ドコモ新料金プランが発表されましたが、さて、国内音声通話の完全定額化になっていますが、どうなんでしょうか?

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 ドコモ新料金プランが発表されましたが、さて、国内音声通話の完全定額化になっていますが、どうなんでしょうか?

・「カケホーダイ&パケあえる」かんたんシミュレーション (NTTドコモ サイト)
 https://www.nttdocomo.co.jp/charge/new_plan/simulation/index.html

上記サイトで、自分でシミュレーションすれば、すぐに分かります。

 全然、安くなっていねーよ! と叫ぶ方は、押さえて下さい。 簡単です、他を使いましょう。

1)家族複数人のユーザの優遇、単身者ユーザの冷遇
2)音声通話がメインの利用者は当然、音声通話が完全定額化したため優遇されているでしょう。

背景には、キャリア各社の通話料金が高いため、通話料の収入が、年々減少していました。
通話料金が定額制になっても、「土管屋」ですので、安くするわけないでしょう。。。。。

データ通信はあんまり使用しないが、電話をたくさんかける人、長電話する人は、ガラケーの時より安くなるのではと思います。
つまり、スマートフォンを通話用の「携帯電話」としての機能しか、使えない人達は、ラッキーです。

 これで、通話料金が高くて、通話しなかった人たちが、戻ってくるのか?

 今まで高かった通話料を安くするから、いままでと同じ料金払えってか?


単身で、電話をあまり使わず、データ通信をメインで使用している人は、MVNOを活用して、細かな対策を打たねばなりません。

いっその事、Googleが、MVNO日本に参入すれば。。。。と思います。

MVNOとは?  
 尚、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクなどは、MNO(移動体通信事業者)と呼ばれています。
 NTTドコモが、回線を貸し出すことで、擬似的な通信事業を実現して、借り受けて通信事業を行う事業者をMVNO事業者と言います。
 Mobile Virtual Network Operator  :
 仮想移動体通信事業者と呼ばれています。
 携帯電話などの無線通信インフラを自社で持たないで、他社から借り受けてサービスを提供している事業者のことです。

--仮想移動体通信事業者 格安SIM --
・b-mobile サイト  :http://www.bmobile.ne.jp/
・IIJmio サイト    :https://www.iijmio.jp/
・BIGLOBE サイト  :http://join.biglobe.ne.jp/mobile/lte/
・OCN サイト     :
http://service.ocn.ne.jp/mobile/one/datacard/
・楽天          :
http://broadband.rakuten.co.jp/lte/
・DTI           :
http://dream.jp/mb/
・excite         :http://bb.excite.co.jp/lte/docomo/
・hi ho         :
https://home.hi-ho.ne.jp/hihomobile/lte/d/
・U mobil       :http://mobile.unext.co.jp/umobiled/

 いまの法律では、ドコモは、他の会社から「回線貸せ」と言われたら、断れないのです。 今の内です。 Googleさん。。。


 あと、残すところ、auの料金体系です。。。。。。全然期待していませんが。。。ね。

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