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IBM社は、オフィススイート「Lotus Symphony」のβ版 第3版をリリースしました。
<対応OS>
・Windows XP、 Vista
・Linux
言語は英語のみ。
<機能追加>
・処理速度が最大30%向上するなどパフォーマンスが改善
・自動セーブ機能
・プレゼンテーションをHTML / JPEGで出力する機能が追加。
エディタ使用時には、画像やページのプロパティを設定するためのサイドバーが利用可能。
・CSV(.csv、.txt)、ODF(.odf)、Excel(.xls)形式の表計算ファイルをインポートする機能が追加。
・2〜3週間以内には英語を含む24種の言語に対応した多言語版がリリースされる予定です。
・ダウンロードサイト
http://symphony.lotus.com/software/lotus/symphony/home.jspa
初めての方、ダウンロードするには、無償で入手できるユーザアカウント (IBM ID) が必要です。
<インストールメモ>
初めての方、インストールにちょっとクセがありますので、下記の過去記事を参照して下さい。
・フリーのオフィスソフト「IBM Lotus Symphony」Beta2 リリース
・IBMが無償オフィスソフト「IBM Lotus Symphony」をリリース
<感想>
Windows XP(SP3インストール済み)にインストールして、起動したところ、「expeditorw.exe」がメインメモリメモリを100M以上使い、CPUの使用率が100%近くを維持していて、どうもおかしいです?
原因不明です。
・SP3のせいでしょうか? SP2では、みなさんどうでしょう こんな現象になるでしょうか?
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