ALPSLAB

ここでは、「 ALPSLAB」 に関する記事を紹介しています。

Sponsored Links

地図関連の記事が、3連載目です。

(株)サイバーマップ・ジャパンの「Mapion LABs」と、アルプス社の「ALPSLAB」とのコラボレー
ションを開始しました。

第一弾として「地図ガキ」と「ALPSLAB 略地図」を連携させて、「ALPSLAB 略地図」で作成された略地図に「地図ガキ」で自由にラクガキすることが可能となりました。


感想
略地図を一から作成するのも、けっこう大変な作業ですので、「ALPSLAB 略地図」でサクッと作成後、「地図ガキ」で追加情報を地図に書き込むことができますので、大変便利と思います。


1.「地図ガキ」とは、
2月13日、(株)サイバーマップ・ジャパンが、地図情報検索サービス「マピオン」で、日本地図上にマウスで絵や文字を書いて公開できるWebサービスサイトです。

機能
・落書きには、ペン、図形、文字、消しゴム、ラインなどのツールを使うことが可能です。
(それぞれカラーや太さ、透明度などを細かく設定可能)。
 画面に、筆記用具を持った「手」が出てきます。

・作成した地図ガキは、「みんなの地図ガキ」で公開することが可能。

・公開せずに、保存時に表示される専用URLを使って友達だけに教えることもできる。

・ブログへの貼り付け用コードも生成可能ですので、自分のブログなどで作品を紹介することもできる。

・「地図ガキ」トップページ
 http://labs.mapion.co.jp/chizugaki/#/top/

gaki.gif


使い方
1)地図ガキ」トップページにある「ALPSLAB 略地図に描く」ボタンを押す。

2)「ALPSLABの略地図」を作成する画面に遷移しますので、略地図を作成します。

3)略地図が完成したら、「マピオン地図ガキで描く」ボタンを押す

4)「地図ガキ」サイトに画面遷移しますので、完成した「略地図」に自由に書き込み可能です。

・使い方の説明と作成は、下記のサイトから。
http://www.mapion.co.jp/topics/lablab/


補足事項
アルプス社の「ALPSLAB 略地図」とは、ユーザーが入力した(マウスでクリックしてポイント)ルート情報からルートに沿った施設名を配置し、ルートに関連する道路を強調、それ以外の道路などを省略するなどの方法で略地図を自動生成するサービスです。

・詳細は当サイトの下記の記事を参照してください。
 アルプス社が、略地図を自動生成できる「ALPSLAB 略地図」をリリース

4連載めは、3D地図ソフト「ちず丸ぐぃ〜ん」についてです。

Sponsored Links

関連タグ : 地図ガキ, , ALPSLABの略地図,

3月24日、アルプス社が、同社の実験サービスサイト「ALPSLAB」で、地図上の任意の場所を魚眼レンズのように拡大できるサービス「Fish-Eye(フィッシュアイ)」をリリースしました。

たった、これだけの機能ですが、使ってみるとおもしろいと思います。

たとえば、ちょっと縮尺をあげたいときなど、「google Map」などのようにスライドバーをいじらなくても、その部分だけ、道が寸断されずに拡大表示されますので、便利ですね。

皆さんも、お試しあれ。

F_EY.gif

概要
・Fish-Eyeは名古屋工業大学 高橋直久・片山喜章研究室のEmmaを利用しALPSLABと共同研究によって開発したものです。
・地図上をクリックすると、その場所を中心にフォーカス領域が形成されます。
・フォーカス領域の周辺は「グルー領域」として重要な道路、および路線がフォーカス領域と周辺領域間の関連性を保ったまま描画されます。

基本的な使い方
フォーカスしたい地図上の場所をマウスでクリックすると表示が変化します。
・フォーカス領域をドラッグすることでフォーカス地点の移動が可能です。
・フォーカス領域やグルー領域の大きさは領域の境の線上をドラッグすることで変更可能です。
領域の境ではマウスカーソルの形が変化するのでここをドラッグしてください。

・地図を移動する場合は、地図をドラッグするか、地図上部の「住所または施設名を入力して地図を移動」と表示されているテキストボックスに住所または施設名を入力し、「地図を移動」ボタンを押してください。

・現在の地図の状態を保存するには、画面上部の「Permalink:」の下に表示されているURLをブックマークしてください。

・Fish-Eyeのサイト
 http://joint.alpslab.jp/fisheye/

Sponsored Links

3月18日、アルプス社が、自社の地図サービス「ALPSLAB」を携帯電話で利用できる、「ALPSLAB mobile」をリリースしました。

ついに、「ALPSLAB」が携帯電話でも利用できるようになりました。

al_mov.gif

「ALPSLAB mobile」は、携帯電話を利用し、地下街マップの閲覧や周辺情報の入手など、「ALPSLAB」の携帯電話専用の地図サイトです。 

ALPSLAB mobileの機能
・一般のモバイル地図サービスの2倍の地図エリアを縦横に表示可能な『2画面地図』
 『2画面地図』では、地図画像の縦の長さ(南北の距離)を、従来の2倍で表示し、さらに長さを2段階伸ばすことが可能です。

・全国50か所の地下街の地図を携帯電話で閲覧できる『ALPSLAB 地下街Flash』
 『ALPSLAB』で人気の『ALPSLAB 地下街』が携帯電話で利用可能になりました。
Flashを利用しているため、インストールの手間なく、スムーズな地図のスクロールや拡大・縮小、縮尺切替などの操作が可能です。 (SoftBankおよびauのFlash Lite2.0以上対応)

・ルート地図が活用できる『モバイル版ALPSLAB route』
 『ALPSLAB route』でルート地図を作成し、『モバイル版ALPSLAB route』で携帯電話からルート地図を確認することが可能です。ルート地図は、コマ送りのようにルート画像を順番に表示することができるため、携帯電話での直感的な操作が可能です。

・携帯電話のメールを利用し現在地の周辺情報を入手できる『ALPSLAB here』
 『ALPSLAB here』は、携帯電話からメールを送信するだけで、現在地の地図に加え、最寄りの駅やコーヒーショップ、ホットスポットなどの「まとめ情報」を受信することができるサービスです。

・使い方の詳細、アクセス方法は下記のALPSLABサイトから。
 http://www.alpslab.jp/mobile.html

関連記事
携帯メールを送るだけで簡単に現在地周辺のまとめ情報を入手できる「ALPSLAB here」をリリース
地下街マップと地上の地図を同時に閲覧可能な「ALPSLAB 地下街」
ALPSLAB について

Sponsored Links

関連タグ : ALPSLAB, mobile,

アルプス社の地図サービス実験サイト「ALPSLAB」で、地図上で指定した場所だけを拡大できる「ALPSLAB 虫眼鏡」をリリースしました。

アルプス社が、また、おもしろいサーービスをリリースしました。

使い方は簡単です。
表示したい場所を検索して、表示された地図上をクリックすると虫眼鏡のアイコンが出現し、アイコンを重ねたエリアだけを拡大表示します。
アイコンは拡大したり、ドラッグで移動させることが可能で、最大10個まで地図上に表示。

alpus.gif
上記、地図画面の表示URLです。
http://loupe.alpslab.jp/?p=TF6.XF3.VY3.IB1&s=70000&l=8r08CThgUR5uAJL.ZACoYQAA


機能概要
・地図を検索する。
地図上部のテキストボックスに住所や施設名を入力し「地図を移動」ボタンでその場所に移動します。

ルートを表示させる。
ルートを表示させる場合はALPSLAB routeでルートを作成するか、既存のルートを選択し、ルート詳細画面から「虫眼鏡で見る」をクリックします。

・虫眼鏡を保存・共有する。
作成した虫眼鏡は「現在の地図のURL」をブックマークすることで保存が可能です。
またメールやWEBページなどに貼り付けることで、お友達に教えることもできます。

「ALPSLAB 虫眼鏡」の特徴は、1つの画面内に異なる縮尺の地図を表示できるため、道案内でのわかりにくいポイントの強調や、自宅・会社周辺にある特徴的な場所の紹介、観光地などの施設案内などに最適としています。

・「ALPSLAB 虫眼鏡」サイト
 http://loupe.alpslab.jp/

−関連情報−
・ALPSLABについて
http://weba03.blog96.fc2.com/blog-entry-4.html

Sponsored Links

関連タグ : ALPSLAB, 虫眼鏡,

アルプス社は、「ALPSLAB」において、携帯電話のメール機能を利用して現在地の周辺情報を取得できるサービス「ALPSLAB here」をリリースしました。

利用は無料です。

alb_here.gif

 「ALPSLAB here
GPS対応の携帯電話で現在地のGPS情報をメール本文に貼り付けて同サービス宛てに送信すると、現在地の地図に加え、最寄りの駅やコーヒーショップ、コンビニエンスストアなど、複数の周辺施設のまとめ情報を得ることができるサービスです。

ALPSLAB hereの使い方
携帯メールの本文に、GPSから取得した現在地を貼り付けます。
現在地の貼り付けは携帯キャリアによって違います。

返信メールの情報
  • 現在地の住所
  • 最寄駅
  • 最寄の公衆無線LANアクセスポイント(BBモバイル)
  • 最寄のコーヒーショップ
  • 最寄のコンビニエンスストア
  • 最寄の書店
  • 最寄の宿泊施設(時間帯に依る)
  • 最寄の居酒屋(時間帯に依る)
     
    時間や季節の概念も導入。深夜まで営業している飲食店や宿泊施設情報、年末年始の参拝スポット情報など、メールを送信した時間帯や季節に応じた情報を取得できます。

    対応する携帯電話
    ・NTTDoCoMo、au、SoftBankのGPS機能を搭載した携帯端末。 
    ・返信メールにて、デコメール(DoCoMo)、デコレーションメール(au)、アレンジメール(SoftBank)に対応している必要があります。

    利用時の詳細は、下記のサイトより。
    http://www.alpslab.jp/here.html

    Sponsored Links

  • 関連タグ : ALPSLAB,

    アルプス社の地図サービス実験サイト「ALPSLAB」で、略地図を自動で生成する「ALPSLAB 略地図」をリリースしました。無料で利用できます。

    ALPSLAB 略地図の機能

    ・ユーザーが入力した(マウスでクリックしてポイント)ルート情報からルートに沿った施設名を配置し、ルートに関連する道路を強調、それ以外の道路などを省略するなどの方法で略地図を自動生成するサービスです。
    ・作成した地図は、画像のダウンロードが可能、ブログサイトでの表示にも可能です。

    ・ルート作成は道路に沿ったルートが自動的に作成できる「道ピタ」を採用。

    ・ルート地図を作成・公開できる「ALPSLAB route」とも連携し、「route」で作成した地図から「略地図」を作成することも可能です。

    札幌駅から時計台まで。 自動生成された略地図


    略地図を作成してブログサイトに貼り付ける方法

    1)下記のサイトで、目的の地図を表示します。

    2)ルートをポイント(クリックして)すると、右側に青のマーカーでルートが記載された略地図が表示されます。

    3)ブログサイトに貼り付ける場合は、「地図を貼り付けるコードを取得」のボタンを押すとコードが生成されます。

    4)生成されたコードをブログサイトにコピペするだけで終了です。2分で完成します。

    是非、お試しあれ。

    ・「ALPSLAB 略地図」作成サイト
     http://yuru.alpslab.jp/

    Sponsored Links

    関連タグ : ALPSLAB, 略地図,

    12月4日、アルプス社は地図サービスの実験サイト「ALPSLAB」で、地上の地図を同時に閲覧可能な全国の主要地下街50カ所を地図で閲覧できる「ALPSLAB 地下街」を公開しました。

    札幌にも、L字型の地下街があります。
    迷う事はないのですが、地下街を歩いていて、たまにあれ?ここどの辺かな?と思う時がありますが、これを見ると「なるほど。。。」と思います。  Googleにも無い、なかなか、おもしろい地図です。



    特徴・機能
    1)全国の代表的な地下街マップを網羅 全国の代表的な地下街を網羅しています。
    ・東京・名古屋・大阪などを中心に全国50箇所の地下街マップ。
    ・地下街マップには店舗名、ATMや出入り口番号、通り名などが収録。

    2)地上マップと地下街マップを同時に表示
    地下街の地図と同じ場所がサブマップとして表示されるため、地上の地図の特定の場所が地下ではどうなっているのかが分かります。

    3)2種類のスケールをご用意
    地下街マップは地下街全体が見渡せる地図と店舗の名称まで確認できる地図の2種類のスケールを用意しています。

    ALPSLAB 地下街
    http://ug.alpslab.jp/

    Sponsored Links

    関連タグ : ALPSLAB, 地下街,

    アルプス社が、また新しいWeb APIサービス 『ALPSLAB 白地図』を「ALPSLAB ショーケース」の1つに追加しました。

    「白地図」をベースにさまざまな表現を簡単に実現することをテーマとし、人口などの統計データや任意のデータに基づいた地図の色塗りが可能な「ALPSLAB 白地図 統計」や、姓名からラッキーな場所を占う「ALPSLAB 白地図 ラッキープレイス」を公開しました。

    リリース内容

    1)統計データ表示や塗り分け地図の作成が可能な「ALPSLAB 白地図 統計」
    あらかじめ用意されている、人口増減や人口予測などの統計データを基に、白地図を塗り分けることが可能。また、ユーザーの所有する独自のデータを利用して、自由に白地図の塗り分けを行うことも可能。 (サンプルWEBアプリ)

    2)名前からラッキーな場所を占う「ALPSLAB 白地図 ラッキープレイス」
    ご自分の名前を入力すると今日のあなたにラッキーな場所を表示するサンプルサービスです。占い結果が知らない場所だった場合でも、その場所への興味をもっていただけるような情報も表示されます。 (サンプルWEBアプリ)

    3)「白地図API」を提供
    非営利であれば自由に利用可能です。
    「白地図 API」では白地図を基にした色分け地図を作成し、画像を取得することが可能。

    4)白地図の行政界表示は市区町村レベルまで対応
    白地図に表示される行政界は、都道府県レベルから市区町村レベルまで対応。
    ・入力されたデータを基に、自動的に白地図の塗り分けの最適化を行います。

    ・ALPSLABサイト
     http://www.alpslab.jp/

    ・ALPSLAB 白地図
     http://api.alpslab.jp/white/

    Sponsored Links

    「ALPSLAB」が、WebサービスのAPIを公開しました。
    「ALPSLAB」は、アルプス社の楽しい実験サイトで、過去にも当ブログで紹介していますが、今度はAPIをリリースしてきました。

    下記の3つで、非商用に限り無料で利用できます。

    1)「コンテンツ検索 API
    ブログ、写真、Webサイト、ルート、ビデオなど、投稿されたユーザー作成のコンテンツを、地図上で他のユーザーと共有するサービスを実現しています。

    2)「ALPSLAB print API
    任意の場所やスケールの地図を、1枚絵(任意のサイズ) やミニ地図帳をPDF形式で取得することができます。

    3)「標高取得 API
    任意の地点の標高をXML形式で取得することができます。
                      <「ALPSLAB API」サイトを参照>

    利用時、Googleと同じように、APIキーが必要ですが、現在は「guest」でOKです。
    あまりアクセスの多いサイトは、アクセス制限をかけるようですが、私のサイトはそんな心配?は無いので、そのうちこの「API」を使って地図を表示します。

    項番2)の「ALPSLAB print API」が役に立ちそうです。
    (ヤフー地図、Google Map APIには、この機能は、確か無いと思いますので。。。)


    「ALPSLAB api」サイト
    http://www.alpslab.jp/api_about.html


    <当ブログのアルプス社「ALPSLAB 」の記事>
    http://weba03.blog96.fc2.com/blog-category-8.html

     

    関連タグ : ALPSLAB,

    ALPSLABLAB」から、また新しいサービスがリリースしました。

    「Yahoo!メッセンジャー」から地図を検索できる「ALPSLAB agent」です。

    ・施設名や住所を書いたメッセージを「alpslab_agent」あてに送ると、周辺地図のURLを返信する。
    ・住所・施設名による地図検索のほか、ルート検索も可能です。
    ・地図を印刷することを前提として場所を検索すると、折りたたんで「ミニ地図帳」が作れるPDFをダウンロードすることができます。

    <使い方説明サイト>
    http://www.alpslab.jp/agent_help.html

    <Windows版Yahoo!メッセンジャーのサイト>
    http://messenger.yahoo.co.jp/

     

    関連タグ : ALPSLAB,