IBMが、フリーのオフィスソフト「Lotus Symphony」のβ4を公開

ここでは、「 IBMが、フリーのオフィスソフト「Lotus Symphony」のβ4を公開」 に関する記事を紹介しています。

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IBMは、フリーのオフィスソフト「Lotus Symphony」のβ第4版を公開しました。

対応OS
Windows XP / Vista  Linux
・サポートされる言語は日本語を含め24種(先日、多言語化されました)。
 IBMのフリーのオフィスソフト「Lotus Symphony」が多言語化しました。

機能追加
・スペルチェック機能のパフォーマンス改善。
・数種の言語でユーロ通貨への対応。
・パスワードで保護されたExcelブックが開けるようになった。
・ワープロ文書 ( Documents) と表計算 ( Spreadsheets)、プレゼンテーション ( Presentations) の暗号化に対応した。
・プレゼンテーションには既存ファイルの挿入が可能になり、外部データの更新にあわせ内容をリフレッシュできるようになった。

開発者向けツールキットも公開されています。
・ツールキットにはAPIや各種文書、サンプルコードが同梱
・Eclipse用プラグインも提供される。
ツールキットを活用することにより、Lotus Symphonyとシームレスに連携するアプリケーションを開発できるほか、WebSphere Translatorプラグインを使ったオンザフライの翻訳装置など、任意に機能を拡張できるようになるという。

ダウンロードには、無償で入手可能なユーザアカウント (IBM ID) が必要。

・IBMサイト
http://www.ibm.com/sandbox/homepage/version-b/

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