ソネット(So-net) が、高速データ通信サービスを利用できるプリペイド式SIMカード『Prepaid LTE SIM』の提供を4月22日より開始すると発表

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4月14日、
ソネット(So-net) が、モバイル通信サービスの新たなラインアップとして、LTE高速データ通信サービスを利用できるプリペイド式SIMカード『Prepaid LTE SIM』の提供を4月22日(火)より開始すると発表しました。

通信速度は、下り最大150Mbps、上り最大50MbpsのLTEデータ通信、NTTドコモのLTE(Xi)とW-CDMA(FOMA)のネットワークに対応する。

主に外国人旅行者向けサービスですが、日本人でも利用できます。
しかし、日本の場合、SIMロックが解除されている端末を所有している方が、少ないですので。。。。。。

プリペイド式SIMカードとは言え、ちょっと高価ですが、LTE高速データ通信サービスを利用できますので、それなりではと思います。

利用期間はどちらも30日間だが、購入から14日以内またはSIM台紙記載の「有効期限」のうち、いずれか早い日を期限としてウェブサイトから利用開始の手続き(アクティベーション)を行う必要がある。

Prepaid_LTE_SIM
データ通信量を使い切るか利用期間が経過してから14日間以内は、追加チャージが可能です。

利用データ容量の目安> (500MBで使える目安(自社調査)
・You tube動画     : 250分
・テキストメール     : 15万通受信
・ホームページの閲覧  : 2千ページ
・地図アプリ         : 500回


SIMカード
 標準SIM、MicroSIM、nanoSIMの3種類。
Prepaid_LTE_SIM


設置イメージ図
Prepaid_LTE_SIM
自動販売機での決済は現金・日本円

販売場所

前提条件
・NTTドコモを利用するため、ドコモのネットワークに対応できる端末かつ、SIMロックが解除されている端末で利用が可能です。
・チャージには、クレジットカード登録が必要です。

・So-Net サイト
 http://www.so-net.ne.jp/prepaid/#data

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