Adobe ファイル共有サービス「Share」ベータ版をリリース。

ここでは、「 Adobe ファイル共有サービス「Share」ベータ版をリリース。」 に関する記事を紹介しています。

Sponsored Links

Adobeは、ファイル共有サービス「Share」ベータ版を公開しました。
「Share」は、オンラインのドキュメント共有サービスです。

ドキュメントをアップロードし、共有したい人にメールするだけでオンライン上での共有が可能になる。




<機能>
・共有方法
全体に公開する「Open Access」と、指定した人にのみ公開する「Limited Acess」の2つ。
・全体に公開されているドキュメント一覧を調べる機能はありません。
・Open Accessの場合でも対象URLを知らないとファイルにアクセスできない。
・Share上では、PDFと画像ファイルに限りプレビュー可能。
・公開されているドキュメントはダウンロードすることができる。
・公開URLや、Embedタグの生成機能も備えています。
・1GBまでのアップロードが可能、色々なファイルtxt、doc、xls、pdfなどもアップロード可能
ただし、mp3などの音楽ファイルや、wmvなどの動画ファイルについてはアップロードできない。
(著作権の絡むファイルは禁止という事ですね)

<感想>
yahooの「ブリーフケース」サービスにドキュメントを閲覧するWEBアプリをくっつけた様なサービスです。
PDFを表示するとページをめくる様に表示されます。
officeを持っていなくても、Wordファイルも見れて便利ではないかと思います。


・Adobe IDがあれば無償で利用できる(無い方は、ID取得の手続きをオンライン上で必要)

・shareは、下記のサイトよりどうぞ。
http://labs.adobe.com/technologies/share/


・Shareを利用するAPIも公開されている。
http://labs.adobe.com/wiki/index.php/Share:API

 

関連タグ : ファイル共有サービス,

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://weba03.blog96.fc2.com/tb.php/200-31ef682b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック