Sonyが、レースゲーム「グランツーリスモ」の初めての公式iOSアプリ「Beyond the Apex」をリリース

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Sonyが、レースゲーム「グランツーリスモ」の初めての公式iOSアプリ「Beyond the Apex」をリリースしました。

 「グランツーリスモ」が初めての公式アプリをリリースしました。。。。と記載してあり、しかも無料ですので、ゲームが楽しめるのかと勘違いして、早速、インストールしてみたところ。。。。ゲームではありません。  電子書籍でした。。。

 しかし、この電子書籍、中々の出来なのです。
 ゲームの攻略情報ではなく、クルマのメカニズム紹介や豊富なクルマ情報を楽しめる内容となっていますので、クルマファンであれば、楽しめる書籍なのです。

 昔、レーシングカーのメカニックをしていた頃、読んだ書籍の3冊分以上の知識が、部分的ではありますが、ちゃんと詰まっています。 今は関係のない仕事をしていますが、読んでいて、今更ながら勉強になります。

 特に、空気力学の中のベルヌーイの定理、流体の運動の法則、渦糸と不連続面、クッタ・ジュコースキーの定理、プラントルの境界層理論 揚力線理論など、この中に記載されている情報を書籍で揃えようとすると3冊では済まないと思います。

 私は、「F1」大好き、小僧なんですが。。。。
 今年から、ターボエンジンになり、F3並みの排気音しかしない、F1なんて面白くないと思いがちですが、こんな知識を身に付けて、F1を見ると、別の角度から面白くなるのではと思います。

 空力の話で云えば、ハミルトンがフロントウイングを接触で壊れたまま走行していたのですが、スピードが落ちませんでした。通常、ウイングが壊れると空力がおかしくなるので、速く走れないのですが。。。。もしかして、あの複雑怪奇のフロントウイング? 効いていないのでは? などと、思ってしまいます。 それともハミルトンがすごいのか? 

 来年は、いよいよ、HONDAがF1に、マクラーレンと組んで、IHIのターボチャージャーユニットを付けたエンジンで参戦してきます。
 昔は、パワー競争 1本でしたので、1200馬力の出力を叩きだすHONDAのエンジンがダントツで速く、嫌われてしまいましたが、現在はERS(Energy Recovery System)エネルギー回生システムを採用して、まるで省エネ「F1」ですので上手く行きますか?

Beyond the Apex 、『グランツーリスモ』シリーズ初の公式iOSアプリ

iPadにインストールしましたので、毎日、電車の中で、読んでいます。
「タブレットの使い道」などのキーワードで検索する方が、結構、いますが、電子書籍を読むための道具として活用すると、手放せなくなります。 


Beyond the Apex 、『グランツーリスモ』シリーズ初の公式iOSアプリ

・Beyond the Apex  iTunes プレビュー
 https://itunes.apple.com/jp/app/beyond-the-apex/id796759199


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