Appleが、「iPhone 6」、「iPhone 6 Plus」と共に、腕時計型のウェアラブル端末「Apple Watch」を発表

ここでは、「Appleが、「iPhone 6」、「iPhone 6 Plus」と共に、腕時計型のウェアラブル端末「Apple Watch」を発表」 に関する記事を紹介しています。

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米Appleは9月9日(現地時間)、
Appleが、「iPhone 6」、「iPhone 6 Plus」と共に、腕時計型のウェアラブル端末「Apple Watch」を発表しました。

 ついに出てきました。 どっちを選ぶか。。。。迷いますね。

  1.「iPhone 6」、「iPhone 6 Plus」  ​予約受付開始は9月12日、発売は9月19日。

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それにしても、iPhone 6 Plusは、デカいです。 片手での操作は無理か。。。。
サムスンの5.1インチ「GALAXY S5」は、片手での操作ができるように、画面が小さくなるようにできていますが。。。。

iPadやiPad miniを使っている人は、タブレットが必要なくなるか、どちらかですね。

機能
CPUはA5と比較して25%高速化に、グラフィックは50%高速化。
バッテリー駆動時間が増大しています。

・チップセット : A8
・CPU     : 64bit
・NFCを搭載し、Appleが始めるモバイル決済サービス「Apple Pay」で利用可能。
・新たに気圧計を搭載。
・通信 :最大150MbpsのLTE、VoLTEに対応。
・無線LAN規格 :最新のIEEE 802.11acをサポート。


1)「iPhone 6」
  4.7インチ(1334×750ピクセル、326ppi)の「Retina HDディスプレイ」を搭載。  厚さは6.9ミリ。

税別価格
  16GB:199ドル、64GB:299ドル、128GB:399ドル

<オンラインのアップルストアで販売するSIMフリー版の税別価格>
  16GB が6万7800円、64GB が7万9800円、128GB が8万9800円。


2)「iPhone 6 Plus」
  5.5インチフルHD(1920×1080ピクセル、401ppi)の「Retina HDディスプレイ」を搭載。 厚さは7.1ミリ。

税別価格
  16GB299ドル、64GB 399ドル、128GB 499ドル。

<オンラインのアップルストアで販売するSIMフリー版の税別価格>
  16GBが7万9800円、64GBが8万9800円、128GBは9万9800円。


注意事項
 ドコモの場合は、iPhoneなどのスマートフォンの端末代金を毎月の利用料金から割引する「月々サポート」の条件を変更することを発表しました。 iPhone 6に機種変更する場合は、新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」への加入が必要になります。

 加入しない場合、「月々サポート」が使えませんので、実質負担額が大幅に高くなり、SIMフリー版に近い端末価格になりますので、まあ、新料金プランで契約するしかなくなるでしょう。 それが嫌ならアップルストアでSIMフリー版を購入するか、実質負担額を支払って使うか。。ですね。  多分、他社(au、ソフトバンク)も追随するのでは。。。と思います。

分割払い中に現在使用中のキャリアで「機種変更」する場合も厄介です。
 1)残金を一括払いする。
 2)残金を機種変更後の支払いに合算して毎月支払う。

1)、2)選択できますが、2)を選択した場合、各キャリアが実施している割引サービスは適用されなくなります。
 (ドコモ :「月々サポート」、 ソフトバンク :「月々割」、au/KDDI :「毎月割」)
 逆に、「割引サービス」を受けて、新端末を安く使いたい場合は、残金を一括払いするするしかありません。

・NTTドコモ 新たな料金プランおよび割引サービスを提供開始
 https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2014/04/10_00.html

 「キャッシュバック」合戦は、もうやらないでしょうが、あまり売れなければ、別の次の一手で攻めてくる可能性は無きにしも非ず。

--関連記事--
格安スマートフォンの販売競争が、かなり盛り上がってきています。(2014年8月)
総務省が、SIMロック解除義務化の方針を正式決定へ (2014年7月)
格安SIMが、流行らない訳?(2014年6月)
格安SIMと格安スマホが、ぴったりな人が、欲しくないと思うジレンマについて(2014年5月)




  2.「Apple Watch」  2015年初頭に発売を予定、米国価格は349ドルから。
  
  期待していなかった通りと云うか。。。あっと驚くほどのインパクトは有りませんが、iPhoneを使っていると、1台欲しくなりますね。

Apple Watch

 
標準となるApple Watch(無印)、スポーツ向けモデルApple Watch Sport、Apple Watch Editionの3シリーズ。

・時計右サイド上の腕時計の竜頭とよく似た形状をした液晶をスムーズに操作するため、「デジタルクラウン」を開発
 デジタルクラウンを回転させることによって、表示画面を変更、スクロールすることが可能です。

・本体サイズは38mmと42mmの2種類

・Editionは、表面にサファイアガラスを採用したタッチディスプレイを採用。

・メールの通知などiPhoneと連携する各種機能。

・背面に備えたLEDライトとフォトセンサーでユーザーの心拍を計測し、健康管理アプリでチェックできる。
 記録するアプリ「Activity」で、「Move」「Exercise」「Stand」の3つのリングによって、簡単な健康管理を行います。

・GPS搭載、ナビゲーション機能を装備。

対応機種
  iPhone 6/6 Plus、iPhone 5/5s/5c



  3.「iOS 8」   2014年9月17日(水)より、無償提供を開始

機能
・「iCloudフォトライブラリ」機能
 撮影した写真や動画が自動的にiCloud上に保存される機能。
 iPhone、iPad、Macなど共有設定されて いるデバイスからアクセスすることが可能。

・「iCloudドライブ」などiCloudの機能強化
 マイクロソフトの「OneDrive」の様に、使いたいファイルやアプリケーションを、iCloud上に保存することでiOSデバイス、PC、ウェブサイトなどデバイス間 を越えてアクセスすることができる機能。 iCloud DriveはWindows 8からも利用可能。

・通知バーに表示されたメッセージへの返信やFacebookアプリなどへのアクションが直接可能。

・「メッセージアプリ」では、録音した音声を送信できる。

・「写真」アプリでは、撮影した場所や日時、アルバム名から写真を検索できる機能を追加。

・サードパーティ製のキーボードに初めて対応。
 「ATOK」や、「MetaMoji」など他社製の日本語入力アプリを導入することが可能。

・ウィジェットのサードパーティー製が利用可能。

・健康支援機能 「Health/HealthKit」。

・「Family Sharing」機能は、家族などで写真やアプリなどのコンテンツを簡単に共有できる。

・照明や鍵などの家電と連携できる「HomeKit」機能。


対応機種
・iPhone 4S、iPhone 5、iPhone 5c、iPhone 5s、iPhone 6/6 Plus
・iPad 2、iPad Retinaディスプレイモデル、iPad Air、iPad mini、iPad mini Retinaディスプレイモデル
・第5世代iPod touch

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