「Google Earth」v4.2にフライトシミュレーターが搭載

ここでは、「 「Google Earth」v4.2にフライトシミュレーターが搭載」 に関する記事を紹介しています。

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 8月22日に公開された「Google Earth」v4.2には隠し機能として“フライトシミュレーター”機能が搭載されていることが判明しました。

起動方法
アースを起動して、3Dマップを表示して、[Ctrl]+[Alt]+[A]キーを押すと設定ダイアログが表示され、“フライトシミュレーター”機能が利用できます。

飛行機の選択
ジェット戦闘機「F-16」(気の短い人用)
プロペラ機「Cirrus SR22」)(のんびり派の人用)
の選択ができます。

開始位置
・航空機のほか出発する飛行場を世界各地から選択可能。
シミュレーションの開始位置としては,ブエノスアイレス,フランクフルト,ロサンゼルスなど,現在のところ27種類の飛行場が用意されている。

・「フライトシミュレーター」機能を呼び出す前に表示していた場所から飛行を開始することも可能。

操作オプション
・ジョイスティックサポートオプションなどが設定できます。
 (こうなると、ジョイスティックが欲しいですね)
・航空機は“ラダー”のほか、“エレベータトリム”“フラップ”などを使った本格的な操縦が可能。

<感想>
ついに、出ましたね。子供のおもちゃです(大人も十分遊べる)。
有料のフライトシュミレターソフトをお使いの方は、不満もあると思いますが、「タダ」で世界中を飛行機で飛べますので、初めての方には十分だと思います。
  
皆さんも、お試しあれ。  墜落しても死にません、何回でも飛べます。

補足
アースは起動すると、メモリを大量に消費しますので、性能の低いパソコンを使う場合は、我慢です。

フライト シミュレータのキーボード操作
Windows、Mac、Linuxの操作説明が記載されています。
本格的な操作が可能ですので、ジョイスティックがないと、「指がつり」ます。。。
http://earth.google.com/userguide/v4/flightsim/index.html

 
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