ブログ、ホームページ作成に役に立つ情報、フリーソフト情報、企業や個人のIT活用を支援する為のパソコン講座を掲載します。

Sponsored Links

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 2013年心に残った書籍についてです。

2013年も、あと数日で終わりますが、当サイトの右サイトバーの「ブクログ」に掲載した書籍の紹介をします。

いつも、読んで、良かった本だけ、登録しているのですが、少し溜まってきましたので、2013年度で心に残った書籍を紹介します。

見ていただくと、分かると思いますが、「脳」に関する書籍が多いのですが、 「脳」の勉強をして、人間の様なコンピューターを作りたくて研究している訳では、決して有りません。

お正月休み、ごろごろしながら、本を読んでみるのも、良いのではと思います。


「立花隆」氏による読書の心得を参考にしていますが、こんな点に注意して読書をしています。
・本を読む時は、一冊で信じるな、良い意味の猜疑心を持つこと。 必ず、同じコンテキスト(類書)の書籍を何冊か購入する。
 本当は、もっと「速読術」を身に着けたいが、頭が悪いせいか、なかなかできない。。。。

 私の様に、歳をとった人には、「空気を読むな、本を読め」(ダンさんの受け売り)などと決して言いません。 なぜなら、もう終わりが近づいているので、今更、読んでも、何の役に立つか。。。どうでも良い事ですので、別にお勧めなどしません。

 でも、若い人は、何をさしおいても本を読む時間を作って読んでほしいと思います。


   1.「脳」科学 に興味がある方は、まず「池谷裕二」氏の書籍が、一番分かり易すく、楽しく読めると思います。 

脳の不思議な機能、働き----「脳神経学」から「意識とは、自我とは」など、分かり易く説明されています。
この4冊を読めば、もっと「脳」のことを調べてみたくなります。 

1)単純な脳、複雑な「私」
2)脳には妙なクセがある
2)進化しすぎた脳―中高生と語る「大脳生理学」の最前線
3)海馬―脳は疲れない (新潮文庫)
4)ゆらぐ脳





その他
1)脳はなぜ「心」を作ったのか
―「私」の謎を解く受動意識仮説------------- お勧め!
2)無意識の脳 自己意識の脳
3)脳と人間-大人のための精神病理学 (講談社学術文庫)
4)うぬぼれる脳―「鏡のなかの顔」と自己意識 (NHKブックス)
5)言語の脳科学―脳はどのようにことばを生みだすか (中公新書)







  2.これから、親になる方に読んでもらいたい書籍です。

今の時代は、子供を早くから、保育所に預けて、働くことを選択するのを、当然の権利で、保育所が足りない、待機児童の数がと言われていますが、あまり早くから、親の手から子供を離すのは、本当に幼児の「人間形成」上、良いんだろうか? と考えさせられる事柄が、たくさん有るような気がします。  私の場合は、「いまさら」ですが。。。。

東京にいた頃、うちの子の保育所の園長先生は大変熱心な先生でしたが、このことを、ちゃんと知っていらしていて、感心した記憶が有ります。

1)回避性愛着障害  絆が稀薄な人たち (光文社新書) ------------- お勧め!
2)愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)
3)ヒトはなぜ幼児を虐待するのか

 


教育
1)スクールカーストの闇 なぜ若者は便所飯をするのか  ------------- お勧め!

私の感じる限り、世の中、薄気味悪くなっている気がします。
「みんな同じ、平等なのよ、みんなと同じ仲良くする子が良い子なのよ」------「薄気味悪い」と感じます。

なぜ、便所飯を食うか? これなんか、悲しくなるくらいの理由です。
みんなと一緒に、「飯」食えないとダメな子なのか?
しかし、いまの子供達は、一人でいることには何にも苦痛ではない?


不気味なほどの低レベルの「同調意識」の強要。。。。日本人独特の村社会、「たこつぼ」社会
。。何にも変わっていない。
子供たちの問題ではなく、社会や教育の問題ですね。

2)教室内(スクール)カースト


3)「甘え」の構造
日本人、独特の社会、家族つまり、内と外の分け方、考え方の違い、「個」の捉え方の違いが記載されていますが、これもまた崩れ去ろうとしている。

4)オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より (幻冬舎新書)







発達障害、心理学
1)ルポ 虐待: 大阪二児置き去り死事件 (ちくま新書) ------------- お勧め!
悲しい事件でしたが、これが、日本の「裁判」や「精神医療」の限界なんでしょうか?
「解離障害」、「幼児虐待」、「ネグレクト」、「トラウマ」もそうですが、心が病んでしまうと、自分ではどうしようもない状態になってしまいます。
特に、女児を育てる「むずかしさ」を感じます。 本当に、人間の特に女児は「脳」に影響を受けやすいので、養育環境を考える必要が有りますが、だんだん、普通の環境で育てられない家庭が、社会の環境の変化で多くなっているではと感じます。

2)子どもの「心の病」を知る
3)LD(学習障害)とADHD(注意欠陥多動性障害)  ------------- お勧め!
4)トラウマ(岩波新書)
5)診断名サイコパス―身近にひそむ異常人格者たち (ハヤカワ文庫NF)




母親になる前に、自分の親について

1)不幸にする親 人生を奪われる子供 (講談社プラスアルファ文庫)
2)母という病
3)なぜ、母親は息子を「ダメ男」にしてしまうのか
(講談社プラスアルファ新書)
4)母を許せない娘、娘を愛せない母
5)私は私。 母は母。





  3.生物学
 生物学でしたら、分子生物学者の「福岡伸一」先生の書籍が一番です。

学者先生ですが、文学的な表現が多く、とても分かり易いです。

  「福岡伸一」先生の書籍を読むと、生物の構成単位の極限まで行き着きますので、神様、仏様、幽霊が、この世に存在しない事が良く理解できると思います。  人間の「脳」が作り出した「錯覚」と「ご都合」です。

現代で、一部の人、テレビショッピングで大流行の「サプリメント」類。。。。飲んでも、「気のせい」でしかない事が理解できます。

<「福岡伸一」著>
(1)動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか ------------- お勧め!
(2)動的平衡2 生命は自由になれるのか   ------------- お勧め!
(3)生物と無生物のあいだ 
(4)生命と記憶のパラドクス 福岡ハカセ、66の小さな発見
(5)やわらかな生命
(6)生命の逆襲





1)ウイルス・プラネット (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)
2)利己的な遺伝子 ------------- お勧め!




Sponsored Links

スポンサーサイト

関連タグ : 書籍,

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。