●厳選フリーソフト(ネットワーク系)

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10月22日、
筑波大学発ベンチャー企業である ソフトイーサ株式会社が、遠隔操作ウイルスによる冤罪防止のための通信記録・プロセス起動記録ソフト「パケット警察  for Windows 」を開発しました。 フリーウェアとして無償でダウンロード可能です。

機能概要
 遠隔操作ウイルスによってあなたのパソコンが犯罪者にリモート操作され「踏み台」となった場合に、ウイルスの起動記録や犯人の通信記録(TCP/IP パケット)がすべてログに残りますので、あなたの無実を証明したり、真犯人を追跡したりするための有力な証拠として利用可能です。

 パケットログの記録、プロセス起動・終了の記録をログファイルに保存できます。
 尚、通信ログを警察に対し て、自動的に送信し提供するための機能は含まれません。

 早速、インストールしてみましたが、簡単な設定で監視を開始してくれます。

設定方法> 
 インストール時、パスワードの設定を求められます。
 インストールしたら、ネットワークカードを選択するために「追加」ボタンをクリックする。
paket_pori_001.png


ネットワークデバイスをドロップダウンリストより、選択する。
paket_pori_002.png


※「パケット警察 for Windows」が記録するログの書式について
 http://www.softether.co.jp/jp/packetpolice/log.aspx

対応OS
 Windows 98, 98 SE, ME, NT 4.0, 2000, XP,
 Windows Server 2003, Vista, Server 2008, 7, Server 2008 R2, 8, Server 2012 (32 bit / 64 bit 両方)

・「パケット警察」のダウンロード
 http://www.softether.co.jp/jp/packetpolice/download.aspx

・ソフトイーサ株式会社 サイト  リリースニュース
 http://www.softether.co.jp/jp/news/121022.aspx

注意事項
 このソフトのプログラムを削除しても、ログファイルは残ります。
 しかも、アドミニストレーター権限がないと、ログファイルを「削除」できませんので注意です。


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