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<図1 薄くて分かりずらいですが、半透明のウインドウが表示された状態>
<対応OS>
Windows 98、Me、2000、XP、Vista
動作には、.NET Framework 2.0以降が必要。
<機能>
半透明のウィンドウが表示されて、これをを使用してデスクトップから任意の範囲を画像キャプチャーできるソフトです。
・キャプチャーしたい場所にウィンドウを移動し、大きさを調節してからキャプチャー可能。
・フル画面の指定もできます。
・キャプチャーした画像は、BMP、JPEG、GIF、PING、TIFF形式で保存可能。
・クリップボードにコピーすることもできる。
・ファイル名には任意の文字列とタイムスタンプを組み合わせて名付けられるほか、連番のみのファイル名も設定可能。
<操作>
・キャプチャーは[Ctrl]+[S]キー、又は半透明のウインドウ上で右クリックメニューから行う。
<感想>
私の場合、通常プリントスクリーンキーでクリップボードに保存して、ペイントに貼り付けます。
その後、画像を加工します。
このソフトを使用すると、そのまま、使いたい範囲の部分だけキャプチャー可能ですので、加工の手間が省けて、大変便利です。
ウィンドウのリサイズを微調節できるので失敗しにくく、同じ大きさで位置の異なる範囲をキャプチャーしたい場合にも便利です。
・ベクター CaptureD
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se441198.html
<インストールメモ>
ダウンロードして解凍後のフォルダの中を参照(図1)。
・「インストーラ」フォルダのセットアップアイコンでセットアップすると、.NET Framework 2.0のインストールから始まりますので、「.NET Framework 2.0」をすでにインストール済みの方は、「CaptureD」フォルダの中の実行ファイルを使用するとソフトのみ起動します。
・「.NET Framework 2.0」がインストール済みかどうかの確認は、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」で確認可能。
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関連タグ : CaptureD,
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