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「Skype」がテクノラティの人気キーワードに登場していたので、何か新しいサービスでも追加したのかと、期待して調べて見ると「障害」でしたね。
最近、スカイプを利用して「タダ」電話をしている方が大勢います。有料だったら、文句「たれたれ」でしょうね。
そうゆう私も、遠隔地の方とは、頻繁ではありませんが、Skypeを利用させていただいています。
<情報>
Skypeは8月16日、サービス障害が発生したことを公式ブログで明らかに。
原因は「ソフトウェアの問題」で、Skypeサービスへのログインが不可能に。
Skypeのネットワークソフトのアルゴリズムの欠陥によるものだそうです。
18日(土)朝 現在、使用してみましたがログイン可能になっています。
<追記> 8/21
Skype障害の原因は「ユーザーの再起動」だそうです。
同社によると、Windows Updateでお盆明けに月例パッチが配布された後、短時間の間に世界中の多数のユーザーが自分のマシンをリブートし、これがSkypeのP2Pネットワークリソースに影響した。大量のログイン要求があったことと、P2Pネットワークリソースが不足したことが連鎖反応を起こして大規模なサービス障害につながったという。
Skypeを使っている人のコンピュータを勝手に「サーバー」代わりに使用するP2Pネットワークでは、こんな事が起こるのか! と改めて実感した次第です。
通常、自社サーバーなら再起動なんてめったにかけませんが、「外部」中継サーバーですので、再起動を止める事ができませんよね。
<加筆>
<Skypeについて補足情報>
「プロバイダーを変更したら、スカイプが使えなくなった」と大騒ぎする方がいます。
スカイプはP2Pソフトです。
そうです。「××ガキや××オヤジ」が良く使うファイル交換ソフト「ウイニー」と同じ種類のソフトです。
「ぷらら」などのプロバイダーは、これを規制かけていますので、デフォルトでは通信できないようになっています。
<解除方法>
ぷららの場合は、WEBサイトより、自分のIDとパスワードでログインすれば、この規制を解除する事が可能(規制のレベルを下げる)です。
関連タグ : Skype,
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