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はじめに
何年もパソコンを使っているのに検索エンジンを使えない(使ったことがない)方が、けっこういます。
「え」! パソコンを何に使っているのかな? と考えてしまいますが、現実にいるのです。
うまく、自分の欲しい情報を探し出したいと云う方は、ちょっと参考にしてください。
検索エンジンを使いこなせない理由(パソコンのトラブル時で云うと)
・初心者でパソコンの用語がわからないので、キーワードになる言葉が出てこない。
なんて表現していいか分からないのだと思います。最初は皆さん同じです。
Googleの検索エンジンを使用した検索方法ついて
検索テクニックは、一日してならず。
自分でキーワードを何度も入れ替えて、自分の欲しい情報を探し出す苦労をたっぷりと味わっているうちに、段々精度が上がってきます。
1.言葉の意味を探すとき
「○○とは」というフレーズで検索することで、その単語について解説している文章を探すことができる。
その他の「○○って何」、「○○というのは」を使い分けて検索する。
例えば、EXCELについて調べたいときなどは、「EXCEL リンク集」と入力するとEXCELに関するリンク集サイトがヒットするので、それを参考にして自分に合ったサイトを自分の目で見て探すのが一番です。
(最初は、どこに何が書いてあるか探すのに苦労しますが、慣れてきます)
2.ドメインを「go.jp」に絞り込んで検索する
site:go.jp 行政サービス のように site:go.jp ○○と入力する。
3.パソコンがエラーを起こした時などは
ソフトウェアやOSの不具合の場合は、設定などを見直すことでトラブルから復旧できる可能性がある。こうしたトラブルは基本的に「エラーメッセージ」が画面上に表示される。このエラーメッセージを頼りに、解決方法を調べることができる。
エラーメッセージが表示された時、一字一句それを紙などに記録しておき、Googleにアクセスし、そのエラーメッセージをそのまま入力して検索してみる。
その他検索先
メーカーのサポートページも必ずチェックする(一番最初に)。
Windows全般のトラブルは「Windows.FAQ - ウィンドウズ処方箋」というページをチェックする。
4.ファイルタイプを絞り込んで検索したいとき
Googleはさまざまなファイルを検索できる。
「filetype:pdf」でPDFの文書ファイル
「filetype:doc」でMicrosoft Wordの文書ファイル
「filetype:xls」でMicrosoft Excelの表計算ファイル
「filetype:ppt」でMicrosoft PowerPointのプレゼンテーションファイル等を指定して検索できる。
5.ワイルドカードで検索
あいまいな部分を「*」という記号に置き換えて検索する機能を備えている。
例えば「札幌市中央区*センター」で検索すれば、「札幌市中央区○○センター」という名前の施設を検索結果として表示してくれる。
6.AND検索、AND検索、NOT検索
「YouTube OR Google Video AND 動画共有 -エロ」など
AND:かつ 、 OR:または 、 NOT(-):ではなくの意味(否定)
論理演算について
論理和(OR)・論理積(AND)・否定(NOT)・排他的論理和(XOR)等を理解していないとちょっと使えないと思いますが。。。
補足:
「A AND B」 、 「A OR B」の意味は、「論理演算」をkey wordにして、Googleにアクセスすると理解できると思います。
7.地図検索
「Googleマップ」という地図サービスで、目的地の住所を入力するとその住所の地図が表示される。
このMapは住所だけでなく、AND検索やフレーズ検索も可能です。
例えば、札幌駅 ビジネスホテル ”徒歩10分以内” と入力して検索すると対象となる周辺のホテルのマップがピン付きで表示されますので試してみて下さい。
補足:
本家グーグルの説明サイト:Google の詳しい検索方法
関連タグ : google,
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