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Google関連記事、3連発目です。
ちょっと疲れます。。もう少し間を置いて、サービスをリリースして欲しいですね。
Googleは、8月22日、「Google Earth」で高解像度の天体画像を見られる新機能「Sky」をリリースしました。
<使用方法>
・Sky機能を利用するには、まず最新版をダウンロード、インストールが必要です。
・Google Earthを起動して、メニューバーの表示の中に「skyに切り替える」を選択すると天体画像が表示されます。
・通常のGoogle Earthと同じように、ドラッグ、ズーム、検索、「My Places」登録などの操作ができます。
Sky機能に合わせて、下記の7種類のレイヤーを導入。
・星座を表示する「星座」
・星や銀河、星雲などの情報を入手できる「身近な天文学」
・ハッブル宇宙望遠鏡の画像が見られる「ハッブルショーケース」
・月の位置や満ち欠けを表示する「月」
・惑星の位置を表示する「惑星」
・銀河のバーチャルツアーを提供する「銀河の説明」
・星のライフサイクルを説明する「星の一生」
<感想>
特に、「ハッブルショーケース」がすごいです。見たこともない画像が、たくさん出現します。ブラックホールも見られます。
アースは、色々な機能が追加されていますね。MAPとの連携、ルート検索、新しいレイヤ等、実は、久しぶりに起動(使用)したのですが、「浦島太郎」状態になっています。
<注意事項>
・見ていると、一時間位あっという間にすぎてしまいます。
・Google Earthを起動すると大量のメインメモリを消費しますので、ぎりぎりの状態でPCをお使いの方は、スタートアップで起動しているソフト等を外してから実行してみて下さい。
当サイトの 重いパソコンに「スターアップチェッカー」を参照すると改善できる場合があります。(元々、256M程しか積んでいないXPのパソコンでは改善しない場合が多いですが。。)
http://weba03.blog96.fc2.com/blog-entry-71.html
・「Google Earth」最新版のDLは、下記のサイトよりどうぞ。
http://earth.google.com/
・Google Earth の Sky のデモサイト(日本語のビデオガイド)
http://earth.google.com/sky/skyedu.html
関連タグ : ハッブルショーケース, Google, Earth, Sky,
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