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Googleが、Webサービスの写真共有サイト「Picasa Web Albums」に新機能を追加し、画像編集・管理ソフトウエア「Picasa 3.0」(ベータ版)の新版を公開しました。
(英語版のみです。日本語版は、まだ2.7ですので注意です)
1.「Picasa Web Albums」 無償の写真共有サイト。
<新機能>
1)写真に写った人物の顔を自動認識する機能を搭載
人物が写った写真に「name tag(ネーム・タグ)」と呼ぶタグを割り当てると、「顔認識機能」で同じ人が写った写真が自分のコレクションの中から自動的に検出され、同じタグを簡単に割り当てることが可能。
(被写体の人物に応じた写真の分類がしやすくなりますね)。
2) 「Where in the World」ゲーム
ユーザーが一般公開した写真を見て、その「撮影場所」を当てるゲーム機能も搭載。
2.「Picasa 3.0(ベータ版)」 無償の写真編集・管理ソフト
<新機能>
1)「Picasa Web Albums」との間で写真を同期できる「Web同期機能」を搭載した。
・「sync to web」と呼ばれるボタンで、PCに新たに写真を取り込んだ後で、このボタンを押すと、
追加した写真を自動的にPicasa Web Albumsへアップロードが可能になります。
・アップロード後に加えた修正も自動的に「Picasa Web Albums」に反映されます。
2)スライドショーを動画として作成し、動画共有サイト「YouTube」にアップロードできる機能も追加
3)コラージュ作成機能
複数の写真を自由な大きさ・角度で配置したり、ばらばらの大きさで敷き詰めたコラージュ画像を作成する機能が追加。
4)傷や古い写真の修復機能(レタッチブラシ)、赤目の自動修正機能も追加。
<対応OS>
Windows XP、Vista
・「Picasa Web Albums」サイト
http://picasa.google.com/features.html
・英語版 「Picasa 3.0」(ベータ版)ダウンロードサイト
http://picasa.google.com/intl/en_us/
・日本語版「Picasa 2.7」ダウンロードサイト
http://picasa.google.com/
−関連記事−
・画像関係のフリーソフトについて
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関連タグ : Picasa,
WEB上の旬なキーワードを見つけるのに便利なサービスがリリースされています。
「急上昇ワード」を見ていると、テレビ等で、ちらっと放送された話題の人物だったりして。。。
しかし、「たいしたこと調べていないなー」と思うのは私だけでしょうか。。。。
1.「Google Insights for Search」
Google Insights for Searchは、地域やカテゴリ、タイムフレームといった視点から検索ボリュームパターンを比較できるWebアプリケーション。
<使い方>
・キーワードをカンマ区切りで入力する。
入力されたキーワードに関してトレンド情報がグラフや地域マップ、グラフとして表示されるます。
<機能>
・期間指定、地域をさらに絞り込んで検索することもできる。
・視点を変更し、地域を検索したり、地域ごとの検索結果を比較することも可能。
・時間ごとに検索結果を比較する事も可能。
・カテゴリを指定すればそのカテゴリに特化した分析結果表示にも切り替わる。
・「Google Insights」サイト
http://www.google.com/insights/search/#
2.「AdSense for Feeds」
8月15日、
広告サービス「AdSense for Feeds」を公開し、フィード向け AdSense が利用可能になりました。
AdSenseをパブリッシャーのRSSフィードに統合することで、サイトのコンテンツに基づいて文脈にそった広告が提供されるそうです。
背景に、サイトに直接アクセスする代わりにRSSリーダー経由でコンテンツにアクセスするユーザーが増えているが、「AdSense for Feeds」はこうしたユーザーからパブリッシャーが収入を得ることを支援するものだ。
3.iGoogle用ガジェット「Google 急上昇ワード」
8月18日、
Googleが、直近20分以内のGoogleで検索数が増えたキーワードを一覧表示するiGoogle用ガジェット「Google 急上昇ワード」に、「1日前」「1週間前」「1カ月前」の表示も追加しました。
Googleモバイルでも利用できる。
<入手方法>
igoogleを表示して上部右側の「コンテンツの追加」ページから、「Google 急上昇ワード」で検索すると表示されますので追加してください。
<蛇足>
右サイドバーにガソリン価格のブログパーツ「gogo.gs 直近1週間の『平均価格』」を貼り付けていますが、ガソリンの値段が今週になって段々下がっていますね。
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関連タグ : キーワード検索,
グーグルが、「Google Map」に地上から見た道路の風景を表示する「ストリートビュー」機能を日本でも使えるようにしました (Googleの撮影隊が頑張ったんですね)。
現時点では、東京、横浜、鎌倉、埼玉、千葉、大阪、京都、神戸、仙台、札幌、小樽、函館の近郊がストリートビュー表示に対応しています。
昔、住んでいた東京の街を眺めていたら、懐かしくなりました。 歳のせいか。。。。。
皆さんもお試しあれ。
<札幌の南大通りより、「テレビ塔」を見たストリートビュー>
<使い方>
1)みたい場所を検索してMapを表示する。
2)ストリートビューボタンを押す。
3)人形が表示されるのでドラック&ドロップで位置調整する
4)吹き出しの+ボタンを押すと表示できます。
・Googleマップ
http://maps.google.co.jp/
<加筆> 8月4日
Googleは「Googleウェブ検索」に天気検索機能を追加しました。
<使い方>
「天気」というキーワードに続けて駅名や都市名などを検索ボックスに入力するだけで表示されます。
(入力例: 天気 札幌)
・キーワードの検索結果と共に、その地域における現在の天気および予報が表示される。
Google社が、昨年末から非公開の招待制でテストしてきた知識共有プロジェクト「Knol (ノル)」を一般公開しました。
「誰でも、参加できる」。。。とあるが、ちょっと「敷居が高い」なーと感じますが、流行るでしょうか?
「知識階級」の人間でないと、参加するのがたいへんそうです。

「Wikipedia」のように、ユーザー参加型の「百科事典」かと思っていたら少し違いましたね。
「Knol」のヘルプによると「Knolプロジェクトは、あらゆるトピックについて、個人の意見や考え方を後押しするフォーラムである」としています。
<「Wikipedia」との違い>
1)同じトピックについて、共同で記事を書くことが可能で、また「Wikipedia」のように公開された記事は執筆者の許可なく第三者が編集できないようになっている。
但し、記事作成にはコラボレーション機能が用意されており、例えば「Moderated collaboration」では読者による情報の修正や追加の提案が認められ、執筆者が許可した場合、その内容が公開中の記事に反映される。
2)Knolが広告媒体として利用できる。
執筆者が自分のKnolページに「AdSense」の広告を掲載し、広告収入の一部を受け取ることができる。
<使い方・機能>
・Google IDを使って「Write a Knol」にログインすると、編集ツールが表示され、記事を書く事ができます。
・タイトル、サマリー、記事、キーワードなどを入力していくだけで「Knol」のレイアウトに従った記事が完成する。
・編集ツールの上部にはフォーマットバーがあり、ワープロソフトを使う感覚で太字やアンダーライン、リンク、写真の配置などの文書編集作業を行えて、「Save」すると、ドラフトとして保存され、「Publish」すると公開されます。
<ルール>
・Googleのコンテンツポリシーに従った範囲内で、あらゆるトピックについて誰でも自由に記事を書ける。
但し、匿名での執筆は認められておらず、公開された記事には右上部に執筆者のプロフィール情報が表示される。
・Google側は編集にはノータッチで、すべての編集責任を執筆者が負うことになる。
記事内容の信憑性のチェックはコミュニティに委ねられており、レーティングやコメント、レビュー、不適切な記事内容の通報など、読者が記事を評価するための機能が用意されている。
・評価が高いknolほど検索の上位にランクされます。
・「Knol (ノル)」サイト
http://knol.google.com/k/knol#
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Googleが、「Google Labs」で、3Dソーシャル・サービス「Lively」を公開しました。
一般の人には、ちょっと敷居の高い「Second Life」に代わって、人気が出るか?
タイミングが遅れましたが、皆さんは、もう試してみたでしょうか。。。
<機能>
・Livelyのユーザーは、アバターとバーチャルルームを作成して、好みに合わせてカスタマイズすることが可能です。
・バーチャルルームはブログやWebサイトに埋め込むことが可能。
・部屋で3Dアバターを使って、複数人でチャットができます(吹き出しが表示されます)。
<対応OS>
Windows Vista/XP マシン上のInternet Explorer、Firefoxに「プラグイン」をダウンロードしてインストールするだけでOK。
・「プラグイン」のダウンロードサイト
http://www.lively.com/html/landing.html
・「Lively」サイト
http://www.lively.com/rooms
(利用するには、Googleのアカウントが必要です)
<補足>
現在、英語版のみの公開ですので、直接入力した日本語が「文字化」けします。
そこで、日本語入力を支援するソフト「Lively JP Chat Tool」を使うと、本ソフト上で入力したメッセージを直接「Lively」に送ることができ、日本語によるメッセージをすばやく入力できて便利です 。
・Studio JuNorN - ドキュメントとダウンロード
http://pro.tok2.com/~zig/html/modules/icontent/index.php?page=10
−関連記事−
・「Second Life」日本語版リリース
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関連タグ : Lively,
7月16日、
Googleが、WEBオフィスサービスの「Google Docs」に各種テンプレートを集めた「Google Docs Template Gallery」を追加しました。
文書、スプレットシート、プレゼンテーション用のテンプレートにタブで分類されています。
ビジネス、計算、カレンダー&スケジュール、ラベル&名刺、手紙&ファックス、ファイナンス、履歴書、統計情報、教育など13カテゴリ、300近いテンプレートが公開中です。
まだ、英語圏のものがほとんどですが、やはり「テンプレート」があると気軽に使えるようになりますね。
<使い方>
テンプレートギャラリーから、「Use this template 」をクリックすると、テンプレートを用いた新規画面が開きます。
・「Google Docs Template Gallery」
http://docs.google.com/templates?pli=1
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一応、全部使用したことのあるサービスですが、
Googleの場合、ものすごい勢いで、アップデートをかけてきますので、ついて行けない時があります。。。。
1)11日、「Google Docs」がPDFに一部対応
PDFファイルをGoogle Docsにアップロードし、プレビューや共有が可能になりました。
ただし、PDFファイルを編集することはできない(アップロードしたPDFファイルからテキストをコピー&ペーストする機能のみ)。
・Google Docs(Google ドキュメント)
http://www.google.com/google-d-s/whatsnew.html
2)12日、モバイル版iGoogleをPCからカスタマイズできるようになりました
・携帯電話から1度Googleホームページ(google.com/m)にアクセスするとキャッシュされ、ブックマークしておくと次回アクセス時には、「瞬時に」表示可能になっています。
・PCの「設定ページ」から、ページ内の機能やウィジェットを、モバイル用にドラッグ&ドロップで並べ替えたり、追加することができる。
・設定ページ
http://www.google.com/ig/msettings
3)Google APIの解説ドキュメントや動画の一部を日本語化
日本語化したのは、「OpenSocial」「YouTube Data API」「Google Gadgets API」「Google AJAX APIs」など10種類の解説文や解説動画です。
英語のできない私にとって、少し敷居が下がりましたね。
・YouTube Data API
http://code.google.com/intl/ja/apis/youtube/overview.html
・Google AJAX API
http://code.google.com/intl/ja/apis/ajax/
・Google Gadgets API
http://code.google.com/intl/ja/apis/gadgets/
4)Google検索結果に「イントロをスキップ」リンクが新しく追加

トップページが、全面FLASHを使った動画のページをスキップしてくれます。
そんなサイトを探すと、簡単には見つかりません。。
Googleは、「FLASH」のトップページが嫌いなのか?、ユーザーに親切なのか? 分かりません。
よく、コンテンツ(内容)の無いサイトで、多用されている気がします。。。
5)検索結果に翻訳機能を追加

検索していて、英語のサイトが結果に表示されると、「ポチッ」と押すのをためらってしまいますが、今度からためらわずに押すぞ!と心に誓っています。
なんだかんだ、云っても、Googleの翻訳は、タダのサービスでは一番精度が高いと思いますが、いかがでしょうか?
−関連記事−
・複数の翻訳サイトの翻訳結果を表示できるオープンソース・ソフトウェア「Translate.Net」
・60以上の言語に対応している翻訳ソフト「Lingoes Translator」です。
<加筆>
6)Googleマップ上の『地形』モード
「地形」モードにすると、等高線が表示され、その場所の標高も確認できます。

・下記のサイト(IT活用支援塾)の画面右上の「地形」モードボタンを押すと、確認できます。
http://www.geocities.jp/step06hy/google_map_1.htm
7)Google Platform 2.0
「Googleサービス」や「WEB2.0サービス」へ素早くアクセスできる「マッシュアップサイト」です。

http://works.ne78.jp/gp/2.0.html
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関連タグ : Googleのwebサービス,
以前は、「Google Apps」の一部として、自社ドメイン内にWebサイトを設けたいという企業、学校などの団体向けに提供されていたが、今回一般にも公開してくれました。

<グループWebページを作成する手順>
・Googleのアカウントが必要です。
・Google Sitesのセットアップページでサイト名を入力し、公開範囲の設定やテーマなどを選択すればOKです。
作成したWebサイトはhttp://sites.google.com/[サイト名]で公開できます。
<WEBページの作成機能>
・Google Docsのワープロ機能と同じような編集ツールを使ってテキストを入力し、リンクやテーブルの作成、画像の貼り付けなどを行うことが可能です。
・Googleカレンダーの予定表、Google Docsのドキュメント、Picasaの写真スライドショー、プレゼンテーション、スプレッドシート、YouTube、 Googleビデオの挿入が可能。
・Webページ内に作成、設置できるページのテンプレートには、Webページ、ダッシュボード、アナウンスメント、リストのほか、ファイルキャビネットが用意されている。
<グループメンバーの権限>
・内容の編集やファイルのアップロードが行えるコラボレータ
・ページを閲覧するだけのビューワの2タイプ
・ページのオーナーがサイト共有設定を通じてメンバーを振り分ける。
特定のユーザーだけに公開することも、全世界に公開することもできる。
<スペース容量>
・1アカウントあたり10GBのディスク容量が提供
・1つあたり最大10MBまでのファイルをアップロード可能。
WEBサイトのレイアウトには制限があり、デザインの凝ったWebページは作れない分、短時間で簡単にコラボレートするためのWebページを作成できるという点では便利でユニークなサービスですが、この共有(コラボレート)というのが、なかなかできないのです。
思いつくのは、学生さんの種々のサークル用HPですか、。。どうも「発想が貧困」な私にはどうも、使い道があまり浮かびません。
共同でヤフーオークションサイトで、お店を持っている方のサービス宣伝サイトなんかどうでしょう?
・「Google Sites」
http://sites.google.com/
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「Sky」は、「Google Earth」中で機能していましたが、「Google Earth」のダウンロードを希望しない方や対応していなかったPCの方は、Webブラウザ版を利用することが可能になりました。

<機能>
・操作は、「Earth」とほぼ同じような操作で表示できます。
・Webブラウザを通じて、惑星や銀河のさまざまなギャラリーを見ることが可能。
NASAの科学衛星で得られた画像が使われ、種々の星空の鑑賞できるようになっています。
・クリックすることによってより詳細な情報を表示することが可能。
・言語は、日本語を含む26カ国語に対応。
・Webブラウザ版の「Google Sky」サイト
http://www.google.com/sky/
−サイト内の関連記事−
・Googleが、「Google Earth」に天体表示レイヤー「Sky」の最新版と「Sky API」をリリース
・Google Earthに「宇宙を眺める」新機能が追加
<補足>
宇宙仮想マップ「World Wide Telescope(WWT)」
Googleと同じサービスを「Microsoft 社」が、2008年春にリリース予定です。
WorldWide Telescope(WWT)のプロモーションサイト
http://www.worldwidetelescope.org/
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「Google Sites」は、2006年に買収したWikiソフトベンダー「JotSpot」の技術を基にしている。
Microsoftのコラボレーションソフト「SharePoint」に対抗する製品になるとみられる。
Google Appsの一部ですので、利用には、「Google Appsアカウント」が必要。
複数のメンバーが共同でWebサイトを構築し、情報を共有できるツールです。
<機能>
・HTMLの知識がなくても、簡単にシングルクリックでWebページを作成し、編集できる。
・Google Calendarの予定表、YouTubeのビデオ、Google Docsの文書など、ほかの2006年にサービスを開始した「Google Page Creator」の技術を活用、HTMLの知識なしにそれらサービスを組み合わせたWebサイトを構築できる。Googleアプリケーションの情報を組み込むことが可能。
・ファイルキャビネットには添付ファイルをアップロードすることも可能。
・各Google Appsアカウントには、10GバイトのGoogle Sitesストレージが、PremierおよびEducationではさらに、1アカウント当たり500Mバイトの追加ストレージが提供される。
<利用権限>
Google Sitesで作成したサイトは、利用者を数人に限定したり、世界に公開することも可能。
利用者は、「オーナー」「閲覧者」「共同制作者(ページの編集が可能)」の設定か可能。
・Google Sites
http://sites.google.com/intl/en/
関連タグ : Google,



