データベースソフト ファイルメーカー(FileMaker)のリリース情報 まとめ

ここでは、「データベースソフト ファイルメーカー(FileMaker)のリリース情報 まとめ」 に関する記事を紹介しています。

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2014年6月16日、
ファイルメーカーが、データベースソフトのトレーニング教材「FileMaker Training Series: 基礎編」を電子書籍で公開しました。

 早速、iPadの「iBooks」から、無料でしたので、ePub形式をダウンロードしてみました。 422ページ。
 
 私は、マイクロソフト社のAccessを使用して、業務アプリーションを作成していますが、ファイルメーカーは、いまだ手を付けたことが有りません。ただ興味が無いわけではないのですが、どんなことができるのかくらいは、調査してみる必要性は感じていましたので、まあ、422ページも有りますので、ちょっと、たいへんですが読んでみましょう。 簡単なデータベースなら、ファイルメーカーの方が作成しやすいのではと思います。

他のデータベースソフトとの比較
 Accessの場合、テーブルを設計して、画面(フォーム)、帳票を定義して、クエリーを作成して、VBAで処理プログラムをコーディングするのですが、ファイルメーカーの場合、処理はスプリクトを記述する様です。 ここが「初心者でも簡単にできますよ」と云うところなんでしょうね。 でもプログラムを書ける方は、やはりAccessの方が理解しやすいと思います。

 よく、タダの「データベース」ソフトを利用しようとする方が、いますが、ファイルメーカーもそうですが、解説本など勉強する資料が、Accessと比較して、圧倒的に少ないのです。 その点、Accessは腐るほど有りますので、VBAを除くと、習得しやすいのです。
 
 Accessは、ソフトの値段も1万円ちょっとです。 1万円をケチってタダの「データベース」ソフトに手を出すくらいだったら、Accessの方が、習得する時間もコストに含めるとコストパフォーマンスが、はるかに高いです。

 Accessは、「iPad」で動きませんが、Windows8.1のタブレットでも動作しますので、携帯して使用したい場合は、Windowsタブレットで何とかなります。
 
iPadのiBooksで閲覧
FileMaker
FileMakerの特徴
・Windows、Macの両方で使えます(AccessはWindowsのみ)。
・FilemakerGoを使えば、iPhone、iPadでもファイルメーカーで作ったソフトを動作させることが可能です。
 https://itunes.apple.com/jp/app/filemaker-go-13/id675292600?mt=8

・『FileMaker Training Series: 基礎編』 ファイルメーカー サイト
 http://info.filemaker.com/ja-JP_FTS_Basics_download.html

・ePub形式   iBooks がインストールされている事が必要
 https://itunes.apple.com/jp/book/filemaker-training-series/id886501168?mt=11&ls=1



2012年10月16日、

ファイルメーカーが、「FileMaker Training Series」 サンプルキットの無料提供を開始しました。

サンプルキットは、「TechNet」にメンバー登録することで無償入手でき、会員はメンバー専用ページからダウンロードできる。

 「FileMaker」 は、AppleのiPhone 、 iPadで利用できる「FileMaker Go」アプリがあり、パソコン上の「FileMaker12」でデータベースを連携して動かすことができるデータベース作成アプリケーションです。

 マイクロソフトの「Access」も、iPhone 、 iPadと連携できれば良いのですが、残念ながら「ファイルメーカー」だけです。

 ですので、一度どんなことが可能なのか勉強したいと考えていましたが、良い機会ですのでチャレンジしてみます。

 業務用のちょっとした、タブレットとパソコンを連携させたデータベースアプリケーションを作成できるはずですが、「Access」の様に、プログラムコードを使用しなくてもできますので、お試しあれ。


FileMaker_Training_Series_sample_001



FTS サンプルキットに含まれるもの
・3 つのトレーニングモジュール
・30 日間試用できる FileMaker Pro 12 の無料評価版
・FileMaker Go for iPad / iPhone – iTunes App Store から無料でダウンロード
・各モジュールの Web セミナー
・デモムービー、練習用サンプルファイル

・ファイルメーカー 「FileMaker Training Series」 サイト
 http://info.filemaker.com/JP_ja_FTS_sampler_kit.html



2012年6 月 20 日、
ファイルメーカー株式会社が、新しい「Bento 4 for iPad」を発表しました。

 「Bento 4 for iPad」は、パーソナルデータベースアプリの代表格である Bento の新しいバージョンで、「iPad」で使う自分だけの仕事効率化アプリを作成できます。  Bento 4 for iPadの内部でアプリの作成と実行の両方が可能です。

bento

 「Bento 4 for iPad」を使ってデータベースを作成する事によって、iPadでおこなう個人の仕事効率化について様々な管理ができます。  「Bento 4 for iPad」は、データベースアプリを自分で直接作成できます。

対象ワーカー
 個人事業主、ナレッジワーカー、フリーランサー、業務委託業者、コンサルタント、在宅ビジネスのオーナーなどを対象にしています。
 自分の仕事効率化を図りたい方なら誰でも、自分でアプリを簡単に作成して、連絡先の整理整頓、プロジェクトのトラッキング、イベントの計画、リストの管理に利用することができます。

「Bento 4 for iPad」の新機能
1)ワンタップで Bentoテンプレートエクスチェンジ にリンクして、数百種類の今すぐ使える無料テンプレートにアクセスでき、わずか数秒のうちスタート。
2)パワフルなデザインツールによって、ワンタップでテンプレートのカスタマイズ、フォームの作成、情報の整理整頓。
3)40種類にのぼるRetinaディスプレイ対応のテーマで、調和のとれた色、背景、フォント、シェーディングを加え、ユーザー個人のスタイルを反映。
4)表形式、分割形式、フルスクリーン形式など、新しい方法で情報を表示して操作。
5)計算フィールド、暗号化フィールド、場所フィールド(GPS位置情報)の追加。
6)Bento 4 for iPadをBento 4.1 for Mac( www.filemaker.co.jp/bento )と同期させることもできます。

 Bento 4.1 for Macは無料アップデートとして利用可能で、既存のBento 4 for Macユーザーに新しいBento 4 for iPadとの互換性を提供します。

価格と販売について
1)Bento 4 for iPadは、5月20日よりiTunes App Storeにて販売されます。
2)2012年7月31日までの期間限定で、
 Bento 4 for iPadの価格は新バージョン記念特価の450円です(2012年8月1日以降は850円)。
 別売のBento for iPhoneは450円で販売されています。

3)2012年7月31日までの期間限定で、
 新規のBentoユーザーにBento 4.1 for Macを新バージョン記念特価の2,600円で提供します。 これは通常価格より1,700円割引の価格です。(2012年8月1日以降は4,300円)。
 Bento 4.1 for Macは、Mac App StoreおよびFileMakerのオンラインストア にて販売されます。


補足説明>
Bento 4 for iPad と FileMaker Go For iPadの違い

 FileMakerが、4月10日、「FileMaker 12」をリリースしました。 そして作成したデータベースをiPad/iPhoneで使えるアプリ「FileMaker Go」を無償提供していますが、「FileMaker Go For iPad」 、「FileMaker Go For iPhone」 はFileMakerで作成したアプリを実行するためのアプリです。  ですので、データベースアプリの作成はできません。


マイクロソフトのデータベースアプリ作成ソフト「Access」との比較
 作成の難易度から言えば。。。。Access、FileMaker、Bentoと簡単になりますが、機能的に高度なアプリ(データベース)を作成する必要があり場合は、やはり、AccessかFileMakerになります。

 通常のアプリケーションのように、何でもできるアプリを作りたい場合、Bentoではちょっと無理なような気がします。

 ここが、一番厄介な処でしょうね。  ジレンマです。
 苦労して勉強しないと、AccessやFileMakerで自分の思うようなアプリは作れません。
 どこかで、妥協しなければ、いつまでたってもデータベース作成アプリの習得は難しいですね。

 妥協できれば、「Bento」は大きな武器になると思います。  チャレンジです。

FileMaker Bento サイト
 http://www.filemaker.co.jp/products/bento/?homepage=bento-product-line



2012年4月5日、
FileMakerが、「FileMaker 12」をリリース、2012年4月10日から日本国内で販売開始すると発表しました。

製品のラインアップ
・「FileMaker Pro 12」が299ドル、「FileMaker Pro 12 Advanced」が499ドル、
・「FileMaker Server 12」が999ドル、「FileMaker Server 12 Advanced」が2999ドル。
FileMaker Go For iPad 、FileMaker Go For iPhone

 データベースを作成できるアプリと言えば、マイクロソフト社の「ACCESS」、このMacでも使える「FileMaker」、無償の「Base」があります。

 FileMakerは、作成したデータベースをiPad/iPhoneで使えるアプリ「FileMaker Go」を無償提供しています。

 早速、iPad版の「FileMaker Go 12 for iPad」をインストールしてみました。

FileMaker GO
 起動してみると、サンプルのデータベースが数種類すでに格納されていますので、参考になります。

 データベースの設計と作成(開発)は、FileMaker Pro 12で行い、そのアプリ(データベース)をiPadや iPhoneに格納して運用できる仕組みになっている様です。

 あくまでも、FileMakerのデータベースをiOSデバイスで利用するためのアプリケーションで、データベースを設計作成できる機能は付いていません。

  マイクロソフト社の「ACCESS」で作成したデータベースもiOS上で動けば最高ですが。。。。そうはいかないか。

リンク
・FileMaker 製品ライン
 http://www.filemaker.co.jp/products/filemaker.html

・FileMaker Go For iPad & iPhone
 http://www.filemaker.co.jp/products/filemaker-go/

・FileMaker Go 12 for iPhone  iTunes プレビューサイト
 http://itunes.apple.com/us/app/filemaker-go-12-for-iphone/id508238074?mt=8

・FileMaker Go 12 for iPad
  iTunes プレビューサイト
 http://itunes.apple.com/us/app/filemaker-go-12-for-ipad/id508235916?mt=8

個人向けには、以前からある「Bento」 を利用して、個人的な仕事やホームビジネスの作業を整理することができます。
・Bento for iPad
 http://www.filemaker.co.jp/products/bento/ipad.html




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