知らなきゃ損する! キャリア各社の新料金プランの選び方

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知らなきゃ損する! キャリア各社の新料金プランの選び方について

 通話料金が定額になったので、通話をたくさんする人は、お得ですよ! と言って、通話料金のみの金額が月に5,000円以上になる方にお勧めしているのですが。。。。これが、通話で自分がどれくらいの金額を支払っているか、自分で把握していない。

全部でいくら支払っているのかは把握しているのだが。。。機種代金を差し引いた金額も把握していない。
本当に、無頓着と言うか、日本の国民は、消費税が3%上がっただけで、大騒ぎする割には、お金を持っているんですね。
1円でも税金が上がると、騒ぐくせに、自分の使っている通信機器の支払いの内訳も把握していない。。。こんなもんでしょう。

 新しいスマホの「音声通話」料金は定額で、キャリア各社、横並びの月額2,700円ですが、データの方は、使った分の従量制に近い形になりました。  従来の携帯電話(ガラケー)の場合は定額で月2,200円。

そうです。
従来のプランは「音声通話(従量制)+データ(定額)」でしたが、キャリア各社の新料金プランは「音声通話(定額)+通信データパック」で料金を取るようになりました。

最近、こんな質問をよく受けるのですが、通話が定額は分ったけど、「どのデータプランにしたら良いの?」と。。。。

各社データ定額プランの容量
キャリアサービス名データ容量
NTTドコモ「かけホーダイ&パケあえる」2GB/ 5GB/ 10GB/ 15GB/ 20GB/ 30GB
ソフトバンクモバイル「スマ放題」2GB/ 5GB/ 10GB/ 15GB/ 20GB/ 30GB
KDDI(au)「カケホとデジラ」2GB/ 3GB/ 5GB/ 8GB/ 10GB/ 13GB

特徴
・各社2GBのプランは、月額3,500円で横並び
・3GBはauのみのプランで、月額4,200円
・各社5GBのプランは、月額5,000円で横並び
 auの3GBのプランは、微妙で、5GBまでいかないが、3GB容量のユーザーのニーズは、結構あるように思います。
・10GBは、ドコモが9,500円、AUは8,000円、ソフトバンクは、キャンペーンで8,000円。

データシェアについて
・ドコモの「パケあえる」
 契約時に、個人で使うか・家族で使うか、予めどちらかを選択する必要がある。
 家屋で、データシェアを利用する場合、子回線1回線につき500円/ 月が必要です。 タダではありません。

・au  「データギフト」
 個人・家族の区別なく、パケットを使い切ることができる。

・ソフトバンク 「家族データシェア」
 データ定額パック(5GB以上)では、余ったデータ容量を翌月に繰り越し可能ですが、「家族データシェア」適用時には繰り越しできないので注意が必要です。


 ここで、自分がどんだけ「データ容量」を月に使用しているのか。。。。。分からない人が。。。ほとんどです。

・通常、動画(YouTubeなど)を毎日20分くらい1ヶ月見ると7GBと言われています。
・ブラウジング(HP閲覧)も、数千ページ開いても、1GB超えるか超えない程度でしょう。
・Lineなど、月、何万回送受信しても、1GBいかないでしょう。
・ゲーム。。。。しないので、対戦ゲームなど、どの位、使っているのかは不明。

 私などは、Googleアラートから、メールを1日300件以上受信しますが、1GB行きませんよ。
 アプリなどのアップデートを手動にしておき、自宅の無線LAN環境でしか、ダウンロードしないようにしておけば、2GB有れば、十分ではないでしょうか。

 1ヶ月のデータ通信量をチェックできるアプリが、有りますので、まずは自分でチェックしてみるのが、一番、分かるのではと思います。ほぼ、7割から8割の方は、月に2G有れば、足りるのではと思われます。

 データ通信を多く使用する人が、ちゃんと、多くその分を料金を負担する。。。。これ、当たり前です。

 いずれにしても、キャリア各社、新料金体制が出揃ったのですが、格安SIMと格安スマホで利用するのか、選択肢が多くなったのですが。。。。まだ問題も有ります。
 スマホで、ネットも活用できず、電話も待ち受けにしか使用していないユーザーは、格安SIMと格安スマホが一番、適しているのですが、如何せん、このような階層の国民は、契約までの煩雑さを嫌いますので、ユーザー数は、なかなか増加しません。

 MVNOの業者の皆さん、「おじいちゃん」や「おばあちゃん」でも、即日、契約して、スマホを渡せるような販売方法をとらないと、30代、40代のユーザーを獲得するのは、難しいでしょう。


・iPhone・iPadアプリ 「DataWiz」  iPhoneで1日、1週間、1ヶ月のデータ通信量をチェックできる。
 https://itunes.apple.com/jp/app/datawiz-free-mobile-data-management/id544544238?mt=8

1)NTTドコモ My docomoアプリ(毎月の利用額、通話料やパケット通信料をグラフで確認できます)
 https://www.mydocomo.com/web/utility/appli/md_appli/index.html

2)ソフトバンクモバイル 利用データ量の見方を確認する
 http://www.softbank.jp/mobile/support/procedure/data_traffic/confirmation/


--格安SIM・格安スマホ 関連記事--
NTT西日本が、SIMフリーのスマートフォンの小売販売すると発表(2014年7月)
ヨドバシカメラで、ワイヤレスゲートと日本通信のスマホと格安SIMカードをセット販売(2014年7月)
Appleジャパンが、タブレット「iPad Air/mini Retina」のSIMフリー版を販売開始(2014年7月)

格安SIMが、流行らない訳?(2014年6月)

ケイ・オプティコムが、auの回線を利用したMVNO SIMサービス「mineo(マイネオ)」の提供を6月3日より開始すると発表(2014年5月)
プラスワン・マーケティング株式会社が、Android搭載のSIMフリースマートフォン、「freetel(フリーテル)」の新ラインナップの展開を開始(2014年5月)
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ソネット(So-net) が、高速データ通信サービスを利用できるプリペイド式SIMカード『Prepaid LTE SIM』の提供を4月22日より開始すると発表(2014年4月)
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