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「Google Sites」は、2006年に買収したWikiソフトベンダー「JotSpot」の技術を基にしている。
Microsoftのコラボレーションソフト「SharePoint」に対抗する製品になるとみられる。
Google Appsの一部ですので、利用には、「Google Appsアカウント」が必要。
複数のメンバーが共同でWebサイトを構築し、情報を共有できるツールです。
<機能>
・HTMLの知識がなくても、簡単にシングルクリックでWebページを作成し、編集できる。
・Google Calendarの予定表、YouTubeのビデオ、Google Docsの文書など、ほかの2006年にサービスを開始した「Google Page Creator」の技術を活用、HTMLの知識なしにそれらサービスを組み合わせたWebサイトを構築できる。Googleアプリケーションの情報を組み込むことが可能。
・ファイルキャビネットには添付ファイルをアップロードすることも可能。
・各Google Appsアカウントには、10GバイトのGoogle Sitesストレージが、PremierおよびEducationではさらに、1アカウント当たり500Mバイトの追加ストレージが提供される。
<利用権限>
Google Sitesで作成したサイトは、利用者を数人に限定したり、世界に公開することも可能。
利用者は、「オーナー」「閲覧者」「共同制作者(ページの編集が可能)」の設定か可能。
・Google Sites
http://sites.google.com/intl/en/
関連タグ : Google,
「歳」ですので。。。。画面に向かう頃には、疲れ切って集中力が無くなります。
今期は前半、雪が少なくて「よし!」と思っていましたが、やはり積もってしまいました。
さて、腰が痛いのを我慢して。。。 「おじじ ブロガー」ですね。。。
26日、Yahoo Japanは、
Webブラウザ上で利用できる「Yahoo!メッセンジャー」のベータ版をリリースしました。

Web版「Yahoo!メッセンジャー」は、
ソフトのインストールが必要な「Yahoo!メッセンジャー」と比較して、Webブラウザ上で利用できるメッセージサービスです。
<機能>
・ソフトウェア版で利用するYahoo! JAPAN IDでログインした場合には、友だちリストが自動で反映される。
・Web版での会話履歴はインターネット上に保存され、他の環境からアクセスした場合でも履歴の確認が可能。
・友人の新規追加や状態変更、表示順の変更にも対応する。
<機能制限>
ソフトウェア版とは異なり、チャットやボイス、ビデオ機能、ファイル送受信、画像共有、ゲームなどの機能は利用できない。
<対応Webブラウザ>
・Internet Explorer 5.5以上
・Firefox 2.0以上
・Safari 1.3以上
JavaScriptとFlash Player 9.0以上が必要条件となる。
・ウェブ版Yahoo!メッセンジャー(β版)
http://webmessenger.yahoo.co.jp/
・ウェブ版Yahoo!メッセンジャーの紹介ページ
http://messenger.yahoo.co.jp/webmessenger.html
−メッセンジャーの関連情報−
・Skypeについて
http://weba03.blog96.fc2.com/blog-entry-20.html#more
・Google トーク
http://www.google.com/talk/intl/ja/index.html
・Windows Live Messenger
http://www.couponsan.com/dl/live/
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関連タグ : Yahoo!メッセンジャー,
2月22日、Microsoft社が、オンラインストレージ「Windows Live SkyDrive」の正式版を日本を含む38カ国で公開されました。
去年の10月から、「SkyDrive」は、米国、英国、インドでベータ版のサービスを開始していましたが、途中で日本語のベータ版は、リリースしていませんでした。
今回いきなり、38カ国で正式版サービスとしてリリースしましたので。。。なんで?
マイクロソフトによれば、「Webサービスのリリースでベータ版を経ないで正式版を提供するのは初めて」という事ですが。。。なんで?焦っているのかは不明です。
<機能概要>
個人機能
・個人フォルダを使用して、重要なプライベート ファイルのバックアップを作成することが可能です。
・Windows Live ID にサインインすれば、インターネットに接続されているどのコンピュータからでもファイルにアクセス可能です。
共有機能
・共有フォルダを使用すると、同僚やクラスメイトと共同作業をしやすくなります。
・それぞれの共有フォルダに対するアクセス許可をユーザーごとに設定できます。
・ファイル共有は、ユーザーごとに固有の Windows Live ID を使って行われています。
公開機能
・公開フォルダには、インターネット上のすべてのユーザーがアクセスすることができます。ただし、ファイルを編集することはできません。
・リンクを送信するだけで、他のユーザーにファイルを公開することができます。各フォルダとファイルには、それぞれ URL が割り当てられています。
<フォルダ(ファイル)の公開レベル>
用途に応じた3つの公開レベルを使用可能です。
1)「個人フォルダ」は、本人以外アクセスできない。
2)「共有フォルダ」は、指定したLive IDのユーザーとだけファイル共有が可能。
相手ごとに閲覧・編集権限を設定できる。
3)「公開フォルダ」は、誰でも閲覧のみ可能。
各フォルダ内に任意のフォルダを新規作成するこもできる。
<スペック・制限事項>
・1人5GBまでストレージ可能です。
・アップロードできる1ファイルの容量は、最大50MB。
1回にアップロードできるファイルの個数に制限はない。
・ファイルの種類はEXEファイル以外はアップロードが可能。
・初回アップロード時に提供されるActiveXコンポーネントをダウンロードすれば、ローカルのファイルをドラッグ・アンド・ドロップでアップロード可能になります。
<Windows Liveの他サービスとの連携>
・ブログサービス:「Windows Live スペース」
Windows Live SkyDrive用ファイル共有モジュールは、Windows Live IDによってファイル共有を許可されているユーザーのみブログ上で該当のフォルダが表示され、ファイルにアクセスできる仕組みになっている。
・メッセンジャー:「Windows Live メッセンジャー」
SkyDriveで公開されているフォルダの更新をコンタクトリストで通知する機能。
・利用するには、下記のサイトから無料の「Windows Live ID」を取得する必要があります。
・「SkyDrive」サイト
http://skydrive.live.com/
その他、オンラインストレージサービスサイトのURLを記載しておきますので、比較してみて下さい。
1)マイクロソフト、「Office Live Workspace」
http://office.microsoft.com/en-us/officelive/fx102394081033.aspx
2)Google、「Googleドキュメント」
http://docs.google.com/
補足:
自分の「Gmail」の保存場所を密かにストレージに使用できます。
「Firefox」で操作するためのアドオンがあります。
下記のサイトでDL可能です。
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1593
3)Yahoo Japan、「Yahoo!ブリーフケース」
(保存容量が無料で30MB、ファイル容量は5MB)
http://help.yahoo.co.jp/guide/jp/bc/promo/
−関連記事−
・その他のストレージサービスを掲載しています。
無料のオンラインストレージサービス まとめ
・その他のWindows Liveサービス情報
Microsoftが 「Windows Live」関連ソフト・サービスの正式版をリリース。
・Windows Live サービスのお奨めパックをダウンロードするなら。
http://get.live.com/wl/config_all
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ヤフーユーザーの方は、ヤフーから、案内のメールが届いていると思います。
提供を始めるのは、利用ユーザーを約20万人の限定ベータ版です。
公開ベータ版の提供は今秋になるようです。

新版は、「Flash」ベースになり、メーラーの様な画面になり軽快に動作するようです。
<機能追加>
・メール一覧画面と閲覧画面の同時表示。
・ドラッグ・アンド・ドロップでの移動や右クリック・メニュー。
・送信先入力のオートコンプリート。
・メール受信の自動チェック。
・フォルダ内メールの一括処理。
・画面構成のカスタマイズも可能。
<対応OS>
・Windows Vista、XP
・MacOS X
<対応Webブラウザ>
Internet Explorer6.0以降またはFirefox 2.0以降
Flash Player9.0.28以降。
限定ベータ版は、申し込み先着順に提供されます。
申込者は2月から3月にかけてテスト環境に移行する予定で、2月20日に申し込めば24日の週のうちに次世代ベータを使えるようになるそうです。
ベータ版と従来版は切り替えて使用することが可能です。
「Google」のように、他のWebサービス(カレンダー、メッセンジャー、プロフィール、RSSリーダー、Yahoo!プロフィール)と連携させていく計画になっています。
早速、申し込んでみました。使えるようになるまで、数日待つだけです。
<限定ベータ版の申し込み完了画面>

・下記のサイトから申し込み可能です。
http://promo.mail.yahoo.co.jp/newmail/
(申し込みは、Yahoo!Japanにログインしている必要があります)
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インストール後、起動した「MapFanミニ」

<機能>
・地図検索では、スポット名や住所、駅名、郵便番号から検索できる。
・地図の印刷も可能。
・ルート検索では、出発地と目的地を指定。
・天気予報の表示も可能。
・地図サイト「MapFan Web」にあるコンテンツも「MapFanミニ」に表示できます。
ルート検索をすると、ブラウザが起動して、下記のようなWEBサイトが表示されます。

Windows Vistaのサイドバー用ガジェットやWindows Liveガジェット、iGoogle、Googleデスクトップ向けのMapFanミニも近日中に公開する予定だそうです。
<対応OS>
Windows Vista、XP、2000
・MapFanミニのサイトからダウンロード可能。
http://www.mapfan.com/mini/
−関連記事−
地図検索サイト「MapFan Web」のルート検索が航空写真表示に対応
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関連タグ : MapFanミニ,
アルプス社が、また、おもしろいサーービスをリリースしました。
使い方は簡単です。
表示したい場所を検索して、表示された地図上をクリックすると虫眼鏡のアイコンが出現し、アイコンを重ねたエリアだけを拡大表示します。
アイコンは拡大したり、ドラッグで移動させることが可能で、最大10個まで地図上に表示。

上記、地図画面の表示URLです。
http://loupe.alpslab.jp/?p=TF6.XF3.VY3.IB1&s=70000&l=8r08CThgUR5uAJL.ZACoYQAA
<機能概要>
・地図を検索する。
地図上部のテキストボックスに住所や施設名を入力し「地図を移動」ボタンでその場所に移動します。
・ルートを表示させる。
ルートを表示させる場合はALPSLAB routeでルートを作成するか、既存のルートを選択し、ルート詳細画面から「虫眼鏡で見る」をクリックします。
・虫眼鏡を保存・共有する。
作成した虫眼鏡は「現在の地図のURL」をブックマークすることで保存が可能です。
またメールやWEBページなどに貼り付けることで、お友達に教えることもできます。
「ALPSLAB 虫眼鏡」の特徴は、1つの画面内に異なる縮尺の地図を表示できるため、道案内でのわかりにくいポイントの強調や、自宅・会社周辺にある特徴的な場所の紹介、観光地などの施設案内などに最適としています。
・「ALPSLAB 虫眼鏡」サイト
http://loupe.alpslab.jp/
−関連情報−
・ALPSLABについて
http://weba03.blog96.fc2.com/blog-entry-4.html
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12日、Mozilla Foundationは、WebブラウザFirefox次期バージョンの「Firefox 3.0 Beta 3」を開発者向けにリリースしました。
バイナリパッケージは、日本語などサポートされる34種の言語ごとに用意されています。
<対応OS>
1)Windows
2000、XP、Server 2003、Vista
(3.0より、残念ながら、Windows 98、Me、NT 4.0は対応していません)。
2)Linux
3)MAC OS X
今回のリリースは、12月中旬にリリースされたβ2に続く3度目のβ版です。
<Beta 3 での改良>
Firefox 3 Beta 3 には、Beta 1 以降、安定性やパフォーマンスの向上、メモリ使用率の改善、プラットフォームとのさらなる統合、ユーザインタフェースの改良など、約1300 の改良が加えられました。
1)セキュリティの強化
β2以降の主要な改良点としては、ロケーションバー上のサイトアイコン (favicon) をクリックすると、サイト所有者に関する情報や接続が盗聴から保護されているかどうかを確認できる「ワンクリックサイト情報」の追加が挙げられる。接続先の情報が目立ちやすい形で表示されるほか、Extended Validation (EV) SSL証明書を発行している企業のWebサイトに接続すると、favicon部分が緑に変化してその会社名が表示される。
・悪意のあるソフトウェア (マルウェア) からの保護機能も強化された。
・ウイルスやスパイウェア、トロイの木馬といった悪意のソフトウェアを感染させることが確認されているサイトへ接続すると、警告メッセージが表示される。
2)利便性の向上
・改良されたダウンロードマネージャによって、ダウンロードしたファイルの特定が非常に簡単になり、ダウンロード元のサイト名を表示、検索できるようになりました、また、現在進行中のダウンロードや残り時間が、ダウンロード中、常にステータスバー上に表示されるようになりました。
・ポッドキャストとビデオキャストをお使いのメディア再生ツールと関連付けられるようになりました。
3)パーソナライズ化
・ワンクリックで、ロケーションバーから素早くブックマークを追加できます。もう一度クリックするとブックマークを保存してタグを付けられます。
・ページのタイトル、タグ、またはアドレスを、すべてあるいは一部入力すると、履歴とブックマークから一致する項目を検索し、一覧表示できます。新しい表示方式により、より簡単に検索結果に目を通し、目的のページをすばやく見つけられるようになりました。
Beta 3 では、ページを訪れた「最近」と「頻度」を計算する検索アルゴリズムが改善され、これらを組み合わせて最も関連性の高い結果が導き出されるようになりました。
・アドオンのダウンロードとインストール
アドオンマネージャ ([ツール] > [アドオン]) 内で、コミュニティのアドオンサイト から入手可能な多数のアドオンを、直接インストールして、Firefox をカスタマイズできるようになりました。初めてアドオンマネージャを開いたときは、おすすめのアドオン一覧が表示されます。
3)パフォーマンスの改善
・ ユーザのブックマーク、履歴、Cookie、および環境設定は、安全性の高いデータベース形式で保管されるようになりました。これによりシステムがクラッシュした場合でもデータを消失から保護することができます。
・新グラフィックエンジン「Cairo」への移行やページレイアウトの改良で、ページ表示速度など90 以上のパフォーマンスを改善する変更が行われました。
・新しいXPCOMサイクルコレクタの採用によりメモリリークを排除、50以上のメモリ使用量の改善が含まれています。
<感想>
確かに、表示が早くなっています。
知っている人は知っていると思いますが、このブラウザは、使っているとメモリのフラグメンテーションやらメモリリークなどを発生して重くなるのですが、徐々に改善が進んでいるようですね。
モジラは、「携帯」のブラウザにも進出を狙っていますので、当然と云えば当然ですが。。。。。
・ダウンロードサイト(OS別にDLできます)
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/all-beta.html
−関連記事−
Webブラウザ 「Firefox」v3.0 Beta 1 日本語版リリース
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ちょっと、他にない、おもしろい「HDDユーティリティ」を見つけましたので紹介します。
「Scanner」と云います。 機能は、いたってシンプルです。
PCを長い間使用していて、何だか重いなと感じることがあると思いますが、いざファイルやデータを削除しようと思っても、不要になったファイルが、どこに格納されているか?今一、把握していないのが現状ではないでしょうか?
このソフトを使用すると、そんなファイルを見付け出せるかもしれません。
特にソフトを使用して、音楽や映像の配信を受けている場合など、かなりデータが貯まっていますよ。

<機能>
HDD(ハードディスク)のファイルやフォルダーの占有率を円グラフを使い視覚的に表示する。
・カーソルを置くだけで、画面上部の矢印に「パス名」表示されて、ファイル数、容量もわかります。
・グラフの該当部分をクリックするとその部分の占有率を円グラフで表示する。
・色分けされて表示されているのは、フォルダー、ファイルで、それらの外への伸び具合は、階層を表している。
・色の付いているグラフ部分のどこかにカーソルを置くと、左上にパスと容量、ファイル数が表示される。
・クリックすると、クリックした場所の状況がさらに円グラフで表示されます。
・右側上部のアイコンには、「プログラムの追加と削除」を開くボタンと「ゴミ箱を空にする」ボタンが付いています。
・右側下部のアイコンは、[1つ上のフォルダへ]、[戻る]、[更新]の表示切り替え用の機能ボタンです。
<インストールメモ>
1)zipファイルをダウンロードして、解凍します。
2)解凍したフォルダの中に「Scanner.exe」がありますので、ダブルクリックで起動させます。
このソフトもインストールしませんので、USBで持ち運ぶことが可能です。
3)HDDをスキャンしますので、上記画面が出るまでしばらく待ちましょう。
初期表示される「円グラフ」は、このパソコンの総合状況で、複数ドライブをまとめて表示します。
・ダウンロードサイト
http://www.steffengerlach.de/freeware/
−関連記事−
・便利なバックアップ ソフト RealSync
・Windows上からパーティションを編集できるフリーソフト「EASEUS Partition Manager」 New
・ハードディスクユーティリティソフト「HDD-SCAN」
・HDD(ハードディスク)関連の復旧・診断・パーテーション操作フリーソフト
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Viewサーチ北海道は、
経済産業省が次世代検索技術の開発・実用化を目指して2007年度から開始した「情報大航海プロジェクト」の採択事業として、北海道大学と札幌の5社(ソフトフロント、データクラフト、JR北海道、北海道新聞社、インテリジェント・リンク)がコンソーシアムを構成しています。
次世代検索技術「ビジュアル・コンテクスト・サーチ」を応用したサービスの開発・実用化を目指しています。
画像を細かくカテゴリーを分類し、1枚の写真に100種類のタグを付けても、「こんな感じのイメージの写真が欲しい」という漠然とした要求に応えるのは、なかなか難しいそうです。しかし、「人間は多くの画像を一度に処理できる能力を持っている」という。ですので画像をうまく分類して並べれば、サムネイルのような小さな画像であっても、何百という画像の中から「だいたい自分が求めている画像」に近い画像を探し出す事が可能だという。
そこで、類似している画像同士が近くに並ぶように配置し、地図を眺めるように目的の画像に近づいていく、というのがビジュアル・コンテクスト・サーチのコンセプトだそうです。
<機能>
・二次元マップに素早く展開する分類・表示方法によって、ユーザーが直感的・対話的に好みの写真を発見することができるようになっています。
・写真の撮影エリアや撮影季節、周辺の観光情報、現地への交通アクセスや旅行情報など関連する情報も提供されています。
<感想>
画像検索は、けっこう奥が深い技術なんだなーと、少し認識した次第です。
北海道各地の大自然の景色、札幌の町並みなど、きれいな画像がたくさん出てきますのでどうぞ。
・Viewサーチ北海道
http://www.view-hokkaido.jp/
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関連タグ : Viewサーチ北海道, 画像検索,
ちょっと便利なソフトを紹介します。
「Capture .Net」 は、スクリーンキャプチャーや定規、アラーム、ファイルクリーナー、カラーピッカー、メモリ最適化、フォントビューワ等の機能が付いた「デスクトップユーティリティ」ソフトです。 
<インストールメモ>
ダウンロード後、ZIPファイルを解凍するとフォルダの中に実行ファイル(.exe)がありますので、これでソフトが起動します。
・インストールの必要が無いので、「USBメモリ」に入れて使えると思います。
・まず初めに、オプションの言語(ランゲージ)で日本語に設定します。
けっこう、多機能ですので、何が使えるのか把握するのがたいへんです。
<機能>
・スクリーンキャプチャー
(ウィンドウ全画面、フリーハンドで指定した領域等をキャプチャ可能です)
・カラーピッカー
・テンポラリファイルやIEのクッキーファイルなどを削除するPrivacy Eraser
・フォントビューワ
・メモがとれるポストイットツール
・スクリーン定規
・アラーム時計
・クイックランチャー
・スクリーンカレンダー
・ダウンロードサイト
http://cowscorpion.com/Desktop/CaptureNet.html
<更新情報> 2008年7月3日
Capture .Net Free (6.4.3104)バージョンアップしています。
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関連タグ : デスクトップユーティリティ,
<対応OS>
Windows XP / Vista Linux
・サポートされる言語は日本語を含め24種(先日、多言語化されました)。
IBMのフリーのオフィスソフト「Lotus Symphony」が多言語化しました。
<機能追加>
・スペルチェック機能のパフォーマンス改善。
・数種の言語でユーロ通貨への対応。
・パスワードで保護されたExcelブックが開けるようになった。
・ワープロ文書 ( Documents) と表計算 ( Spreadsheets)、プレゼンテーション ( Presentations) の暗号化に対応した。
・プレゼンテーションには既存ファイルの挿入が可能になり、外部データの更新にあわせ内容をリフレッシュできるようになった。
開発者向けツールキットも公開されています。
・ツールキットにはAPIや各種文書、サンプルコードが同梱
・Eclipse用プラグインも提供される。
ツールキットを活用することにより、Lotus Symphonyとシームレスに連携するアプリケーションを開発できるほか、WebSphere Translatorプラグインを使ったオンザフライの翻訳装置など、任意に機能を拡張できるようになるという。
ダウンロードには、無償で入手可能なユーザアカウント (IBM ID) が必要。
・IBMサイト
http://www.ibm.com/sandbox/homepage/version-b/
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ブラウザ関連の情報3つ紹介します。
1.「TheWorld Browser」
動作が軽快なタブ切り替え型Webブラウザー「TheWorld Browser」v2.1 Spring (2.1.1.8)が公開されました。
<特徴>
IEコンポーネントを利用したタブ切り替え型Webブラウザーです。
一般的なタブ切り替え型Webブラウザーの場合、タブを開く数が増えれば増えるほど処理に時間がかかってしまうが、本ソフトはマルチスレッド技術を利用していることにより、多数のタブを同時に開いていても軽快に動作するのが特長。
<機能>
・一般的なWebブラウザーとしての基本的な機能を十分に備えています。
・各種動作などを細かく設定することが可能です。
・起動時には、前回終了時に開いていたタブのページタイトルがタブで一覧表示され、すべてのタブを一括して復元可能です。
・本ソフトは、タブの多段表示ができない代わりに、開いているすべてのタブをサムネイルで一覧表示する機能を備えています。
・プラグインによる機能拡張やスキンを利用した外観のカスタマイズ機能もあり、下記のサイトで、RSSリーダー機能を追加するプラグインなどが公開されています。
<対応OS>
Windows 98、Me、2000、XP、Vista
<注意事項>
インストールして使ってみましたが、私のように、「IE7」に「お気に入り」を数千単位(私の場合は、6千サイト以上はいっています)で溜め込んでいると、本ソフトは、IEの「お気に入り」を自動で読み込んで表示しようとします。
他のFOX等のブラウザは、初回起動時にインポートの機能で読み込みますが、このブラウザはIEの「お気に入り」をIEと共用している様ですね。
ですので、「お気に入り」の数が余りにも多いと、起動しても「ブラウザ」の画面が表示されるまで数分待たされてしまいます(壊れたのかと勘違いするほど)。その間CPUの使用率も100%近くになって、PCが固まりそうになります(ブラウザ画面が表示されるとCPUの使用率も、ちゃんと下がりますが。。)。
細かな設定の仕方を把握していませんので、なんとも言えないのですが、私のように「お気に入り」の追加ボタンをすぐ押してしまい、たくさん貯まっている方は、注意です!。
そんなこんなで、この問題が解決しないと、ブラウザの評価が進みません。。。。。
・TheWorld Home
http://www.ioage.com/en/
2.「Netscape」
ついに、Webブラウザ「Netscape Navigator」をはじめとするNetscape製品は、すべてのバージョンの開発やサポートが、2008年3月1日に終了し、これ以降はセキュリティ関係の修正も行われません。
日本語版については、2003年6月に公開された「Netscape」v7.1以降、脆弱性が確認されていながらも修正版が公開されておらず、セキュリティ上危険な状況になったままです。
Mozilla Japanは、Netscape製品のサポート終了に伴い、同製品から「Firefox」や「Thunderbird」への移行を支援する特設ページ「Netscape ユーザのための Firefox/Thunderbird 移行ガイド」を開設しました。
移行ガイドでは、 Communicatorv4、「Netscape」v6〜v9の各Netscape製品のバージョンごとに、「Firefox」(ブラウザ)、「Thunderbird」(メーラー)への設定やメールデータ等の移行方法が解説されていますので、乗り換えの必要のある方は参照です。
・「 Netscape ユーザ」のための 「Firefox / Thunderbird」 移行ガイド
http://www.mozilla-japan.org/switch/netscape/
3.「Opera」
「Firefox」も次期バージョン以降で、携帯電話用のブラウザ市場を狙って居ますが、
ノルウェーのOpera Softwareが、携帯電話用Webブラウザの新版「Opera Mobile 9.5」を発表しました。
<機能追加>
・レンダリング・エンジン「Presto」をバージョン・アップし、表示速度を向上
同社によると、米マイクロソフトのPocket Internet Explorerの2.5倍の速度でページ・レンダリングが終了するという。
・ズームやパスワード管理など、Webブラウジングを快適にする機能を搭載した。
・WebコンテンツであるOpera Widgetsを利用可能で、端末の待ち受け画面に表示できる。
<提供方法>
1)「通信事業者や携帯端末メーカー向けOEM」
・OEM向けの対応OS
Symbian、Windows Mobile、Linuxの各プラットフォームで動作。
2)「エンドユーザー向け」
・パブリック・ベータ版を公開する予定。ただし公開時期は未定です。
<加筆>
4.「Sleipnir」v2.6.2
6日、フェンリル(株)が、Webブラウザー「Sleipnir」v2.6.2を公開しました。
<新機能>
・ステータスバー上に、現在閲覧しているWebページのセキュリティーゾーンを表示可能になりました。
「インターネット」、「イントラネット」、「信頼済みサイト」などのセキュリティーゾーンをアイコンとテキストで表示でき、表示をクリックするとセキュリティーゾーンの設定画面を呼び出せます。
この機能は、デフォルトでは無効になっていますので、利用するには「ツール」の「デザインの変更」メニューの「プラグイン」項目を選択して、プラグイン設定画面を呼び出し、「プリインストールされているプラグインを表示する」のチェックボックスをONにして、プラグインの一覧から「Security Zone Pane」を有効にするればOKです。
<対応OS>
Windows 98/Me/2000/XP/Vista
・Sleipnirサイト。
http://www.fenrir.co.jp/sleipnir/
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関連タグ : ブラウザ,
今回は、HDDのバックアップツールと診断・管理ソフトです。
皆さん、ご自分のPCの内蔵HDDのメーカーを把握していますか?
PCの使用頻度にもよりますが、バックアップをちゃんと取っておかないと、3年くらいでHDDが突然ダメになってしまいますので注意です。
レイドを組めば安心でしょうが、そこまで大げさにしたくありません。
外付けのHDDも安くなっていますので。。。。230Gで1万5千円位で購入できます。
便利なネットワーク対応のHDDもありますが、ちょっとまだ高価です。
今回紹介するソフトは、データを入れ替えたり、バックアップをとったりするのに役に立ちます。
どれも、「HDD製造メーカー」のフリーソフトですので、安心して使用できると思います。
1.バックアップツール
-----------------------------------------------
1)Seagate DiscWizard 10.0 日本語版
Seagate に吸収されてしまいましたが、MaxtorのATA/SATAハードドライブのバックアップ・コピー・インストールユーティリティです。
・ハードディスクを他のハードディスクにコピーしたり、HDDのイメージのバックアップ/復元、新しいディスクの追加の機能があり、古いHDDから新しいHDDへの移行などに便利なソフトウェアです。
<機能>
・ ハードディスクのバックアップ。
・ ハードディスクのコピー。
・DiscWizard ブータブルCD/ブータブルフロッピー作成。
<対応OS>
Windows 98/ME/2K/XP/Vista
・ダウンロードサイト
http://cowscorpion.com/HDD/SeagateDiscWizard.html
<加筆>
・Seagateの 「DiscWizard 」ダウンロードサイト (DLサイズ:105M)
http://www.seagate.com/www/en-us/support/downloads/discwizard
・「DiscWizard 」の日本語の取説PDFを参照できます。
http://www.seagate.com/support/discwizard/dw_ug.ja.pdf
-------------------------------------------
2)MaxBlast 5.0 日本語版
MaxtorのATA/SATAハードドライブのバックアップ・コピー・インストールユーティリティです。
・v5 からバックアップやブータブルディスクの作成の操作がGUIでできるようになりました。
・ハードディスクを他のハードディスクにコピーしたり、HDDのイメージのバックアップ/復元、新しいディスクの追加の機能があり、古いHDDから新しいHDDへの移行などに便利なソフトウェアです。
<機能>
・ ハードディスクのバックアップ。
・ ハードディスクのコピー。
・DiscWizard ブータブルCD/ブータブルフロッピー作成。
<対応OS>
Windows 98/ME/2K/XP/Vista
・ダウンロードサイト
http://cowscorpion.com/HDD/MaxBlast.html
-----------------------------------------------
3)DriveImage XML 2008年8月追加
DriveImage XML は、ドライブ及びパーティションのイメージファイルを作成するWindows XPのためのバックアップソフトです。
<機能>
・ドライブ及び、パーティションをイメージファイルにバックアップ
・イメージファイルのブラウズ、展開
・イメージを他のドライブへレストア(復元)
・ ドライブからドライブへコピー
<対応OS>
Windows XP
・ダウンロードサイト
http://cowscorpion.com/HDD/DriveImageXML.html
-----------------------------------------------
4)EASEUS Disk Copy 2008年8月追加
HDDを完全なクローン状態で新しいハードディスクへ既存の中身をOSや各種データごと全部コピーすることが可能なフリーソフトです。
パーティションのクローンやダイナミックディスクのコピーなども可能で、HDDの引越し作業をすることが可能です。
<インストール設定 メモ>
・ダウンロードしたZIPファイルの中に「DC2.iso」というファイルが入っています。
・CD/DVDライティングソフトで焼いて作成完了。
・焼いたメディアをPCにいれて、電源をいれてブートすれば、ソフトが機能します。
<対応OS>
Windows 9x、ME、NT、2000、XP、2003、Vista
・「Free download disk copy software - EASEUS」ダウンロード。
http://www.easeus.com/disk-copy/download.htm
2.HDDの診断・管理ツールを含む
---------------------------------------------------
1)Western Digital Data Lifeguard Tools
Western Digital Data Lifeguard ToolsはWD製のドライブ管理ユーティリティです。
ハードディスクドライブの新規インストールとセットアップ、フォーマット、パーティション単位でのハードディスクからハードディスクへのコピーを行ったりドライブのジャンパーセッティング / インフォメーションを見ることができます。
<対応OS>
Windows 98/ME/2000/XP
・Western Digital Data Lifeguard Tools 11 にはWindows版とDOS版があります。
・DOS版はフロッピーから起動。
・ダウンロードサイト
http://cowscorpion.com/HDD/WesternDigitalDataLifeguardTools.html
・Western Digital 公式サポートページ
http://support.wdc.com/download/index.asp
--------------------------------------------------
2)Seagate SeaTools v1.1.0.3 (診断用)
Seagate SeaTools はノートPC、デスクトップPC、外部のハードドライブのトラブルシュートのために設計された、ほとんどの Seagate HDD に対応したハードディスク診断ツールです。
<対応OS>
Windows 98/ME/2000/XP
・USB, 1394, ATA (PATA/IDE), SATA, SCSI ドライブに対応しています。
・GUIで使用できるWindows版とDOS版の2種類あります。
・ダウンロードサイト
http://cowscorpion.com/HDD/SeagateSeaTools.html
・Seagate 公式サイト(日本語)
http://www.seagate.com/www/ja-jp/?vgnextrefresh=1&countrycode=JP&locale=ja-JP&countryName=JP&newRole=All_JP,All_APAC®ionCode=APAC
・Seagate 公式サポートページ(ユーティリティ& ドライバ)
http://www.seagate-asia.com/sgt/japan/discutil.jsp
−関連記事−
・便利なバックアップ ソフト RealSync
・Windows上からパーティションを編集できるフリーソフト「EASEUS Partition Manager」 New
・ハードディスクユーティリティソフト「HDD-SCAN」
・HDD(ハードディスク)関連の復旧・診断・パーテーション操作フリーソフト
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・Google Codeでの日本語サイト
http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/
「Google マップ API」を使うことによって、Google マップの地図を埋め込めるだけでなく、地図を操作したり、コンテンツを地図に追加することができます。
Google マップ API は、地図アプリケーションを作成するための多数のユーティリティを提供しています。
マップ API の API リファレンス、サンプル、デベロッパーガイドといった開発に必要な技術情報を閲覧可能です。
APIのサイトは英語版しかありませんでしたが、日本語ドキュメントが公開されて、少し敷居が低くなりましたね。
サンプルもたくさん掲載されています。
皆さんもお試しあれ。
<Webサイトに埋め込んだサンプル色々です(IT活用支援塾)>
http://www.geocities.jp/step06hy/google_map_top.htm
<当ブログの関連の過去記事>
・「Google API」を利用したWEBサイト作成について
・Google Mapsの地図を手軽にWEBサイトやブログに埋め込む新機能
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「broadband speed checker!」

当ブログの右サイドバー最下部に貼り付けてあります。
<機能>
・左のメータが、スピード。
・右が計測終了までのチェック所要%。
・Emailアドレスを登録すると、メールでも結果を届けてくれます。
・色や大きさを指定して、ブログに貼り付ける「タグ」を生成できますので便利です。
ADSLで局間距離2.6km、ヤフー8Mで、4M〜5Mのスピード出ているはずですが。。
計測したところ1.44Mです。
他のサイトで計測するより、かなり遅い数値になります。なぜか。。。
・下記のサイトから入手可能です。
http://www.broadbandspeedchecker.co.uk/setup.php
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1月30日、The GIMPプロジェクトは、高機能グラフィックソフトの最新版「GIMP 2.4.4」をリリースしました。
<対応OS>
Windows、Mac OS X、Linux。
<アップデート内容>
不具合修正が、中心のアップデートです。
・PSDファイル編集時レイヤーのハンドリングに関する問題。
・CMYKカラープロファイル使用時にクラッシュが発生する問題。
・バンプマップやイメージマップなどプラグインに確認された挙動の問題が修正。
・Gimp 2.4から採用されたSchemeインタプリタの実装系「TinyScheme」のバグフィックスも含まれている。
<Macintoshユーザ向け情報>
・Wilber-loves-AppleプロジェクトがGimp 2.4.4バイナリパッケージの提供を開始している。
・動作対象はIntelベースのCPUで動作するMac OS X 10.5 (Leopard)、安定した動作にはXquartz projectが提供する不具合修正版X11.pkgのインストールが必要です。
<プラグイン情報>
GIMPに動画編集機能を追加するプラグイン集「GIMP Animation Package (GAP)」もアップデート、GAP 2.4.0として公開されました。
・ダウンロードサイト
http://gimp.org/downloads/
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関連タグ : GIMP,
日本語版「Google マップ」でも利用可能です。

<この機能を利用するには>
1)画面上部の検索フォームの右にある「検索オプションを表示」のリンクをクリックする。
2)検索結果を絞り込むためのプルダウンメニューが表示される。
「すべて」の他に、「場所」、「ビジネス」、「ユーザーによるコンテンツ」の3つの項目があり、各検索内容を絞り込むことができる。
<絞り込み検索例>
・ 「ユーザーによるコンテンツ」を指定すると、Google マップの「マイマップ機能」によってユーザーが作成したデータをはじめ、地域に詳しい人による情報を表示できます。
・「場所」を指定すれば住所や建物の名前で、絞り込むことが可能。
・「ビジネス」を指定すれば、企業や店の名前で、絞り込むことが可能。
・Google マップ
http://maps.google.co.jp/
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