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Webブラウザの新たな方向性として、「Mozilla」が今年の夏に、個別Webアプリ専用ブラウザ「WebRunner」というアプリをリリースしていました。
「WebRunner」とは、
「XULRunner」をベースにして開発された、Webアプリケーションの用途に特化したWebブラウザで、特定のサイトに特化したWebブラウザであるため、Site Specific Browser (SSB)と呼ばれる。
今回、名称が、「Prism」に変わり、バージョン0.8(Windows)がリリースされましたので、ちょっと使ってみました。
<図1>

指定したWebアプリ(Gmail)が起動した画面です。
<使い方>
1)下記のサイトからWindows版をダウンロードしてインストールします。
2)Prismを起動する。
使用する「Webアプリ」のURLをコピペで入力して、アイコン作成とアイコンの設定場所を指定して終了です(ディスクトップに、指定したWebアプリの起動アイコンを作成する様にチェックする)。
3)作成されたアイコンをダブルクリックして起動かけると、図1のように指定したWebアプリが表示される。
<感想>
最初、間違えて「iGoogle」を指定したところ、戻るボタンが無いので、戻れなくなりました?
つまり、ブラウザではないので、Webアプリの中で自己完結できる操作画面になっていないと使えませんね。 当たり前か?
メインメモリの使用量を計測してみましたが、IE7でGmailを表示すると約70M、PrismでGmailを表示すると30M位しか使っていません。
ですので、本題から少しずれてしまいますが、能力の低いPCで使用するのに適しているのではと思います。
皆さんも、「Prism」を使用して、色々なWebアプリを登録し、使用してみてください。
・「Webアプリ」の例は、当ブログの関連サイト
「フリーのOffice ドキュメント作成 ツール」の「2.WEBサービス版」を参照して下さい。
http://www.geocities.jp/step06hy/document_tool_top.htm
<対応OS>
Windows、Linux、Mac
・「Prism」のダウンロードサイト
http://wiki.mozilla.org/WebRunner#Installer
「WebRunner」とは、
「XULRunner」をベースにして開発された、Webアプリケーションの用途に特化したWebブラウザで、特定のサイトに特化したWebブラウザであるため、Site Specific Browser (SSB)と呼ばれる。
今回、名称が、「Prism」に変わり、バージョン0.8(Windows)がリリースされましたので、ちょっと使ってみました。
<図1>

指定したWebアプリ(Gmail)が起動した画面です。
<使い方>
1)下記のサイトからWindows版をダウンロードしてインストールします。
2)Prismを起動する。
使用する「Webアプリ」のURLをコピペで入力して、アイコン作成とアイコンの設定場所を指定して終了です(ディスクトップに、指定したWebアプリの起動アイコンを作成する様にチェックする)。
3)作成されたアイコンをダブルクリックして起動かけると、図1のように指定したWebアプリが表示される。
<感想>
最初、間違えて「iGoogle」を指定したところ、戻るボタンが無いので、戻れなくなりました?
つまり、ブラウザではないので、Webアプリの中で自己完結できる操作画面になっていないと使えませんね。 当たり前か?
メインメモリの使用量を計測してみましたが、IE7でGmailを表示すると約70M、PrismでGmailを表示すると30M位しか使っていません。
ですので、本題から少しずれてしまいますが、能力の低いPCで使用するのに適しているのではと思います。
皆さんも、「Prism」を使用して、色々なWebアプリを登録し、使用してみてください。
・「Webアプリ」の例は、当ブログの関連サイト
「フリーのOffice ドキュメント作成 ツール」の「2.WEBサービス版」を参照して下さい。
http://www.geocities.jp/step06hy/document_tool_top.htm
<対応OS>
Windows、Linux、Mac
・「Prism」のダウンロードサイト
http://wiki.mozilla.org/WebRunner#Installer
関連タグ : Prism,
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