のウェブサイトをブログ、フォト、ミュージックリストでカスタマイズすることが可能となっている。
http://spaces.live.com/
Live Eventsは、下記のサイトよりどうぞ。
http://home.services.spaces.live.com/events/
(使用するには、Windows Live Spaces等のアカウントが必要です。)
他の類似サービス 「Event.com」
「Windows Live Translator Beta」

<機能>
1)テキスト翻訳
・500ワードまでのテキスト
・サイトに表示されているテキストボックスに翻訳したいテキストを入力し、翻訳ボタンをクリックする。
・翻訳元と翻訳先の言語はドロップダウンリストから選択できる。
2)ウエブページ翻訳
・ウェブページ単位での翻訳が可能。
・「Web ページの翻訳」というテキストボックスにウェブページのURLを入力して利用する。
・翻訳されたページは、「翻訳ビューア」という画面で確認できる。
このビューアは、ちょっと優れもので、翻訳に特化したインターフェースを備えています。
・翻訳元言語と翻訳先言語を並べて表示できる。
・テキストを選択すると両画面での対応部分が反転する。
<共通>
・日本語のも対応(日本語から英語に翻訳可能)。
・一部の言語に限って(英語からドイツ語に翻訳する場合など)コンピュータ分野に特化した翻訳機能を利用可能。 テキストボックスの下にある「コンピュータ関連のコンテンツ」のチェックボックスをオンにすると、この機能が有効になる。
サイトURL:http://translator.live.com/ お試しあれ。。。。
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関連タグ : Windows, Live, Translator, 翻訳,
米Microsoftは「Windows Live OneCare」のバージョン2.0のベータ版をリリースしました。
下記のWebサイトで、ユーザー登録をすれば入手可能です。
http://onecare.live.com/standard/ja-jp/default.htm
OneCareに含まれる機能の多くは、ウイルスセキュリティ部分を除けば、OS標準、もしくはWindowsの無償サービスで代用できそうな製品でしたが、ホームネットワークを導入している家庭内の環境を想定した機能強化が追加されていますので、ベータ版で導入を検討されるのがよいのではと思います。
<機能追加概要>
・ホームネットワークに接続する複数のPCの安全性を監視し、管理することが可能。
・バックアップ機能では、複数のPCの管理。
・プリンター共有のサポート
・スタートメニューの管理
日本語版を無償ダウンロード。 http://get.live.com/betas/maildesktop_betas
「Windows Live Mail」は、「Outlook Express」やWindows Vista標準搭載の「Windows Mail」、「Windows Live Mail desktop」の後継と位置づけられる新しいメールソフトです。
<対応OS>
Windows XP/Vista。
<機能概要>
・メール、RSS、ネットニュースの機能が統合されています。
・迷惑メールのフィルター機能も備えている。
・「Windows Live Mail desktop」との主な違いは、利用にWindows Live IDが不要となり、ソフト上へ広告が表示されなくなったこと。
・Windows Live IDを利用すれば、Webメールサービス“Windows Live Hotmail”のメールをオフラインで管理できる。
・各種“Windows Live”サービスとの連携機能を利用が可能になります。
メールやRSSフィードを引用してブログサービス“Windows Live スペース”でブログ記事を作成することが可能です。
注意事項:
インストール後、起動すると、"SizableRebar window Not Found"というエラーが出て消えない場合があります。対処方法は現状、不明です。
「次のバージョンがリリースするまで待つしか対策方法はありません」 タダですので。。
<加筆>
・2007年9月17日
"SizableRebar window Not Found"というエラーの件で、「akira」さんからコメントをいただきましたので早速、試してみました。
ところが、私のPCでエラーが出た時点は、ソースネクストの「ウイルスセキュリティ」でしたが、現在AVGとZoneアラームというセキュリティソフトの環境で「Live Mail」をインストールしてみたところ、何もエラーが発生しませんでした。
ですので、有料のセキュリティソフトの環境下で試すことができませんので、ご自分でお試し下さい。
<akiraさんのありがたいコメントより、対策方法です>
ウィルススキャンソフトの全機能を停止させた後、再度β版の起動を行い、出現するダイアログに返答することで、以後エラーは出なくなりました。
ダイアログに返答後は、ウィルススキャンソフトの全機能を再開しても問題はありませんでした。
ノートン、ウイルスバスター、カスペルスキー等を使用の方どうでしょうか?
・2007年10月9日
"SizableRebar window Not Found"エラーの件で、「yuya」さんからコメントをいただきました。
断定はできませんが、「ウイルスセキュリティ」を使用しているパソコンのみで発生しているエラーで、「ウイルスセキュリティ」側が「メーラーのツールバーへの組み込みを有効にする」で「Windows Live Mail」に対応していない為に起こった不具合ではないかと推測します。
<対策方法>
「ウイルスセキュリティ」の迷惑メールの設定の全般タグ、「メーラーのツールバーへの組み込みを有効にする」という箇所のチェックを外すとエラーが出なくなりました(yuyaさんのコメントより)。
皆様に、原因、対処方法などの情報を寄せていただき感謝いたします。
日本語版を無償ダウンロードできます。 http://get.live.com/betas/writer_betas
<対応OS>
・ Windows XP/Vista
<対応ブログサービス>
「Windows Live スペース」、「Movable Type」、「TypePad」。
「Movable Type API」や「Metaweblog API」を指定することで、対応一覧に存在しない一部のブログサービスも利用可能。
<機能概要>
・ワープロ感覚で記事を編集できるブログ編集ソフトです。
・オフライン(ローカルPC)でブログ記事を作成・投稿できる。
・過去の記事を取得したり、複数のブログを一括管理できる。
・ブログ作成画面はWYSIWYG編集に対応しているので、HTMLタグの知識がなくても、ワープロソフトのような感覚で文字を入力したり、画像やテーブルを配置できる。
・地図検索サービス“Live Search 地図検索”の地図を記事中に挿入する機能もあります。
・検索用のタグの埋め込み、ブログの更新情報を送信するPingサーバーを指定することが可能です。
・ブログ記事は、ローカルPCへ保存可能ですので、過去のブログ記事を再利用する事が可能です。
<加筆>2007年11月 現在
「Windows Live Writer」の正式版がリリースされました。
<対応ブログサービス>
・標準で同社の運営する“Windows Live スペース”
・Blogger
・WordPress.com
・ブログ投稿用のAPI「metaWeblog」などに対応しているサービスも利用可能。
(goo ブログ、FC2ブログなど)
<補足>
下記の5つのサービスが、「ベータ版」サービスから、「正式版」へと変更になっています。
・「Windows Live フォト ギャラリー」
・「Windows Live Writer」
・「Windows Live One Care ファミリー セーフティ」
・「Windows Live Messenger 2008」
・「Windows Live メール」
上記のサービスは、Windows Live おすすめパック”ページより日本語版をダウンロードできます。
http://get.live.com/wl/config_all
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関連タグ : ブログ,
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