Wi-Fi機能を搭載して、スマホやタブレットから録画映像の閲覧、本体設定が可能なドライブレコーダー「DrivePro 200」。

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 Wi-Fi機能を搭載して、スマホやタブレットから録画映像の閲覧、本体設定が可能なドライブレコーダーDrivePro 200」。

 ドライブレコーダーは、最近、営業車に限らず、一般のドライバーの間でも、普及が進んでいる様ですが、WiFi経由で無料の専用アプリを使ってスマホやタブレットからも再生することもできるのが、良いですね。

 利用方法として、サイトには、「撮影したデータは不測の事態が発生した際の原因調査や公的機関等への情報提供として利用でき、ドライバーに不備がないことを証明する手助けとなり得ます」と記載されていますが、こんな場合にも利用できるのではと思うのですが。。。。

 娘が、自動車の免許を取った後に、取り付けて、普段、どんな運転をしているのか、チェックするのに使えそうです。
 自分が悪くなくても、事故を起こすタイプの人も、ごく少数ですが。。。。います。  親バカですが。。。

 最近、ハンドルを握る機会は減りましたが、エンジンをリビルドできる「クルマ大好き小僧」としては、気になる商品です。

DrivePro 200 ドライブレコーダー
サイズ:67(L) x 72(W) x 34.3(H)mm、 重量:84g

スペック
・画面          :2.4インチ高解像度フルカラー液晶
・イメージセンサー  :低照度高感度CMOSセンサー、300万画素
・レンズ         :F値2.0大口径、広視野角:対角160度
・衝撃感知センサー  :3軸加速度 Gセンサー
・マイク、スピーカー内蔵
・トランセンド製 16GBのMicroSDカードを標準付属。

録画モード
・ループ録画を有効にすると、空き容量が無くなった場合に古いファイルを上書きして記録を続けます。

・運転中にDrivePro 200に搭載されているGセンサーが衝撃を感知すると、緊急モードで録画を開始します。
 このモードで記録されたデータは上書きされません。緊急録画ボタンを操作して録画したファイルも同様に保護されます。


利用方法
・取付けはフロントガラスの中央(バックミラー付近)に固定し、付属のカーアダプタで車のシガーソケットに接続するだけです。

・電力はシガーライターソケットから得るので、通常エンジンと連動しており、エンジンスタートと同時に自動で録画を開始し、エンジンを止めると録画も停止されるようになっています。

・スマホで再生する為 の「 (無料アプリ)」は、App StoreやGoogle Playサイトで入手可能です。
Drive Pro App

・Transcend サイト
 http://www.transcend.co.jp/products/catList.asp?FldNo=228&LangNo=17&Func1No=0&Func2No=244

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