「iPhone 6 Plus」を使い始めて、はや10日、これを選択して良かったこと。

ここでは、「「iPhone 6 Plus」を使い始めて、はや10日、これを選択して良かったこと。」 に関する記事を紹介しています。

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 本日は、 「iPhone 6 Plus」を使い始めて、はや10日、これを選択して良かったことです。

 人それぞれですが、 「iPhone 6 Plus」を購入して、画面がデカすぎなどと言う意見も出ていますが。。。そんなの関係ありません。

 「iPhone 6」には新しい物が、何も無いとほざいている奴もいますが。。。。今の所、全く必要ない。
 この端末を使いこなしている奴が、ユーザー全体で何%、存在していると思っているのか。。。。。10%もいないでしょう。

 画面が大きくなった事による恩恵はかなりあります。
 例えば、スマホとタブレット2台も買えないと云う方なら、この大きい画面のスマホは、完全ではないがタブレットの代わりにもなりますので、是非、検討してみて下さい。


1.画面が大きくなったことによる影響


1)片手で使う機会が減ると、両手持ちで、気が付くと、「iPad」や「iPad mini」のような使い方になっています。

 これはアプリにもよりますが、 「iPhone 6 Plus」も横にして持つと、「iPad」や「iPad mini」と同じように、アプリ内で、2ペインの画面に変化します。 Apple純正のメール、カレンダー、メモなどのアプリも2ペインの画面に変化しますので、とても使いやすくなります。

 大量のドキュメント、メール、複数ファイルが有る場合など、次の文章を読みだす操作が減りますので、素早く、読出しが可能になります。  他のアプリでも、「iPad」や「iPad mini」と同じように、横にすると2ペインになり、使いやすくなるアプリが、これから多くなるのを楽しみにしています。 そうなると、とても便利で「iPad」や「iPad mini」をカバンに入れて持ち歩かなくても、よくなりますね。

 以前は、「MacBoobk Air」をカバンに入れて行くときは「iPad mini」をもって、「MacBoobk Air」を持たない時は「iPad」でしたが、今は、「MacBoobk Air」と「iPhone 6 Plus」の2台持ちで、大丈夫になります。

 「MacBoobk Air」まで、なぜ必要か?。。。って、やはり入力作業が有るからです。 ドキュメントを作成したり、ブログの記事を書くためですが、こんな、入力作業が発生しない人には、「MacBoobk Air」なんて必要ないでしょうから、理解できないでしょうが。

 やはり、スマホだ、タブレットだ、と言っていますが、入力作業をする方は、やはりパソコンの方が圧倒的に便利です。もっと、云えば、マウスとキーボードがちゃんと使えるからです。

 そんな意味で云えば、パソコンのOSをタブレットにぶち込んだ、マイクロソフトの「サーフェース」が一番ですが、タブレットとして使うには、使いづらく、三流ですので、タブレットとしての使いやすさを求めたら、必ず失敗します。ちょっと、重くなりますが、「MacBoobk Air」と「iPad」のほうが、まだましですね。 ちょっとだけ軽くなった、「MacBoobk Air」と「iPhone 6 Plus」の2台持ちで、しばらく使い倒してみようと思います。


 「iPhone 5」から機種変更しましたが、まず、使ってみて、確かに 片手で使う事が出来なくなりました。。。。と言っても、画面がデカくても、片手でも十分使えるUIのアプリが有ります。 操作がとてもシンプルですね。
補足
・毎日のニュースを快適に読むことができる、RSSリーダーのような見ためのニュースアプリです。
シンプルなUIですので、片手で「親指」を動かすだけで、複数のニュースをサクサク読めます。 お勧め。
毎日のニュース - Newsdaily for iOS


2)画面が大きくなったので、文字が大きくなり、読みやすくなった。


 「iPhone 6 Plus」の事を「らくらくスマートフォン」とも呼ばれていますが。。。。否定しません。 その通リです。

 但し、「らくらくスマートフォン」と言っても、ちゃんと活用する事ができる、年配の方に最適と言っているだけで、活用できなければ、何を所有していようが、同じです。

 「iPhone 5」ではちょっと読むのが大変だった「電子書籍」も大丈夫です。10インチタブレットには敵いませんが十分使えますよ。

 通常、テレビなら画面のサイズが大きくなれば、大きく表示されます。 皆さん勘違いするのが、パソコンの画面(モニター)です。
 画面が大きくなるから、字も大きくなり見やすくなると。。。当然の様に考えています。

 ところが違います。 画面(モニター)は、表示領域が増えるだけで字は大きくなりません。 解像度が大きくなります。
 ですので、パソコンの画面とテレビの画面は違うの!!。。。。と説明するのに、苦労します。

 「iPhone 6 Plus」は、幸か不幸か、解像度は倍くらいに上がっていますが、ちゃんと、字を大きく表示されるようになっています。
・iPhone 5s    :1,136 x 640ピクセル解像度、326ppi
・iPhone 6     :1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi
・iPhone 6 Plus :1,920 x 1,080ピクセル解像度、401ppi

補足
 「iPhone 5」が懐かしい。。。。。
 「iPhone 5」ですが、機種変更で、料金を安くする為に、端末を「ソフトバンク」に返却したのですが、量販店で「iPhone 5s」は、まだ販売していますので、飾られています。 とても愛着があり、1台持っていたい。。。と云う気持ちになります。

 「iPhone 5」は、ダミーSIMを入れれば、WiFiしか使えませんが、「iPod Touch」の代わりになり、例え回線の契約を解除しても、十分使えるのです。


3)電池の容量について


 ブルーツースレシーバーを使用して、「iPhone 6 Plus」の中の音楽を聴いていますので、かなり電池を消費していましたが、電池の容量が増えましたので、、まる1日使用しても、電池の心配をする必要が無くなりました。
 (iPhone 6 で1800、 Phone 6 Plusで2900くらいの容量が有るようです)


4)電話を受ける方法

 スマホが大型化すると、電話をする時、あのデカいのを耳に持ってくるのは大変です。
 車の運転中の場合、小さな、通話専用のブルーツースレシーバーのイアフォンを付けている人を見かけますが、人によっては、あれを耳に装着するのさえ嫌な人がかなりいますので、電話を頻繁に使用しない方は、まず装着していません。

 でも、スマホに、コードを挿してイヤフォンで音楽を聴いている方なら、たくさん見かけますが、これをワイヤレスすれば便利です

 私の場合、「iPhone 6 Plus」で再生した音楽をSONYのウォークマン「NW-M505」やワイヤレスステレオヘッドセットの「MW1MW600」などで、聴いています。 もちろん、電話が着信すると、音楽はフェードアウトして、通話できる状態になります。
 これだと、ワイヤレスで、音楽を聴きながら、携帯をカバンの中に入れて、持っていなくても通話ができますので、便利ですよ。


--ワイヤレスステレオヘッドセット 関連記事--
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