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Google Maps、Map APIを利用時に役に立つアプリケーションとMapの新しい機能について記載します。
1.Google Maps、Map APIを利用時に役に立つアプリケーション
APIを利用して、地図に複数の場所を登録する地図をWebサイトに掲載する時に、緯度・経度をポイントして記載する作業に多くの時間がかかっていましたが、これで少し楽になります。
「Goocoder」v2.0.0.0
住所や有名施設名を経度・緯度に変換できる便利なソフトです。
<対応OS>
Windows 2000、XP、Vista
(.NET Framework 2.0以降が必須です)
<機能>
・「Google Maps API」を利用して住所を経度・緯度へ変換できるソフト。
・Google マップに掲載されている有名施設名を変換することも可能。
<変換方法>
・複数の住所や有名施設名を改行区切りで記載したTXTファイルを準備する。
・TXTファイルをドラッグ&ドロップなどで本ソフトへ登録する。
・ダイアログの指示に従っていけば、住所と経度・緯度などが記載されたTXTファイルが生成される。
ダウンロードは作者のサイトからどうぞ。
http://www.yoccy.org/
2.「Google Maps」で玄関の正確な位置まで指定可能に
Googleは19日、「Google Maps」を改良して、住所を指定する時に玄関の位置など細かな位置まで指定できるようにしたと発表しました。
Google Mapsで住所を検索・表示させると、該当するブロックを指し示す矢印が表示されるが、この矢印の位置は必ずしも建物の玄関や入口を示しているものではない。ブロックが大きい場合には、指定位置が曖昧で、場所を見付けるのに不便な場合がある。
<新機能>
・Google Mapsには、新たに矢印の位置を微妙にずらすことができる機能を追加。
住所を表示させ、バルーンウィンドウの「Edit」から「Move Marker」をクリックすることによって、矢印がドラッグできるようになる。
<この機能の対応済み地域>
米国、オーストラリア、ニュージーランドのGoogle Mapsで対応(日本はまだです)。
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