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2月28日、Googleが、オンラインコラボレーションツール「Google Sites」を新規リリースしました。

「Google Sites」は、2006年に買収したWikiソフトベンダー「JotSpot」の技術を基にしている。
Microsoftのコラボレーションソフト「SharePoint」に対抗する製品になるとみられる。

Google Appsの一部ですので、利用には、「Google Appsアカウント」が必要。

複数のメンバーが共同でWebサイトを構築し、情報を共有できるツールです。

機能
・HTMLの知識がなくても、簡単にシングルクリックでWebページを作成し、編集できる。
・Google Calendarの予定表、YouTubeのビデオ、Google Docsの文書など、ほかの2006年にサービスを開始した「Google Page Creator」の技術を活用、HTMLの知識なしにそれらサービスを組み合わせたWebサイトを構築できる。Googleアプリケーションの情報を組み込むことが可能。
・ファイルキャビネットには添付ファイルをアップロードすることも可能。
・各Google Appsアカウントには、10GバイトのGoogle Sitesストレージが、PremierおよびEducationではさらに、1アカウント当たり500Mバイトの追加ストレージが提供される。

利用権限
Google Sitesで作成したサイトは、利用者を数人に限定したり、世界に公開することも可能。
利用者は、「オーナー」「閲覧者」「共同制作者(ページの編集が可能)」の設定か可能。

・Google Sites
 http://sites.google.com/intl/en/

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