YOSAKOI ソーラン祭りの写真をMacBook Airの「iPhoto」で編集して、Appleのフォトブックを注文してみる。

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 「第23回 YOSAKOI ソーラン祭り」の写真をMacBook Airの「iPhoto」で編集して、初めてAppleのフォトブックを注文してみる。

今年の「YOSAKOI ソーラン祭り」は、6月4日(水)から6月8日(日)でしたが、7、8日(日)の2日間、複数の会場を追いかけて、合計1000枚近い写真を撮ってしまいました。

 最初、軽く、考えていました。。。。撮り終わったのも束の間、どうやってまとめようか。。。。。
iphoto

 この写真をどうしようか?。。。。と考えて、どう、まとめようかと、方針が決まらず、ちょっと迷ってしまいました。
写真を2日間かけて、撮るのも、ちょっと大変でしたが、撮った後、どうするかまで、考えていなかったので、まだ終わらない、中途半端状態です。

最初、WEBサイト上に、コラージュ写真を作成するサイトがあり、そこで、レイアウトを指定して複数枚の写真を作成してみました。
・無料のオンライン コラージュ作成ソフト : http://www.fotor.com/jp/collage/

 最後の成果物をどう出力しようか?
 色々やってはみましたが、やはり、「フォトブック」を作ってみようと。。。決心した次第で。


 フォトブックも色々あり、家電量販店にメディアを持ち込んで自分で作成するタイプ、WEB上で編集して印刷を依頼するタイプなど、たくさん有りますね。悩んだ末に、私が選択したのは、札幌ヨドバシカメラで、実際のサンプルを見せてもらった下記のAppleの「フォトブック」です。

 要は、一番、豪華な感じで仕上がっていたので。。。。 製本したみたいにきれいです!!!。

apple_fotobook


 そこで、Appleのフォトブックを注文するまでの作業手順を記載します。 写真の枚数がたくさんありましたので、選択するのが一番大変でしたが、作成するのは、予想より簡単でした。


  1.まづ、どのフォトブックを使用するか、「iPhoto」を起動して、注文する「フォトブック」のサイズ、枚数などをある程度、把握する。

1)「ファイル」の「新規ブック」をクリックして、ブックの選択画面を表示する。
ifoto
  
選択したのは、ハードカバー大 3,780円(税込)  、28 x 21.5cm、20ページ(10枚)、110円(税込)/1ページ


2)ピクチャブックを選択する。
ifoto
 色々な種類のブックが有りますので、なるべく目的に合ったものを選択してみる。



3))ピクチャブックを選択後、各ページのレイアウトを一覧で表示してみる。
ifoto
ここで、気に入らなければ、別のピクチャブックを色々と選択して開いてみる。

 1冊20ページありますが、1枚の写真で見開きで2ページ使用することもできるし、1ページ1枚から各ページは最大6枚程度の写真を配置できますので、各ページ毎に、どんなレイアウトで、何枚の写真を張り付けるか、予想される張り付ける写真の総枚数を自分で把握してから写真を選択する方法がベストではないかと思います。

写真の枚数が膨大な場合、特に、上記の作業を先にした方が良いのではと思います。
 

4)各ページ毎に、写真の枚数を選択する
ifoto  
枚数を選択したり、何を貼り付けるか選択できます。 例えば、文章とか地図なども貼り付けられます。




  2.撮った写真が、膨大な量有る時、ブックで使用する写真をある程度、絞り込んで、フォルダにまとめて入れておく。

この時、注意する点は、
レイアウトで、各ページ色々なレイアウトができますので、例えば、1枚の写真で見開きで2ページ使用する為の写真、1 ページフルに使用する写真、1ページの枠の中に1枚の写真、2枚の写真、3枚の写真、4枚の写真とセットにする写真などを考えて、膨大な写真の中らか選別 する方が、実際のフォトブックのレイアウトに張り付けるときに便利です。

「コラージュ」写真などは、この時点で予め作成しておくと、自分の思い通りの配置になると思います。
特に1ページ全面に写真を張り付けたり、見開きで2ページを使った写真を貼り付けることができますので、予め編集しておく。


1)写真を各ページのレイアウト位置にドラック&ドロップするだけです。
ifoto


選択しておいた複数毎の写真を「フォトブック」の各ページのレイアウトに入れる写真を入れる。
この作業が、終われば、後は、「iPhoto」を起動して、写真をレイアウトに張り付けて注文するだけです。



  3.「ブックを購入」
 写真を全部、配置し終わったら、「ブックを購入」のボタンをクリックする。

 Apple IDでログインすれば、自分の登録した情報が表示されますので、登録漏れのある住所等を入力して、クレジットカードの情報を入力すれば、Appleのサーバーにブックの情報が転送されます。

 転送が終了すれば、注文番号が表示されますので、それを控えて終了です。
 注文したばかりで、まだ届いていませんが、1週間くらいで送られてくる様です。


補足

  4.「iPhoneで撮った写真をMacに自動で取り込む方法

 ご存知の方は、もうお使いでしょうが、最近はiPhoneなどの端末から写真を撮る機会が圧倒的に多いのですが、Mac側に自動で取り込んでしまう設定方法が有りますので、Macをお持ちの方は、試ししてみて下さい。  便利です。

1)iPhoneの設定
 「設定---->iCloud---->写真」から、「自分のフォトストリーム」をオンにする。

2)Macの設定
 「システム環境設定」---->「iCloud」
 「フォト」項目の右にある「オプション」をクリックし、「自分のフォトストリーム」にチェックを入れる。

3)「iPhoto」に取り込むには
 フォトストリームを取り込むソフトである「iPhoto」を起動して、メニューから、「環境設定」で「iCloud」タブをクリックして、「自分のフォトストリーム」にチェックを入れる。



感想
 Windows使いですので、写真1枚、1枚の編集は、MacではなくWindowsのアプリやWEBサイト上から「コラージュ」写真を予め
作成しておきました。

 初めて、挑戦してみましたが、「フォトブック」に入れる写真を選択するのが、一番大変でしたが、「iPhoto」自体の操作は、そんなに面倒なアプリケーションではありませんのでレイアウトにはめ込む作業は簡単でした。

 「iPhoto」を使用して注文するには、Appleの端末が必要ですが、大切な方の写真を、一生の記念に一冊作ってあげると、喜んでもらえるのではと思います。


余談
カメラはNikonのデジタル一眼レフ「D5000」にレンズ2本で撮りましたが、腕をカバーするには、Nikonのもっと高いカメラが欲しくなりました。。レンズももっと明るいやつ。。。

踊っている、動いている人物の写真を撮るのは、難しいですね。
シャッタースピードを優先にして、連写で撮るのですが、そうすると明るさがちょっと足りません。 連写もカメラのせいか、連写が続きません。。。。

大通り8丁目の舞台は、観客席から遠いので、500mmくらいの望遠レンズが欲しいですが、あとの会場は、すぐそばまで被写体に近づくことができますので50~200mm有れば十分です。

100人以上のグループで、特定の人物を撮影する場合、会場によって、フォーメーションが、縦と横に変化しますので、人物を見失いますので、注意が必要です。 

また、来年もチャレンジして、今年より良く撮れるように作戦を考えています。
今年の反省点は、予め、撮影するポイント(位置)を会場毎に抑えておくことですかね。。。全然、ダメでした。

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1)写真を手描き風イラストに仕立ててくれる写真加工Webサービス「Befunky」
2)お部屋の間取りやデザインを作成できるWEBサービス「Autodesk Homestyler」(2010年4月)
3)画像ファイルからデジタルブックを作成する無料のWebサービスがリリース(2010年3月)
4)HTML5を使ったWEB版のペイントソフト「Sketchpad」(2010年2月)
5)ネイバージャパン(株)が、無料オンライン画像編集ソフト「NAVERフォトエディター」をリリース
6)ブラウザ上で、簡単な画像編集ができるWEBサービス「Aviary Falcon」(2009年6月)
7)アドアチーブが、WEB上でFlash動画を作成できる無料サービス「Steppy」を公開。(2009年5月)
8)ソニーが、ウェブ上のコンテンツを一元管理するオンラインサービス「Life-X」を発表
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