ストレージ系 WEBサービス

ここでは、「 ストレージ系 WEBサービス」 に関する記事を紹介しています。

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無料で使える便利なストレージサービスを4つと、マイクロソフト社・GoogleのWebドキュメントストレージサービスをまとめて紹介します。

一度お試しあれ。

  1.オンライン ストレージサービス「Web私書箱

webs.gif

Web私書箱の特徴
・デスクトップから、「ドラッグ&ドロップ」でファイルを保管することができる日本初のAdobe AIRアプリケーションです。

・保存されたファイルは、メディアで持ち運んだりメールに添付したりすることなく、再度『Web私書箱』にアクセスして遠隔編集することができます。

・『Web私書箱』に保存されたデータにアクセスするには、USBメモリー鍵とパスワードでの2重ロック解除が必要なため、不正アクセス流出も軽減するセキュアなシステムです。

・保存できるファイル容量は、20M。

・保存できるファイル形式はPDF、Excel、Word、PowerPoint。


セキュリティの特徴
1)個人情報の入ったメディアの紛失・盗難による情報流出を防ぐ
  ファイル自体を持ち運びすることなく自宅から編集可能。

2)自宅コンピュータのファイル共有ソフトからの情報流出を防ぐ
  自宅コンピュータにファイルを残さない、残せない。

3)パスワード解読などの不正アクセスによる情報流出を防ぐ
  認証にID・パスワードだけでなくUSBメモリも必要。

ちょっと、面倒ですが、「Web上に保存したファイル」のセキュリティが心配の方には、お奨めのサービスです。

・11月30日より、β版の運用サービスを提供開始です。  
 正式版が公開されるまでは、同サービスを無料で提供されます。


下記のサイトより、構築して下さい。
・「Web私書箱」の各プログラムをダウンロード&インストール。

・必要環境の確認。
 http://weblift.jp/

更新情報> 2008年7月15日
キー・ポイント(株)が、遠隔ファイル編集システム「Web私書箱」の正式提供を開始しました。
正式版のダウンロード利用に関しては、「β版」と同様に無料で提供です。

・キー・ポイント株式会社
 http://www.key-p.com/

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  2.無料のオンラインストレージサービス「PipeBytes

pipe.gif


特徴
通常のオンラインストレージサービスは、送信できるファイル容量に制限があるのがほとんどだが、「PipeBytes」は、なんとファイルサイズ無制限です。そして、ユーザー登録しなくても利用可能です。

使用法
下記「Pickup File」サイトを表示して、送信側
1)「Send File」を押して、アップロードするファイルを指定する。
2)「Start Upload」をクリックするとダウンロードの必要なコードが出現するのでコピーします。
ファイルを相手にダウンロードしてもらうためにコードをメールなどで、教えます。

下記「Pickup File」サイトを表示して、受信側
3)ファイルを受信したい人は、「Pickup File」をクリックする。
4)コードを入力し、「Pickup File」をクリックする。
5)「Start Download」をクリック、「保存」をクリックする。


これでファイルの受け取りが完了です

制限事項
ファイルは1回しかダウンロードできません。
受信中に通信が切断するなどしてもレジュームは不可能です。

・「Pickup File」サイト
 http://www.pipebytes.com/


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  3.シェアリングサイト「drop.io

drop.gif


特徴
・登録作業が全くいらない。
・一度にアップできるファイルサイズの上限は100MB。
・パスワードや有効期限も設定可能。
 1日、1週間、1ヶ月、6ヶ月、1年から選択可能。
・アップしたデータの表示や追加の方法は、三つより選択可能。
 「表示のみ」、「表示とテキスト追加」、「表示とテキスト・ファイルの追加」。

・「drop.io」のサイト。
 http://drop.io/


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  4.無料ストレージサービス「ADrive

ador.gif

特徴
・最大50GBまで無料でファイルをストックしておけるストレージサービスです。
・登録必要。
・ファイルを共有することも可能。

・Adriveのサイト
 http://www.adrive.com/home



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  その他 オンラインドキュメント作成・保存

上記のWEBサービスとは、ちょっと違いますが、下記の2つのサービスは、オンライン上にドキュメントを保存できて、しかも編集もできます。

1)マイクロソフト、「Office Live Workspace

Microsoft OfficeのWebベース機能で、利用は無料。ユーザーは1000件以上のWord、PowerPoint、Excel、Outlook文書をオンラインに保管して、パスワード保護付きのオンライン作業スペースでほかのユーザーと文書を共有できる。

http://office.microsoft.com/en-us/officelive/fx102394081033.aspx

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2)Google、Googleドキュメント

・ドキュメントの書式設定やスペルチェックなどに活用する。
・Word 文書、OpenOffice、RTF、HTML、テキスト ファイルをアップロードする。
・文書を Word や PDF などの形式でパソコンにダウンロードして、オフラインで使用する。
・文書の変更履歴を見て、任意のバージョンに戻す。


http://docs.google.com/

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