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Google が、「Google Earth API」を利用して、Webページ上で「Google Earth」の3D地形を表示できるIE/Firefox用プラグイン「Google Earth Plug-in」v4.3.9477.6413をリリースしました。
何ができるのかと云うと、、「Google Earth」をインストールしなくても、利用できると云う事です。
このプラグインをダウンロードしてインストールしておくと、「Google Earth」を起動しなくても、自分のWEBサイトで「Google Earth API」を使い、ブラウザで「Google Earth」を表示することが可能になります。
・早速、「IT活用支援塾」の下記のサイトにサンプルを作成してみましたので、プラグインをインストール後、どうぞ。

http://www.geocities.jp/step06hy/Google_Earth_api.htm
(「Google Maps API」で作成したサイトに「Earth」の機能を付加しています。 3Dで表示されます)
<補足>
・「Google Earth」プラグインをインストールしないと、「Google Earth」を表示できません。
・上記のサンプルページで、表示画面右上の表示モード切替で「Earth」のボタンを押すと表示できますが、読み込みに少し時間がかかります(固まってはいませんので。。。)。
<感想>
Googleのサーバーが混んでいるせいか、回線速度が遅いのか、PCのCPUのパワーが足りないのか?ちょっと表示が遅いですね(一度表示してしまえば、大丈夫ですが)。
先日、「Google Maps API for Flash」がリリースされて、ちょっと試してみようか。。。。と思っている矢先に次ぎを出されてしまい、Flash版の作成が後回しになってしまいました。
<プラグインの対応環境>
Windows XP/Vista上のIE 6/7及び、「Firefox」v2以降に対応。
・「Google Earth」プラグインは、下記のサイトよりダウンロード可能です。
http://code.google.com/apis/earth/
・自分のWEBサイトで使用したい方は、「Google Earth API Developer's Guide」 サイトへ。
http://code.google.com/apis/earth/documentation/index.html
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関連タグ : GoogleEarth,
ソーソーが、電子図書館「青空文庫」の電子書籍の文章を縦書き表示するビューアの新版「Aozora Viewer ver 2.0」をリリースしました。
最近は、「文学書」などとは、縁遠くなりましたが、若いときは読みましたね。
「漢字」は書けなくなりましたが、そのおかげか、「漢字」は読めますよ(自慢にならないですが)。
プロレタリアート文学ですが、大昔に読んだ、北海道 小樽の小林多喜二の「蟹工船」を開いてみました。
特に、学生の皆さん どうですか?
図書館に行かなくても「書籍」を読める時代になっていますので、「合コン」する暇を少し削って「読書」を!
「青空文庫」で探して、テキストファイルをダウンロードしなくても読めますので便利です。しかも縦書きのままです。

<新機能>
・Java開発・実行環境「Java SE 6」に対応
・表示速度の改善
・アンチエイリアス対応
・外字やルビ対応
・縦書き表示パネルのデザインを新しくなった
・しおりを開くボタンやしおりの削除機能
・新着作品トピック機能。
<対応OS>
Windows、Linux、Mac OS
Java実行環境上で動作する(Java SEが必要)ので、Windows以外のOSでも稼働します。
<インストールメモ>
[Launch]ボタンをクリックすると、ダウンロード用の画面が表示されますので、
・「実行」ボタンでデスクトップ上に上記の画面が起動する。
・又は、「保存」ボタンで「aozora.jnlp」というファイルをダウンロードして、これをダブルクリックすると起動します。
<注意事項>
起動できない場合は、Javaの実行環境が整っていない可能性がありますので、「Java」をインストールしてください。
http://www.applicationuniverse.com/jp/
<補足>
Javaとは、
http://ja.wikipedia.org/wiki/Java%E8%A8%80%E8%AA%9E
・下記のサイトからダウンロード可能です。
http://www.35-35.net/aozora/
・電子図書館「青空文庫」とは、
著作権の切れた作品や書き手自身が「自由に読んでもらってかまわない」としたものをテキスト、HTML、エキスパンドブックの三つの形式でそろえた無料公開のインターネット電子図書館です。
http://www.aozora.gr.jp/
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関連タグ : 青空文庫,
5月23日、
無料の歌詞配信・検索サイト「歌詞ISM」を運営する(株)シンクパワーが、「iTunes」や「Windows Media Player」で再生中に、曲の歌詞を表示できるソフト「プチリリ」v1.00をリリースしました。
プチリリは、音楽再生ソフトと連動して自動的に歌詞を検索・表示するプラグインソフトです。
<機能>
・CDや音楽配信サイトで購入した楽曲を再生すると、タイトルや曲の長さなどからマッチする曲を歌詞ISM内で検索して、歌詞を同期して表示する。
・歌詞データは約68,000曲。
・表示スタイルはポップアップ画面の「ウィンドウモード」と、映画の字幕のような「テロップモード」
(表示の大きさに応じて文字サイズは自動的に変化します)
・同期歌詞表示画面から歌詞ISM内の全文歌詞表示ページの移動や、歌詞ページのURLを他のユーザーに送信することも可能。
<補足>
2006年12月より、同社は、PC内の音楽を再生でき、同時に歌詞も表示するソフト「歌詞ISM PLAYER」を無償配布し、同期歌詞の有料配信サービスを行なっていた。
「プチリリ」のリリースに伴い、会員向けの有料サービスとして提供していた「同期歌詞取り放題サービス」を無料化し、サイトがリニューアルされています。
今後、「プチリリ」で、歌詞フレーズ単位の投稿や写真スライドショーとの連動、他の音楽プレーヤーへの対応、スキンモードや背景ビジュアライゼーションの追加などを予定しているそうです。
<対応ソフト>
Windows Media Player 9以降、iTunes 7。
<対応OS>
Windows 2000/XP/Vista
・ダウンロードサイト −−歌詞ISM(カシイズム)
http://www.kashi-ism.jp/web/apply/APPLY001_Init.do
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関連タグ : プチリリ,
日本ヒューレット・パッカード(株)が、ブラウザ(IE、Firefox)で、Webページを効率良く印刷できる「HP Smart Web Printing」v4.0をリリースしました。
「IE6/7」や「Firefox」の拡張機能として利用できる「Webページ印刷」を支援するフリーソフトです。

<機能>
・表示中のWebページで、印刷したい部分を範囲選択し、複数ページの内容を1つにまとめて印刷できる。
(無駄な余白を減らして、印刷用紙を節約することが可能)。
・簡単な編集機能を備えています。
用紙に合わせて印刷対象全体を拡大・縮小したり、テキストを挿入して印刷可能。
・印刷対象をPDFファイルとして保存することも可能。
<対応OSとブラウザ環境>
Windows XP/Vista上のIE 6/7、「Firefox」v2以降に対応する。
(Windows 2000非対応)
<感想>
「IE」は、6から7になってWEBページの印刷が少し良くなっていますが、「Firefox」は、まだ「印刷機能」が弱く、場合によってはWebページが途切れて印刷されてしまう事もありますので、「Firefox」ユーザーには朗報ではないでしょうか。 もちろんIE7の印刷機能より優れていますが。。。
・ダウンロード方法
下記のサイトより、登録フォームに入力すると、メールアドレスへ自動返信にて「HP Smart Web Printing」のダウンロードURLを知らせくれます。
http://h50146.www5.hp.com/products/printers/inkjet/smart_web_printing/
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関連タグ : WEBページ印刷,
以前、ミニパソコンをまとめて紹介しましたが、今回、日本エイサーがニューモデルを発表しました。
5月24日(土)より、ミニサイズの小型デスクトップPC「Aspire L5100」シリーズ5モデルと「Aspire L3600」シリーズ2モデルの販売を、順次開始する。
小さいマシン 一台欲しいですね。
<本体サイズ>
高さ60×幅250×奥行き200mm
(縦置きと横置きのどちらでも設置できる)
<熱対策と音>
・排熱処理は、縦置き時の本体上下をメッシュ構造にし、背面に排気ファン2機を装備。
・縦置き時に専用台座を装着しても通気口をふさがないように、排熱に考慮したデザイン。
・冷却ファンによる騒音を抑え、発生ノイズを26dBまで低減。
<OS>
・Windows Vista Home Premium。
<搭載プロセサ>
・L5100
「AMD Athlon LE-1640」(クロック2.7GHz)、「同64 X2 4800+」(クロック2.5GHz)、「同64 X2 5600+」(クロック2.9GHz)のいずれか。
・L3600
「Intel Core2 Duo E4600」(クロック:2.4GHz)。
<搭載メインメモリー容量>
いずれも、標準2GB(1GB×2)搭載
<HDD>
・L5100は、記憶容量160G〜320Gバイトを内蔵。
・L3600は、250Gバイト
<ネットワーク>
・有線LAN(10/100/1000Mbps Ethernet)
・無線LAN(IEEE802.11b/g)。
<メディア装置>
・DVDスーパーマルチドライブ
・マルチカードリーダー。
<電源>
・最大消費電力は135Wという省電力設定、電源はACアダプターを使用。
<その他、販売形態>
基本は、本体、キーボード、マウスですが、
「Microsoft Office Personal 2007」や22型ワイド液晶ディスプレイ(LCD)、USB外付けスピーカーの付属するモデルがあります。
<価格>
(オープンですので、予想実売価格)
・L5100が6万5000円〜12万円前後
・L3600が11万円〜13万円前後
・日本エイサーサイト
http://www.acer.co.jp/products/desktop/asl3600/index.html
<加筆> 2008年5月25日
エイサーは格安のディスプレイも販売していますが、22型横長液晶ディスプレイ「X223Wbdu」を2008年5月24日に新発売です。
<特徴>
映像入力端子として「アナログRGB」、「DVI(HDCP対応)」に加え、「USBインタフェース」経由で接続し映像を映せるのが特徴です。
つまり、既に「アナログRGB」や「DVI」接続のディスプレイを使用中で、パソコン側の映像出力端子が埋まっている状態でも、グラフィックボードの増設などをすることなく、マルチディスプレイ環境を構築できるという事です。
http://www.acer.co.jp/products/monitor/p223wbbid/
−関連記事−
・「mini(ミニ)」パソコンいろいろ まとめ
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以前は、「Google Apps」の一部として、自社ドメイン内にWebサイトを設けたいという企業、学校などの団体向けに提供されていたが、今回一般にも公開してくれました。

<グループWebページを作成する手順>
・Googleのアカウントが必要です。
・Google Sitesのセットアップページでサイト名を入力し、公開範囲の設定やテーマなどを選択すればOKです。
作成したWebサイトはhttp://sites.google.com/[サイト名]で公開できます。
<WEBページの作成機能>
・Google Docsのワープロ機能と同じような編集ツールを使ってテキストを入力し、リンクやテーブルの作成、画像の貼り付けなどを行うことが可能です。
・Googleカレンダーの予定表、Google Docsのドキュメント、Picasaの写真スライドショー、プレゼンテーション、スプレッドシート、YouTube、 Googleビデオの挿入が可能。
・Webページ内に作成、設置できるページのテンプレートには、Webページ、ダッシュボード、アナウンスメント、リストのほか、ファイルキャビネットが用意されている。
<グループメンバーの権限>
・内容の編集やファイルのアップロードが行えるコラボレータ
・ページを閲覧するだけのビューワの2タイプ
・ページのオーナーがサイト共有設定を通じてメンバーを振り分ける。
特定のユーザーだけに公開することも、全世界に公開することもできる。
<スペース容量>
・1アカウントあたり10GBのディスク容量が提供
・1つあたり最大10MBまでのファイルをアップロード可能。
WEBサイトのレイアウトには制限があり、デザインの凝ったWebページは作れない分、短時間で簡単にコラボレートするためのWebページを作成できるという点では便利でユニークなサービスですが、この共有(コラボレート)というのが、なかなかできないのです。
思いつくのは、学生さんの種々のサークル用HPですか、。。どうも「発想が貧困」な私にはどうも、使い道があまり浮かびません。
共同でヤフーオークションサイトで、お店を持っている方のサービス宣伝サイトなんかどうでしょう?
・「Google Sites」
http://sites.google.com/
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エクセルソフト(株)が、「activePDF, Inc」製のPDF作成ソフト「PrimoPDF」最新版v4.0の日本語版を公開しました。
今までにない、便利な機能が追加されていますので紹介したいと思います。

<図1>
<新機能>
1)PDFセキュリティの設定
セキュリティの設定を、より詳細にできるようになっています(図1の右側)。
・印刷を許可する際に、「高解像度」又は、「低解像度」での印刷のみを許可するかを選択可能になった。
・「変更の許可設定」では、フォームの入力と署名のみを許可したり、ページの抽出のみを禁止にできる。
2)出力オプション
出力時、用途に応じてPDFの解像度などの設定を切り替える「e-book」用設定と「プリプレス」用設定が追加されている。
3)メーラーとの連携
PDFファイルを作成した時に、自動でWindows既定のメールソフトのメール送信画面を、PDFファイルを添付した状態で開く機能が追加。
<使用時の感想>
・仮想プリンタードライバーとして、印刷時に「PrimoPDF」を選択して、PDF出力設定画面を表示するまで、ちょっと今までより時間がかかります。
・PDFの変換元ファイル名に日本語を使用していると、うまく変換されないで、長い英数字のファイル名になりますが、変更は可能です。
・解像度を変化させることができると言うことは、ファイルの容量も変化しますので便利です。
是非、インストールしておきたい1本です。
<対応OS>
Windows 98、ME、2000、NT、 XP、 Vista、Windows Server 2003
・ダウンロードサイト
http://www.xlsoft.com/jp/products/primopdf/index.html
−関連記事−
・フリーのPDF関連ソフトのまとめ
・PDFビューワー「クセロReader ZERO」v1.5.0.4リリース(OCR機能がついています)
・Windows Vistaや「Office 2007」に対応した「瞬簡PDF ZERO」v2をリリース
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関連タグ : PDF作成,
当ブログを見てくださる若い人も、そうでない人も、政治に関心をもってもらうには良いサービスではないでしょうか。

このサービスを始める前に、国会義員も参加を促したそうで、多数参加しています。
若い人は、自分一人の意見など関係ないと、投票に行かない人がたくさんいると思いますが、そんなことはありません。政治に関心を持って、選挙の時は投票しましょう。
ただ、「政治に関心を持つ」と云うことは、かなり、「お勉強」が必要です。
政治、経済、社会、歴史などに関心を持って「認識」していないと、なかなか判断がつきませんよね。
<私の政治へ認識(ちょっと大げさですが。。)>
1)今どき、組織票で当選するような議員を信用しない。
しがらみが、多すぎて、ほぼ間違いなく、徐々に「腐る」。
2)よく人に頼まれて、投票する自分の「意志、判断力、認識力」の無い国民がいますが、絶対に頼まれてもNO!と言う。
自分の仕事の利益になる人間の応援などは、絶対しない
(腐れ、土建屋や、どこかの宗教団体じゃあるまいし)。
3)政権は、長期に渡ると、必ず腐る。。ですので、政権与党を周期的に変える必要がある。
人が良いのか。。本当に「ひどく」ならないと変化を求めない国民性
4)「大衆迎合」などと言う言葉を使う国会議員は、絶対信用しない。
俺たちが一番「偉い、分かっている」と言っているようなものです。
5)「浮動票」などと言う言葉も、気に入らない。
固まってなくて、何が悪い! マスコミもおかしい。
浮いていようが、沈んでいようが、固まっていようが、知ったことではない!。
6)腐れ「役人」をちゃんと裁く法律を作り、人事権を奪う政権を望む。
もちろん、無駄遣いをした腐った組織も責任を取らせる。
7)政治が悪いと言う事は、それは天に向かって「つば」を吐くのと同じ事。
・腐った人間が、投票するから腐った奴が議員になるだけです。
・「頭に何も詰まっていない民衆」が投票するから、「頭の悪い」、「低脳」の議員が見事に誕生する。
8)権力をもった人間は、「頭に何も詰まっていない民衆」を絶対に、けなさない。
そのままでいてくれた方が、「都合」が良いから。
私は、そんな「都合」はありませんので、はっきり言います。
政治が良くないのは、やはり、「バカ」が「バカ」を選んでいるからだと。
みんなでやれば誰も責任を取らなくてすみます。しかし、「無知は罪悪なり」です。
年齢で選挙権を与えるのは、本当に良いのでしょうか?
「知的」レベルで、選挙権、被選挙権を与えるのはどうでしょう、でも、これも難しいなー。。
議員一人一人の活動を、しがらみのない状態で、正確に「評価」する機関、コミュニティを作り、国民がちゃんと評価できる場所が必要かと思います。
そうすれば、選挙期間、車に乗って、マイクで騒音をまき散らして、金使って演説しなくてもすみます。
大体、今どき「お願いします!」と言って、走り回ったからといって、誰がお前に投票するか。。。です。
政治を良くするには、「無知」を少しでも少なくする事だと思います。
議論したり、書籍を読んだり、歴史を学んだり、日常生活の「知的」レベルを確保する必要があります。
こう考えると、このようなWEBサイトもなかなか良い「プラットホーム」のような気がします。
・ヤフーの「みんなの政治」
http://seiji.yahoo.co.jp/
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Mozilla Messagingが、Thunderbird(メーラー)の次期開発版「Shredder」のα1をリリースしました。
Mozilla Foundationからの分離独立後、初めての「Thunderbird」の次期メジャーバージョンです。
<機能>
・HTMLレンダリングエンジンにFirefox 3系列と同じ「Gecko 1.9」を採用。
・新しいアドオンマネージャを採用、アドオンのダウンロードとインストールが迅速化。
・クラッシュ報告機能。
・JavaScriptエンジンの改良によるパフォーマンスの向上。
・メッセージ本文を対象とした検索機能の改良。
MAC版では
・MAC上でCocoaアプリケーションをネイティブサポートする。
・システム標準装備のアドレスブックのデータをインポートする機能が追加
<対応OS>
・Windows 2000以上
・Linux
・Mac OS X 10.4
テスト版ですので注意が必要です。
・次期開発版「Shredder」のα1ダウンロードサイト(英語版のみ)
http://www.mozillamessaging.com/en-US/thunderbird/early_releases/
・Thunderbird 2 正式版の最新版 ダウンロードサイト
http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/
−関連記事−
・USBメモリーに格納して使える、「フリーソフト」 まとめ
・USBメモリーに格納して使えるソフト その2
・Mozilla Japanのアドオン紹介サイトがリニューアルしました。
・Mozillaから、フリーのPIMソフト「Sunbird」、「Lightning」の最新版v0.8がリリース。
・Mozillaがスケジュール管理ソフト「Lightning」、「Sunbird 0.5」をリリース
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関連タグ : Thunderbird,
「Windows Vista」には、この新フォント「メイリオ」が搭載されていましたが、このフォントを「Windows XP」で利用するには、プログラム開発用の「Visual Studio 2008 Express Edition」をインストールするという少々厄介な方法を取るしかありませんでした。
今回公開された「Japanese ClearType fonts for Windows XP - 日本語」を利用すれば、「メイリオ」をWindows XPへインストールして、使用することが可能です。
・Japanese ClearType fonts for Windows XP - 日本語のダウンロード。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=f7d758d2-46ff-4c55-92f2-69ae834ac928&DisplayLang=ja
もう一つ、
「NexusFont 2 RC3」
Windows のフォント管理ソフトです。

<機能>
・フォントの閲覧やフォント情報の表示、フォントのインストール/アンインストール、重複フォントの検索。
・フォントビューアでは、好みのテキストを入力してボールド・イタリックなどの書体や色・サイズを変えて見ることができます。
<対応OS>
Windows 2000/XP/2003/Vista
・ダウンロードサイト
http://xiles.net/
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関連タグ : メイリオ,
5月16日、
Mozillaは、「Firefox 3」の最新版となる「Firefox 3」 RC1(リリース候補第1版)を公開しました。
β1からβ5まできて、いよいよ、正式版の1つ手前まできましたね。
現在、世界最速のブラウザと云われています。
「どれ」とは云いませんが、まだ「かったるい」ブラウザをお使いの方は、是非、お試しあれ!
スペックの詳細は、下記のBeta 4と5の記事に記載しています。
<対応OS>
・Windows 2000/XP/Server 2003/Vista
(3.0より、残念ながら、Windows 98、Me、NT 4.0は対応していません)。
・Mac OS X 10.4以上
・Linux(カーネル・バージョン2.2.14以上)
<インストールメモ 1>
ベータ版のときは、プロファイルを別に作り、Firefox2と3を共存させれましたが、ベータ版とは違い「RC版」ですので、インストール時のプログラムファイルの格納場所が、Firefox 2と同じ場所に上書きがかかります。
従って、バージョン2系をお使いの方は、一度、Firefox 2をアンインストールしてからの方が良いと思います。
<インストールメモ 2>
IE7をお使いで、Firefox3をインストールしたい場合、インストール途中でIE7のデータ(お気に入り、クッキー等)をそっくり持ってくることができますので大丈夫です。
だたし、IE7でフィード(RSS)を使っている場合、まだこれだけ移行できません。
どなたか、「ばさっ」と移行できる方法を知っている方は、いらっしゃいませんでしょうか?
・MozillaのWebサイトから、無償でダウンロード可能です。
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/all-rc.html
・Firefox 3 リリースノート
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/3.0rc1/releasenotes/
<加筆> 2008年5月20日
ポータブル版もリリースされています。
Portable Firefox 2.0.0.14 / 3.0 RC 1
Portable Firefox はUSBドライブやCD、フラッシュメモリ、MP3プレーヤーなどの外部ドライブに入れて持ち運び、別のパソコンで使用することができる携帯用Firefoxブラウザです。
・ダウンロードサイト
http://cowscorpion.com/Browser/PortableFirefox.html
<更新情報> 6月4日、
「Firefox 3」のリリース候補2版(RC2)を公開しました。
これまでに公開されたベータ版やRC1をインストールしている場合は、[ヘルプ]メニューの「ソフトウエアの更新の確認」から自動更新することも可能。
<更新情報> 6月12日、
「Firefox 3」のリリース候補3版(RC3)を公開しました。
Mac OS X版でのみ発生する不具合の修正に伴ってリリースされたものであり、Windows版、Linux版においてはRC2からの変更は一切ない。
Mozilla Japanのブログによると、「Firefox」v3.0の正式版は、日本時間で6月18日の早朝にリリース予定という。
−関連記事−
・Mozilla Foundationは、WebブラウザFirefox次期バージョンの「Firefox 3.0 Beta 5」を開発者向けにリリース。
・WebブラウザFirefox次期バージョン「Firefox 3.0 Beta 4」を開発者向けに公開
・WebブラウザFirefox次期バージョン「Firefox 3.0 Beta 3」を開発者向けに公開
・Webブラウザ 「Firefox」v3.0 Beta 1 日本語版リリース
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関連タグ : Firefox3,
ディスクトップ(ファイル)検索なるアプリケーションが、けっこうリリースされていますが、皆さんどのくらい使っているのでしょうか?
私の場合、几帳面な性格なのか、データが少ないのか、文字列検索を必要としないのか、インストールしてあっても使う機会がほとんどありませんので、インストールしておくのも、どーかなー?と考えてしまいます。
例えば、IE7のお気に入りにはブックマークが「8,000個」以上入っていますし、フリーソフト等の収集したファイルの容量はゆうに「16G」を超えています。 業務用ファイル、学習用ファイル、バックアップデータの総容量は「30G」を超えていますが、使う機会があまり無いのです。
自慢しているように聞こえるでしょうが、全然そうではなく、フォルダをちゃんと分類して、階層に分けて保存しているだけです。
私のお客様の会社のPC(ドメインで管理されたネットワークで使用)にも、Windows ディスクトップサーチ(タスクトレイの右端に虫眼鏡のマークのアイコン)が導入されていますが、使っているのを見たことがありませんし、使って探すほどのデータも入っていないように思います。。。。。
そして、「最近、パソコンが重くなった」と騒いでいるだけです。
どんな状態で、どんな時に使用しているのか。。。。どなたかお教え下さい。
冒頭からこんな疑問を投げかけてしまいましたが、それでは、紹介します。
それぞれ、長所、短所がありますので、記載した内容を見て、自分に合った1本を探してお使い下さい。
まず代表的なディスクトップ検索アプリは、「Google」と「マイクロソフト」のアプリケーションですね。
ただ、この2つは、ほとんどのデータを検索できて便利なのですが、バックグラウンドで自動で勝手に「インデックス作成処理」が実行されて、PCのパフォーマンスを著しく阻害します(他の処理が重くなります)ので、性能の低いマシンだとちょっと苦しいですね。
−−− 目 次 −−−
1.Googleデスクトップ検索
2.Windows デスクトップ サーチ (WDS)
3.Grape File Search
4.Locate32
5.Snowbird
6.Super Finder
7.Indexer Status Gadget
8.File Workshop
1.Googleデスクトップ検索
HDD内のさまざまなファイルを全文検索できます。
メールやWEBサイトの閲覧履歴も検索可能になります(要設定)。
・ダインロードサイト
http://desktop.google.com/ja/
2.Windows デスクトップ サーチ (WDS)
電子メール、予定、写真、文書などを検索できます。
・v3.01から、ネットワーク上の共有フォルダも検索可能になっています。
・ダインロードサイト
http://www.microsoft.com/japan/windows/desktopsearch/default.mspx
----------------------------------------------
3.Grape File Search
ファイル名や文書内の文字列に対応する「シンプルで軽量」なファイル検索ソフト。
<機能・特徴>
・TXT/CSV/HTMLといったプレーンテキストのファイルに対応。
・マイクロソフト Officeの「Word」や「Excel」文書内の文字列検索にも対応。
・一覧表示されたファイルをCSVファイルに出力することができます。
・ファイルの圧縮や解凍にも対応しています。
機能を利用する場合は下記のサイトからDLLをダウンロードします。
統合アーカイバ・プロジェクト :http://www.csdinc.co.jp/archiver/
<対応OS>
Windows 2000/XP
・作者サイト
http://hw001.gate01.com/hama-ka2/grape/grape.htm
・ダインロードサイト
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se373049.html
4.Locate32
データベースを作成して、コンピュータ内のファイルを高速に検索できるソフトです。
<特徴>
・豊富な検索オプションで高速なファイル検索が可能です。
・「Google デスクトップ」とは違い、ファイルの名前だけをインデックス(データベース化)する
ので、初回のインデックス作成作業には、あまり時間がかかりません。
<対応OS>
Windows 2000/XP/vista
・ダインロードサイト
http://www.uku.fi/~jmhuttun/downloads.shtml
・デフォルトは英語版ですので、日本語化したい方は下記のサイトから。
http://tiltstr.seesaa.net/article/25107418.html
5.Snowbird
独自の高速検索エンジンを利用して、TXT/HTMLファイルの日本語による全文検索やファイル名検索、「Documents」などのファイル種別指定検索を行えるソフトです。
<特徴>
・インデックスを作成しない高速なファイル検索ツールです。
作成しない分、少し遅いかもしれません。
・インデックスを作成しないので、リアルタイムの状態の「ファイル検索」が可能です。
・検索結果をHTML型式で保存可能。
<対応OS>
Windows 2000/XP/vista
・ダインロードサイト
http://www.geocities.com/casablanca2000in/msp/
6.Super Finder
Windowsビルドインのファイル検索よりも、速く便利なファイル検索ソフトです。
速いサーチエンジンで、ファイル拡張子や名前・作成日時を設定してファイルを検索することができます。
<対応OS>
Windows ALL
・ダインロードサイト
http://www.softpedia.com/get/System/File-Management/Super-Finder.shtml
7.Indexer Status Gadget
Windows Vistaで、デスクトップ検索用インデックスの作成処理が、バックグラウンドで自動で動いていますが、これを一時停止できる便利な「サイドバーガジェット」です。
Windows Vistaの「デスクトップ検索機能」は、ファイルの高速な全文検索ができて便利だが、インデックスを作成するため頻繁にHDDにアクセスしています(しかも勝手にバックグラウンドで動いています!)。
「Service Pack 1」を適用すると、コントロールパネルの「インデックスのオプション」から一時停止することも可能ですが、15分経つと自動で再開されてしまう仕組みになっています。
<機能概要>
・Windows Vistaのインデックス作成をサイドバー上から、コントロール(制御)できるガジェットです。
・インデックス作成を強制的に一時停止したり、任意のタイミングで再開することが可能。
・「Windows Search」v4.0のプレビュー版がインストールされた環境では、他の処理より優先してインデックス作成処理を行うようにすることもでき、より高速にインデックスを作成可能です。
<対応OS>
Windows Vista
・ダインロードサイト
http://brandontools.com/
8.File Workshop
ファイル検索と重複ファイル検索ができるツールです。
<機能>
ファイルの検索、ファイルの重複の検索共に、ファイル名や作成日時などの細かい検索条件を設定して検索可能なのが特徴です。
・複数の新規フォルダの一括作成。
・フェイクファイル(偽ファイル)の作成。
<対応OS>
Windows ALL
・ダウンロードサイト
http://my-tiny-programs.tripod.com/
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関連タグ : ディスクトップ検索,
5月15日、
Googleが、「Google Reader」のクライアントとして動作するアプリケーション「ReadAir 0.1.1」を公開しました。
「Google Reader」を使用している方は、必見です。
このアプリケーションを使用すると、これまでWebブラウザを介さなければ利用できなかったGoogleのRSSリーダ「Google Reader」をデスクトップアプリケーションとして使用することができるとても便利なソフトです。 
<感想>
ダウンロードしてインストールすれば、ブラウザを起動しなくても、登録したフィード(RSS)がすぐ見れます。
最初、Mac OS X風のUIでしたので、Mac専用か。。。。と思いましたが、「Windows」、「Mac」両方動作します(Airですので)。
出来立てです。これから機能追加があるそうですので楽しみです。
・ダウンロードサイト
http://code.google.com/p/readair/
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関連タグ : ReadAir,
5月14日、
ヤフーが、同社の検索インデックス情報を確認できるツール「Yahoo!検索サイトエクスプローラー」日本語β版をリリースしました。
米国で2005年11月にリリースされた「Yahoo! Site Explorer」英語版は、私も少し使っていましたが、やっと日本語版がでましたので、やれやれです。
機能的には、Googleの「ウェブマスターツール」や、MSN / Live Searchの「ウェブマスターセンター」に似ています。
私の場合、SEO対策などほとんどしない、「素」のWebサイトで運営しているうちに「Google」や「ヤフー」に知らないうちにインデックスされていたような感じです。
お友達相互リンクなどは、1件しかありません。 鈴鹿サーキットを写そう!
対策方法などは、知ってはいますが「素」でどこまでいけるか。。。実験です。
<サイト登録画面>
<機能概要>
検索エンジン「Yahoo! Search Technology(YST)」用インデックスに登録されているWebページを調べて「Yahoo!検索」でのバックリンクやインデックス数、動的URLの処理方法の設定、クロールの実行をリクエスト、スパム報告など、「ウェブマスター」向けのサービスを提供する。
<登録方法>
1)自分のヤフーIDでログインする
2)自分のサイトURLを追加する
3)管理サイト認証手続き
・「サイト認証」タブより、認証用のhtmlをアップロードするか、またはTOPページにメタタグを入れるか、いずれかの方法を選択して認証手続きすると24時間以内に完了します。
ヤフー ジオシティで作成したWebサイトを登録したばかりで、まだ「承認」されていませんので、後日、加筆します。
<注意>
登録するのは、ヤフーIDが必要です。
・「Yahoo!検索サイトエクスプローラー」 日本語版サイト
https://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/
・英語版サイト
http://siteexplorer.search.yahoo.com/
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関連タグ : siteexplorer,
2008年5月13日、
Fedora Projectが、Linuxディストリビューション「Fedora 9」の正式版をリリースしました。
(3月にβ版がリリースされていました)
<Linux カーネル>
「2.6.25-rc5」を採用
<デスクトップ環境>
「GNOME 2.22」と「KDE 4.0.2」を搭載。
・GNOME 2.22では、ファイルシステムの機能向上やセキュリティの改善、世界時計などの新機能が利用可能。
・KDE 4.0.2には、デスクトップ検索機能が統合
マルチメディアAPI「Phonon」やハードウェアインテグレーションフレームワーク「Solid」などが含まれる。
<搭載アプリ>
・ブラウザ :Firefoxの最新版「Firefox 3 Beta 5」を搭載。
・パーティショニングツール :gpartedの最新バージョン (v0.3.5-1) も同梱。
・インストーラ :「Anaconda」も機能強化。
Fedoraインストール時にディスクのパーティション・サイズを動的に変更できるようになりました。
・インストール時におけるファイルシステム(ext2 / ext3 / ext4/NTFS)領域のパーティショニング機能が改善。
・ダウンロードサイト
http://fedoraproject.org/get-prerelease
・インストール完全ガイド Fedora 9 (ITProサイト)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080516/302111/
−関連記事−
・Linuxディストリビューションの「KNOPPIX 5.3.1DVD日本語版(LCAT対応)」がリリースしました
・Linuxディストリビューション、ベータ版リリース ニュース
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関連タグ : Fedora,
大学生を対象としてマイクロソフト社のソフトウェア開発製品やデザインツールを無償で提供する支援プログラム「Microsoft DreamSpark」を日本でも開始しました。
学生支援プログラムで、2月19日から世界11カ国で「DreamSpark」の提供が開始されていましたが、日本でも開始される。

<DreamSparkの対象>
・大学生と専門学校の本科生、高等専門学校の4・5年生。
・学生であることの証明として、国際学生証が必要となる。
「国際学生証」は日本では全国大学生活協同組合連合会が発行しており、国際学生証の取得には年額1,430円が必要となる。
・国際学生証 ISIC サイト
http://isic.univcoop.or.jp/
<無償提供の対象製品>
・「Visual Studio 2005 Professional Edition」
・「Visual Studio 2008 Professional Edition」
・「Expression Studio」
・「Windows Server Standar Edition」
・「SQL Server 2005 Developer Edition」
・「XNA Game Studio 2.0」
・「XNAクリエイターズクラブ」
ダウンロード提供のみで、個人利用に限られる(開発した物も製品として販売できません)。
・日本では、DreamSparkの利用者に対して、対象ソフトの利用方法を解説したトレーニングビデオ「DreamSpark体験CD」を、枚数限定で無償配布。
(全国大学生活協同組合連合会加盟の各大学生協店舗で配布されます)
<感想>
私の若い頃には、まだ個人でパソコンを持っている人はあまりいませんでした(PC-98の時代ですが)
今の学生さんは、「恵まれている」といえばそうですね。
ただ、今の私でも「敷居」の高い「開発用のソフトウエア」ばかりですね。
私が何とかなるのは、SQL Server くらいですか。。。。
いつも、当サイトを閲覧してくださる学生の皆さん!
使いこなす為の「少しの能力」と「大きな努力」が必要ですが、「チャレンジ」です。
マイクロソフトは、社会人になっても、自社の開発用ソフトウエアを使ってもらいたいのです。
「アップル」なんかとは違い、こうやって、大きな会社になってきたのですが。。。
「Web2.0」の時代に、このやり方が通用するかどうかは、まだ私にも分かりません。
・Microsoft 社のリリース情報
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3437
・ソフトウェアダウンロードの入り口となる学生コミュニティサイト「Channel 8」
http://channel8.msdn.com/
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関連タグ : Microsoft, DreamSpark,
Microsoft社提供の、「Windows Service Pack ブロッカー ツールキット」なるソフトをご存じでしょうか?
<対象OS>
Microsoft Windows Server 2003、 Vista、 XP
<SP ブロッカー ツールキットが対象とするサービス パック>
| ・ | Windows Server 2003 Service Pack 2 (2008 年 3 月まで有効) |
| ・ | Windows XP Service Pack 3 (提供開始より 12 ヶ月間有効) |
| ・ | Windows Vista Service Pack 1 (提供開始より 12 ヶ月間有効) |
Windows XP SP3はまだ自動更新が開始されていませんが、「Vista」の自動更新を一時的に、止めておきたい方は利用してみてはどうでしょうか。
下記のサイトよりダウンロード可能。
http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsvista/library/bb927794.mspx
−関連記事−
・Windows XP Vista サービスパック リリース情報
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2008年5月7日、
OpenOffice.orgが、オープンソースのオフィス・スイート「OpenOffice.org 3.0」のベータ版をリリースしました。
<起動時のメニュー画面>
<変更内容>
・MAC版
Mac OS Xとの親和性を高め、ルック&フィールをMac OS Xの標準GUI「Aqua」に合わせた。
・表計算ソフトウエア「Calc」
1シート当たりのカラム数(列数)を256から1024個に増加。
・ワープロ・ソフトウエア「Writer」
複数ページ表示機能を追加:Book Mode(書籍モード)。
・ImpressとDrawからスキャナを利用可能。
<対応文書ファイル形式>
・「OpenDocument Format(ODF)1.2」をサポート。
・「MS Office」のバイナリ形式ファイル(.doc/.xls/.ppt)を読み込める。
・Windows用の「MS Office 2007」とMac OS X用の「MS Office 2008」で作成したXML形式の文書ファイル(.docx/.xlsx/.pptxなど)を読み込める。
<対応OS>
Windows/Linux/Mac OS X/OpenSolaris
さっそく、文書ファイルを読み込んで使ってみるとしますか。
・ダウンロードサイト
http://download.openoffice.org/3.0beta/
<更新情報> 2008年7月
「OpenOffice.org 3.0 Beta 2 (Build BEB300_m3)」が公開。
<変更内容>
・不具合の修正
・データベース機能「Base」改良。
テーブルビュー使用時におけるレコードの追加 / 削除が容易に。
・ワープロ機能「Writer」
「Windows版」限定で、MS-Accessのデータベースファイル (.mdb) を文書に含めることが可能になった。
<更新情報> 2008年9月
7日、「OpenOffice.org 3.0 」 Release Candidate 1 (RC1) が公開。
正式版は、2008年9月予定ですので、もう少しです。
−関連記事−
・OpenOffice.org日本語プロジェクトが、オープンソースのオフィスソフト「OpenOffice.org 2.4」日本語版リリース
・IBMが、フリーのオフィスソフト「Lotus Symphony」のβ4を公開
・オープンソースのオフィスソフト「OpenOffice.org」をブラウザから利用できるサービス、β版リリース。
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関連タグ : OpenOffice.org, , オフィススイート,
「AVG Anti-Virus Free Edition 日本語版」は、PC起動時に常駐して、リアルタイムにウイルス侵入を監視できるウイルス対策ソフトです。

<新機能>
・スパイウェア・アドウェアの検出・駆除機能が追加。
・IEで、「Google」や「Live Search」の検索結果ページを表示した際に、リンク先が悪性コードを含んだページやフィッシングサイトでないかをチェックし、検索結果の右側へアイコンを付加して通知できる機能が追加。
<対応OS>
Windows 2000/XP/Vista
非商用の個人利用に限り無料で利用可能。
<インストール メモ>
旧バージョン(7.5)を使用されている方は、新版をダウンロードして、そのままインストール作業を実施すると8.0に入れ替わります(あらかじめ、旧バージョンをアンインストールしなくても大丈夫です)。
<感想>
旧バージョンの7.5は、5月末で使用できなくなるとのメッセージが表示されたので、バージョンアップを実施してみました。
本当は、スパイウエア対策機能(余計な機能)が追加されたので、ちょっとためらっていたのですが。。。仕方ないですね。
ただ、機能追加されても、メインメモリの使用量は、約40M位ですので何とか大丈夫です。
Free版のみ? かどうか確認していませんが、「スパイウエア対策機能」の有効/無効の変更もできません。
しばらく、使ってみるしかありません。 何かありましたら、加筆します。
・ダウンロードサイト
http://www.avgjapan.com/avgfree80-dl.html
<加筆> 2008年5月11日
どうも、「AVG」をインストール後、IE7を起動してホームが表示されるまでの時間が、以前より長く(遅く)なってしまっているので、原因はなにか?と調べたところ、どうも「AVG 8」の機能のようです。
<IE7のアドオン管理画面>

IE7のアドオン管理画面で、 「AVG Safe Search」と言う機能がインストールするとアドオンされます。
これも、AVGの新機能の1つですが、私には必要ないので、「無効」にしました。
<加筆>
ただでさえ、とろい「IE7」が益々とろくなります。
「アンチスパイウェア機能」は無効にできませんが、「Link Scanner 機能」は無効にできます。
結果、IE7の動きが、少し早くなりました。 まだ重いですが。。
「タダのソフトですので、文句はいいません」
どなたか、軽くて、ウイルスセキュリティ(常駐監視機能付きで)機能”のみ”のソフトありませんでしょうか?
−関連記事−
・フリーで使えるセキュリティ対策ソフト まとめ
・フリーのMac OS X用ウイルスセキュリティソフト「ClamXav 1.1.0」の最新版がリリース
・セキュリティ対策 ウイルスとスパイウエアについて
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関連タグ : avg,
3月7日、「Mozilla Labs」が、Webアプリケーションをデスクトップから実行するためのオープンソースプログラム「Prism」をアップデートしました(v0.8−>v0.9)。
2007年11月6日の記事(モジラ、Webアプリをディスクトップで動かす「Prism」をリリース)で一度紹介しましたが、「Firefox 3」のアドオンとしても使用できるようになりましたので、どのように使うのか使用方法を解説します。
私も使っていますが、大変便利なソフトと云うか、ブラウザと云うか。。。ディスクトップアプリケーションのように色々なWEBサービスが単体で起動できるようになります。
例えば、Googleの「Gmail」を起動できるようにすると、ブラウザを起動するより、メモリを消費しませんので大変助かります。
もちろん、自分で作成したGoogle APIを使用した「Webページ」も単体で起動して使用できますので、皆さんも一度お試しあれ。
<使用方法>
1)下記のサイトより、スタンドアロン版 「Prism-0.9」をダウンロードして、インストールします。
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2)「prism」を起動すると、下記の画面が表示されます。
・使いたいWEBサイトのURLをCOPY、貼り付けで指定
・名称を入力します(日本語入力はダメです)。
・ショートカット起動アイコンをどこに作成するかを指定(ディスクトップ、スタートメニュー等)。

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3)OKボタンを押すと、指定した場所にアイコンが作成されています。

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4)そのアイコンをダブルクリックすると、指定したURLのサイトが表示されます。
「GoogleのGmail」と「自分のWebサイト」を使用してサンプルを作成しましたので、ご自分のサイトを同じようにして、使用してみてください。
<googleの「Gmail」を起動した画面>

<GoogleのAJAX Search API、Map APIで作成した、自分の地図検索用のWEBサイト>

サイトURL:http://www.geocities.jp/step06hy/google_map_4.htm
<GoogleのAJAX Search APIで作成した、自分のイメージ&ビデオ検索用のWEBサイト>

サイトURL:http://www.geocities.jp/step06hy/google_ajax_search_video_image_seach.htm
<注意事項>
使用するサイトは、通常の「ブラウザ」の様に、戻る、進む等のボタン(機能)がありませんので、WEBページ内で「自己完結」できる操作ボタンが付いているサイトを選択しないと、次に開いたページから戻れなくなってしまいます。
<機能追加概要>
1)スタンドアロン版 「Prism-0.9」になっています。
作成画面が変更されています。
2)「Firefox 3」向けのPrismアドオン(v0.2)を追加
このアドオンを使用すると、「Firefox 3」から起動用のショートカットアイコンを作成できるようになりますので便利です(メニューバーのツールにあります)。
<対応OS>
Windows、Linux、Mac
1)スタンドアロン版 「Prism-0.9」のダウンロードサイト
http://wiki.mozilla.org/WebRunner#Installer
2)「Firefox 3」向けのPrismアドオン(バージョン0.2)のダウンロードサイト
Firefox 3で、下記のページを開きダウンロードすると、Addonとして組み込まれます。
https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/6665
−関連記事−
・モジラ、Webアプリをディスクトップで動かす「Prism」をリリース
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関連タグ : Prism,


