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番外編 昔のエンジンについて
いよいよ、F1 日本グランプリの開催です。
観戦できる方が、ちょっと羨ましいですが、テレビで我慢しましょう。
昔懐かしい!、第1回 F1日本グランプリの映像が下記のサイトで観れますよ。
鈴鹿サーキットを写そう!
http://suzukacircuit.blog101.fc2.com/blog-entry-285.html
昔、F1のエンジンと言えば、フォード コスワース社の「DFV」でした。
ロータスのコーリンチャップマンがフォードを動かして、フォードコスワースのキース・ダックワースが設計してできた3リッターV8エンジンです。
リビルドの為に、エンジンをばらすのを少し手伝った事がありますが、非常にコンパクトで優秀なエンジンです(なんせ、バルブを(4本×8気筒)32本はずさなければなりません。。。)。
1991年F1から撤退するまで、歴代156勝を上げています。
こんなエンジンは、今後、出ないでしょうね。
このエンジンが市販されたおかげで、F1に参戦する敷居がさがりました。
こうして参入してきたコンストラクターの中にマクラーレン、ティレル、ウィリアムズ、ミナルディがあるのです。
F1以外でも活躍していますよ。
日本では、F2に代わって1985年から始まったF3000用のエンジンとして使用され始めました。
ヤマハは独自にDFVエンジンを5バルブ化したコスワース・ヤマハOX77エンジンを開発し、1988年には鈴木亜久里が全日本F3000選手権のチャンピオンを獲得するのに貢献した。 それ以降も四国のケン松浦チューンのDFVが活躍を続け、91年には片山右京、93年には星野一義がチャンピオンを獲得している。
アメリカでは、「CART」シリーズで、DFVエンジンをショートストローク化し、シングルタービンのターボチャージャーを装着したDFXが用いられ、さらに改良型のDFSも存在しました。
「ルマン24時間」に出場するマシンにも使われていました、当時、童夢の「童夢RL」にもDFVをディチューンしたエンジンを使用して出場していましたね。
今は、シャーシとエンジンが自前なのがフェラーリとホンダ、トヨタ、あとはメーカー製のエンジンを使用したコンストラクターが頑張っていますね。
両方自前の自動車製造メーカーである「ホンダ」、「トヨタ」がF1で勝てない!
是非、富士で頑張って欲しい。 ヨーロッパの「暇つぶし文化」を制覇して欲しいところです。
いよいよ、F1 日本グランプリの開催です。
観戦できる方が、ちょっと羨ましいですが、テレビで我慢しましょう。
昔懐かしい!、第1回 F1日本グランプリの映像が下記のサイトで観れますよ。
鈴鹿サーキットを写そう!
http://suzukacircuit.blog101.fc2.com/blog-entry-285.html
昔、F1のエンジンと言えば、フォード コスワース社の「DFV」でした。
ロータスのコーリンチャップマンがフォードを動かして、フォードコスワースのキース・ダックワースが設計してできた3リッターV8エンジンです。
リビルドの為に、エンジンをばらすのを少し手伝った事がありますが、非常にコンパクトで優秀なエンジンです(なんせ、バルブを(4本×8気筒)32本はずさなければなりません。。。)。
1991年F1から撤退するまで、歴代156勝を上げています。
こんなエンジンは、今後、出ないでしょうね。
このエンジンが市販されたおかげで、F1に参戦する敷居がさがりました。
こうして参入してきたコンストラクターの中にマクラーレン、ティレル、ウィリアムズ、ミナルディがあるのです。
F1以外でも活躍していますよ。
日本では、F2に代わって1985年から始まったF3000用のエンジンとして使用され始めました。
ヤマハは独自にDFVエンジンを5バルブ化したコスワース・ヤマハOX77エンジンを開発し、1988年には鈴木亜久里が全日本F3000選手権のチャンピオンを獲得するのに貢献した。 それ以降も四国のケン松浦チューンのDFVが活躍を続け、91年には片山右京、93年には星野一義がチャンピオンを獲得している。
アメリカでは、「CART」シリーズで、DFVエンジンをショートストローク化し、シングルタービンのターボチャージャーを装着したDFXが用いられ、さらに改良型のDFSも存在しました。
「ルマン24時間」に出場するマシンにも使われていました、当時、童夢の「童夢RL」にもDFVをディチューンしたエンジンを使用して出場していましたね。
今は、シャーシとエンジンが自前なのがフェラーリとホンダ、トヨタ、あとはメーカー製のエンジンを使用したコンストラクターが頑張っていますね。
両方自前の自動車製造メーカーである「ホンダ」、「トヨタ」がF1で勝てない!
是非、富士で頑張って欲しい。 ヨーロッパの「暇つぶし文化」を制覇して欲しいところです。
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