今年のApple「WWDC2014」開催のお話 その1

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 今年の「WWDC2014」は、Apple TVで見ましたが、しばらく使用していなかった為、「Apple Events」のアイコンが無く、アップデートを見ると、うわあ、アップデートしなきゃ! 午前2時から始まるのに、間に合わない。 結局アップデートに20分かかり、もう発表会は始まっていましたが、Apple TVの配信はリアルではないので、巻き戻して再生可能でしたのでセーフです。

こんな、ちょっとした、どたばたで見始めた「WWDC2014」ですが、今回は、新しいデバイスの発表は有りませんでしたが、楽しい時間でした。

まあ、いつも、マイクロソフト社と比較してしまうのですが、マイクロソフトは、なぜ、こんな楽しい発表会ができないのか? ソフトしか作っていないから。。。今回、Appleはハードの新製品の話はしていません。

アプリケーションの説明でも、Appleの場合、「こんなに便利にしましたよ」というデモがたくさん見受けられますが、マイクロソフトのOfficeなどは「こんなふうにしたから。。。」で終わりです。 どんだけ、あのリボンインターフェース。。。使いづらいか。。。

先日の「Surface Pro 3」の発表会で、比較するのに、「iPad」ではな、「MacBook」を天びんに乗せて、ほら、Appleの「MacBook」より「Surface」の方が軽いでしょう?  はあ? です。

今度の、MacのOSの名称「Yosemite(ヨセミテ)」という国立公園の場所の名前ですが、ものすごい「崖っぷち」があるんです。

これ、Appleではなく、マイクロソフトの次期OSの名称 「Windows gake」にしたら。。。と思います。  正に、崖っぷちです。
もう一つ、日光の華厳の滝から、 「Windows Kegone」なんてどうですか? 下に落ちるしかない。

いっその事、飛びおるしか、マイクロソフトには、生き残る道は無いんでは? と思う位、緊張感がないです。
タブレットで「iPad」に勝てないからと云って、「MacBook」を持ち出すんですから。。。ごめんなさいと言いなさい。

Yosemite
Yosemite(ヨセミテ)」の語源は、「殺し屋たち」という意味のミウォク語 (Yohhe'meti) だそうです。


デベロッパー関連のニュースでは、iOS 8に新開発言語「Swift」を導入すると発表しましたので、開発者はたいへんです。

各種アプリケーションの新機能、新しいアプリなどの詳細は、後で、まとめて記載したいと思います。

--関連記事--
今年のApple「WWDC2014」開催のお話 その2(2014年6月)

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