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2月22日、Microsoft社が、オンラインストレージ「Windows Live SkyDrive」の正式版を日本を含む38カ国で公開されました。
去年の10月から、「SkyDrive」は、米国、英国、インドでベータ版のサービスを開始していましたが、途中で日本語のベータ版は、リリースしていませんでした。
今回いきなり、38カ国で正式版サービスとしてリリースしましたので。。。なんで?
マイクロソフトによれば、「Webサービスのリリースでベータ版を経ないで正式版を提供するのは初めて」という事ですが。。。なんで?焦っているのかは不明です。
<機能概要>
個人機能
・個人フォルダを使用して、重要なプライベート ファイルのバックアップを作成することが可能です。
・Windows Live ID にサインインすれば、インターネットに接続されているどのコンピュータからでもファイルにアクセス可能です。
共有機能
・共有フォルダを使用すると、同僚やクラスメイトと共同作業をしやすくなります。
・それぞれの共有フォルダに対するアクセス許可をユーザーごとに設定できます。
・ファイル共有は、ユーザーごとに固有の Windows Live ID を使って行われています。
公開機能
・公開フォルダには、インターネット上のすべてのユーザーがアクセスすることができます。ただし、ファイルを編集することはできません。
・リンクを送信するだけで、他のユーザーにファイルを公開することができます。各フォルダとファイルには、それぞれ URL が割り当てられています。
<フォルダ(ファイル)の公開レベル>
用途に応じた3つの公開レベルを使用可能です。
1)「個人フォルダ」は、本人以外アクセスできない。
2)「共有フォルダ」は、指定したLive IDのユーザーとだけファイル共有が可能。
相手ごとに閲覧・編集権限を設定できる。
3)「公開フォルダ」は、誰でも閲覧のみ可能。
各フォルダ内に任意のフォルダを新規作成するこもできる。
<スペック・制限事項>
・1人5GBまでストレージ可能です。
・アップロードできる1ファイルの容量は、最大50MB。
1回にアップロードできるファイルの個数に制限はない。
・ファイルの種類はEXEファイル以外はアップロードが可能。
・初回アップロード時に提供されるActiveXコンポーネントをダウンロードすれば、ローカルのファイルをドラッグ・アンド・ドロップでアップロード可能になります。
<Windows Liveの他サービスとの連携>
・ブログサービス:「Windows Live スペース」
Windows Live SkyDrive用ファイル共有モジュールは、Windows Live IDによってファイル共有を許可されているユーザーのみブログ上で該当のフォルダが表示され、ファイルにアクセスできる仕組みになっている。
・メッセンジャー:「Windows Live メッセンジャー」
SkyDriveで公開されているフォルダの更新をコンタクトリストで通知する機能。
・利用するには、下記のサイトから無料の「Windows Live ID」を取得する必要があります。
・「SkyDrive」サイト
http://skydrive.live.com/
その他、オンラインストレージサービスサイトのURLを記載しておきますので、比較してみて下さい。
1)マイクロソフト、「Office Live Workspace」
http://office.microsoft.com/en-us/officelive/fx102394081033.aspx
2)Google、「Googleドキュメント」
http://docs.google.com/
補足:
自分の「Gmail」の保存場所を密かにストレージに使用できます。
「Firefox」で操作するためのアドオンがあります。
下記のサイトでDL可能です。
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1593
3)Yahoo Japan、「Yahoo!ブリーフケース」
(保存容量が無料で30MB、ファイル容量は5MB)
http://help.yahoo.co.jp/guide/jp/bc/promo/
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