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 今年は、スマートフォンの発売ラッシュでした。 そして「地デジ」テレビが、たくさん売れました。

 新しい製品とサービス、売れた商品について、何が違うのか。。ちょっと感想を。。。

1.「スマートフォン」、タブレット端末
 春、5月「iPad」、6月「iPhone4」に始まり、アンドロイド系のスマートフォンが秋ぐちにかけて出てきました。
 数えると、タブレット型も含めると19種類、来年1月にあと2種類、発売されます。

 「ガラケー」ゾンビではなく、増えましたよ。。。「スマートフォン」ゾンビ。
 特に、iPhoneを持った「メス」のゾンビが。。。。現在も確実に、増殖中です。

 ちょっと、訳があって、「車」中心の生活から、公共の交通機関と「徒歩」の「歩中(あるちゅう)」の生活になりましたが、昔、東京で生活した頃の様に、「移動」している間、ある意味色々な事ができる様になった事が、ちょっと楽しいですね。

 そうです。私が良いな!すごいな!と思ったのは、まあ、ノートパソコンが有れば、外でインターネットにつながりますが、タブレットやスマートフォンだと気軽に、電車の中で、片手で使用できるという点ですね。

 ブログを掲載していると、色々なところから、情報を入手しますが、これが結構時間がかかります。
 仕事が終わり、家に帰ってから、毎日、パソコンの前に「へばりつくのは」結構大変ですが、こんな端末があると、これが家にたどり着く前にチェックできてしまいます。

 携帯電話も、「ガラケー」は、まあ百歩譲って「ネットにもアクセスできる電話」、スマートフォンは「電話もできるインターネット・ホスト」。

 「これ(ガラケー)が、あるから、お家にパソコンとインターネット 要らないよね。」と云っているレベルの人間たちに、スマートフォンが必要なんでしょうか?



2.電子書籍
 「電子書籍」、これも日本では、なんか「しぼんで」いますが、もっと紙の「書籍」が売れなくなれば、いいのです。

 そうして、日本の出版社が、ねをあげて、アマゾンやAppleのStoreで「書籍」を販売しないと売れない状態にする。

 そうすれば、今の様に、書籍が、あちこちから、アプリの様に出版されて、わけわからん状態になっていますですので、ほとんどの書籍がアマゾンやAppleで購入できる様になれば、ユーザーは端末で一元管理できる(支払いも含めて)。

 こうなれば、私ももっと 「電子書籍」を購入するようになる。

 結局、レコード会社のように、早く、消えれば良いなと思うのですが、「書籍」と「音楽」ではちょっと違います。

 「書籍」も、1年に1冊の書籍も購入しない階層の人間が圧倒的に多いということです。
 結構、「ニッチ」とまでは言わないが、購入層はそんなに多くはないと思うのですが。

 もう一つ、読書する人は、全部「電子書籍」になって、「紙」がなくなってしまうことも望んでいない。


3.テレビ
 「地デジ」のおかげで、テレビが大変売れました。 家電量販店の「ラッシュ」すごかったですね。
 これは、「犬」や「猫」には必要ないですが、これよりちょっとだけ上の階層の人間たちにとっては必需品です。

 見れなくなると知ると、金は無くとも、とりあえず「テレビ」だけは買う。。。本当に不景気?

 最近、特に思うのですが、日本の物作りは、大変優秀ですが、このような「デバイス」、パソコンも含めて、ユーザーが、この「道具」を本当に、活用できているのかな?。。。と思うのですが、この事を作る側は絶対触れません。

 あと、「光の道」で話題になった、NTTのBフレッツなどの光回線、ほとんど、パチンコ屋の宣伝と同じで、意味不明です。。。

 私などは、動画など、そんなに見ないので、そんな早い回線は必要ありません。

 普段テレビしか見ないレベルの人間たちの方が、パソコンの性能やトラフィックを使います。
 そうです。。インターネットの利用は、「動画」くらいしか見ないからです。

 「テキスト」ベースの情報を必要としている階層の人たちは、そんなにトラフィックを使いません。

 本当にインターネットを活用できる人間はそんな多くないのではと、仕事柄、個人のお宅にインターネット接続で行くのですが、家の中に、書籍1冊、無い家庭にパソコンと速い回線が本当に必要なのか疑問です。

 大抵は、お部屋の「インテリア」になっています。  子供も同じレベルで、ゲームしかしていない。。。。
 「金」に困っていなくても、パソコンの無い家庭は、たくさんあります。

追記
 NTTの「フレッツ光」の基本料金が来春引き下げか。。。。。話題になっています。
 ソフトバンクが言い出した「光の道」ですが。。。。「パンドラ」の箱をついに、NTTは開けるのでしょうか。
 ユーザーは嬉しいですが、NTT以外の通信事業者は、値段を下げる必要があり、辛いのではないかと。。。


ここで、商品を区分けすると

1)知的レベルが低くても使える使う道具、インフラ
 ①テレビ、ラジオ
 ②ガラケー
 ③音楽
 ④水道、電気、ガス

2)使いこなすのに努力がちょっとだけ必要な道具、インフラ
 ①パソコン、インターネット
 ②スマートフォン
 ③書籍
 ④光回線。。。本当はADSLで十分

 特に、2)を扱っている企業は、「売れない。。。」と、ほざく暇があるなら、少し考えれば、何が必要か明白。

 「道具」は、使う人間の能力以上の事は何一つできない。

 そうです。 知的レベルの低い階層を底上げする事に、まずは「金」を使うことです。
 そうすれば、この階層が圧倒的に人数が多いんだから、買ってくれる人が増えるでしょう?

 間違っても、「バカ」に付ける薬は無いって、言うなよ! パイが少なければ、パイを大きくする「努力」をしろって。

 いつまで、「猫に小判」を売るような商売をすれば、気が済むんだか。。。売れなくて当たり前。

 そうです。 できないなら、1)の違うものを売るか、潰れるかして、1社か2社でいい。

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