Corsair(コルセア)が、SSD用コントローラーICを採用した超高速USBメモリ「Flash Voyager GTX」を米国で発売

ここでは、「Corsair(コルセア)が、SSD用コントローラーICを採用した超高速USBメモリ「Flash Voyager GTX」を米国で発売」 に関する記事を紹介しています。

Sponsored Links

7月22日、
リンクスインターナショナルが、Corsair(コルセア)製のSSD用コントローラーICを採用した超高速USBメモリ「Flash Voyager GTX」を7月29日に販売を開始すると発表しました。

「Corsair」と云えば、自作パソコン用メモリーのメーカーとして有名ですが、超高速USB3.0対応のUSBメモリーを作ってしまいました。

 パソコンなどで、OSを起動させて使用する環境で使用するのでは無いでしょうが、SSDは、長期間使い込むと書き込み速度が低下する傾向があるのですが、フラッシュメモリの制御にSSD用のコントローラICを採用していますので、影響はないのでしょうか。。。。ちょっと気になります。

余談
 パソコン用のSSDの話ですが、SSDは、長期間使い込むと書き込み速度が低下する傾向があると云われています。特に容量の少ない商品で顕著になります。  まだ、高価ですので、HDDにするかSSDにするか、迷うのですが、1万円前後で128GBを購入するよりか、パソコンのOSを格納して使用する場合、もっと容量の大きいのをお勧めします。
 SSDにすると、何が、良いかと云えば、OSの起動時間が、本当に速いのです。 一度、使うと、HDDなんか使えません。

 SSDの速度低下の目安として、SSDに対する累積書き込み量が影響するのです。
 累積書き込み量とは、ちょっと曲者で、ライト、リライト、デリートも累積書き込み量としてカウントされますので、累積書き込み量が、SSDの最大記憶容量(例えば、128GBなら128GB)を超えるころから、速度低下が表面化するケースが多い様です。

 SSDの仕組みとして、書き込み時はページ単位で、消去の場合はページをある程度まとめた「ブロック」の単位で行う為、やりくりする(退避する為に移動する時間がかかる)のに時間がかかってしまうのです。

 私も、容量の少ない128GBのSSDを「Windows 7」使用していますが、もう空容量が、iTunesで端末等(iPhone、iPad)のバックアップデータで20GBも取られていて、気が付くと容量を大幅に喰っていました。 バックアップデータをもちろん削除したのですが、それでも空容量が半分しか残っていません。  もうそろそろ、256GBくらいの容量の大きい物に載せ替えようかと考えています。
余った、SSDは一旦、全部データを消去して、ストレージ用のメモリとして外付けで使用と画策しています。

Flash_Voyager_GTX 高速USBメモリ
大きさ: W28mm×D8mm×H78mm 、 重さ: 約30g

特徴
・フラッシュメモリの制御にSSD用のコントローラICを採用。
・USB 2.0より約10倍の最大転送速度5Gb/s(理論値)に対応したUSB 3.0インターフェースを搭載。
 転送速度 リード:最大450Mバイト/秒、ライト:最大350Mバイト/秒を実現

容量
・128GB 、256GBの2種類
 価格は、128GB:1万8200円、256GB:3万3800円ほど。。。ちょっと高価ですが。。。。

・商品サイト 
 http://www.links.co.jp/item/flash-voyager-gtx/

--関連記事--
ウエスタンデジタル(WD)が、2.5インチHDD筐体に128GB SSDと1TB HDDを搭載した世界初デュアルドライブ「WD Black2」を12月6日より発売すると発表 (2013年11月)
iOS端末とPC両対応のUSBメモリー。(2013年8月)
パソコンとAndroidデバイス(スマートフォン、タブレットなど)間のデータやりとりが簡単に行えるUSBメモリー (2013年8月)
バッファローのメモリー交換対応のコンパクトUSBメモリー(2009年8月)

Sponsored Links

関連記事

関連タグ : SSD, USBメモリ,

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://weba03.blog96.fc2.com/tb.php/2435-7b4c04c4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック