∟ OpenOffice.org

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7月24日、
Apache Software Foundationが、オープンソースのオフィススイートの最新版「Apache OpenOffice 4.0」を公開しました。

 「OpenOffice.org」は、2011年6月にOracleからApache Software Foundationに寄贈され、「Apache OpenOffice」と改名されました。

 そして、もう一つ、OpenOffice.org開発コミュニティーの主要メンバーが設立したThe Document Foundationにより開発されている「LibreOffice」があります。

 今回、「Apache OpenOffice 4.0」では、OpenOffice.orgの派生版としてIBMが開発してきた「Lotus Symphony」の機能を統合しています。

 分裂して、訳わからなくなってしまいましたが、両方使えます。
 どっちが良いかって?。。。自分で試してみて下さい。

 マイクロソフトの「Office」なんか無くてもドキュメントは、十分に作成できます。



Apache_OpenOffice40_001.jpg


ソフト内訳
 Writer(ワープロ)、Calc(表計算)、Impress(プレゼン)、Draw(画像)、Base(データベース開発)、Math(数式計算)

対応OS
 Windows、Mac、Linuxの各OS版が、無料でダウンロードできます。

・Apache OpenOffice サイト
 http://www.openoffice.org/ja/

関連記事
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・Macでも使える「NeoOffice」 (Mac OS X 用) Mac OS X 用のOfficeソフト、「NeoOffice」について

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1)フリーのオフィスソフトの総まとめ
2)オープンソースの統合オフィスソフト「OpenOffice.org」の書式設定と、クリップアート・テンプレートを改善する「日本語環境改善拡張機能」をリリースしました。(2009年6月)
3)「OpenOffice.org」v3.1.0がリリース(2009年5月)
4)「OpenOffice.org 3.0.1日本語版」がリリースしました。(2009年2月)
5)「OpenOffice.org」より軽快な軽量版オフィスソフト「Go-oo」(2009年2月)
6)「OpenOffice.org」で一太郎文書を開ける拡張機能「Ichitaro Document Filter」がリリース(2009年2月)
7)「OpenOffice.org 3.0」正式版がリリース(2008年10月)
8)無料で使えるPDFファイルを編集できるソフト(OpenOffice3の拡張機能)(2008年9月)
9)「OpenOffice 3.0」の拡張機能(エクステンション)の紹介

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