キー・ポイント(株)が、Adobe AIRで開発した「Web私書箱」を発表

ここでは、「 キー・ポイント(株)が、Adobe AIRで開発した「Web私書箱」を発表」 に関する記事を紹介しています。

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キー・ポイント(株)は、
Adobe AIR(Adobe Integrated Runtime)を使ったファイル保管システム『Web私書箱』を開発。
11月30日よりβ版運用サービスを提供開始するそうです。  

正式版が公開されるまでは、同サービスを無料で提供されます。



 「Web私書箱」: http://weblift.jp/

機能概要
デスクトップからドラッグ&ドロップでファイルを保管することができる日本初のAdobe AIRアプリケーションです。
・「Web私書箱」に保存されたファイルは、メディアで持ち運んだりメールに添付したりすることなく、再度『Web私書箱』にアクセスして遠隔編集することができます。

・「Web私書箱」を使うことにより、ファイルを保存したメディアの紛失・盗難による個人情報の流出や、自宅コンピュータのファイル共有ソフトからの情報流出を防ぐことができます。

・「Web私書箱」に保存されたデータにアクセスするには、USBメモリー鍵とパスワードでの2重ロック解除が必要なため、不正アクセス流出も軽減するセキュアなシステムです。

・保存できるファイル容量は、20M。

・保存できるファイル形式はPDF、Excel、Word、PowerPoint。

感想
遠隔地などにある別のPCから、このファイルにアクセスするには、通常のWindowsのアプリケーションを利用るのでしょうか?(例えば、Excelで作成したファイルを保存して、別のPCのExcelで編集可能)。

セキュリティ面では、ファイルは閲覧、編集はできるがローカルPCには保存できないよう制御しているそうですが、ファイルを保存できなくても、開いているファイルの内容をCOPY、貼付はできるのでしょうか?

いずれにしても、早く実際に試してみたいですね。

更新情報> 2008年7月15日
キー・ポイント(株)が、遠隔ファイル編集システム「Web私書箱」の正式提供を開始しました。
正式版のダウンロード利用に関しては、「β版」と同様に無料で提供です。

・キー・ポイント株式会社
 http://www.key-p.com/

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