128GBしかないSSDを起動ドライブとして使用していて、容量不足にならないようにする方法

ここでは、「128GBしかないSSDを起動ドライブとして使用していて、容量不足にならないようにする方法」 に関する記事を紹介しています。

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 本日は、128GBしかないSSDを起動ドライブとして使用していて、容量不足にならないようにする方法です。

 ストレージの構成 : 128GB SSDでWindows7、50GB HDDでWindows8.1 デュアルブートで使用してる。

 当初、20GB位しか使用していなかった容量も、いつのまにか80GBも使用している状態が判明しました。。。。。
 容量を喰っているフォルダが、まず、分からなかったので、フォルダサイズを分析するアプリケーションで探したところ、有りました。

 「DriveAnalyzer」と云うWindows用のアプリを使用しました。

 これを起動して、フォルダを見てゆくと、どのフォルダが大量に容量を喰っているか。。。すぐに確認できます。

DriveAnalyzer

 そこで、一番、喰っているフォルダを発見しました。。。。なんと!!! iPhoneやiPadをiTunesでバックアップした時にできるバックアップファイルです。  今まで、全然、気が付きませんでした。
 こいつだけで、20GBも喰っていました。。。。。128GBのSSDで、80GB位使用済になっていましたので、20GB取られると、かなり痛いです。

 それにしても、恐るべし。。。。iTunesのバックアップファイル。。。こんなにでかくなるとは、考えもしませんでした。

 SSDの容量が128~256GBしかないユーザーで、iPhoneやiPadをiTunesでバックアップしている方、是非、移動しておいた方が良いと思います。 HDDもあまりにも空き容量が足りないと別の理由で遅くなりますが、SSDはなおの事、空き容量が足りなくなると、書き込み速度が遅くなる様です。

 そこで、起動ドライブをSSDに変える前に使用していた、500GBのHDDは、2パーテーション(1つはWindows8.1の起動用、もう一つは、データバックアップ用)に分割してありますので、バックアップ用のドライブに、iPhoneやiPadをiTunesでバックアップした時にできるバックアップファイルを移動する事にしました。

c_drive_pro
 128BGのSSDで、20GBくらい空き容量が増えました!!!

どうやって?
1)iPhoneやiPadをiTunesでバックアップしている場所は、「C:¥Users¥ユーザ名¥AppData¥Roaming¥Apple Computer¥MobileSync」のデータを別の場所にする

2)バックアップする場所を別の場所にする
新しい保存場所にフォルダを作っておいて、コマンドプロンプト画面から、コマンドを実行する場所を元の保存場所に変更して、
mklink ¥j backup E:¥iTunes¥MobileSync」というコマンドを実行し、 JUNCTION(ジャンクション)を作成する。

参考サイト : http://saiut.com/iphone/iphone-tips/iphone_bkup/

追記
 SSDも安くなりました、256GBで1万円強で購入できるようになりました1年位前は、128GBで1万円強でした。
 SSDは、HDDの様 な容量は、まだまだ高価ですが購入する際は、少し大きめの容量の方が、速度の低下があまり無いと思います。128GBのSSDは、もう少し使用して、今度 は256GBに入れ替えて、128GBはSSDケースに入れてUSBで接続できるバックアップ用のストレージ代わりに使用しようと計画しています。


--関連記事--
ウエスタンデジタル(WD)が、2.5インチHDD筐体に128GB SSDと1TB HDDを搭載した世界初デュアルドライブ「WD Black2」を12月6日より発売すると発表(2013年11月)
パソコン自作完了。。。その後、まだ終わっていない(HDDからSSDに入れ替え)。(2012年5月)
Windows高速化(HDDからSSD編)(2012年2月)

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