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7月29日(現地時間)、
Yahoo!とMicrosoftは、今後10年間にわたる検索広告分野での独占提携で合意したと発表しました。

 分かりやすく云えば、検索サービスが、Microsoftの「Bing」になります。
 Yahoo!の検索技術の独占的ライセンスを入手し、その技術をMicrosoftの検索プラットフォーム「Bing」に統合すると云う事のようです。
そして、広告収入は「Microsoft」と「Yahoo!」で山分けです。

 日本では、Yahoo!のシェアが多いですが、世界的に見れば「Google」シェアは約70数%、「Microsoft」と「Yahoo!」がそれぞれ十数%ですので、7:3位の割合になります。


 下品な言い方をすれば、「Microsoftも、必死こいています」。
 自分の不得意な分野は他を抱き込んでも、Googleに対抗しようとしています。

 Googleもまた、相手の得意分野に「Chrome OS(Linuxベース)」を武器に首を突っ込んで「Microsoft」に対抗しようとしています。

 私にとっての「メリット」は?
 Officeソフトは、Oooなどタダで使用できます。
 OSは、Linuxなどがあり、タダで使用できます。
 Googleが、OSを作れば、もっと使いやすくなるか?

 私の場合、お客様の企業で使用しているOSが、Windowsですので、当然アプリケーションもマイクロソフト社製になってしまいますが、でもほんのごく一部です。 仕事以外では、ほぼ「Windows」が無くても問題なしです。 タダで使えるのなら、ちょっと苦労してでも使います。

 一般ユーザーにとってのメリットは?
 一般家庭では、多分、タダのOSとタダのOfficeソフトで事足りるのですが、なかなか普及が進みません。
 タダより高い物はないと云いますが、新しい物事をまた習得するという「めんどくさい」が、あります。 習得する為の「時間」もまた、「習得しようなどと、思う気持ちの無い人間」にとっては「コスト」なのですね。

 私なら、タダで使える道具なら、自分で少しくらい苦労しても、使いこなそうと努力しますが、それができない人間が圧倒的に多いので、ここが普及のポイントではないでしょうか。

 パソコンやWEBは、目的を達成するための「道具」ですが、どうも、この道具を必要としていない人間が、だまされてパソコンを買わされているような気がします。

 会社などで、いやいやパソコンを使っている社員を見ると「かわいそうになります」。
 普通にWord、Excelが導入されて使用しているのですが、「できない」のは、ソフトの使い方ではなく、元々こういう社員は、「手書きでも文章や表が作れない」人たちなのです。 もっとはっきり言えば、パソコンが苦手では無く、「仕事」ができない人たちなのです。

「手書きでも文章や表が作れない」、「パソコンも使いこなせない」、「上司にまだできないのかー」と急かされて、三重苦の中で、仕事ではなく「ままごと」しています。

 これで、ちゃんと給料をもらっているのです。。。社員っていいですね!
 そんな人、周りに居ませんか?

 本当は、仕事ができる「レベル」になれば、パソコンの使い方くらい覚える事ができるのです。

追記
 最近、中国の事情を紹介している、たいへんためになるブログを見つけましたので紹介します。
中国自動車 製造業 中国.上海 "面白い情報"」という同じFC2のブログサイトで掲載しています。
 私より、一世代若い方ですが、「前に進むんだ!」という意欲が、「心」を揺さぶります。
 野望をもった若いビジネスマン、学生さん 必見です。

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