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Microsoft社から、Windows XPとVistaの「サービスパック」のリリース情報です。
<更新情報> 2008年5月12日
Windows XP Service Pack 3(SP3)をインストールすると、PCが再起動を繰り返すトラブルが一部環境で発生しているそうです。
非Intel製CPUを搭載する一部のPCで、SP3をインストールする際に再起動が繰り返される事象(マイクロソフト広報部)
・同様な現象が出ている場合は、「Windows XP サポート ページ」を参照です。
http://support.microsoft.com/ph/1173#tab0
<更新情報> 2008年5月7日
まさか、こんな人はあまりいないと思いますが、Windows XP Service Pack(SP)3をインストールすると、「Internet Explorer 7」 (IE7)7をアンインストールできなくなる場合があますので、注意です。
「コントロールパネル」の「プログラムの追加と削除」を開いても、IE 7の「削除」オプションはグレー表示になり選択できなくなるそうです。
サービスパック3を、一旦「削除」しないと「IE6」に戻せません。
よくいるのですが、「IE7」にしたが、「使いずらい」とか、「かたまる」とか、「へったくれ」とかで、よせばいいのに「IE6」に戻そうとする人。でもセキュリティの面でもIE7の方が安全ですので、IE6に戻すなどと云った考えは起こさないように!
どうしても「いや」なら、モジラの「ファイアーフォックス」がいいのではと思います。
IE7より、早いブラウザですのでお試しあれ。
<更新情報> 2008年5月6日、
Microsoft社は、提供ソフトウェア製品との非互換性問題を理由に4月末に停止していた、2つのWindowsアップデート(XPのSP3、 VistaのSP1)の提供を再開しました。
1.「Windows Vista」 SP1
4月23日、「Windows Vista Service Pack 1(SP1)」の自動配布を開始すると発表しました。
日本では、5月9日より、自動更新で、SP1の配布を開始するそうです。
<注意事項>
パソコンの環境によっては自動更新が行われないケースが有ります。
1)「vLite」などのソフトを使ってSP1の適用に必要なコンポーネントが削除されている場合
2)一部のドライバーが古い場合
3)Windows Service Pack ブロッカー ツールが使用されていて、自動更新または Windows Update で Vista SP1 が提供されないようにブロックされている場合など。
<補足>
「Windows Vista Service Pack 1 を Windows Update からインストールできず、自動更新でも提供されない」 場合の対処方法が、下記のMS社のサイトで参照できます。
http://support.microsoft.com/kb/948343
<加筆> 2008年4月29日
自動アップデートで可能になる予定でしたが、未対応な問題が新たに発見されたことを理由に「Windows Vista Service Pack 1(SP1)」の自動アップデートを停止したことを認めています。
2.「Windows XP」 SP 3
<SP3の新機能>
・Windows Server 2008とのセキュアな連携を実現するNetwork Access Protectionへの対応。
・「ブラック・ホール」 ルーター検出機能。
・カーネルレベルでのFIPS 140-1 Level 1準拠の暗号化サポート。
・プロダクトアクティベーションシステムの改良。
4月29日以降、手動アップデート(Windows Update )で可能です。
自動アップデートでの配布は、夏頃までかかりますので、早く入手したい方は手動でどうぞ。
尚、SP3は、SP2の時のように、音源ドライバーが合わなくて音が出なくなるような事は無いと思いますので、入手可能になったら、更新をかけた方が良いでしょう。
<加筆> 2008年4月29日
4月29日以降、手動アップデート(Windows Update )で可能になる予定でしたが、未対応な問題が新たに発見されたことを理由に「Windows XP Service Pack 3(SP3)」のリリースを延期したことを発表しています。
−関連記事−
・「Windows Service Pack ブロッカー ツールキット」について
http://weba03.blog96.fc2.com/blog-entry-407.html
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1.SHOUTcast用ネットラジオプレイヤー「AzSHOUTcastPlayer」。
「WINAMP」でネットラジオを聞く場合、「Shoutcast Radio」をクリックして「Shoutcast」を開いてジャンルを指定して、局を選択して聞きます。
でも、ちょっと重いこの「WINAMP」を起動しなくても、このプレイヤーソフトを使用すると、「Shoutcast」から選局できてしまいます。
ですので、ネットラジオを聞くだけなら、「WINAMP」がもう必要がなくなります。
「AzSHOUTcastPlayer」 (実物大) 図1

<特徴>
・再生はもちろん、録音もできます。
・非常に小さいので、じゃまになりません。
・マウスのスクロールでボリューム調整できます(図1をワンクリック後)。
<インストールメモ>
ダウンロードして、解凍するだけですので、インストールの必要が有りません。
従って、USBに格納しても使用できると思います。
<使い方>
1)解凍したフォルダ内の「AzSCPlayer2.exe」で、図1のUIが表示されます。
2)図1、右側の「虫眼鏡のマーク」をクリックすると図2が表示されます。
3)図2の画面右上の、「ジャンル」ボタンで、ジャンルを指定すると一覧に表示されて、選局できます。
リストに登録すると、「☆」マークのお気に入りから、局を選択できます。
<選局、登録設定画面> 図2

<動作環境>
※MP3コーデック(ACM)がインストールされていること。
(Windows Media Playerがインストールされていれば標準で入っています)
<対応OS>
Windows XP、VistaはOKです(98、Meは不明)。
・「shoutcast.com」のサイト
http://www.shoutcast.com/
・「SHOUTcast用ネットラジオプレイヤー」 ダウンロードサイト
http://hp.vector.co.jp/authors/VA033749/soft/azscplayer.html
2.SHOUTcast専用プレイヤー「Web Radio Player」
これも、邪魔にならないプレイヤーです。
「Web Radio Player」は、半透明のコンパクトな表示で、「SHOUTcast」を聞けるプレイヤーソフトです。
<機能>
・画面のサイズは500×400ピクセルで上部に半透明の操作パネル、下部に放送局のリストが表示される。
・操作パネルにあるイジェクトボタンを押すと、リストを非表示にして画面サイズを300×60ピクセルのコンパクトな表示に切り替え可能。
・放送局のリストは、「SHOUTcast」のジャンルをプルダウンメニューで選択して指定可能。
・放送局名でテキスト検索することも可能。
・画面を常に最前面へ表示する機能も備える。
<対応OS>
・Windows XP/Vista
・Mac
<使用環境>
Adobe AIRが必要です(アドビのサイトからダウンロードできます)。
・ダウンロードサイト(作者)
http://public.hosoi.googlepages.com/
−関連記事−
・フリーのPlayer「Winamp」でインターネットラジオを聞く
・Mozillaベースのメディアプレイヤーソフト「Songbird 0.3 RC1」がリリース
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関連タグ : ネットラジオプレイヤー,
素人向けに記述していますが、Windowsの基本操作の「ファイル操作」くらいは、できる方ですよ。
Linuxディストリビューションのインストール方法としては、
1)HDDにインストールして、Windowsとデュアルブートで使う。
2)CDに焼いてCDから起動(CDブート)して使う。
上記の2つの方法が有ると思いますが、
1)は、HDD(ハードディスク)にパーテーションを切る必要があり、デュアルブートの設定もちょっと面倒!
2)は、Windowsに影響は無いが、CD起動なので、起動や動作が少し遅い!など。。「ちょっとな」でした。
<Ubuntu 8.04 のうれしい改良点>
・Windowsユーザー向けインストールオプションの「Wubi」を装備しましたので、WindowsアプリケーションのようにUbuntuをインストール・アンインストールできるソフトウェアで、専用のパーティションは不要で既存のブートローダに影響を与えることなくデュアルブート設定が可能という。
Linuxディストリビューションの敷居を「Ubuntu 8.04 」が少し下げてくれましたので、この機能を利用して、Windowsパソコンにインストールを実施してみましょう。
<「Ubuntu 8.04 」インストールまでのやり方>
私も、Linuxディストリビューションを扱いだした頃、CDに焼くところでつまずきましたので、分かりやすく?説明します。
1)「Ubuntu 8.04 」のISOファイルをダウンロード
・下記のサイトから(DL欄の一番上にありますので、間違えないように!)
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized/download
ubuntu-ja-8.04-desktop-i386.iso(CDイメージ) (md5sum: ac719c74328d75b56c7c2c62efebc509)をダウンロードします。
私の場合、IE7でダウンロードすると、なぜか?すごく時間が掛かるので、「Firefox 3」でダウンロードを実施しました(容量が、692Mあります)。
2)ダウンロードした上記のISOファイル(拡張子がISO)をCDに焼きます。
ここが、皆さん「つまずく」ポイントではないでしょうか?
このISOファイルを、だたCDにCOPYして焼いてもダメです!!。
「ISOファイル」をキーワードにGoogleで検索してもイメージファイルとか。。。。
肝心な事が記述されていません。
要は、圧縮ファイルと同じように(実際は圧縮されていませんが)、COPY先で中身を展開してくれるソフトがないとCDに焼いても「しょうがない」ということです。
私の場合は、CD/DVD書き込み装置にバンドルされているソフト「Nero 」のメニューに、「イメージ(iso)をディスクに書き込む」メニューを使ってCDに焼きます。
エクスプローラーで見るとわかりますが、展開されてファイルやフォルダが確かにCDに存在します。
ISOファイルをCDに焼くソフトが必要な方は、下記の当サイトの記事を参照してください。
・フリーの「DVDコピー」ソフト
3)CDを装置に入れて、WubiによるUbuntuのインストール作業を実施。
<作成した、CDを入れる時の注意事項>
Windowsが起動している状態で、CD/DVD装置にセットします。
autorun.inf(オートランインフ)の機能で起動しますが、起動しない場合は、CDをエクスプローラで開いてオートランインフ又は、menuを実行するためのexeで起動します。
CDを入れたまま、再起動又は、PCの電源をONにすると、別の画面(インストール用)が表示されてしまいます。
・上記で作成したCDをCD/DVD装置に入れると、下記の画面が自動で表示されますので、「Windowsにインストール」を選択する。
・次に、下記の画面が表示されますので、
「ユーザー・アカウント名」と「パスワード」を入力して、「インストール」ボタンを押すだけです。
・インストールが終了して、
Windowsを再起動すると、起動時に「Windows」と「Ubuntu」のどちらかを選択できるようになっています。
尚、Ubuntu 8.04ベータ版では、Beta4でしたが、最速!「Firefox 3」 Beta 5 がデフォルトのブラウザになっています。
アンインストールは、Windowsの「プログラムの追加と削除」から、通常のWindowsアプリケーションと同じように削除可能です。
以上、インストールまでの手順です。
よくいるのですが、「Windows」を不正COPYして、使用しようと「悪あがき!」をしている奴、「金」を出したくないなら「Linux」を使いなさい。
でも、こんな奴に限って「努力」もしたくない奴が、多いのも確かで、救いようがありません。
こんな奴は、相手にしたくありませんが、
Linuxに興味のある方、ちょっと使ってみたい方は、連休中にでも、是非 お試しあれ!
・Ubuntu Japanese Teamサイトの「Ubuntu 8.04について」
http://www.ubuntulinux.jp/getubuntu/releasenotes/804
−更新情報−
2008年7月26日、「Ubuntu 8.04.1 LTS 日本語ローカライズドDesktop CD」をリリース。
「Firefox 3.0」正式版も入っています。
・下記のサイトからダウンロードできます。
http://www.ubuntulinux.jp/news/ubuntu8041-ja-desktop-cd
−関連記事−
下記の記事に、「Ubuntu 8.04ベータ版」についての情報が記載されています。
・Linuxディストリビューション、ベータ版リリース ニュース
・フリーのLinux ディストリビューション OS まとめ
・Momonga Projectが、最新Linux OS「Momonga Linux 4」をリリース
・オープンソースのOS(CDブートが可能なOS)について
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本日は、パソコンと全然関係有りませんが、もうじきGWですので、紹介します。
鉄道マニアの方でも、ちょっと「できない」ことができます。
本物の列車の運転体験ができます。 バーチャルでは有りません 本当に運転できます!!
鉄道マニアでは有りませんが、「乗り物」好きの私としては、「運転できる」というのがたまりません。
行きたい。。。
「銀河鉄道999」で、ラッピングしてあります!!。

・本州の方は、「陸別」など知らないと思いますので、「Google Maps」でどうぞ。
大きな地図で見る
運行形態
○旧銀河線気動車(CR70・75形)6輌のうちの1輌を使用して構内を走行します。
○編成は単行運転で速度は15km/h以内です
運転体験(Sコース)
運転台機器を操作して、旧陸別駅構内往復走行する運転体験です。
○料金:1人2,000円
運転体験(Lコース) 要予約
りくべつ鉄道スタッフの指示のもと、車輌点検・エンジン始動・立ち上げ作業から運転までが体験可能(所要80分程度)。
なおLコースのみ、時間内ならば構内を何往復でも走行可能。
・詳細は下記のサイトからどうぞ。
http://www.shibare.or.jp/tetsudo/tetsudotop.htm
・陸別町商工会サイト
http://www.shibare.or.jp/
・帰ってくる、ふるさと銀河線!星空とオーロラの街 【陸別町公認ツアー】
羽田からのツアー企画も有ります。
http://www.higashihokkaido.com/item/rikubetsu.html
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関連タグ : ふるさと銀河線りくべつ鉄道,
「PicLens」といいます。
ブラウザのAdd Onsソフトで、IEやFirefoxのプラグインとして提供されています。
<使い方>
1)インストール後、ブラウザから起動します。
お使いのブラウザによって、起動ボタンの位置が違いますので注意(下記の補足を参照)。
2)プラグイン自体の検索窓は、日本語非対応ですので、英数でキーワードを入力して検索可能です。
・すると上記画像の様に検索された画像の一覧が表示されて、「ビュー」っと表示を移動できます。
・クリックすると少し該当の画像が大きく表示され、さらにクリックすると全画面表示になります。
3)もう一つの検索方法は、Google等のイメージ検索で検索結果を表示後、起動ボタンを押すと、検索した
画像が、同じように表示可能です。
Googleや他の画像検索で表示された状態では、何となく味気ないのですが、この「PicLens」を使うと見ているだけで楽しくなりますね。
一度お試しあれ。
<補足>
インストールが終了しても、ディスクトップに起動用のショーカットアイコンは出てきません。
私も、少しとまどいましたので、補足します。
プラグインのインストール後の、ブラウザ上の「起動ボタン」の表示位置について。
・IE7は、タブが表示されている行の右側のツール、ヘルプの後に「Launch PicLens」と出てきます。
・Firefoxは、ブラウザ右上に水色のボタンが、小さく表示されます。
1)Firefox 2用 Add-onsのダウンロードサイト
Firefoxを起動して、下記のサイトにアクセスすると、簡単にインストールできます。
https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/5579
(Firefox Ver3系は、たぶんまだ未対応です)
2)IE6、7でも使える最新版ダウンロードサイト
http://piclens.com/site/firefox/win/
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関連タグ : PicLens,
車で旅をしているときに、「ほっと一息」を入れられる休憩施設「道の駅」は、これからのゴールデンウイーク等の行楽シーズンに役立つ施設ですね。
私の知り合いにも、北海道の「道の駅」を制覇した者もおります。
(スタンプ集めに出かけましょう?)
ゼンリンが、これらの施設を無料で検索できる携帯サービスを開始しました。
全国868か所の道の駅の所在地地図をはじめ、特色、名物、駐車場などの情報を提供しています。
<携帯サイトをPCのブラウザで表示>
<検索内容>
1.「今いる場所から探す」
GPS/オープンiエリア/基地局を中心として、約50km圏内の道の駅を検索できます。
検索結果は近い順に20件まで表示
2.「エリアから探す」
エリア(東北・関東など)から、都道府県を一覧表示して道の駅を検索できます。
3.「国道から探す」
入力した国道番号に隣接する道の駅を検索できます。
・「道の駅 旅案内 全国地図 スペシャルサイト」
http://z-roadstation.jp/(携帯サイト)
<補足>
車で出かける方用の便利サイトです。
・「全国ねずみ取りマップ」 安全運転です。
http://nezumi.my-svr.com/
−関連記事−
・ガソリン価格比較サイトです。
・MapFan Webが、ルート検索サービスに「電車+徒歩ルート」を追加
・地図をクリックすると最短ルートの距離を計測できる ちず丸「距離計測(仮)」がリリース
・WEB上の地図サービス まとめ Web上の地図サービスについて
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関連タグ : 道の駅,
フリーで使えるセキュリティ対策ソフトのリリース記事は、一部掲載していますが、「まとめ」をまだ掲載していませんでしたので、「OS」別に紹介します。また、良いものが有れば追加予定です。
「フリーのセキュリティ対策ソフト」の評判について一言
「ウイルスの検出率が悪い」などと、色々と評価する人が居ますが、要は「怪しいサイト」、「怪しいメール」を開かなければ、やられる確率はぐっと低くなります。
多分、やられる確率は、PC使用者の「欲望」、「スケベ根性」のレベルに比例しているだけです。
「金」出して有料ソフトに文句を言う奴はまだしも、金も出さないでフリーのセキュリティソフトを使っている奴に限って、ぐだぐだ文句を言う奴がいますが、困ったものです。
私の場合は、下記に紹介する物を使用して、一度も被害に遭ったことが無いのは、なぜか?
・ウイニー等のファイル交換ソフトで、著作権のある物を、「ドロボー」しない。
・「怪しい」、「スケベ心」をそそる文句のサイトは、開かない。
・メールも同様に開けない。
ただ、困った事に、上記のことを守ると、「知的」レベルが低すぎて、パソコンを利用することが無くなってしまう方が、大勢いることです。
こんな人が、近くに居たら、気を付けましょう。
メールなんか絶対開かないように! 何が付いてくるかわかりませんので。。。
「スパイウエア対策」について
つい最近ですが、スパイウェア対策プロジェクトの米StopBadware.orgは4月17日、米「Apple」がWindows版iTunesなどのソフトウェアにバンドルしているソフトウェア更新ツールを「バッドウェア」に認定しようとしたが、Appleが対処したため認定を見送ったと発表しました。
これは、何かというと、「Apple」が、どさくさに紛れて、自社のソフトウエアをユーザーに気づかれないようにダウンロードさせようとしていた処理を、上記の「米StopBadware.org」が騒いだ為に、Apple社が慌てて、ユーザーが選択できるように修正版を出した為に、「Bad」指定を取りやめたと云うことです。
ですので、こんな有名な?会社でも自社のアプリケーションを使わせる為に、「ろくでもない」事をすると云う事だけは、覚えておいた方が良いと考えます。
また、海外のフリーソフトの中には、かなりの確率で「自社ソフト」の利用状況を把握する為と称して、情報がインストール後のパソコンからアウトバウンド(PC内から外へ)通信を自動でかける仕掛けを埋め込んでいます。
この状態をチェックしたいなら、TCP/IP ネットワークモニタ等を起動後、当該ソフトを起動すると、すぐにわかります。
これが、いやなら、Spybot等のスパイウェア対策ソフトで首を絞めて(通信できない状態にする)しまえばOKです。
<補足>
「TCP Monitor Plus」
・パケットの情報やセッション状況をリアルタイムでモニタリング可能。
<対応OS>
Windows98/2000/xpに対応するフリーソフト。
・下記のサイトからダウンロード。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA032928/
1.Windows用
「Windows Vista」の場合、ファイアーウオールの機能がアップ(アウトバウンドも監視)しましたので、余りにもPCが重くなる場合は、「アンチウイルス」ソフトのみの組み合わせも可能でしょう。
また、スパイウエア対策ソフトでは、マイクロソフト社の無償の「ディフェンダー」が有ります。これも常駐監視しますのでPCが少し重くなりますが、タダで済ますなら一番かと思います。
<補足>
・Windows XP(SP2)の場合、「Windows ファイアーウオール」機能はインバウンド(外からの侵入)をブロックする機能のみです。
1)アンチウイルス ソフト
(1)AVG Anti-Virus Free Edition 日本語版
チェコ共和国のGRISOFT, s.r.o.が開発するフリーのウイルス対策ソフト「AVG Anti-Virus Free Edition」の日本語版です。
私も英語版の時から、使用しています。 お奨めです!
<対応OS>
Windows98、ME、NT、2000、2003、XP、Vista
<機能>
・常駐してリアルタイムに監視。
・ドライブやフォルダ単位の手動スキャン、受信メールのスキャン。
・スケジュールによるスキャンなど。
・AVG日本公式サイト
http://www.avgjapan.com/
・下記のサイトからダウンロード可能です。
http://free.grisoft.jp/
<更新情報> 2008年4月
・AVG Anti-Virus Free Edition 7.5 (2008年3月リリース)
・ダウンロードサイト
http://www.avgjapan.com/avgfree75-dl.html
<更新情報> 2008年4月25日
・AVG Anti-Virus Free Edition 8 (2008年4月リリース)
<新機能>
・アンチスパイウェア機能が搭載され、スパイウェアやアドウェアの検出・駆除が可能。
・Yahoo、Google、msn等の検索ポータルサイトの検索結果を自動的にスキャンする「リンクスキャナ機能」を新搭載。
・詳細は、下記の記事をどうぞ。
「AVG Anti-Virus Free Edition」v8.0がリリース
・ダウンロードサイト
http://www.avgjapan.com/avgfree80-dl.html
---------------------------------------------------
(2)avast! 4 Home Edition 日本語版
とても高機能で、ウイルス検出率も高いソフトです。
でも、初心者にはちょっと。。。ですね。
<対応OS>
Windows98、ME、NT、2000、2003、XP、Vista
<機能>
・リアルタイム監視機能を搭載
・SMTP/POP3/IMAP4プロトコルを監視して送受信メールをチェック
・任意のファイルを実行・コピーした際にそのファイルをリアルタイムに監視
・ファイルやスキャンプログラムをオートアップデートできる機能を搭載
・Windowsやスクリーンセーバー起動時に、指定したローカルドライブ・フォルダを自動スキャンできるオプションもある。
・下記のサイトから、登録、ダウンロード可能です。
(ライセンスキーがメールアドレスに送信されるので登録が必要です)
http://www.avast.com/jpn/home-registration.php?lang=JPN
------------------------------------------------------
(3) 「インターネットセキュリティ 2007」
MS Office互換のオフィスソフトでおなじみの「KINGSOFT」(中国)の製品です。
ウイルス対策、ファイヤーウォール、スパイウェア駆除、迷惑メール対策、フィッシング詐欺対策などの機能を備えた統合型セキュリティソフト。
<対応OS>
Windows Vista(32bit)/XP(Pro/Home/64bit)/2000(sp4)/ME/98SE 日本語版
・下記の公式サイトからダウンロードできます。
http://www.kingsoft.jp/
<更新情報> 2008年6月
統合セキュリティ対策ソフト「Kingsoft Internet Security U」をリリースしました。
<対応OS>
Windows 2000/XP/Vista
・詳細は、下記の記事をどうぞ。
キングソフト、統合セキュリティ対策ソフト「Kingsoft Internet Security U」をリリース。
---------------------------------------------
(4)「Norton Security Scan 」
Googleの無料ソフト「Googleパック」の中にある、ノートン製の無料のウイルスセキュリティソフトです。
<機能>
・製品版と違い、「常駐監視機能」は有りません。自分でボタンを押してスキャンチェックします。
下記の項目をスキャンする製品です。
・ウイルスやワームを検出して排除
・無料の定期的な検出とスキャン
・Googleパックのダウンロードサイトからどうぞ。
http://pack.google.com/intl/ja/pack_installer.html?hl=ja&gl=jp&utm_source=ja_JP-et-more&utm_medium=et&utm_campaign=ja_JP
---------------------------------------------
(5)「Moon Secure Antivirus」
<特徴>
・オープンソースのアンチウイルスソフト「ClamAV」のウイルス検出エンジンとデータベースを搭載。
・別のヒューリスティックエンジンによる未知のウイルス検出も可能。
・リアルタイムスキャン機能を搭載した無料のアンチウイルスソフトです。
・Moon Secure AV サイト
http://www.moonsecure.com/
・ダウンロードページ
http://www.moonsecure.com/index.php?option=com_content&task=view&id=30&Itemid=66
---------------------------------------------
(6)「Avira AntiVir Personal」 - FREE Antivirus 2008年7月 追加
リアルタイムで、ウイルスやワーム、スパイウェアなどの感染を保護し、駆除します。
<特徴>
面倒の無い簡単なインストールと、シンプルなユーザーインターフェイス、PCの負担にならない軽い常駐保護が特徴のアンチウイルスソフトです。
・Aviraサイト
http://www.free-av.com/
・ダウンロードページ
http://www.free-av.com/en/download/index.html
2)ファイアーウオール ソフト
その他のセキュリティ対策もしたい場合は、アンチウイルスソフトに加えて、下記がお奨めです。
他にもフリーで、よいソフトがたくさん存在しますが、当サイトでは、「パソコンが重くならない」で使用できる物を紹介しています。
(1) ZoneAlarm(ゾーンアラーム) 日本語対応
ネットワークとプログラム向けのファイアウォール、オペレーティングシステムのファイアウォール、アンチスパイウェア、個人情報盗難からの保護など多岐にわたる機能が含まれます。
無償版は、ファイアウォールの機能しか使えませんが、十分です。
私も英語版の時から、使用しています。 お奨めです!
<システム要件>
・Windows 2000 Pro/XP。
・Pentium III 450 MHz またはそれ以降。
・50MB のハードディスク空き容量。
・インターネット アクセス
・最小メモリ:64MB (2000 Pro)、128MB (XP)。
http://www.zonealarm.com/store/content/catalog/products/sku_list_za.jsp?dc=34std&ctry=&lang=ja
3)スパイウエア対策
(1)Spybot - Search & Destroy (日本語対応)
まだ一般的なアンチウイルス アプリケーションではカバーされていなかった比較的
新しい種類の脅威を検出し、削除します。
スパイウェアは、ユーザへの承諾なく、広告会社に販売するためのマーケティング
プロフィールを作成するために、静かにユーザのインターネットでのブラウズの活動を追跡します。
Spybot-S&D は無料で、何がそのコンピュータに侵入したかを見ることができます。
Windows以外のOSでも使用できます。 これも、お奨めです。
<対象OS>
・Windows 98、Me、XP SP2、Vista。
・Linux/Unix1.5 では、Wine を完全にサポートします。
・公式サイト
http://www.spybot.info/jp/
使い方が独特ですので、必ず参照してから運用してください。
・Spybot 使い方説明サイト
http://enchanting.cside.com/security/spybot2.html
---------------------------------------------
(2)Ad-Aware 2007 Free v7.0.2.7
Ad-Aware は世界的にポピュラーなアンチスパイウェアソフトです。
Ad-Aware Free は個人のホームユーザーのみ無料で使用できます、商用利用はできません。
<対応OS>
Windows 2000/XP/2003/Vista
・ダウンロードサイト
http://cowscorpion.com/Antispy/adaware.html
<更新情報> 2008年5月21日加筆
最新版「Ad-Aware 2008 Free」が公開されています。
http://www.lavasoft.com/
---------------------------------------------
(3)SUPERAntiSpyware Free Edition
既知のスパイウェア、アドウェア、トロイの木馬、ダイアラー、ワーム、ハイジャッカー
などの脅威をスキャンして検出し除去・検疫するソフトです。
・フリー版は常駐保護機能がありません。
・「Scan your Computer...」ボタンで、スパイウェアが無いか、ドライブを手動スキャン可能です。
<対応OS>
Windows ALL
・ダウンロードサイト
http://www.superantispyware.com/
4)その他
(1)Windows Defender(マイクロソフト社製フリーソフト)
少しPCが重くなりますが、純正ですので安心です。
<対象OS>
Windows XP SP2、Windows Server 2003 SP1・SP2。
・ダウンロードサイト
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/spyware/software/default.mspx
2.Mac用
1)「Clam Antivirus」
Tomasz Kojm等によって開発・メンテナンスされているLinuxやBSD、Mac OS Xなど各種UNIX系のシステムで動作するアンチウイルスソフトです。
シグネチャによるパターンマッチング方式を採用していて、2004年5月27日の時点で約21,694種類のウイルスに対応しています。GPLライセンスに従って利用することができるオープンソースのソフトウェアです。
ClamAVのオリジナルサイト (http://www.clamav.net/) を参照して、ダウンロードしてください。
3.Linux用
1)AVG Free for Linux 7.5.49.1130
AVG Free for Linux はGUIを持ったLinux向けのアンチウイルスソフトです。
個人向けユーザーに限り無償で利用できます。
・ダウンロードサイト
http://cowscorpion.com/Antivirus/AVGFreeforLinux.html
2)avast! Linux Home Edition
ホームユーザー、非営利的な使用のみ使用することができる無料のアンチウイルスです。
・ダウンロードサイト
http://cowscorpion.com/Antivirus/avastLinuxHomeEdition.html
−関連記事−
・OS再インストール後、フリーソフトで、最強?・最適な環境を作る手順と方法
・セキュリティ対策 ウイルスとスパイウエアについて
・フリーのMac OS X用ウイルスセキュリティソフト「ClamXav 1.1.0」の最新版がリリース
・プライバシーファイルを削除するクリーナー「Advanced Privacy Cleaner v1.1」
・フリーのウイルス対策ソフト「AVG Anti-Virus Free Edition」の日本語版がリリース
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このサービスは、とても便利です。
たまにですが、出張中のお客様から、電話が入り、「あそこまで行きたいが、ルートや距離」を教えて欲しいと
、私を「ナビ」代わり?に使う方がいらっしゃいます。。。。
そんな時、自分で行ったことの無い全国各地でもさっと調べて、お答えできますので喜ばれて?います。。。。ブツブツ。。。

<「電車+徒歩ルート」検索機能>
出発地と目的地を設定すると、下記の3つに分かれて、情報が表示されます。
1)出発地から乗車駅までのルートを表示
2)駅間の乗り換え案内を表示
3)降車駅から目的地までのルートを表示
(フエリーも使えます)。
<検索結果画面 : 駅間の乗り換え案内 情報>

・「テキスト型式」で表示することもできますので、携帯に送信するのに便利です
・もちろん、検索結果を地図を付けて印刷イメージも作成されますので、印刷して外出先でも使用できます。
<従来のルート検索機能の変更点>
・「クルマルート」機能として提供されています。
・出発地や目的地の設定を保ったまま「電車+徒歩ルート」と切り替え可能。
・クルマルート検索についても、表示レイアウトを変更。
・所要時間と料金の表示機能を追加。
・ルート検索 ページ
http://www.mapfan.com/routemap/routeset.cgi
−MapFan 関連記事−
・デスクトップから地図検索やルート検索ができるアプリ「MapFanミニ」がリリース
・地図検索サイト「MapFan Web」のルート検索が航空写真表示に対応
・MapFan 「新地図ページ」にルート検索機能を追加
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関連タグ : MapFan,
Googleが、太陽が地球を照らす様子を再現できる3D地図ソフト「Google Earth」v4.3 (ベータ)をリリースしました。
<太陽が地球を照らす様子>
<機能追加>
1)太陽光が、地球に当たる様子を再現できる「サンライト」機能
・「サンライト」機能は、ツールバー上の太陽と山が描かれたボタンを押すと表示可能。
・画面上部のゲージで時刻を指定することにより太陽の位置を変更できる。
・指定したスピードで時間を自動的に進めることも可能。
2)道路から撮影した360度のパノラマ写真を表示できる「ストリートビュー」機能が利用可能です。
「ストリートビュー」は、地図上で黄色い縁取りのカメラ型のアイコンで示されて、ズームインすると球体、または円筒に写真が張り付いた状態に変化する。
<機能詳細>
・この球体などをダブルクリックすると、「ストリートビュー」機能を開始可能。
・「ストリートビュー」では画面のドラッグなどで見る方向を自由に変化可能。
・マウスホイールの回転などでズームイン・アウトが可能。
・道路上に表示されたカメラ型アイコンをダブルクリックすると、その地点へ視点を移動することが可能。
3)地図上の移動や地図の回転、傾きの変更を行うパネルデザインが新しくなりました。
4)3Dによる建物の表示がより「リアル」になり、表示が高速化しています。
このような機能のアプリケーションが、タダで提供されていること自体が、私には「すごい!」と思うのですが、いかがでしょうか?(SKY、フライトシュミレーターも付いていますよ)。
<対応OS>
Windows 2000、XP、Vista
ダウンロードサイト。
http://earth.google.co.jp/
−関連記事−
・Googleが、ブラウザ版の「Google Sky」をリリース
・Googleが、「Google Earth」に天体表示レイヤー「Sky」の最新版と「Sky API」をリリース
・「Google Earth」v4.2にフライトシミュレーターが搭載
・Google Earthに「宇宙を眺める」新機能が追加
<加筆> 2008年4月
Webサービスの「Google Maps」でYou Tubeが再生可能になりました。
(「Google Earth」の方は、2007年10月に機能追加されています)
・ビデオは、Maps上で小さな赤いマルで表示され、クリックすると地図の上で再生される。
・この機能を利用するためには、Googleの下記「Mapsアドオンディレクトリ」からレイヤをダウンロード可能
http://maps.google.com/ig/directory?synd=mpl&pid=mpl&features=sharedmap,geofeed&backlink=http:%2F%2Fmaps.google.com%2Fmaps%2Fmm%3Fmapprev%3D1%26ie%3DUTF8%26ll%3D45.180101,-93.264999%26spn%3D0.177145,0.32135%26z%3D12&hl=en&gl=us
このディレクトリには、サードーパーティ各社が開発したアドオンが50種類以上並んでいます。
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先日、HDD(ハードディスク)から、異音が発生したので、慌ててHDDを交換し、XPの再インストールをました。
当ブログサイトの中で、「OSの再インストール」の記事がいつもアクセス上位を占めていますが、OSの再インストール後、皆さん、どんな再設定をされているのでしょうか?
一番厄介なのが、今まで使用していたアプリケーションソフトを再インストール、再設定する作業ですね。
1)以前と同じソフトを全部インストールしないと、気が済まない方。
2)とりあえず、使うソフトだけインストールして、その都度必要なソフトを入れる方。
私の場合は、2)ですね。
そこで、最低必要な再設定の手順、方法、便利なフリーソフトを紹介します。
この記事は、パソコン初心者では無いが、初心者のレベルから、中々脱することのできない方、専用です。
<マシンの条件>
私もそうですが、皆さんそんなに性能の良いマシンばかりでは無いと思いますので、下記のスペックでも役に立つ方法を記載します。
・CPUのクロック: セレロンの1.5〜2G程度
・メインメモリ :512M〜760M程度
(今どき、256Mしかない場合は増設して下さい、どう頑張ってもとても足りません)
・HDD :80G程度
それでは、手順を追って説明を致します。
1.フリーソフトの管理方法
購入したソフトをインストールするのは、CDを入れれば終わりますので、わりと簡単です。
ダウンロードしたフリーソフトなどは、私のように数が多いとインストール後、ダウンロードした「インストーラー」ファイルをちゃんと保存して管理しないと、全部ダウンロードし直す羽目になってしまいます。
大抵の方はインストール終了後に捨ててしまいます(ゴミ箱に)が、後で(再インストール時)、かえって面倒ですので、ちゃんと保存する癖をつけた方がよろしいかと考えます。
そんな理由がありますので、フリーソフトの管理方法をまず、一番先に記載しますね。
1)「どう分類して、どう保存するのか?」について
<フリーソフトを分類すると>
(1)ダウンロードして、解凍すると実行ファイル(.exe)があり、すぐアプリを起動できるタイプ
C:¥プログラムファイルに、自動的に格納されません。
バックアップさえ、とって置けば、再インストール後、一括でCOPY−>貼り付けして、ディスクトップに「ショートカット」を作成すれば、ソフトはすぐに起動させて使えます。
(2)ダウンロードして、起動するとインストーラが起動してインストールが始まるタイプ
C:¥プログラムファイルに、自動的にプログラム等が格納されますので、終了したら不要になります。
OSを再インストールすると、再度インストールする必要があります。
<フォルダの分類方法>
私の場合、「フリーソフトのフォルダ」というフォルダをC:ドライブ又は、D:ドライブ直下に作成して、その中に、またフォルダを作成します。
例えば、
・上記のような分類方法でフォルダを作成して管理する方法。
・機能別に分類する方法。
ディスクトップで使用するソフトは「ディスクトップ」、「ブラウザ・メーラー」、「OFFICEソフト」、「システム設定ソフト」、「画像処理ソフト」、「ドライバー・パッチ」など。
後は、「Google」や「マイクロソフト」のフリーソフトは、たくさん有りますので、メーカー別にフォルダを作成して分類するのも良いと思います。
<フォルダ分類の例>
つまり、何が言いたいかと云うと、「フリーソフトのフォルダ」のフォルダを作成して、分類して保存しておくと、OS再インストール後のソフトの再インストール設定作業が短時間で終了します。
あと、メリットとして、バージョン別にインストーラを保存しておけば、例えば、最新バージョンをインストールして、極端に重くなったり、不具合が出た場合、すぐに、前のバージョンに戻すことができますよね。
2.OSの再インストール後のアプリケーションインストール手順について
1)インターネットに「接続していない」状態で、セキュリティソフトをインストールする。
(LANケーブルをPC本体から、外した状態です)
<注意事項>
Windows XPで、「サービスパック 2(SP2)」適用前のOSを再インストールした場合は、SP2を適用する前に絶対にインターネットに接続しないで下さい。 一発でワームに侵入されてしまいます。
私もやられた経験があります。。。再度、OSを再インストールする羽目になります。。。
まず、CD-ROMで配布されているSP2か、マイクロソフト社のサイトからダウンロードしておいて、インストールして下さい。(事前に準備する必要あり!)
2)LANケーブルを接続する。
通常、ルータからLANケーブル配線をPCに接続する場合や、ヤフーのモデムから接続する場合は、LANケーブルを接続するだけで、ネットワークに接続可能状態になりますので注意です。
セキュリティソフトのアップデート作業をまず実施してしまいます。
ソフトによっては、自動で接続して始まる場合もあります。
3)「Windows XP SP2」標準の「ファイアーウオール」機能を無効にします。
「アンチウイルス」ソフトと「ファイアーウオール」ソフトがセットになっているセキュリティソフトを使用している場合のみです。、「コントロールパネル」−>「Windows ファイアーウオール」」からです。
ついでに、「コントロールパネル」−>「セキュリティセンター」でセキュリティがそれぞれ「有効」になっているか、しっかり確認する。
<フリー使えるお奨めセキュリティソフト>
長年使用していますが、私の場合、下記のソフトで「被害」を受けた経験は有りません。
・「アンチウイルス」ソフト :
AVG(スパイウエア対策機能が追加された8.0の最新版がリリースされています)
・「ファイアーウオール」ソフト :
ZoneAlarm(ゾーンアラーム) http://www.zonealarm.com/store/content/catalog/products/sku_list_za.jsp?dc=34std&ctry=&lang=ja
・「スパイウエア対策」ソフト :Spybot Search&Destroy (日本語対応)
http://www.spybot.info/jp/
尚、vistaの場合は、ファイアーウオールはWindows標準のファイアーウオール機能、「スパイウエア対策」ソフトはちょっと重いですが「ディフェンダー」があるので、「アンチウイルス」ソフトだけで、とりあえずOKですね。
−関連記事−
・フリーのウイルス対策ソフト「AVG Anti-Virus Free Edition」の日本語版がリリース
・「AVG Anti-Virus Free Edition」v8.0がリリース
4)Windowsのアップデートを実施する(パッチをあてる)。
これが結構時間がかかります。何度も再起動をかける必要がありますので根気よく実施します。
5)Officeのアップデートを実施する。
マイクロソフトのOfficeをインストール後、使用している場合は、必ず実施してください。
・Officeのアップデートサイト
http://office.microsoft.com/ja-jp/downloads/maincatalog.aspx
6)PC全体の「セキュリティ」チェックをする。
マイクロソフト社、純正のソフトでMBSA「Microsoft Baseline Security Analyzer (ベースライン セキュリティ アナライザー)」と云うソフトがありますので、これを使用して、PCのセキュリティの状態をチェックをします(Officeソフトのセキュリティチェックもしてくれます)。
PCのセキュリティ状態を、全部一発でチェックして、一覧表示してくれますので便利です。
弱い部分が有れば、対策方法も記載されています。
・マイクロソフト社の「MBSA2.0」ダウンロードサイト
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/mbsa2/default.mspx
<更新情報> 2008年5月26日
Microsoft Baseline Security Analyzer(MBSA)2.1
・最新版がリリースされましたので、Vistaの方はどうぞ。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/mbsa2_1/default.mspx
3.ネットワーク環境に合わせてWindowsの設定を変更し、通信速度を向上させる
この設定は、特にBフレッツ(光)等の高速回線を使用している方は、この設定をする前にスピード測定サイト(Gyao等でもできます)で測定してみてください(3Mから4M程度だと思います)。
OSの再インストール直後は、XPでも、この調整をしないとスピードが出ませんので必ず実施して下さい。
使用するフリーソフトは、「EditMTU」と云います。
ADSLやCATV、FFTHなどのブロードバンド接続での通信速度向上に有効です。
主に、「MTU」値、「RWIN」の値を変更設定することで、転送効率が向上する最適値をセッティングできます。
・下記のサイトに使い方とダウンロードが可能です。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA022090/editmtu/
4.自分の使用している有償ソフトやフリーのアプリケーションソフトをインストールする
Google、マイクロソフト、その他あると便利なフリーソフトは、順次、記載します。
当サイトの左サイドバーの「カデコリー」からも探し出すことができますので、どうぞ利用して下さい。
下記のフリーソフトは、長年、何度、XPの再インストールを実施しても必ず使用している、私の定番です。
<必須フリーソフト>
・Windowsシステム設定 : 「窓の手」、「Tweak UI」
・デフラグソフト : 「すっきりデフラグ」
・インターネット回線速度 : 「EditMtu」
・ネットワークモニタ : 「TCP Monitor Plus」
・バックアップ ソフト : 「RealSync」
・ランチャーソフト : ボタン型ランチャ「CLaunch(クランチ)」
<CLaunch 起動画面>
・音楽 : ネットラジオを聞く為の「winamp」
・画像・ビューワ : VIX
・テレビ番組表 : TeleV
・PDF作成 : primoPDF
<注意事項(PCが、ぐっと重くなるソフト)>
(1)マイクロソフト純正の「ネットフレームワーク」(Windows アップデートで入手可能)が、無いと動かないソフト(例えば、ペイントネット等)を使用してない場合は、インストールしない方が無難です。
確実に、パソコンが重くなります。
(2)Google社製「Google ディスクトップ」やマイクロソフト社製の「DiskTop Seach」をインストールして使用すると、勝手に裏でインデックス作成処理が実施されてタイミングにもよりますが、極端に重くなります。
便利ですが、この機能を使う「能力」や「自分のパソコン内に検索するほどのデータが無い」方は、インストールしない方が無難です。
5.最後に、「スタートアップチェッカー」で、スタートアップに登録されたアプリケーションを、常駐から外す。
最後に、このソフトを使用して、電源ON時にスタートアップでメインメモリに常駐するアプリケーションを外さないと、また重いパソコンになってしまいますので、必ず実施して下さい。
なぜ、最後にこの作業をする必要が有るのかは、
下記の当ブログの記事をお読み下されば理解できると思います。
・重いパソコンの解消に「スタートアップチェッカー」
−関連記事−
・パソコンデータのバックアップ方法について
・OS(Windows XP)の再インストール(リカバリー)
・フリーの「Windowsシステム」設定ツールソフト まとめ
・厳選フリーソフト(IT活用支援塾)
<HDD管理フリーソフト>
・Windows上からパーティションを編集できるフリーソフト「EASEUS Partition Manager」 New
・フリーのハードディスク バックアップ ツールソフト2本
・HDD(ハードディスク)関連の復旧・診断・パーテーション操作フリーソフト
・HDDの温度管理に「Mam's S.M.A.R.T Reader」
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関連タグ : OSの再インストール, フリーソフト, 初期設定,
今回、産業技術総合研究所からリリースされた「KNOPPIX 5.3.1日本語版」は、今年3月26日にリリースされたオリジナルの「KNOPPIX 5.3.1」を日本語化して、独自のアプリケーションを追加搭載して提供しています。
最新版となる元の「KNOPPIX 5.3.1」は、「Debian GNU/Linux」の次期版となる「lenny」をベースに開発。
<補足>
「KNOPPIX(クノーピクス)」は、ドイツの「Klaus Knopper氏」がDebian GNU/Linuxをベースに開発したディストリビューションで、元々CDやDVDなどのメディアから直接Linux OSを起動できるのが特徴です。

<Linux カーネル>
「2.6.24.4」を採用
<デスクトップ環境>
・KDE 3.5.9
・新版の「KDE 4.0.1」も搭載されており、KNOPPIXの起動(ブート)画面で「knoppix desktop=kde4」と入力することでKDE 4を試すことが可能。
・ウィンドウマネージャの「Compiz Fusion」も搭載。
<搭載アプリ>
・オフィス・スイートの「OpenOffice.org 2.3.1」
・仮想化環境アプリケーションの「VirtualBox OSE」
・音声読み上げ等のユーザー支援を行うアプリケーションの「ADRIANE Audio-Desktop」
・「Orca」。
<機能追加>
・WindowsのパーティションにKNOPPIXのイメージを保存してハード・ディスクからKNOPPIXを起動できるようにする「install2win」やWindows上でKNOPPIXを動作できる仮想環境の「QEMU」を搭載する。
・メディアに記録するファイルの配置を最適化する「LCAT(Live CD Acceleration Tool kit)」によって、KNOPPIXの起動の高速化が施されている。
KNOPPIX 5.3.1日本語版は、オリジナルより約1分ほど速く起動(オリジナルは3分ほど)。
<配布形態>
・DVD用イメージのみ、サイズは約4.4GB。
CD用イメージは公開していません(当然入りきらない)。
尚、CD版が欲しい場合は、「KNOPPIX日本語版5.1.1CD」をどうぞ。
最近のLinuxディストリビューションの傾向として、Ubuntu、Fedoraもそうですが、インストール環境が改善されてきています。 是非一度お試しあれ。
・ダウンロードサイト
http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/
−関連記事−
・フリーのLinux ディストリビューション OS
(まとめてありますのでこの記事からどうぞ)
・Linuxディストリビューション、ベータ版リリース ニュース
・USBメモリーに格納して使える、「フリーソフト」 まとめ
(Linux USB-KNOPPIXを紹介しています)
・Linux関連のソフトウエアアップデート
・オープンソースのOS(CDブートが可能なOS)について
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関連タグ : Linux,
今回紹介するのは、Adobe「Photoshop」の様なインターフェースで編集作業のできる Flashベースの画像編集Webアプリケーション「Splashup」です。
<Splashupのトップページ>

<画像編集中の画面>

<使い方>
1)上記、「編集処理」画面を開いて、画像ファイルを読み込みます。
・画像ファイルの読み込みは、ローカルファイル、
Splashup、Facebook、Flickr、Picasaのファイルが利用可能。
2)編集作業を実施する。
3)保存先も読み込みと同様に保存可能。
<機能>
・イメージサイズやキャンバスサイズの変更。
・レイヤー、ぼかしやノイズ、エンボスなどの画像編集も可能。
・保存型式は、JPEGファイルで可能。
<感想>
Adobeの「Photoshop エレメント」クラスのソフトを使った経験のある方なら、理解できると思いますが、高機能で、しかも使いやすいです。
「Splashup」を使えば、素人が行う大抵の編集は完結できると思います。
私の場合は、機能を全部使い切れません。
自分のPCには画像処理ソフトが入っているが、外出先でちょっと加工したい場合など、お気に入りに入れておくと大変便利なWebサービスですので、一度お試しあれ。
・「Splashup」サイト
http://www.splashup.com/
−関連記事−
・画像の加工ができるWebサービス
・Adobeが、オンラインで画像編集できる「Photoshop Express」をリリース
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関連タグ : 画像編集,
今回紹介するフリーソフトは、デュアルブート方式(Boot Camp)でもなく、バーチャルマシンとも違う、Microsoft 社のリモートデスクトップクライアントです。
相手のPCをリモート操作するだけですので、「CPU」はあくまでもリモート接続先のPC(Windows側)のものを利用するので、重たい処理を行うには便利です。
Mac から Windows コンピュータに接続して、そのコンピュータ上のプログラムやファイルを操作する目的のプログラムで、「自宅の Mac から会社の Windows のファイルを操作したい」、「Access 、EXCEL、WORD、PPT など Windows 用アプリケーションをMac から操作したいといった利用を望む方に便利なユーティリティです。
Microsoft 社のWebサイトから無料でダウンロードできますので、上記の「用途」と「環境」が整っている方は、インストールしておいて損のないプログラムですので、一度お試しあれ。
「Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac」

<機能概要>
・Macintosh コンピュータから、Windows のすべての機能にアクセスすることができます。
・Macintosh と Windows のプログラム間で、情報のコピー アンド ペーストができます。
・Windows のプログラムから、Macintosh に接続しているプリンタで印刷(プリントアウト)ができます。
・Windows のターミナル サーバーを使って、職場の Macintosh ユーザーのグループに、Windows のみのプログラムへアクセスさせることができます。
<必要な環境>
Mac側
・プロセッサ : Intel CPU または500MHz以上の PowerPC G4, G5搭載の Macintosh
・OS : Mac OS X 10.4.9以降
Windows側、対応OS
・ Windows Vista Business
・ Windows Vista Enterprise
・ Windows Vista Ultimate
・ Windows XP Professional
・ Windows XP Media Center
・ Windows Server 2008 Datacenter
・ Windows Server 2008 Enterprise
・ Windows Server 2008 Standard
・ Windows Server 2003
(ネットワーク接続で、ドメインに参加できるOSだけですので、ちょっと残念)
・Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac 2 (ベータ3)
ダウンロードサイト(インストール方法、使用方法も記載されています)
http://www.microsoft.com/japan/mac/download/rdc/rdc20.mspx
・Remote Desktop Connection Client for Mac 2 の新機能について
http://www.microsoft.com/japan/mac/download/rdc/rdc20s.mspx
−関連記事−
・MacでWindowsアプリを動かす3つの方法
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関連タグ : リモートデスクトップクライアント,
アドビ社が、FLV対応の動画再生ソフト「Adobe Media Player 1.0」正式版(英語版)をリリースしました。

「Adobe Media Player」は、アドビが開発したアプリケーション実行環境「Adobe AIR」上で動作するメディアプレイヤーです。
<機能概要>
・ブラウザーなしで、Flash形式の動画をダウンロードして再生可能です。
・オフラインでの再生にも対応。
・テレビ番組などの映像コンテンツを受信契約し、新しく番組が登録されたら自動的に受信する事も可能。
<対応OS>
・Windows XP/Vista
・Mac OS X
<インストールメモ>
・アプリケーション実行環境「Adobe AIR」をインストールしないと使用できませんので注意です。
(Adobe Media Player のインストール時にインストールできます)
・インストールは、とても簡単です。通常自分のPCにダウンロードして、インストーラを起動するという操作ではありません(ブラウザ上で完結します)。
起動すると、90Mくらいメインメモリを使います。
メモリの少ないPCだと、ちょっと苦しいですね。
・ダウンロードサイト
http://get.adobe.com/amp/
−更新情報− 7月22日
「Adobe Media Player 1.1 (Build 434209)」をリリースしました。
<機能の追加・変更>
・UIの変更(文字の変更、ナビゲーションバーの配置)
・コンテンツホルダー向けの機能として、iTunesに準拠したRSSフィード機能を装備。
・SMIL (Synchronized Multimedia Integration Language) サポートも強化され、XMLベースのXSLが利用可能になった。
・番組を公開する国 / 地域を決定するための、コンテンツフィルタ機能も追加されています。
・Adobe TV
−関連記事−
・複数動画をサムネイルで管理して同時再生できる動画管理ソフト「TMPGEnc KARMA..」β版がリリース
・インターネット上から収集した動画管理・再生アプリケーション 「Peece.TV 」β版の提供を開始
・USBメモリで持ち運べる、便利なフリーの動画再生ソフト
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MS Officeの「Outlook」が、一番ポピュラーと思いましが、大変優れたソフトがまだまだあります。
そんな、「PIM」ソフトウエア2本の最新バージョンを紹介します。
1.Mozilla系 PIM
4日、Mozilla Foundationは、スケジュール管理ソフト「Sunbird」の最新版v0.8と、「Thunderbird」にスケジュール管理機能を追加できる拡張機能「Lightning」を公開しました。
--------------------------
1)「Sunbird」
動作の安定性やパフォーマンスが向上し、軽快になっています。また、作成した予定やToDoのインターフェースなども見やすく改善されています。
<機能追加>
・カレンダー上では、アラーム通知を設定している予定やToDoに鐘マークのアイコンを表示する。
・カテゴリーごとに設定した色を件名の右端に表示する仕様に変更
・アラーム機能では、通知ダイアログ上から対象の予定やToDoの編集画面を開くことが可能。
・複数件の予定やToDoに対して一括して再通知を設定可能になっています。
<対応OS>
・Windows XP/Server 2003/Vista
・Linux
・Mac OSX
---------------------------
2)「Lightning」
「Thunderbird」用の拡張機能「Lightning」では、新たにToDo画面が設けられ、ToDoリストの一覧と選択ToDoの詳細内容を閲覧できる機能が追加。
・両ソフトのダウンロードサイト
http://www.mozilla.org/projects/calendar/
2.USBメモリに入れて持ち歩きできるPIMソフトです。
1)「アリエル・マルチスケジューラUSBメモリ対応版」
3月31日、アリエル・ネットワーク(株)がリリースしました。
プログラムとデータがUSBメモリに保存可能ですので、マルチスケジューラーをインストールしていないPCでも、本ソフトをインストール済みのUSBメモリを挿す事でマルチスケジューラーを使用する事が可能ですので、出先でも予定の閲覧・作成や共有が行えて便利。
尚、このUSBメモリ対応版は、P2P技術を利用して予定やToDoを共有できるスケジュール管理ソフト「アリエル・マルチスケジューラ」をUSBメモリ上から起動できるように改良したソフトす。
<対応OS>
Windows 98/Me/2000/XP/Vista
・ダウンロードサイト
http://www.ariel-networks.com/downloads/multischeduler.html#usbinstaller
---------------------------------
2)Schedule Watcher
カレンダー、スケジュール、メモ、ToDoを管理したり、同時に見ることができます。
お奨めのソフトです。
・作者サイト
http://www.geocities.jp/sako_software/sw47.htm
・ダウンロードサイト(窓の杜)
http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/business/pim/schedulewtch.html
−関連情報−
・Mozillaがスケジュール管理ソフト「Lightning」、「Sunbird 0.5」をリリース
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関連タグ : スケジューラーソフト, PIM,
私の場合、外付けのHDDに各種データをバックアップしていますが、バックアップ用のフリーソフトを使用し、バックアップの初期設定をする時、そのソフトで持っているデータの保存先を探すのにちょっと苦労(厄介です)します。
でも、このソフトを利用すると、保存場所を探し当てる必要が有りません。
対象ソフトを指定するだけで、簡単に「データや設定」をバックアップ・リストアできるフリーソフトです。
「BunPiece」v1.0

<対応OS>
Windows 2000/XP/Vista
<機能>
・簡単な操作でファイルをバックアップ・リストア可能。
<使用方法>
1)ソフトをダウンロードして、LZHファイルを解凍するとフォルダ内に「BunPiece.exe」が有りますので起動かけます。
2)起動すると、デフォルトで用意されている、「マイドキュメント」、「デスクトップ」、「お気に入り」、Outlook Express 6」のアドレス帳やメールといった項目をチェックボックスから選び、バックアップ先のフォルダを指定するだけでバックアップ・リストアが可能。
さらに、作者のサイトで公開されている「設定ファイル」を使って、バックアップしたい対象ソフトを追加することが可能。
<設定ファイルの追加方法>
下記の「各アプリケーションの設定ファイルをダウンロードできます。」サイトから、ほしいファイルをディスクトップ等にダウンロードして、上記の起動画面に、各設定ファイルをドラック&ドロップすれば追加されます。
<補足事項>
このソフトは、有名なフリーのバックアップアプリケーション「BunBackup」の作者でもありますので、設定ファイルは、もちろんバックアップソフト「BunBackup」でも利用できる。
元々、「BunBackup」に付いている機能を分割独立させたソフトだと思います。
私の場合、この機能だけ、欲しいと思っていたのですが、それが実現してしまいましたね。
これで、「バックアップの手間」がだいぶ省けそうです。
・「BunPiece」ダウンロードサイト
http://homepage3.nifty.com/nagatsuki/bunpiece/index.htm
・各アプリケーションの設定ファイルをダウンロードできます。
http://homepage3.nifty.com/nagatsuki/bunpiece/app.htm
・「BunBackup」ダウンロードサイト
http://homepage3.nifty.com/nagatsuki/bunbackup/bunbackup.htm
−関連記事−
・フリーのハードディスク バックアップ ツールソフト2本
・OS(Windows XP)の再インストール(リカバリー)
・OS(Windows)のアップグレードについて
・便利なバックアップ ソフト RealSync
・パソコン初期設定
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