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プログラム(アプリケーションソフト)をダウンロードしたが、どうもインストール方法が分からない方。
下記の知識を身につければ大丈夫です。
始める前に、エクスプローラを開いて、メニューバーのツールのフォルダオプションを開いて、表示タブの「登録されている拡張子は表示しない」のチェックボックスを外す。
上記の操作できますか?この設定になっていないと拡張子が表示されません。
補足:
「エクスプローラ」と「インターネット エクスプローラ」の違いくらい解りますよね?
(1)「エクスプローラ」は、Windows標準のファイル操作用のソフト
(2)「インターネット エクスプローラ」は、ブラウザ(ホームページ閲覧用)ソフト
1.ダウンロードとインストール方法を説明する前に必要な知識
1)Windowsで扱うファイルについて
拡張子:XXX.LZH(アンダーラインの部分)
拡張子とは、そのファイルの種類を示す3〜4文字の文字列
例えば、WORDで作成した文書はdoc、EXCELはxlsなど。。 圧縮ファイルで言えばlzh、zipなど
Windowsの初期設定状態(デフォルト)では表示されませんので、エクスプローラを開いてツール−>フォルダ オプション−>表示タブの「登録されている拡張子は表示しない」のチェックボックスをOFFにすると拡張子が表示される。
2)圧縮・解凍
ファイルサイズを小さくするために圧縮されている場合があります。
圧縮ファイル:lzh、zip等、拡張子で判断します。
解凍処理が必要ですのでフリーのソフトを準備する。
お奨め: Lhaca(ショートカットをディスクトップに置くと便利です)
3)ファイルのHDD(ハードDisk)格納場所の概念
ドライブ :家でたとえると一軒の意味。
パーテーション :家でたとえると、何部屋に仕切ってあるかと言う意味。
フォルダ :家でたとえると、タンス、押し入れ等収納する物、場所のこと。
4)エクスプローラーの操作方法 <−−−−−−−−−−−重要!!
ファイルを操作するためのウィンドウズ標準のソフトです。
インターネット エクスプローラー(ブラウザです)とは違います。
スタートボタンを右クリックすると起動できます。
【最低でも、おぼえる必要のある操作】 <−−−−−−−−−− 一番重要!!
(ファイルやアイコンにマウスカーソルを当てて、右クリックで表示されるメニューにあります)
・コピー、貼り付け、切り取り、削除(基本中の基本です!!)
ワードやエクセルをお使いの方なら理解できると思います。
・フォルダの作成(内容や種類で分類して作成できれば尚可)
・ショートカットの作成(起動するためのアイコンを作成)
・プログラムから開く(起動するためのプログラムを指定)
・送る(起動するためのプログラムにデータを渡して起動する)
何年経っても。。このファイル操作が”できない”方が大勢います!!!。
是非、この機会に学習して下さい。
あと、エクスプローラーでファイルやフォルダを見たとき英語やローマ字で表示されていて、 「読めな−い?」と云う「英語の基礎学力の無い方」がけっこう大勢います。
いつまで経っても理解できない理由の1つは、学習意欲とは別の次元で、「日本語の文章を読んで、 考えて、理解し、認識すると云う根本的な基礎学力」が無い(失礼!)のが原因だと思います。
自分では決して、認めたくないでしょうが。。まちがいありません。
「不都合な真実」ですので。。。。「自分で!」、「何とか!」して下さい。
私の文章もたいしたこと無いですが。。。。
2.ダウンロードする際のファイルの置き場所(格納場所)について
ダウンロードする際の格納場所の指定時は、まずはディスクトップを指定します。
指定方法はファイルダイアログ画面(途中で小さな画面が表示)で指定する。
他の場所でも良いのですが、ダウンロード後、どこに保存したか「わけわかんなくなる」のでここが良いと思います。
この保存場所をしっかり認識しないと、次の3に進めませんよ。
3.ダウンロードしたファイルの種類について
プログラム(アプリケーションソフト)をダウンロードした後についてダウンロードしたファイルの種類でインストール方法が違います。
圧縮型式のファイルかどうか判断します(よーく! 拡張子を見て確認する)。
1)圧縮型式のファイルの場合
lzh、zipなどのファイルタイプは解凍する必要があります。 お奨めの Lhacaのショートカットをディスクトップに置いて解凍したいファイルをドラック&ドロップで実行します。
(1)exeタイプ(自己解凍、自己展開型式)
・そのまま解凍してインストール作業が開始されるタイプ(自己展開型) インストール作業はこれで終了です。
ショートカットもディスクトップに自動で作成されているはずです。
(2)フォルダタイプ1
・解凍した後、フォルダの中にsetup.exeを起動してインストールするタイプ(自己展開型:起動させると自動でインストールする)
このタイプ(自己展開型)はインストール終了後、自分で作成したフォルダ(保存場所)にダウンロードファイルを格納したい場合、移動してもかまいません。
(3)フォルダタイプ2
解凍した後、フォルダの中にソフトの実行ファイルが存在する場合予め、自分の格納したい場所に移動後、ソフトの実行ファイル(exe)を右クリックしてディスクトップにショートカットを作成する。
2)非圧縮型式のファイルの場合
(1)exeタイプ(自己展開型:起動させると自動でインストールする)
そのままインストール作業が開始されるタイプ(自己展開型)
インストール作業はこれで終了です。
ショートカットもディスクトップに自動で作成されているはずです。
(2)フォルダタイプ1
フォルダの中にsetup.exeを起動してインストールするタイプ
(自己展開型:起動させると自動でインストールする)
このタイプ(自己展開型)はインストール終了後、自分で作成したフォルダ(保存場所)に ダウンロードファイルを格納したい場合、移動してもかまいません。
(3)フォルダタイプ2
フォルダの中にソフトの実行ファイルが存在する場合予め、自分の格納したい場所に移動後、 ソフトの実行ファイル(exe)を右クリックしてディスクトップにショートカットを作成する。
注意事項:
(1)の自己解凍・自己展開型はインストール終了後、自分で作成したフォルダ(保存場所)に ダウンロードファイルを格納したい場合、移動してもかまいません(フォルダごと削除も可)。
(3)の場合、ディスクトップにショートカットを作成後、実行ファイルを移動するとプログラムの リンク切れで起動しなくなりますので注意!
自己展開型アプリケーションのインストールは通常、Cドライブのプログラムファイル (program file)の中に自動的にフォルダが作成されて保存されます。エクスプローラーで確認 して下さい。
補足1 :
ショートカットについて
ショートカットは有線リモコン(今時無いですが)みたいな物です。
ですので、ショートカット作成後に、おおもとのソフトの実行ファイル(.exe)を勝手に別の場所 に移動すると起動しなくなります。
ちょうど、有線リモコンの線を切断するのと同じことです。
補足2 :
自分で購入した、パッケージソフトなどは、3.2)の(1)のタイプがほとんどです。
インストールぐらい、もう自分でできますよね。
インストール後の設定は、マニュアル(ソフトのヘルプ)を少し自分で読んで苦労したほうが 覚えます。
他人に聞くと3日で忘れてしまいます。
設定に失敗して、わけわかんなくなったら、削除して、再インストールすればOKです。
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