Googleが、「Google Earth」に天体表示レイヤー「Sky」の最新版と「Sky API」をリリース

ここでは、「 Googleが、「Google Earth」に天体表示レイヤー「Sky」の最新版と「Sky API」をリリース」 に関する記事を紹介しています。

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Googleが、は「Google Earth」に星空や天体の画像を表示できる機能「Sky」の最新版をリリースしました。「Sky」を使ってマッシュアップ・サービスを作れる「Sky API」もリリースしました。

1.「Sky」の最新版

機能を見るには、「Google Earth」をダウンロードして下さい。
g_e_sky.gif

・「チャンドラX線宇宙望遠鏡」、「スピッツァー赤外線宇宙望遠鏡」、「IRAS」、「GALEX紫外線探査衛星で得た画像」、「ウィルキンソン・マイクロ波異方性探査機の天空のマイクロ波地図」の閲覧が可能になっています。

「Current Sky Events」:
・米NPRの天文関連のポッドキャストが聞ける「Earth & Skyポッドキャスト」レイヤー。
 流星群や日食,月食といった天体イベントの情報を知らせる。
・宇宙の最新情報が入手できる「VOEventNet」レイヤー。

「Featured Observatories」:
米航空宇宙局(NASA)の観測衛星などによる画像を提供。
宇宙をX線や赤外線、紫外線、マイクロ波などでとらえた画像を見ることができます。

「歴史的な天体地図」:
17世紀の星座絵図、18世紀の星図も見ることができます。
・地図収集家デビッド・ラムゼイ氏のコレクション。
・17世紀の天文学者ヨハネス・ヘベリウスの版画に基づく星図「Constellations Art」などを提供している。

・Google Earth ダウンロードサイト
 http://earth.google.com/


2.Sky API
自分のWebサイトにも、「Google Maps」のようにAPIを利用して、貼り付ける事が可能になりました。

・「Night View」やスマートフォン「iPhone」用Sky機能が利用可能となっている。

・Skyを利用すると、「Google Earth」で、星や銀河など天体関係の画像などを表示できる。

・Skyの表示画面では、Google Earth同じくドラッグ/ズーム/検索や「My Places」への登録といった操作が可能です。

「SKY API」を利用しで、「SKY」のサンプルを作成してみましたので、どうぞ。
 http://www.geocities.jp/step06hy/google_sky_1.htm
 (Map APIと同様に、APIキーを取得すると自分のWebサイトに掲載できます)
sky.gif


・Google Maps APIサイト(英語)
 http://code.google.com/apis/maps/index.html

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