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「Microsoft社」のオフィス・ソフト「Microsoft Office」と連携する無料オンライン・サービス「Microsoft Office Live Workspace」のベータ版をリリースしました。
「Microsoft」も、Google(Googleドキュメント)に負けないように出してきましたね。
オフラインではOpenofficeが無料で使用できますし、オンラインでもOfficeソフトがマイクロソフト、Google共使えるようになれば便利ですが、「使う人間」の方が追いついていない様な気がします。
個人はともかく、企業などで、大事な情報やデータを「Web上に保存する」というやり方が、マジョリティをとれるのでしょうか?
この方式が一般的になり、ネットワークがユビキタスになれば、「HDD」の付いていない「チビ パソコン」を持ち歩いて、いつでも、どこでも利用できる世界が広がります。
「Office Live Workspace」の機能
Office文書をオンライン保存して共有するためのサービスです。
・Office 「Word」、「Excel」、「PowerPoint」、「Outlook」からインターネットを介して利用可能。
・最大1000個以上の文書を保存可能。
・公開する文書にはパスワードを付けてアクセスを制限可能。
・保存された文書の閲覧はWebブラウザで行えるため、パソコンにOfficeソフトをインストールする必要がありませんので、Microsoft Officeソフトを所持していないユーザーでも閲覧可能。
当初は英語版のみで、事前登録を行った米国ユーザーが対象です。
米国以外のユーザーに向けた公開は、2008年初頭を予定、他言語のサポートは2008年後半になる予定。
「Get your Office Live Workspace now!」とメールが届き、使えるようになりました。
<ログイン後の画面>
<追加情報> 2008年3月8日
3月4日、「Office Live Workspace」のベータ版を、全世界で利用可能にしました。
また、新機能も追加しています。
<新機能>
下記の共有機能を改良
・Workspaceで行われている作業を一覧できる文書「Activity Panel」
・アップロード済みの文書に変更が加えられたことをメールで通知する「Notifications」などである。
・ワークスペース/ワークスペース・アイテムへの直接リンク
・複数ファイルのアップロードを可能。
・Office Live Workspace
http://workspace.officelive.com/
・Office Live Workspace Community
http://officeliveworkspacecommunity.com/Default.aspx
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