Windows XPの乗り換えと消費税率の変更について

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 Windows XPの乗り換えと消費税率の変更について

今年の3月から、今日現在まで、なんだか、いつになく、忙しい日々が続いています。

1.Windows XPからWindows7、8への乗り換え作業の依頼

これは、まだ終わっていません。 まだ、待っていただいているお客様もいますので。。。速く終わらせたいのですが。
これは、「正直、4月末くらいまで、あまり急ぐ必要はありませんよ」などと、私が敢えて、苦し紛れに言っているせいもありますが。。。

Windows XPのマシンでも、お客様に「性能の良いデスクトップ」マシンをお勧めして購入されてた方は、お金をかけず、OSとHDD又はSSDのみの購入で、Windows7への入れ替えをお勧めしています。  OSとHDDの購入だと、2万円でお釣りが来ます。
その他は、さすがに、マシンの入れ替えをお勧めしています。
マザーボード、CPU、メモリなどまで交換して自作すると、本体を購入するのと1~2万円位の差にしかなりませんし、結局、私が自作する羽目になりますので、その分の作業費も入れると、新品の本体と同じ価格になってしまいますので、あまりお勧めしません。 お客様が、自分で自作するのは、勇気がいる様です。 めんどくさいのでしょうか。。。


1)OSとHDD又はSSDのみの購入で、Windows7への入れ替え


これは、微妙で、判断を誤ると、お客様に、後で、何を言われるか分かりませんので、そうですね、Vistaが出だしたころのインテルのCPUで云えば、コア2 デュオ 8500番台くらいの製品なら、Windows7をインストール後のWindows エクスペリエンス インデックス評価でも4~5位の評価が出ますので、問題なく使用できます。 そこに、古くなったHDDを下に落として、SSDをCドライブにすると、パフォーマンスは、ぐっと上がります。

但し、グラフィックの能力は、少し低いので、写真、動画の編集作業をする場合、グラフィックボードを追加する必要ありますが、Officeの使用やブラウジングする程度でしたら問題ないです。 入れたとしても、5,6千円位のグラフィックボードで十分です。 下手に高価なボードを入れると、夜中、グラフィックボードのファンの音が、けっこううるさいので、気になる方は、性能はあまり高くないのですがファンレスがお勧めです。


2)Windows XPを捨てられない訳

ただ、どうしても、Windows XPでしか、動かないアプリを引きずっている場合は、LANケーブルを外して、そのアプリ専用に使用する事をお勧めしています。

こんな羽目に、なるのは、大抵の場合、タダのアプリ(対価を支払わずにと云う意味で)をインストールして使用している場合や開発が終了したアプリを使用している場合が殆どですが。。。。

こんなのが、結構あるんです。 タダで仕入れて使用しているうちに、便利で手放せなくなるアプリケーション、例えば自動車の修理業で、パーツから見積書を作成できるアプリなど、実に便利で、アッセンブリーの部品図をクリックすると展開してくれたりと、感心するほど、良くできたアプリなのです。 自動車メーカーの見積作成システムよりも便利なシステム(業者向けです)が有るんです。

--関連記事--
Windows XPのマシンからWindows 7又は、Windows 8.1へのベストな乗り換え方法
Windows XP を 2014年4月のサポート終了後も使い続ける方法
Windows XP、Vistaから乗り換え、Windows 7と8のパソコン(OS)どっちがいい?
コンピュータの買い替えでは無く、Windows OSを入れ替え(XP、VistaからWindows 7、8に移行)後に、失敗しない考え方。



2.消費税率の変更について

1)システムの消費税率の変更処理
 自分で開発したAccessのシステムをお客様に使っていただいているのですが、消費税率の変更日と変更前の税率と変更後の税率を予め設定しておけば、自動で税率を変更して消費税を計算してくれるように作成して有るのですが、この仕組みを取り入れていなければ、大変な事になる処でした。 まあ、当たり前ですが、手を抜かずに作り込んでおいたので、プログラムを変更せずに事なきを得ました。。。。。見積書、請求書、売上伝票など、またぐ場合は多々ありますので。

 職場などで、自分で作成している方も、この処理を入れておけば、また来年、税率が10%に上がる予定ですので便利だと思います。 リクエストが有れば、ロジックをブログで記載いたします。

補足
Access2000、2002などから、Windows7用にAccessを変換が必要な場合、Access2010に変換せずに、とりあえず、Access2000、2002形式のmdbを使用したい場合、Access2007をお勧めします。
Access2007のランタイムを使用して、動かせば、最小限度の変更で、Access2000、2002のmdbが動きます。

--関連記事--
Access2000(mdb)からAccess2010(accdb)に変換する
第9回 ACCESS 2010の情報
マイクロソフト、「Access」の便利な機能を使って、業務アプリケーションを活用する。


2)ノートPCの購入
これは、随分、迷いました。 
中学生になる娘に、スマートフォンの購入は、あきらめさせましたので、その代わり、私の「MacBook Air 13インチ」をお下がりしました。



それで、もう1台、MacBook Air 13インチを購入しようかと。。。。迷い。。。企みました。  3月31日までに。。。。。です。
後は、Windows7も入れて使用したいので、ストレージは256GのSSDは必須ですね。

家には、私、専用のWindowsデスクトップ(7と8.1をデュアルブート)1台、iPadも有りますが、性能の高い「MacBook Pro」も候補に挙げ、重さは200g位しか違わないのですが、やはり、外出先で使用する機会が多いので、バッテリーの持ち(Proは8時間、Airは12時間)が良い「MacBook Air 13インチ」にしました。

初めて「MacBook Air 13インチ」を購入して、驚いたのは、ブートキャンプを使用して「Windows7」を入れたのですが、これがまたサクサクWindowsが動くんですよ。  下手なWindowsノートPCより、サクサクです。
ただ、キーボードがちょっと違うので、Windows使いの方は慣れるまで、ちょっと不便ですが。。。すぐ慣れます。

MacとWindowsが同時ではないですが、両方使用できるのはMacだけですね。
仮想化して、Windowsを使う方法もいくつかあるのですが、Windowsのシステム環境をなるべく、忠実に使用したい場合は、ブートキャンプを使用して、デュアルブートをかけた方が良いのではと思います。

後は、使いこなす上で、とても便利なのは、iPhone、iPad、Macを「iCloud」を使用して、アプリやデータを連動することができることですね。 Appleの場合、Officeソフトは無償で使用できますので、マイクロソフトのOfficeほど、高機能でなないですが、個人レベルで使用するには何の問題も有りませんし、便利です。

Macのトラックパッド優れものです。 しばらくして気が付いたのですが、Windows8でタッチパネルが使えるマシンがリリースされていますが、実際に画面をタッチしていると、画面がギドギドになりますが、Macは、トラックパッドで指を3本、4本使い、アクションを使い分けできますので、画面が汚れず、タッチパネルが不要なくらい、色々な操作が可能で便利です。

「Windows使い」の方が、Macを購入して、デュアルブートで両方使用するようになれば、Macって簡単と云うか、めんどくさくなくていいな。。。と思うはずです。  Macの場合、買ってすぐ使えますよね。 Windowsの場合は、結構、初期設定作業が必要で、日頃、メンテをしないと、すぐに、重くなってきます。

つい2、3年前まで、Macなんて。。。。と言っていたのですが、使ってみると、通常使用する分には、めんどくさいシステムの設定などをほぼ考えなくても良いので、そんなマシンをお望みの方は、お勧めです。

 「Windows使い」のくせに、また、Macを褒めてしまいました。 いかん、いかん。

--関連記事--
Windows経験30年、Mac経験2日目の「MacBook Air」攻略日記 その2 「デュアルブート」です。(2011年8月)
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